2026年2月10日(火)、株式会社エムティーアイは長野県小諸市と、「女性の健康管理支援に関する連携協定」を締結し、小諸市役所にて連携協定の締結式を執り行いました。
写真中央左:長野県小諸市 小泉 俊博市長、中央右:エムティーアイ代表取締役社長 前多
今回の連携協定の締結では、小諸市民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。さらに、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1の推進や、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。
協定式では小泉市長より、国としても小諸市としても大きな課題である人口減少について触れられ、地域社会を維持していくためには人口増に向けた取り組みが不可欠であるとの強い危機感が示されました。そのうえで、まちの将来をより確かなものとし持続可能なまちづくりを実現するため、人口の自然増を着実に進める施策として子育て支援に取り組む決意が語られました。
なかでも今回は、住民の“産みたい”に寄り添うことを重視し、不妊治療の負担軽減やプレコンセプションケアをはじめとした健康づくりを当社と連携して進めていくことへ期待が寄せられました。
前多からは、女性のライフステージに応じた切れ目のない支援や、市民の生涯にわたる健康や多様な生き方を尊重する小諸市と協定を締結できたことへの感謝が述べられました。
また、小諸市の掲げる人口の自然増に寄与できるよう、『ルナルナ』のプレミアムコースを無償提供することで家庭内の妊活環境を整え、妊娠率や出生数の向上を目指していく姿勢を改めて示しました。一人でも多くの妊娠を望む市民の方が本取り組みを知り、活用できるよう、最後に、市が掲げる“産みたい”に寄り添うまちづくりを支えるパートナーとして今後も共に歩んでいきたいという想いが力強く語られました。
『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。
※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと
※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。
