【ルナルナ】栃木県とエムティーアイの「プレコンセプションケア推進に係る健康管理支援に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2026年6月23日(火)、株式会社エムティーアイは栃木県と、「プレコンセプションケア推進に係る健康管理支援に関する連携協定」を締結し、同日、栃木県庁にて連携協定締結式を執り行いました。 写真中央左:エムティーアイ 代表取締役社長...

 2026年6月23日(火)、株式会社エムティーアイは栃木県と、「プレコンセプションケア推進に係る健康管理支援に関する連携協定」を締結し、同日、栃木県庁にて連携協定締結式を執り行いました。

写真中央左:エムティーアイ 代表取締役社長 前多、右:栃木県 福田知事

 

 今回の連携協定では、栃木県民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 

 締結式では、福田知事より、少子化対策は「静かなる有事」であるとの強い危機感が示され、国に先んじてこの問題に取り組んでいく栃木県の姿勢が力強く語られました。また、官民が連携しながらこの課題を前進させていきたいとの思いが述べられ、『ルナルナ』プレミアムコースの無償提供を通じて、プレコンセプションケアの推進や、妊娠を希望する県民への支援が実現されることへの期待が寄せられました。

 前多からは、厚生労働省から発表された2025年の出生数が約67万人※2と10年連続で過去最少を更新したことに触れ、少子化の背景には、自身の健康や身体について知る機会が十分ではない実態があるとの認識を示しました。そうした課題を踏まえ、改めてプレコンセプションケアの重要性を強調するとともに、その解決に先進的に取り組む栃木県と連携できることへの心強さと感謝を伝えました。
 最後に、本取り組みを単なるアプリ提供で完結させず、県とともに成果を検証しながら全国モデルとなる先進事例へと育てていきたいという展望を共有しました。 

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと
※2: 令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況|厚生労働省 より

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

【ルナルナ】岡山県とエムティーアイの「県民の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2026年6月3日(水)、株式会社エムティーアイは岡山県と、「県民の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、同日、岡山県庁にて連携協定締結式を執り行いました。 写真左:エムティーアイ 代表取締役社長...

 2026年6月3日(水)、株式会社エムティーアイは岡山県と、「県民の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、同日、岡山県庁にて連携協定締結式を執り行いました。

写真左:エムティーアイ 代表取締役社長 前多、右:岡山県 伊原木知事

 

 今回の連携協定では、岡山県民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 

 締結式では、伊原木知事より、岡山県が人口減少という課題に強い危機感を持っていることが語られました。その解決に向けて、若い世代や子どもを望む県民をしっかりと支え、女性が住みやすいと思える地域づくりを進めているとの説明がありました。
 また、そうした取り組みの一環として『ルナルナ』への期待にも言及され、「妊娠・出産を考える県民にとって有益なサービスであると捉えている」と、多くの方に活用を呼びかけられました。

 

 前多からは、岡山県がプレコンセプションケアを重要な施策として積極的に推進している姿勢に深い共感を示しました。
 また、少子化・人口減少が進む日本においては、妊娠・出産を望む方への支援にとどまらず、一人ひとりが健康で自分らしい人生を歩むための基盤づくりこそが重要であると述べました。そのうえで、『ルナルナ』を通じて、日々の健康管理から妊娠・出産、子育て、さらには将来設計まで、県民一人ひとりの人生に長く寄り添い続けたいとの思いを伝えました。
 最後に、今回の連携を単なるアプリ提供で終わらせるのではなく、意識・行動変容につながる取り組みとして効果検証を重ねながら、全国に広がる先進モデルへと育てていきたいと力強く締めくくりました。 

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

【ルナルナ】山梨県とエムティーアイの「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2026年6月2日(火)、株式会社エムティーアイは山梨県と、「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、同日、山梨県庁にて連携協定締結式を執り行いました。 写真左:山梨県 長崎...

 2026年6月2日(火)、株式会社エムティーアイは山梨県と、「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、同日、山梨県庁にて連携協定締結式を執り行いました。

写真左:山梨県 長崎 幸太郎知事 右:エムティーアイ 代表取締役社長 前多

 

 今回の連携協定では、山梨県民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 

 協定式では長崎知事より、県としてプレコンセプションケアの推進を重要施策として位置付けていることが紹介されました。その中で「妊娠・出産を希望する県民の願いを叶えるためには、日頃から自身の健康状態を正しく把握することがすべての出発点になる」と語られました。また、そのような健康管理の重要性は妊娠希望者に限らないとして、幅広い世代の女性に『ルナルナ』を活用してほしいとの期待が寄せられました。

 前多からは、山梨県が独自に実施する不妊治療費助成制度など、県民一人ひとりを支える温かみのある施策に触れ、少子化が進む日本においては、まさに妊娠前の段階から個々の状況に応じた支援を届けていくことが重要であると述べました。
 そのうえで、今回の連携を単なるアプリ提供にとどめることなく、ライフステージに応じた健康づくりに寄り添いながら、若い世代や子育て世代に選ばれる地域づくりを山梨県とともに進めていきたいと語りました。

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

【ルナルナ】神奈川県鎌倉市とエムティーアイの「女性の健康管理支援に関する連携協定」の締結発表会に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2026年5月18日(月)、株式会社エムティーアイは神奈川県鎌倉市と「女性の健康管理支援に関する連携協定」を締結し、5月29日(金)に、鎌倉市役所にて締結発表会を執り行いました。 写真左:エムティーアイ 代表取締役社長...

 2026年5月18日(月)、株式会社エムティーアイは神奈川県鎌倉市と「女性の健康管理支援に関する連携協定」を締結し、5月29日(金)に、鎌倉市役所にて締結発表会を執り行いました。

写真左:エムティーアイ 代表取締役社長 前多、右:鎌倉市 松尾 崇市長

 

 今回の連携協定では、鎌倉市民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 
 締結発表会では、松尾市長より、「子どもを安心して生み育てられる地域づくり」を目指す鎌倉市として、今回の連携協定を非常に心強い取り組みであるとのお言葉をいただきました。特に妊活においては、早い段階で正しい知識を得ることの重要性に触れられ、妊娠を望む市民の方が知識・情報面で後悔することのないよう、行政としてもしっかりとサポートしていきたいと力強く語られました。
 また、妊娠期から子育て期まで安心して暮らせる鎌倉市を共に目指すべく、今後もさまざまな領域で連携を深めていきたいとの期待が示されました。

 前多からは、鎌倉市が女性特有の健康課題支援に積極的に取り組んでいる点に触れ、その先進性と意義深さが語られました。
 さらに、少子化が進行する日本においては、子どもを望む人々を妊娠前から支えることが重要だとの認識を示しました。そのうえで、自治体の支援制度と連携しながら、データに基づいて一人ひとりの妊活・妊娠・出産・子育てを切れ目なくサポートすることが、今まさに求められているという考えを強調しました。
 だからこそ今回の連携協定を、単なるアプリ提供にとどまらない取り組みとして位置づけ、鎌倉市とともに女性の健康管理や妊活を支え、若い世代・子育て世代に選ばれる地域づくりを進める——そんな新しいチャレンジにしていきたいと述べました。

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

【ルナルナ】奈良県生駒市とエムティーアイの「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2026年3月25日(木)、株式会社エムティーアイは奈良県生駒市と、「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、生駒市役所にて連携協定締結式を執り行いました。 写真中央左:エムティーアイ 代表取締役社長...

 2026年3月25日(木)、株式会社エムティーアイは奈良県生駒市と、「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、生駒市役所にて連携協定締結式を執り行いました。

写真中央左:エムティーアイ 代表取締役社長 前多、右:生駒市 小紫 雅史市長

 今回の連携協定の締結では、生駒市民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 
 協定式では、小紫市長から、生駒市においては出生率の低下をはじめ、1世帯あたりの理想の子どもの数と実際の子どもの数に乖離が見られる現状に触れ、その背景には多様な要因があるとの認識が示されました。その上で、妊娠を望む市民が適切なタイミングで希望を叶えられるための健康管理が重要な支援のひとつであるとし、『ルナルナ』プレミアムコースの無償提供に期待が寄せられました。
 あわせて、女性に限らずパートナーや周囲の理解の促進も必要であることに言及し、将来設計の一環として健康づくりに取り組む「プレコンセプションケア」の普及に向けても、『ルナルナ』の活用を進めていきたいと話されました。

 前多からは、妊娠・出産・子育ての希望が叶えられる社会の実現に向け、生駒市がライフステージに応じた切れ目ない支援体制の構築や、「プレコンセプションケア」の推進に取り組んでいる点に共感が示され、こうした志を持つ生駒市と、今回連携協定を締結できたことに改めて感謝が伝えられました。
 また、妊活においては正しい知識や妊娠しやすい時期の把握が重要であるとした上で、『ルナルナ』プレミアムコースの無償提供の内容に触れ、本取り組みを通じて家庭内妊活の環境整備、そして生駒市内の出生数向上に寄与できるよう支援していく思いが語られました。

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

【ルナルナ】神奈川県で初!寒川町とエムティーアイの「妊娠・出産等健康管理の支援に関する連携協定」の締結式に代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2026年3月24日(火)、株式会社エムティーアイは神奈川県寒川町と「妊娠・出産等健康管理の支援に関する連携協定」を締結し、寒川町役場にて連携協定の締結式を執り行いました。 左から、エムティーアイ 代表取締役社長...

 2026年3月24日(火)、株式会社エムティーアイは神奈川県寒川町と「妊娠・出産等健康管理の支援に関する連携協定」を締結し、寒川町役場にて連携協定の締結式を執り行いました。

左から、エムティーアイ 代表取締役社長 前多、寒川町 木村俊雄町長

 今回の連携協定の締結により、寒川町民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 

 協定式では木村町長より、これまで町としてライフステージに応じた切れ目のない子育て支援に取り組んできた一方で、出生率の低下が進行していることからも妊娠・出産を取り巻く環境にはさらに支援を充実させていく必要があると述べられました。
 その上で、今回の連携協定については、『ルナルナ』が持つノウハウと町の支援体制が融合することで、町の出生率向上につながる可能性が示されるとともに、同町で本年4月から開始している、不妊治療における保険適用外の先進医療にかかる費用助成制度との相乗効果についても期待が寄せられました。
 本連携協定を契機として、妊娠や子育てを前向きに考えることができる基盤づくりを進め、より多くの子どもが健やかに育つことができる町を目指したいとの言葉で、挨拶は締めくくられました。

 前多からは、寒川町が進めてきた支援は、女性が安心して暮らし続けるための重要な基盤であるとし、その取り組みに深い共感が示されました。
 また、同町とは、当社グループ会社が提供する母子手帳アプリ『母子モ』の導入(2016年)以来、母子保健の分野でも連携してきた経緯に触れ、今回改めて妊娠・出産等の健康管理支援に関する連携協定を締結できたことへの感謝を表しました。
 その後、『ルナルナ』プレミアムコースの無償提供について紹介し、寒川町のパートナーとして家庭内妊活の環境整備や、女性の健康管理を支え続けていきたいという決意を語りました。

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

【ルナルナ】福島県福島市とエムティーアイは「女性の健康づくり及びプレコンセプションケアの推進に関する『公民こねくと』による連携協定」を締結し、ルナルナ みらいサポート実証導入の共同記者発表に代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

2026年2月26日(木)、株式会社エムティーアイは福島県福島市と、「女性の健康づくり及びプレコンセプションケアの推進に関する『公民こねくと』による連携協定」を締結し、福島市役所にて共同記者発表を行いました。 左から、エムティーアイ 代表取締役社長...

2026年2月26日(木)、株式会社エムティーアイは福島県福島市と、「女性の健康づくり及びプレコンセプションケアの推進に関する『公民こねくと』による連携協定」を締結し、福島市役所にて共同記者発表を行いました。

左から、エムティーアイ 代表取締役社長 前多、福島市 馬場 雄基市長

 今回の連携協定の締結では、福島市民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。さらに、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1の推進や、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 共同記者発表では馬場市長より、本取り組みは女性のライフステージに寄り添った健康づくりを支援するほか、性や妊娠に関する正しい知識の習得を通じて健康意識の向上を図る「プレコンセプションケア」をデジタルの力で推進するものであることが説明されました。
 『ルナルナ』プレミアムコースの無償提供については、幅広い年齢層の女性のみならず、健康に関心のある市民にとっても有益な施策であり、福島市が掲げる「えがおあふれるふくしま市」の実現につながると言及があったうえで、ぜひ多くの市民に活用いただき、自身の健康管理や将来設計に役立ててほしいと呼びかけられました。

 前多からは、福島市が子育て環境整備の一環として女性の健康づくりを積極的に推進している点に触れ、当社グループの事業とも志を同じくする取り組みであると述べるとともに、今回の連携協定締結への感謝を改めて伝えました。
 また、同市では当社グループ会社 母子モ(株)の母子手帳アプリが導入されており、特に妊娠届提出における利用率が100%近くに達していることも紹介されました。こうした母子保健DXを先進的に推進する福島市において、『ルナルナ』プレミアムコースを無償提供することで、家庭内の妊活環境の充実、さらには妊娠率や出生数の向上にどのようにつながっていくのか、今後への期待が示されました。

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

【ルナルナ】長野県小諸市とエムティーアイの「女性の健康管理支援に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

2026年2月10日(火)、株式会社エムティーアイは長野県小諸市と、「女性の健康管理支援に関する連携協定」を締結し、小諸市役所にて連携協定の締結式を執り行いました。 ...

2026年2月10日(火)、株式会社エムティーアイは長野県小諸市と、「女性の健康管理支援に関する連携協定」を締結し、小諸市役所にて連携協定の締結式を執り行いました。

写真中央左:長野県小諸市 小泉 俊博市長、中央右:エムティーアイ代表取締役社長 前多  

 今回の連携協定の締結では、小諸市民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。さらに、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1の推進や、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 協定式では小泉市長より、国としても小諸市としても大きな課題である人口減少について触れられ、地域社会を維持していくためには人口増に向けた取り組みが不可欠であるとの強い危機感が示されました。そのうえで、まちの将来をより確かなものとし持続可能なまちづくりを実現するため、人口の自然増を着実に進める施策として子育て支援に取り組む決意が語られました。
 なかでも今回は、住民の“産みたい”に寄り添うことを重視し、不妊治療の負担軽減やプレコンセプションケアをはじめとした健康づくりを当社と連携して進めていくことへ期待が寄せられました。

 前多からは、女性のライフステージに応じた切れ目のない支援や、市民の生涯にわたる健康や多様な生き方を尊重する小諸市と協定を締結できたことへの感謝が述べられました。
 また、小諸市の掲げる人口の自然増に寄与できるよう、『ルナルナ』のプレミアムコースを無償提供することで家庭内の妊活環境を整え、妊娠率や出生数の向上を目指していく姿勢を改めて示しました。一人でも多くの妊娠を望む市民の方が本取り組みを知り、活用できるよう、最後に、市が掲げる“産みたい”に寄り添うまちづくりを支えるパートナーとして今後も共に歩んでいきたいという想いが力強く語られました。

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

【ルナルナ】東北地方では初!宮城県とエムティーアイの「女性の健康管理等支援に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2026年1月21日(水)、株式会社エムティーアイは宮城県と、「女性の健康管理等支援に関する連携協定」を締結し、宮城県庁にて連携協定の締結式を執り行いました。 左から、エムティーアイ ルナルナ事業部長...

 2026年1月21日(水)、株式会社エムティーアイは宮城県と、「女性の健康管理等支援に関する連携協定」を締結し、宮城県庁にて連携協定の締結式を執り行いました。

左から、エムティーアイ ルナルナ事業部長 那須、宮城県 伊藤哲也副知事、エムティーアイ 代表取締役社長 前多

 

 今回の連携協定の締結により、宮城県民を対象※1に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。さらに、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※2の推進や、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 協定式では伊藤副知事より、宮城県がこれまでもライフステージに応じた切れ目のない健康支援に取り組んできたことが紹介されました。その上で、今回の連携協定を通じて『ルナルナ』が持つノウハウと県の支援体制が融合することで、今後、新たな健康支援を提供できる可能性が示されました。
 また、女性の健康管理支援やプレコンセプションケアの推進は、妊娠を希望する県民に限らず、すべての人の将来の家族形成を支える大きな力になると期待が寄せられ、今後も『ルナルナ』を通じ、より個々の生活に寄り添った形で県民の健康と生活の質の向上を目指していく考えが力強く語られました。

 前多からは、宮城県が推進する性差に配慮した健康課題への理解促進や相談体制整備の理念に深く共感していることを述べ、地域社会全体で健康づくりに取り組む宮城県と協定を締結できたことや、『ルナルナ』のプレミアムコースを無償提供する取り組みが、東北地方では宮城県が初めてであることに触れ、新たな挑戦に賛同いただいたことへ感謝を伝えました。
 最後に、本取り組みによって家庭内の妊活環境を整え、妊娠率や出生数向上に寄与できるかを検証しながら、『ルナルナ』が宮城県の未来を共につくっていくパートナーとして寄り添い続けていきたいという決意を語りました。


※1:一部市町村は対象外となります

※2: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

エムティーアイとONE(シンガポール) ベトナムに合弁会社「QUAVEO」を設立

 株式会社エムティーアイ(以下、エムティーアイ)とシンガポールに本社を置くOcean Network Express Pte. Ltd.(以下、ONE)は、2025年12月、ベトナム・ホーチミン市に、AI技術を活用し業務やビジネスモデルのデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)を推進する合弁会社「QUAVEO...

 株式会社エムティーアイ(以下、エムティーアイ)とシンガポールに本社を置くOcean Network Express Pte. Ltd.(以下、ONE)は、2025年12月、ベトナム・ホーチミン市に、AI技術を活用し業務やビジネスモデルのデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)を推進する合弁会社「QUAVEO Company Limited(以下、QUAVEO:(クアベオ)」を共同設立しました。両社の強みを結集し、コンテナ海運業界のDX推進とAI活用の新たなユースケース創出を目指します。

 

 

設立の背景・目的

 ONEは世界有数のコンテナ海運会社として260隻以上のコンテナ船を運航し、世界120カ国超を結ぶコンテナ輸送サービスを提供しています。一方、多様化する市場ニーズへの対応やさらなるオペレーション効率化の追求、顧客体験の向上など、AI技術導入を伴うDX化推進のニーズが急速に強まっています。海運業界においては、市場ニーズへの対応、安全性の確保と労働力不足への対応、脱炭素化などの課題を解決しながら、国際的競争を勝ち抜くことが求められています。 
 エムティーアイは、長年にわたりコンシューマや企業・自治体向けサービスの提供、AI技術・活用の知見を生かし、単に業務をデジタル化するのではなく、AIを中核に据えて企業や組織のビジネスモデル・業務プロセス・価値提供の仕組みそのものを変革する、AI駆動DXの実現を目指しています。
 今回、ONEのコンテナ海運業界における豊富な知識・実務経験と、エムティーアイのAI技術とデータサイエンスを活用した人材育成のノウハウを生かし、顧客の業務に精通したAI人材育成、現場で実際に機能するAIソリューションの迅速な開発・導入を推進、海運業界をはじめとする顧客の課題解決と新たな価値創造を実現するためQUAVEO を共同で設立しました。

◆事業内容

  • 海運業界向けのオペレーション最適化ソリューションの開発・提供
    配船計画や設備稼働の高度化、物流プロセスの効率化など、AIを活用した業務改善の実現
  • 顧客体験の向上に資するAIサービスの提供
    AIによる問い合わせ対応の自動化や、顧客ニーズに合わせたパーソナライズサービスの提供による、顧客満足度の向上
  • AIエージェントによる業務自動化支援
    バックオフィス業務や定型作業の自動化を推進し、従業員がより付加価値の高い業務に集中できる環境整備
  • AI人材の育成・内製化支援
    エムティーアイが培ったトレーニングノウハウを生かし、クライアント企業のAI人材育成を支援し、持続的なDX推進体制の構築をサポート
  • 外部企業向けAIソリューションの提供・販売
    海運業界以外にも、流通・製造業などを対象に、AI受託開発やデータ活用支援サービスの展開

社名に込めた想い

 “QUAVEO”とはQUALITY(質)、QUANTITY(量)、IDEA(アイデア)、EVOLUTION(進化)といった、創造的で成長してゆくポジティブな言語イメージを組み合わせて作った新しい名前です。ベトナムをはじめとする国際的なチームにとって耳なじみが良く、合言葉になるよう選びました。

今後の展望

 近年、事業活動を通じて生み出されるデータ量は急速に増加する一方、こうした膨大なデータ資産を効率的に活用し、収益につなげていくのは容易ではありません。このため、AIを活用したDXには、大きな未開拓市場が残されています。
 企業がAIを収益につなげるには、概念実証(PoC, Proof of Concept)で終わらせず、複雑な実運用に耐えうるソリューション開発とアジャイルな推進体制が不可欠です。
 QUAVEOは、グローバルな海運業務という複雑な実業の場で、ONEとエムティーアイが培ってきたAI共同開発や、生成AI・大規模言語モデル(LLM, Large Language Model1)などの最新技術を迅速に適用する組織能力を強みとします。今後は両社の強みを生かし、海運業界のみならず、流通・製造業など他業界にもサービスを展開することで、AI技術による社会全体のDX推進に貢献してまいります。

 

QUAVEO会社の概要】

  • 社名:QUAVEO Company Limited(通称:QUAVEO(クアベオ))
  • 所在地:ベトナム・ホーチミン市
  • 設立日:2025年12月
  • 資本金:160万USD(約2億5000万円)
  • 出資比率:エムティーアイ 51%、ONE 49%
  • 社長:猪狩 一郎(エムティーアイ 常務執行役員
  • 事業内容:AI技術とデータサイエンスを活用したソリューションの開発・提供、人材育成など
  • HPhttps://quaveoai.com/?lang=jp

 

【エムティーアイ 常務執行役員 猪狩 一郎コメント】
エムティーアイは、ベトナム子会社であるMTI Technologyに立ち上げたAI開発・データサイエンスチームを強化し、主に自社サービスへのビジネス実装を進めてきました。その過程でONE社と出会い、デジタルサービスにとどまらず、大規模にヒト・モノ・カネを動かす実業においてAI開発力を活かす機会を得ました。
現在、かつてない速度で進化するAI技術を、ビジネス視点で柔軟に発想できる力が市場で求められています。新会社では、コンテナ海運業やヘルスケア事業で成果を創出するとともに、さらに幅広いお客様企業に対して、最新のAI技術によるビジネス変革を実現してまいります。

Ocean Network Express Pte. Ltd. Senior Vice President  道田賢一コメント】
ONEはこれまで、エムティーアイ社と長年にわたり強固な協力関係を築き、その成果として既に複数のソリューションを自社開発してまいりました。コンテナ海運業界では現在、AIやLLMを活用したサービス品質の向上や業務効率化へのニーズが急速に高まっています。今回の新会社設立を通じ、こうしたニーズに応える競争力の高いAI・LLMソリューションを、これまで以上に迅速かつ大規模に導入するとともに、優秀なAI人材の確保も積極的に進めていきたいと考えています。

 

<会社概要>
株式会社エムティーアイ
代表取締役社長:前多 俊宏
本社所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー35F
事業内容:コンテンツ事業、ヘルスケア事業、学校DX事業、その他事業(AI 、法人向け DX 支援など)
HP:https://www.mti.co.jp/

Ocean Network Express Pte. Ltd.
CEO:ジェレミー・ニクソン
本社所在地:7 Straits View, #16-01 Marina ONE East Tower, Singapore 018936
事業内容:コンテナ海運事業
HP:https://www.one-line.com/


※1:Large Language Model(LLM、大規模言語モデル):膨大な文章データを学習して、人間の言語を理解・生成する能力を持つ人工知能。言語処理にとどまらず画像生成、動画生成、音楽生成、ロボットのコントロールなど広範に応用されており、現在の人工知能技術革新で中心的な役割を担っています。

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報部
TEL:03-5333-6755  FAX:03-3320-0189
E-mail:mtipr@mti.co.jp  URL:https://www.mti.co.jp

Ocean Network Express Pte. Ltd.
Corporate Communication
E-mail:media@one-line.com

 

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