【ルナルナ】山梨県とエムティーアイの「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました


 2026年6月2日(火)、株式会社エムティーアイは山梨県と、「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、同日、山梨県庁にて連携協定締結式を執り行いました。

写真左:山梨県 長崎 幸太郎知事 右:エムティーアイ 代表取締役社長 前多

 

 今回の連携協定では、山梨県民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 

 協定式では長崎知事より、県としてプレコンセプションケアの推進を重要施策として位置付けていることが紹介されました。その中で「妊娠・出産を希望する県民の願いを叶えるためには、日頃から自身の健康状態を正しく把握することがすべての出発点になる」と語られました。また、そのような健康管理の重要性は妊娠希望者に限らないとして、幅広い世代の女性に『ルナルナ』を活用してほしいとの期待が寄せられました。

 前多からは、山梨県が独自に実施する不妊治療費助成制度など、県民一人ひとりを支える温かみのある施策に触れ、少子化が進む日本においては、まさに妊娠前の段階から個々の状況に応じた支援を届けていくことが重要であると述べました。
 そのうえで、今回の連携を単なるアプリ提供にとどめることなく、ライフステージに応じた健康づくりに寄り添いながら、若い世代や子育て世代に選ばれる地域づくりを山梨県とともに進めていきたいと語りました。

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

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