【ルナルナ】東北地方では初!宮城県とエムティーアイの「女性の健康管理等支援に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました


 2026年1月21日(水)、株式会社エムティーアイは宮城県と、「女性の健康管理等支援に関する連携協定」を締結し、宮城県庁にて連携協定の締結式を執り行いました。

左から、エムティーアイ ルナルナ事業部長 那須、宮城県 伊藤哲也副知事、エムティーアイ 代表取締役社長 前多

 

 今回の連携協定の締結により、宮城県民を対象※1に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。さらに、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※2の推進や、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 協定式では伊藤副知事より、宮城県がこれまでもライフステージに応じた切れ目のない健康支援に取り組んできたことが紹介されました。その上で、今回の連携協定を通じて『ルナルナ』が持つノウハウと県の支援体制が融合することで、今後、新たな健康支援を提供できる可能性が示されました。
 また、女性の健康管理支援やプレコンセプションケアの推進は、妊娠を希望する県民に限らず、すべての人の将来の家族形成を支える大きな力になると期待が寄せられ、今後も『ルナルナ』を通じ、より個々の生活に寄り添った形で県民の健康と生活の質の向上を目指していく考えが力強く語られました。

 前多からは、宮城県が推進する性差に配慮した健康課題への理解促進や相談体制整備の理念に深く共感していることを述べ、地域社会全体で健康づくりに取り組む宮城県と協定を締結できたことや、『ルナルナ』のプレミアムコースを無償提供する取り組みが、東北地方では宮城県が初めてであることに触れ、新たな挑戦に賛同いただいたことへ感謝を伝えました。
 最後に、本取り組みによって家庭内の妊活環境を整え、妊娠率や出生数向上に寄与できるかを検証しながら、『ルナルナ』が宮城県の未来を共につくっていくパートナーとして寄り添い続けていきたいという決意を語りました。


※1:一部市町村は対象外となります

※2: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

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