2026年3月25日(木)、株式会社エムティーアイは奈良県生駒市と、「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、生駒市役所にて連携協定締結式を執り行いました。
写真中央左:エムティーアイ 代表取締役社長 前多、右:生駒市 小紫 雅史市長
今回の連携協定の締結では、生駒市民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。
協定式では、小紫市長から、生駒市においては出生率の低下をはじめ、1世帯あたりの理想の子どもの数と実際の子どもの数に乖離が見られる現状に触れ、その背景には多様な要因があるとの認識が示されました。その上で、妊娠を望む市民が適切なタイミングで希望を叶えられるための健康管理が重要な支援のひとつであるとし、『ルナルナ』プレミアムコースの無償提供に期待が寄せられました。
あわせて、女性に限らずパートナーや周囲の理解の促進も必要であることに言及し、将来設計の一環として健康づくりに取り組む「プレコンセプションケア」の普及に向けても、『ルナルナ』の活用を進めていきたいと話されました。
前多からは、妊娠・出産・子育ての希望が叶えられる社会の実現に向け、生駒市がライフステージに応じた切れ目ない支援体制の構築や、「プレコンセプションケア」の推進に取り組んでいる点に共感が示され、こうした志を持つ生駒市と、今回連携協定を締結できたことに改めて感謝が伝えられました。
また、妊活においては正しい知識や妊娠しやすい時期の把握が重要であるとした上で、『ルナルナ』プレミアムコースの無償提供の内容に触れ、本取り組みを通じて家庭内妊活の環境整備、そして生駒市内の出生数向上に寄与できるよう支援していく思いが語られました。
『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。
※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと
※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

