大和製罐×エムティーアイ×Automagi   AIを活用した金属缶耐食性判定システムを開発!

 大和製罐株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口 裕久、以下「大和製罐」)と、株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多...

 大和製罐株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口 裕久、以下「大和製罐」)と、株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「エムティーアイ」)と、Automagi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:櫻井 将彦、以下「Automagi」)は、人工知能(以下、「AI」)を活用した金属缶の耐食性判断システムを共同開発し、試験運用を開始します。
 本システムは、Automagiの提供する、データ分析AIソリューション「AMY OPTIMIZER(エイミー オプティマイザー)」を活用し、過去の缶と内容物の組み合わせによる耐食性結果データから、内容物の特性を入力することで最適な金属缶の選定を実施するものです。

◆大和製罐×エムティーアイ×Automagi  AIを活用し金属缶耐食性判定システムを共同開発!

 大和製罐は、創業以来、飲料用金属缶をはじめ食品向け容器全般などを扱う国内トップメーカーとして、デザイン性、リシール性、リサイクル性、内容物保護性などに優れた様々な商品を展開しています。
 エムティーアイとAutomagiでは、統計数理や機械学習などの最先端技術を活用し、業務の効率化・改善をサポートするアプリの開発・提供や、企業の課題を解決する新たなソリューションの提案・開発支援を実施しています。
 今回、3社がそれぞれの分野で培ったノウハウを生かした、金属缶の耐食性判定のシステムを開発し、専門知識が必要とされ属人化しがちな業務の効率化・標準化や、新商品の金属缶の選定にかかる時間を短縮することで市場への早期投入などが期待できます。

◆高精度の機械学習機能を搭載し、内容物特性値に合わせた最適な容器を自動で選定!

 本システムはAutomagiの提供する、企業に蓄積された膨大なデータから運用施策効果の改善を自動最適化する「AMY OPTIMIZER」を活用し、過去の缶と内容物特性値による耐食性結果データ(飲料種・測定値・貯蔵試験データなど)から耐食性判定ロジックを構築しました。これにより新規の内容物特性値を入力することで飲料種の特定を行い、適応可能容器を自動的に選定します。今後は機械学習機能によるデータの蓄積と、AIの画像認識機能との連携を予定しており、さらなる判定精度の向上を図ります。
 まずは、大和製罐内での試験運用を実施し、内容物特性データから利用できる容器を選定する耐食性判定ロジックの精度向上を図り、2020年中の商用化を目指します。

 

【大和製罐株式会社について】
大和製罐株式会社は、総合容器メーカーとして、社会に貢献することを基本理念とし、食品飲料向け金属容器、化粧品、日用品向けチューブやプラスチック容器を提供しています。合わせて、お客様のコンセプトに適した飲料開発の支援、容器やデザインの提供、委託充填先や設備の紹介など容器に関わるサービスを提供しています。
詳細はこちら:https://www.daiwa-can.co.jp/

 

【株式会社エムティーアイについて】

株式会社エムティーアイは、女性の健康情報サービス『ルナルナ』や音楽・動画・書籍を配信する総合Webサイト『music.jp』など、人々の生活を豊かにより便利にするサービスの開発・提供を行っています。B to C向けサービスで培った知見を生かし、スマートフォンの黎明期より金融機関を含む大手企業を中心に200を超えるPC向けWEBサイトをスマホビューに最適化したサイト構築、運用するB to B事業も展開するなど、企業が抱えるWEB、アプリ運用における様々な課題を各種ソリューションで解決します。
詳細はこちら:https://www.mti.co.jp/

 

【Automagi株式会社について】
Automagi株式会社は、通信キャリア向けの大規模ユーザシステムや人工知能技術を活用した金融機関などへのサービスの提供などを担当し実績としています。これら自社開発ノウハウを生かし、AI(人工知能)やIoTのソリューションの開発・提供をしています。
詳細はこちら:https://www.automagi.jp/

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ
広報室 電話:03-5333-6755 FAX:03-3320-0189
E-mail:mtipr@mti.co.jp    URL:http://www.mti.co.jp/

 

Automagi株式会社 AIビジネス部 齋藤
TEL:03-5333-6131 E-mail:pr@automagi.jp    URL:https://www.automagi.jp/

 

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『2020エムティーアイ健康白書』公開

 10月13日(火)に当社の健康経営についての取組みをまとめた『2020エムティーアイ健康白書』を公開しました。  当社では、女性の健康情報サービス『ルナルナ』をはじめとして、健康保険組合の特定保健指導の実施率向上をサポートするサービス『健保向けCARADAパック』など、個人・法人問わずさまざまなヘルスケアサービスを運営する企業として、サービスを提供する従業員自らの健康意識の向上、健康維持・増進が重要であると考え、さまざまな取組みを実施しています。  それらの取組みが評価され、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2020~ホワイト500~」の大規模法人部門において、特に優良な健康経営を実践している企業として3年連続認定を受けました。  今後も引き続き従業員の健康維持・増進を重要な経営課題とし、従業員が心身ともに健康で働きやすい職場づくりに注力し生産性を高めることで、企業価値の向上を目指します。     ※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。 ※CARADAは、株式会社エムティーアイが所有し又は使用権を有する商標または登録商標です。   「2020エムティーアイ健康白書」PDFはこちらから

 10月13日(火)に当社の健康経営についての取組みをまとめた『2020エムティーアイ健康白書』を公開しました。

 当社では、女性の健康情報サービス『ルナルナ』をはじめとして、健康保険組合の特定保健指導の実施率向上をサポートするサービス『健保向けCARADAパック』など、個人・法人問わずさまざまなヘルスケアサービスを運営する企業として、サービスを提供する従業員自らの健康意識の向上、健康維持・増進が重要であると考え、さまざまな取組みを実施しています。
 それらの取組みが評価され、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2020~ホワイト500~」の大規模法人部門において、特に優良な健康経営を実践している企業として3年連続認定を受けました。
 今後も引き続き従業員の健康維持・増進を重要な経営課題とし、従業員が心身ともに健康で働きやすい職場づくりに注力し生産性を高めることで、企業価値の向上を目指します。

 

 

※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

※CARADAは、株式会社エムティーアイが所有し又は使用権を有する商標または登録商標です。

 

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新型コロナウイルス感染症への対応について

  株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「当社」)は、新型コロナウイルス感染症の社内外への感染被害の抑止と当社に勤務する従業員の安全確保を最優先に、以下の対応を実施します。   <対象>東京本社・北海道営業所・東北営業所・東海営業所・北陸営業所・関西営業所・中国営業所・四国営業所・九州営業所・沖縄営業所に勤務する全従業員 <対策>・全従業員を対象にテレワーク、時差出勤の積極的な実施 └小学校・中学校・高等学校の休校により対応が必要な従業員だけでなく、保育園・幼稚園に通う子どもをもつ従業員は、テレワークを推奨 └テレワーク実施に伴う自宅環境整備の支援・発熱や咳などの症状がみられる場合は自宅待機・社内衛生の強化 └アルコール消毒液の設置 └ウイルス除去装置の設置 └マスクの着用の推奨 └うがい・手洗いの推奨    今後も当社では、社内外への感染被害抑止と従業員の安全確保を最優先に、政府の方針や行動計画に基づき迅速に対応方針を決定し実施してまいります。  

  株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「当社」)は、新型コロナウイルス感染症の社内外への感染被害の抑止と当社に勤務する従業員の安全確保を最優先に、以下の対応を実施します。

 

<対象>
東京本社・北海道営業所・東北営業所・東海営業所・北陸営業所・関西営業所・中国営業所・四国営業所・九州営業所・沖縄営業所に勤務する全従業員

<対策>
・全従業員を対象にテレワーク、時差出勤の積極的な実施
 └小学校・中学校・高等学校の休校により対応が必要な従業員だけでなく、保育園・幼稚園に通う子どもをもつ従業員は、テレワークを推奨
 └テレワーク実施に伴う自宅環境整備の支援
・発熱や咳などの症状がみられる場合は自宅待機
・社内衛生の強化
 └アルコール消毒液の設置
 └ウイルス除去装置の設置
 └マスクの着用の推奨
 └うがい・手洗いの推奨

 

 今後も当社では、社内外への感染被害抑止と従業員の安全確保を最優先に、政府の方針や行動計画に基づき迅速に対応方針を決定し実施してまいります。

 

エムティーアイとAutomagiがライオンの歯ぐきチェック技術の開発を支援!~画像解析のAIが歯ぐきの状態を測定~

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下、エムティーアイ)とAutomagi株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:櫻井 将彦、以下「Automagi」)は、ライオン株式会社(東京都墨田区、代表取締役社長:濱 逸夫、以下、ライオン)のデータや知見をもとに、歯と歯ぐきの画像から口腔の状態をチェックできる技術の開発支援を開始しました。画像判定にはAutomagiが開発したAIの画像解析技術を活用しています。  本技術は、ユーザーがスマートフォンなどで歯と歯ぐきを撮影するだけで、その時点の歯ぐきの状態をチェックし、ケア方法のアドバイスなどを提供します。これにより、歯ぐきの状態変化の早期発見を通して歯科医院の受診率を高めることなどが期待できます。 ◆歯や歯ぐきの健康は、全身の健康状態につながっている!!  厚生労働省によると、むし歯や歯周病による歯の喪失、歯ぐきの痛みは全身の健康状態の悪化にもつながるとされ、特に歯周病の進行は生活習慣病とも深い関わりがあるといわれています※1。そのため、日ごろから歯や歯ぐきの状態を把握しておくことは健康管理の一環として非常に大切です。  しかしながら、4㎜以上の歯周ポケットがある人の割合は各年代で増加傾向※2にあります。一方で、健診のための歯科受診率は低く、口腔内の健康を保つための適切なケア方法やそれに関する知識の浸透には課題がある状況です。  このような背景を受け、今回、数多くのヘルスケアサービスを開発・運営しているエムティーアイの実績・ノウハウと、Automagiが培ってきた深層学習(ディープラーニング)による画像解析の技術、ライオンが持つオーラルケアに関する知見を活かし、スマートフォンなどで手軽に歯ぐきの状態をチェックできる技術の開発支援が実現しました。 ◆画像解析のAIが歯ぐきの状態を瞬時にチェック!  本技術のサービス化に向けて試作したアプリでは、スマートフォンで撮影した歯と歯ぐきの画像をもとに、“お口の元気度”を表示します。結果画面では、AutomagiのAIによる画像解析技術を活用しています。  歯ぐき状態の結果とあわせて、おすすめのケア方法やケアアイテムを紹介することで、口腔の健康への関心や、歯ぐきの状態変化の早期発見を通して歯科医院の受診率を高めることなどが期待できます。  今後は、AIによる画像認識率や解析の精度向上を目指し検証を重ね、サービスの社会実装をサポートしていきます。 【歯ぐきチェックアプリ(試作版)デモンストレーション】 「CEATEC...

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下、エムティーアイ)とAutomagi株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:櫻井 将彦、以下「Automagi」)は、ライオン株式会社(東京都墨田区、代表取締役社長:濱 逸夫、以下、ライオン)のデータや知見をもとに、歯と歯ぐきの画像から口腔の状態をチェックできる技術の開発支援を開始しました。画像判定にはAutomagiが開発したAIの画像解析技術を活用しています。
 本技術は、ユーザーがスマートフォンなどで歯と歯ぐきを撮影するだけで、その時点の歯ぐきの状態をチェックし、ケア方法のアドバイスなどを提供します。これにより、歯ぐきの状態変化の早期発見を通して歯科医院の受診率を高めることなどが期待できます。

◆歯や歯ぐきの健康は、全身の健康状態につながっている!!
 厚生労働省によると、むし歯や歯周病による歯の喪失、歯ぐきの痛みは全身の健康状態の悪化にもつながるとされ、特に歯周病の進行は生活習慣病とも深い関わりがあるといわれています※1。そのため、日ごろから歯や歯ぐきの状態を把握しておくことは健康管理の一環として非常に大切です。
 しかしながら、4㎜以上の歯周ポケットがある人の割合は各年代で増加傾向※2にあります。一方で、健診のための歯科受診率は低く、口腔内の健康を保つための適切なケア方法やそれに関する知識の浸透には課題がある状況です。
 このような背景を受け、今回、数多くのヘルスケアサービスを開発・運営しているエムティーアイの実績・ノウハウと、Automagiが培ってきた深層学習(ディープラーニング)による画像解析の技術、ライオンが持つオーラルケアに関する知見を活かし、スマートフォンなどで手軽に歯ぐきの状態をチェックできる技術の開発支援が実現しました。

◆画像解析のAIが歯ぐきの状態を瞬時にチェック!
 本技術のサービス化に向けて試作したアプリでは、スマートフォンで撮影した歯と歯ぐきの画像をもとに、“お口の元気度”を表示します。結果画面では、AutomagiのAIによる画像解析技術を活用しています。
 歯ぐき状態の結果とあわせて、おすすめのケア方法やケアアイテムを紹介することで、口腔の健康への関心や、歯ぐきの状態変化の早期発見を通して歯科医院の受診率を高めることなどが期待できます。
 今後は、AIによる画像認識率や解析の精度向上を目指し検証を重ね、サービスの社会実装をサポートしていきます。

【歯ぐきチェックアプリ(試作版)デモンストレーション】
「CEATEC JAPAN 2018」 http://www.ceatec.com/ja/
・開催期間:2018年10月16日(火)~19日(金)
・展示場所:幕張メッセ IoTタウン内 S015-18

今後も当社はテクノロジーを通じて、さらなる機能拡充を目指し小さな驚きと新しい使いやすさを届け、お客様とともに未来を共創していきます。


※1 : 平成27年度 厚生労働省委託事業 保険者における歯や口の健康づくりセミナー 資料より
※2 : 厚生労働省 平成28年歯科疾患実態調査結果の概要 より


報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

Automagi株式会社 プロダクト推進部 清水
TEL:03-5333-6131 E-mail: pr@automagi.jp
URL:http://www.automagi.jp/

本サービスに関するお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ ソリューション事業部
TEL:03-5333-6405  
E-mail: solution-sales@mti.co.jp

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エムティーアイ、ライオンの口臭ケアサポートアプリの開発・実用化を支援! ~AIの口臭リスク判定アルゴリズムを活用し、新しい口臭ケアを実現~

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下、当社)は、ライオン株式会社(東京都墨田区、代表取締役...

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下、当社)は、ライオン株式会社(東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員:濱 逸夫、以下、ライオン)のデータや知見をもとに、当社が持つアプリ開発のサービスにより口臭ケアサポートアプリの試作モデルを開発支援しました。今後は、アプリの実用化に向けた支援を継続します。
 本アプリは、ユーザーがスマートフォンにて自分の舌を撮影するだけで、その時点の口臭リスクレベルを判定し、ケア方法をアドバイスするアプリです。いつでもどこでも簡単にチェックができるため、口臭に対する不安を軽減し、オーラルケアに関する意識の向上が期待できます。

◆約7割の人が不安を感じている「口臭ケア」へ、新たなアプローチを開始!
 口腔内を清潔に保つオーラルケアは多くの人にとって日常的な行動ですが、ライオンが行った調査※では、口臭に対する不安をたずねる質問に対し、72%が「自分の口臭ケアができているか不安を感じている」という結果が出ており、自分で行っている口臭ケアの効果を心配している人が多いことがわかります。
 このような背景を受け、今回、数多くのヘルスケアサービスを開発・運営している当社の実績・ノウハウと、ライオンが長年のオーラルケア研究で培った知見を生かし、口臭に対するケアを必要とする人の不安軽減を目的に、口臭リスクレベルを手軽にセルフチェックできるスマートフォン用口臭ケアサポートアプリの開発が実現しました。

◆アプリで手軽にチェックして口臭リスクの不安を軽減!積極的なコミュニケーションの第一歩へ口臭リスク判定結果のスマートフォン画面
 本アプリでは、スマートフォンで撮影した自分の舌の画像をもとに、口臭リスクレベルを判定します。舌の画像をAIが識別し、その汚れなどの状態から口臭リスクを判定する仕組みとなっています。
 口臭リスクレベルの判定結果とあわせておすすめのケア方法の紹介や、オーラルケアの豆知識などのコラムを充実させることで、利用者の口腔衛生に対する意識の向上も期待できます。また、チェックを行わなかった場合にはアラートでお知らせするなど継続的なチェックを促す機能もあり、毎日の口臭ケアをサポートします。
 今後は、接客業や営業など、人と接する職種を対象とするサービスとしての実用化をサポートしていきます。

【口臭ケアサポートアプリ(プロトタイプ)体験デモンストレーション】
 本アプリは、「CEATEC JAPAN 2018」にて実際に体験できます。
「CEATEC JAPAN 2018」 http://www.ceatec.com/ja/
・開催期間:2018年10月16日(火)~19日(金)
・展示場所:幕張メッセ IoTタウン内 S015-18

 今後も当社はテクノロジーを通じて、さらなる機能拡充を目指し小さな驚きと新しい使いやすさを届け、お客様とともに未来を共創していきます。


※ : 2016年7月 ライオン株式会社調べ 調査対象:20-30代男女 13,615名

■ライオン 企業情報
ライオン株式会社
代表取締役 社長:濱 逸夫
本社所在地:東京都墨田区本所1-3-7
設立:1918年9月
資本金:344億 3,372万円 (2017年12月31日現在)
従業員数:連結:7,075名


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エムティーアイ、日本生命へ生体認証を活用したスマホアプリを提供支援!

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下、当社)は、9月より日本生命保険相互会社(大阪府大阪市、代表取締役社長:清水 博、以下、日本生命)がサービスを開始する、生体認証を活用したスマートフォンアプリの提供を支援します。 ◆日本生命の生体認証を活用したスマホアプリをサポート  身体的な特徴で本人を特定する生体認証の活用は、モバイル端末のロック解除や、銀行のATM、空港での本人確認など日常のあらゆるシーンへと広がりを見せています。認証可能な生体情報は、顔、虹彩、指紋、掌紋、指静脈、声など様々で、認証時間の大幅なカットや、パスワードの設定・管理の手間の削減、パスワード亡失のリスク回避、なりすまし防止など、利用者の利便性やセキュリティの向上が期待されています。  このような背景のなか、今回、当社の複数の金融機関へのスマートフォンサービス・アプリ提供の実績や、自社サービスの運営で培った経験・運営ノウハウ、サポート体制、スマートデバイスならではのUI・UXの実現が評価され、日本生命の生体認証を活用したスマートフォンアプリの提供支援が実現しました。  当アプリの詳細は、日本生命公式サイトにてご確認ください。   ・日本生命公式サイト:https://www.nissay.co.jp/keiyaku/app/index.html   ・日本生命のスマートフォンアプリ:     <iOS>https://itunes.apple.com/jp/app/id1399549233?ls=1&mt=8     <Android>https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.nissay.app ※Androidは、Google...

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下、当社)は、9月より日本生命保険相互会社(大阪府大阪市、代表取締役社長:清水 博、以下、日本生命)がサービスを開始する、生体認証を活用したスマートフォンアプリの提供を支援します。

◆日本生命の生体認証を活用したスマホアプリをサポート
 身体的な特徴で本人を特定する生体認証の活用は、モバイル端末のロック解除や、銀行のATM、空港での本人確認など日常のあらゆるシーンへと広がりを見せています。認証可能な生体情報は、顔、虹彩、指紋、掌紋、指静脈、声など様々で、認証時間の大幅なカットや、パスワードの設定・管理の手間の削減、パスワード亡失のリスク回避、なりすまし防止など、利用者の利便性やセキュリティの向上が期待されています。
 このような背景のなか、今回、当社の複数の金融機関へのスマートフォンサービス・アプリ提供の実績や、自社サービスの運営で培った経験・運営ノウハウ、サポート体制、スマートデバイスならではのUI・UXの実現が評価され、日本生命の生体認証を活用したスマートフォンアプリの提供支援が実現しました。

 当アプリの詳細は、日本生命公式サイトにてご確認ください。
  ・日本生命公式サイト:https://www.nissay.co.jp/keiyaku/app/index.html

  ・日本生命のスマートフォンアプリ:
    <iOS>https://itunes.apple.com/jp/app/id1399549233?ls=1&mt=8

    <Android>https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.nissay.app


※Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  
※App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

一般のお客様からのお問い合わせ先
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TEL: 03-5333-6405
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資本提携に関するお知らせ~クラウド電子カルテ事業における協業~

クリニカル・プラットフォーム株式会社 株式会社エムティーアイ 株式会社メディパルホールディングス  診療所向けクラウド電子カルテ「CLIPLA(クリプラ)」を提供するクリニカル・プラットフォーム株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役...

クリニカル・プラットフォーム株式会社
株式会社エムティーアイ
株式会社メディパルホールディングス

 診療所向けクラウド電子カルテ「CLIPLA(クリプラ)」を提供するクリニカル・プラットフォーム株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役 鐘江康一郎、以下「クリプラ」という)と、株式会社エムティーアイ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 前多俊宏、以下「エムティーアイ」という)および株式会社メディパルホールディングス(所在地:東京都中央区、代表取締役社長 渡辺秀一、以下「メディパル」という)は、クラウド電子カルテの普及促進に向けた協業を推進していくため資本提携いたしましたことを、下記のとおりお知らせいたします。

1. 資本提携の背景と目的
 国内の多くの診療所では、依然として紙のカルテを使った診療録の運用が行われております。その背景には、診療所向けの電子カルテの導入にかかる高額なコストが要因のひとつであると言われております。一方で、診療所においてはICT※導入により会計・患者管理・経営管理などさまざまな業務の効率化を行い、医療従事者が医療行為により専念できる環境を実現していくことが喫緊の課題となっております。
 そのような中で、診療所向けクラウド電子カルテのリーディングカンパニーであるクリプラは、その導入の加速および、診療所向けソリューションの開発体制の強化を図るため、エムティーアイとメディパルを引受先とする第三者割当増資を実施いたします。

 エムティーアイは、2017年4月にクリプラと資本提携を行っておりますが、同社との協業をさらに緊密にしていくため、上記の第三者割当増資を引き受けるとともに、同社の既存株主から株式を譲り受けます。これにより、エムティーアイの同社への出資比率は50.86%となる予定であります。

 メディパルとエムティーアイは、医療・ヘルスケア領域のIT化を普及・促進させていくため、2016年6月に資本業務提携を行いました。その提携の一環として、メディパルはエムティーアイとともにクリプラの第三者割当増資を引き受けます。これにより、メディパルの同社への出資比率は10.14%となる予定であります。

 診療所向けクラウド電子カルテ市場は今後の急成長が期待できる分野であり、今回の資本提携を契機に、クリプラのクラウド電子カルテの開発力、エムティーアイの開発力・マーケティング力、そしてメディパルの営業力を組み合わせた3社による協業を推進していくことにより、クラウド電子カルテの普及促進を目指していきます。

 また、将来的にはクラウド電子カルテを通じて、新しいICT技術や医療データ、ヘルスケアデータ等を活用した診療所向けの新たな付加価値サービスを提供していくことを想定しております。3社の強みを活用した協力関係を基に、医療・ヘルスケア領域のIT化を実現し、ステークホルダーにとって価値あるサービスを提供していきます。

※ICT:Information and Communication Technology

2. 提携会社の概要

クリニカル・プラットフォーム株式会社

(1)クリニカル・プラットフォーム株式会社(2017年12月31日現在)
・代 表 者 : 代表取締役 鐘江康一郎
・本社所在地 : 東京都千代田区麹町三丁目7番8号
・事業内容 : クラウド電子カルテ等の開発
・資 本 金 : 217百万円
・設立年月日 : 2013年10月25日

株式会社エムティーアイ

(2)株式会社エムティーアイ(2017年12月31日現在)
・代 表 者 : 代表取締役社長 前多俊宏
・本社所在地 : 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
・事業内容 : コンテンツ配信事業
・資 本 金 : 5,070百万円
・設立年月日 : 1996年8月12日

株式会社メディパルホールディングス

(3)株式会社メディパルホールディングス(2017年12月31日現在)
・代 表 者 : 代表取締役社長 渡辺秀一
・本社所在地 : 東京都中央区八重洲二丁目7 番15 号
・事業内容 : 持株会社として「医療用医薬品等卸売事業」、「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」 ならびに「動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業」などを行う関係会社の株式を所有する事による当該関係会社の経営活動の管理・支援および当社グループにおける事業開発等
・資 本 金 : 22,398百万円
・設立年月日 : 1923年 5 月6 日

以上


                                             

【報道関係の方からのお問い合わせ先】
・クリニカル・プラットフォーム株式会社 担当:鐘江康一郎
TEL:03-6272-3206  FAX:03-6272-3206
Email:pr@clinical-platform.com

・株式会社エムティーアイ 広報室
TEL:03-5333-6323  FAX:03-3320-0189
E-mail:mtipr@mti.co.jp

・株式会社メディパルホールディングス 経営企画・広報部
TEL:03-3517-5171  FAX:03-3517-5028
E-mail:ir@mediceo-gp.com

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“第4回 日経アジア感染症会議 2017”に、ヘルスケア事業本部 副事業本部長 秋田 正倫が参加しました

 2017年3月3日~4日に沖縄県で開催された、日本経済新聞社主催の“第4回 日経アジア感染症会議「沖縄感染症ステートメント2017」”に、当社執行役員...

 2017年3月3日~4日に沖縄県で開催された、日本経済新聞社主催の“第4回 日経アジア感染症会議「沖縄感染症ステートメント2017」”に、当社執行役員 ヘルスケア事業本部 副事業本部長 秋田 正倫が参加し、世界10カ国以上の産学官公民の感染症対策のキーパーソンに向けて、『電子母子手帳』や『ルナルナ』のサービスの実例を元に公衆衛生におけるデータヘルスの活用と展望について発表しました。

詳しくはこちら:http://ac.nikkeibp.co.jp/4thnac/okinawa2017/

第4回アジア感染症会議

“Digital Health for Healthy Lives and Wellbeing for All”に、代表取締役社長 前多 俊宏が登壇しました

 2016年5月23日~24日にジュネーブ(スイス)で開催された、ITU(国際電気通信連合)主催の“Digital Health for Healthy Lives and Wellbeing...

 2016年5月23日~24日にジュネーブ(スイス)で開催された、ITU(国際電気通信連合)主催の“Digital Health for Healthy Lives and Wellbeing for All”に、当社、代表取締役社長 前多 俊宏が登壇し、WHO(世界保健機関)、各国大臣などに向け「ヘルスケアサービスの未来~エムティーアイの取組みについて~」を講演しました。

詳しくはこちら:
http://www.itu.int/en/ITU-D/Initiatives/m-Powering/Pages/DigitalHealth.aspx
https://www.flickr.com/photos/itupictures/albums/72157668440577301/page2

(株)エムティーアイと(株)ビデオマーケットの動画配信ビジネスにおける業務提携について

 この度、(株)エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多俊宏、以下「エムティーアイ」)と、(株)ビデオマーケット(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋利樹、以下「ビデオマーケット」)は、動画配信ビジネスの更なる発展を目指し、業務提携を行うことで合意しました。 ◆業務提携の背景と目的  モバイルのビデオ・オン・デマンドサービスは、さらに画面が大きくなったスマートフォンやタブレットなどの携帯端末の急速な普及と、無線LANなどの通信環境の整備によって、今後ますます成長が期待される分野のひとつです。  ビデオマーケットは、最新映画から今放送中のドラマ・アニメ・バラエティなどの見逃し配信まで、70,000本以上の動画をスマートフォンやタブレットを中心に配信しており、業界No.1の作品数と品質、対応機種の多さを武器に、多くのスマートフォン利用者の支持を得てきました。  エムティーアイは、従来の携帯電話のコンテンツ配信事業で培った、豊富なコンテンツ制作力と、緻密なマーケティング戦略、最先端の技術力をもとに、順調にスマートフォン会員数を伸ばし、モバイル・コンテンツ有料会員数No.1企業として成長してきました。  こうした背景をもとに、ビデオマーケットの豊富で良質なコンテンツと、エムティーアイのマーケティング力やプロモーションのノウハウを融合し、動画配信ビジネスの更なる発展を共に目指すために、今回の業務提携に至りました。また、両社の協力関係をより一層強固なものとするために、エムティーアイはビデオマーケットに資本参加しました。 ■...

 この度、(株)エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多俊宏、以下「エムティーアイ」)と、(株)ビデオマーケット(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋利樹、以下「ビデオマーケット」)は、動画配信ビジネスの更なる発展を目指し、業務提携を行うことで合意しました。

◆業務提携の背景と目的
 モバイルのビデオ・オン・デマンドサービスは、さらに画面が大きくなったスマートフォンやタブレットなどの携帯端末の急速な普及と、無線LANなどの通信環境の整備によって、今後ますます成長が期待される分野のひとつです。
 ビデオマーケットは、最新映画から今放送中のドラマ・アニメ・バラエティなどの見逃し配信まで、70,000本以上の動画をスマートフォンやタブレットを中心に配信しており、業界No.1の作品数と品質、対応機種の多さを武器に、多くのスマートフォン利用者の支持を得てきました。
 エムティーアイは、従来の携帯電話のコンテンツ配信事業で培った、豊富なコンテンツ制作力と、緻密なマーケティング戦略、最先端の技術力をもとに、順調にスマートフォン会員数を伸ばし、モバイル・コンテンツ有料会員数No.1企業として成長してきました。
 こうした背景をもとに、ビデオマーケットの豊富で良質なコンテンツと、エムティーアイのマーケティング力やプロモーションのノウハウを融合し、動画配信ビジネスの更なる発展を共に目指すために、今回の業務提携に至りました。また、両社の協力関係をより一層強固なものとするために、エムティーアイはビデオマーケットに資本参加しました。

■ (株)エムティーアイ 会社概要 (2013年3月31日現在)
  名 称 : 株式会社エムティーアイ
  本 社 : 〒163-1435 東京都新宿区西新宿3-20-2 オペラシティタワー35F
  設 立 : 1996年8月12日
  資本金 : 2,562百万円
  従業員数 : 802名(連結)
  事業内容 : コンテンツ配信事業
  代表取締役社長 : 前多 俊宏

■ (株)ビデオマーケット 会社概要 (2013年3月31日現在)
  名 称 : 株式会社ビデオマーケット
  本 社 : 〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-9 ラウンドクロス赤坂8F
  設 立 : 2005 年6月17日
  資本金 : 10,000千円
  従業員数 : 44名
  事業内容 : モバイル向け動画サービス事業
  代表取締役社長 : 高橋 利樹

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報・IR室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp
株式会社ビデオマーケット 広報
TEL : 03-3505-3555 FAX : 03-3505-3556
E-mail: press@videomarket.co.jp  URL: http://www.videomarket.jp

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