【ルナルナ】山口県とエムティーアイの「女性の健康管理等支援に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました


 2026年7月30日(木)、株式会社エムティーアイは山口県と「女性の健康管理等支援に関する連携協定」を締結し、同日、山口県庁にて連携協定締結式を執り行いました。

写真中央左:エムティーアイ 代表取締役社長 前多、右:山口県 村岡知事

 

 今回の連携協定では、山口県民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 

 締結式では村岡知事より、本協定は、人口減少や少子高齢化など県が直面する課題を克服し、希望に満ちた山口県を実現するための取り組みの一つとして大きな意義を持つことが説明されました。
 なかでも、生涯を通じた女性の健康づくりを社会全体で支えていくことが重点課題と位置づけられており、女性が自ら継続して体調管理できる点が『ルナルナ』の強みとして高く評価されました。そのうえで、妊娠を希望する方をはじめ、幅広い女性への活用を呼びかけるとともに、本協定が地域貢献の推進につながることへの期待が述べられました。

 前多からは、深刻化する少子化に強い危機感を示したうえで、プレコンセプションケアの普及・浸透が課題解決の重要な鍵であるという認識を示しました。
 今回の『ルナルナ』プレミアムコースの無償提供を通じて、一人ひとりが将来の健康やライフプランについて早い段階から自然に考えられる社会をつくるきっかけとなるよう、多くの山口県の方に活用いただきたいという思いを伝えました。さらに、本取り組みを単なるアプリ提供にとどめず、県の持続的な発展に貢献する仕組みへと育てていきたいという希望を語りました。 

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと
※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

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