【ルナルナ】栃木県とエムティーアイの「プレコンセプションケア推進に係る健康管理支援に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました


 2026年6月23日(火)、株式会社エムティーアイは栃木県と、「プレコンセプションケア推進に係る健康管理支援に関する連携協定」を締結し、同日、栃木県庁にて連携協定締結式を執り行いました。

写真中央左:エムティーアイ 代表取締役社長 前多、右:栃木県 福田知事

 

 今回の連携協定では、栃木県民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 

 締結式では、福田知事より、少子化対策は「静かなる有事」であるとの強い危機感が示され、国に先んじてこの問題に取り組んでいく栃木県の姿勢が力強く語られました。また、官民が連携しながらこの課題を前進させていきたいとの思いが述べられ、『ルナルナ』プレミアムコースの無償提供を通じて、プレコンセプションケアの推進や、妊娠を希望する県民への支援が実現されることへの期待が寄せられました。

 前多からは、厚生労働省から発表された2025年の出生数が約67万人※2と10年連続で過去最少を更新したことに触れ、少子化の背景には、自身の健康や身体について知る機会が十分ではない実態があるとの認識を示しました。そうした課題を踏まえ、改めてプレコンセプションケアの重要性を強調するとともに、その解決に先進的に取り組む栃木県と連携できることへの心強さと感謝を伝えました。
 最後に、本取り組みを単なるアプリ提供で完結させず、県とともに成果を検証しながら全国モデルとなる先進事例へと育てていきたいという展望を共有しました。 

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと
※2: 令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況|厚生労働省 より

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

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