エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が愛知県安城市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が愛知県安城市にて本導入され、『あんぴよ』として4月20日(火)より提供を開始します。  愛知県の中央部に位置する安城市は、農業先進都市として発展した歴史から「日本デンマーク」と呼ばれ、花と緑の公園「デンパーク」や、夏には直径2メートルあるクス玉や笹飾りが美しい七夕まつりを催す賑わいあるまちです。  同市では、「幸せと未来をつなぐ子育てのまち・安城」を基本理念とし、子どもたちが元気に暮らすために、保護者に寄り添いながら、子育て家庭へのサポートの充実を図る支援策を進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、380以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆幅広いサポート内容で、子育てに関わるすべての人が笑顔となる愛知県安城市で『母子モ』の提供を開始! ...

【FEMCATIONプロジェクト】『ルナルナ』とカラダメディカ主催 産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」をサイバーエージェントにて開催!

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)が運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、女性のカラダの仕組みや生理による揺らぎについての理解と意識向上を促す女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)」を実施しています。  今回その取組みの一環として、当社のグループ会社でオンライン診療システムを提供する株式会社カラダメディカ(以下、「カラダメディカ」)と、一人でも多くの人が働きやすい環境づくりを実現するため、4月1日(木)に産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」を、女性新入社員を対象に、株式会社サイバーエージェント(以下、「サイバーエージェント」)にて実施しました。   ◆医師から女性特有の健康課題を正しく理解することで、より自分らしい人生を歩む一歩を  『ルナルナ』が行った「コロナ禍における女性の働く環境の変化による生理前後のココロとカラダへの影響についての意識調査※1」では、テレワークなどで働く環境に変化があった女性のうち、4割弱の人が生理痛やPMS(月経前症候群)など生理前後の症状に影響があると感じており、影響を感じている人の9割以上が生理痛(下腹部痛)やイライラするなどの悪影響を感じていることが分かりました。  このような結果から『ルナルナ』では、働く女性がコロナ禍によって女性特有の症状にも影響が生じていることや、正しい知識を啓発することで、一人でも多くの働く女性をサポートすることを目指しています。またサイバーエージェントでは、女性が出産・育児を経ても働き続けられる職場環境の向上を目指し、女性特有の体調不良の際に、月1回取得できる特別休暇「エフ休」や、妊活に興味がある社員や将来の妊娠に不安がある社員が、専門家に月1回の個別カウンセリングで相談できる「妊活コンシェル」など、8つの制度をパッケージ化した独自の女性活躍促進制度「macalon」※2を導入するなど、積極的にサポートし、女性社員が働きやすい職場づくりを強化しています。このような背景から、今回、新たに社会人としての門出を迎えた女性新入社員を対象に、『ルナルナ』が実施する女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION」の取組みの一環として、『ルナルナ』と低用量ピルの服薬支援プログラムを提供するカラダメディカと共催で、東京大学医学部附属病院 産婦人科 准教授 甲賀かをり先生による「働く女性のためのカラダの知識講座~イキイキと働き、自分らしい人生を歩むために~」を、4月1日(木)に開催しました。 ◆講座受講後のアンケートでは、参加者全員が自身のカラダに対する理解が向上、8割以上が婦人科受診への意識が高まったと回答  知識講座では、産婦人科医から女性特有の症状に関わる正しい知識を学び、少しでも不調や不安を感じる時は産婦人科を受診することの大切さを伝えることで、新たに社会人生活を迎えた女性新入社員が、より働きやすく、そして生活しやすくなるようなメッセージを発信しました。  また、受講した女性新入社員を対象に実施したアンケート※3では、生理痛やPMSなどの症状が今後の仕事をする上で不安に感じるか聞いたところ、7割近くの新入社員が不安に感じていることが分かりました。しかし、「今回のセミナーを受講し、生理の仕組みやPMS(月経前症候群)、月経困難症について、どれくらい理解が高まったと思いますか。」という質問には、参加者全員から理解を高めることができたという回答が得られ、自身のカラダの理解を深めることができたようです。さらに医師からは、「自分が少しでも“辛い”と感じたらそれは病気と認識しても良い」というメッセージもあり、「今回のセミナーを受講し、PMS(月経前症候群)や月経困難症の症状改善のために、婦人科を受診しようと思いましたか。」という質問には、「思った」51.9%、「どちらかというと思った」30.8%となり、8割以上の人が婦人科受診への意識変容が見られるなど、婦人科受診の大切さが理解できたという声も挙がりました。  本講座を通して、新たな門出を迎えた新入社員が、自身のカラダと向き合う大切さを再認識することで、女性特有の健康課題を正しく理解し、自身のキャリアを築いていくことを考えるきっかけづくりとなりました。    今後も「FEMCATION」では、生理痛やPMSなどの症状に対する理解と意識を向上し、一人でも多くの女性がより生き生きと働き、そして自分らしい人生が歩めるように貢献していきます。 (アンケートの詳細は、別紙「参考資料」にてご確認いただけます。)   ■株式会社サイバーエージェントについて 会社名:株式会社サイバーエージェント 所在地:東京都渋谷区宇田川町40番1号...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が兵庫県朝来市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が兵庫県朝来市にて本導入され、『子育てナビあさごっ子』として4月12日(月)より提供を開始しています。  兵庫県の北部に位置する朝来市は、「天空の城」とも呼ばれる竹田城跡や生野銀山などの貴重な遺跡や産業遺産歴、また豊かな自然景観、風情のある街並みなど、多様な観光資源を有するまちです。  同市では、「子ども・家庭・地域を笑顔でつつむ 子育ち・子育てのまち 朝来」を基本理念とし、地域や学校、事業者、行政などが一体となって「子育ち」「子育て」の支援に取り組んでいます。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、380以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆切れ目なく、きめ細やかな子育て支援が充実した兵庫県朝来市で『母子モ』の提供を開始!  朝来市では、妊娠期から子育て期までの総合相談窓口として「子育て世代包括支援センター」を設置し、助産師を中心に、子育て世帯の様々な悩みや心配事に幅広く対応し、安心して妊娠から出産、子育てができるよう一人ひとりのニーズに寄り添った切れ目のない支援を提供しています。センターでは、妊婦と産後1年未満の母親同士の交流や助産師への相談ができる産前・産後サポート事業「すまいるひろば」や、保健師や栄養士、歯科衛生士、臨床心理士などの専門スタッフによる個別相談ができる「すこやか相談」を実施し、温かく寄り添ったサポートで、子育て世帯を応援しています。  また、県内では唯一妊婦健康診査にかかる費用の全額助成を行っているほか、産婦健康診査費や新生児聴覚検査費の助成制度の実施や、保育料を国の基準よりも低く設定し、子育てにかかる負担軽減の実施、中学校卒業までの子どもの医療費の無償化を行う「乳幼児等・こども医療費助成」の実施など多方面から経済的な支援を行い、子どもたちの健康を支える支援事業が充実しています。  今回、市の取組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  兵庫県朝来市に採用された『子育てナビあさごっ子』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、新型コロナウイルス感染症の影響により社会的にも「新しい生活様式」を取り入れることが余儀なくされています。そのような環境変化があるなかでも、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスなど、大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートします。 <兵庫県朝来市 多次 勝昭市長からのコメント>  朝来市は、次世代の担い手であり、地域の宝でもある子どもたちを何よりも大切にしています。  そして親御さんたちのため、子育て支援にも力点を置き各種の施策を展開しています。  この度、その子育て支援を更に充実させるため、母子手帳アプリ『子育てナビ あさごっ子』の運用を開始することといたしました。お子さまの健やかな成長をサポートするとともに、子育て世帯の皆さんに、子育てに関する各種の情報をタイムリーにお届けします。   どうかこのアプリを皆様で有効的にご活用いただき、安心して、笑顔で子育てを楽しみながら「朝来市で子育てしてよかった!」と実感していただければ幸いです。   <『子育てナビあさごっ子』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が東京都豊島区で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が東京都豊島区にて本導入され、『としま もっと見る知る』として4月12日(月)より提供を開始します。  東京23区の北西部に位置する豊島区は、舞台芸術といったメインカルチャーから、マンガ・アニメなどのサブカルチャーまで、多様性のある独自の文化資源を生かし、国際アート・カルチャー都市の実現を目指しています。  同区では、「すべての子ども・若者の権利が保障され...

エムティーアイの100%子会社メディアーノがGMOペパボから人気ブログサービス『JUGEM』を事業譲受

 株式会社エムティーアイの100%子会社で広告・メディア事業を運営する株式会社メディアーノは、GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社より、ブログ開設数260万以上※1をほこる人気ブログサービス『JUGEM』を2021年4月1日(木)に譲り受け、サービスの運営を開始しています。  今回、Webメディアを始めとした、複数のサービス運営を手掛けてきたメディアーノが運営者となることで、今まで培ってきたノウハウを生かし、安定的な運用と既存の『JUGEM』ユーザーが満足できるようなサービスを提供します。また、美容やファッション、ゲーム、漫画、スポーツなど幅広いジャンルのブログが集まる人気ブログサービスを譲り受けることで、広告による多様な属性のユーザーへのアプローチが可能となり、さらなるメディア広告事業の拡大を目指します。   <『JUGEM』について> だれでも無料で始められるブログサービスです。パソコンやスマートフォンをはじめとする全デバイスに対応し、ブログを彩る豊富なテンプレートやSNSとの連携機能など便利な機能で、自分だけのこだわりのブログを簡単に始められます。 ◆JUGEM:無料 ・パソコン・スマートフォンなど全デバイスに対応...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が広島県廿日市市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が広島県廿日市市にて本導入され、『はつっこ手帳』として4月1日(木)より提供を開始しています。  広島県の西部に位置する廿日市市は、世界文化遺産に登録され日本古来の建築美で観光客を魅了する厳島神社や、約450年も続く宮島牡蠣の養殖など、市が誇る観光地や名物が豊富な見どころあふれるまちです。  同市では、「つながり支えあう...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が岩手県西和賀町で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が岩手県和賀郡西和賀町にて本導入され、『にしわがっこナビ』として4月5日(月)より提供を開始します。  岩手県中西部の奥羽山脈に抱かれた高原性の盆地に位置する西和賀町は、ブナの豊かな原生林を堪能できる山々が広がり、湯本温泉を始めとする東北有数の温泉郷を有するなど、自然に恵まれたまちです。  同町では、「子どもの笑顔がすべての人を結ぶまちづくり」を基本理念として、子どもを生み育てたいと思う人々の希望がかなえられ、保護者が喜びや生きがいを感じながら、安心して子育てができる地域社会を目指しています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、380以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆安心して子育てができる地域社会を目指す岩手県西和賀町で『母子モ』の提供を開始!  西和賀町では、不妊治療のうち体外受精・顕微鏡受精を受けた夫婦に対して、申請1回につき20万円を限度として助成する「特定治療支援事業」や、0歳から18歳までの医療費の自己負担分を支給する「こども医療費助成事業・児童生徒医療費助成事業」など、子育て家庭の経済的負担の軽減を図る施策を実施しています。  また、妊娠初期の不安や育児不安に寄り添い、きめ細やかな保健指導を行う妊産婦・育児相談に加えて、新生児訪問、乳幼児、妊産婦訪問などの訪問指導など、母子がともに健やかに過ごせるよう、安心できる子育て支援策を推進しています。  今回、町の取組みを子育て世帯にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  岩手県西和賀町に採用された『にしわがっこナビ』は、スマートフォン・タブレット端末に対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康記録・管理や予防接種のスケジュール管理、町が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、新型コロナウイルス感染症の影響により社会的に環境変化があるなかでも、アプリを通じて自治体からの注意情報や専門職からのアドバイスなど、大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートします。 <岩手県西和賀町 細井...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が山形県舟形町で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が山形県最上郡舟形町にて本導入され、母子手帳アプリ『めがみちゃん』として4月5日(月)より提供を開始します。  山形県の北部に位置する舟形町は、国宝土偶・縄文の女神が出土した縄文ロマンが息づき、また、町内を流れる清流・最上小国川の鮎を特産とし、悠久の歴史と大自然の恩恵を受ける「縄文の女神と若鮎の里」です。  同町では、「住んでいる人が誇れるまちづくり わくわく未来ふながた」をまちの将来像として掲げ、安心して子どもを産み育てられる環境づくりに取り組んでいます。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、380以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を展開する山形県舟形町で『母子モ』の提供を開始!  舟形町では、舟形町子育て世代包括支援センターを設置し、保健師と助産師が協力し、妊娠期の母親のための「育児プレスタート講座」をはじめ、「妊婦さんと母親の定期健康相談」や、「ベビーマッサージ講座」・「産後ストレッチ講座」などの各種講座を開催しています。また「産後ケア事業の費用の一部助成」や「新生児聴覚検査費用の全額助成」などの支援も行っています。...
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