『3D雨雲ウォッチ』上で隅田川花火大会をオンラインで体験!

~未来に向けた気持ちや感謝・・・それぞれの想いとともにアプリ内で花火を打ち上げよう~

 株式会社エムティーアイが運営するゲリラ豪雨検知アプリ『3D雨雲ウォッチ』は、隅田川花火大会実行委員会と、アプリ内で全国どこからでも打ち上げ体験できる隅田川花火大会をオンラインで実施します。
 「第43回 隅田川花火大会」は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け開催が中止となりましたが、夏の風物詩であり多くの人々に愛される花火大会を、少しでも楽しんでもらいたいという想いから、『3D雨雲ウォッチ』に期間限定で花火を打ち上げられる機能を追加し、7月25日(土)にはアプリ内の隅田川上でも花火が打ち上がります。
 また、利用者がアプリ上で打ち上げた花火の画像と一緒にSNSへ投稿することもできるため、花火とともにそれぞれの想いを込めたメッセージを共有し、これまでとは一味違った隅田川花火大会をみんなで体験してください。

◆全国どこでもアプリ内で隅田川花火大会が体験できる!様々な想いをのせた花火を打ち上げよう・・・

 『3D雨雲ウォッチ』では、2017年より隅田川花火大会の公認アプリとして、ゲリラ豪雨発生の可能性や、気象条件による大会の実施可否判断のサポートを行ってきました。今年実施される予定だった「第43回 隅田川花火大会」は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け開催が中止となりましたが、夏の風物詩であり多くの人々に愛される花火大会を、少しでも楽しんでもらいたいという想いから、隅田川花火大会実行委員会とともにアプリ内で全国どこからでも打ち上げ体験ができる花火大会をオンラインで実施します。
 7月20日(月)からアプリ内で利用者が好みの色を選んで花火を打ち上げられる機能を追加します。7月25日(土)はアプリ内で花火が隅田川上に打ち上げられる演出が行われますので、それに合わせて利用者自身が選択した色の花火を重ねて打ち上げることで、自分だけのオリジナルの花火大会を作り上げることも可能です。
 また、アプリ内で打ち上げた花火画像と一緒にSNSへの投稿もできます。来年の隅田川花火大会では、夜空に咲く大輪の花火を笑顔でみられることを願い、未来に向けた前向きな気持ちや感謝、歴史に倣って鎮魂慰霊など、それぞれの想いを花火画像とともにハッシュタグ「#みんなで隅田川花火大会」をつけて投稿し、これまでとは一味違った隅田川花火大会を全国の人と一緒に体験してください。

<期間限定花火打ち上げ機能の概要>

★利用者による花火打ち上げ機能:7月20日(月)から7月25日(土)まで 
アプリのTOP画面にある花火のアイコンをタップし、花火の色(黄・緑・紫・ピンク)を選びタップすると、アプリ上に花火が打ち上がります。

★オンライン上の隅田川花火大会の演出:7月25日(土)19時から20時30分
アプリ内に3分前からカウントダウンを表示。隅田川上に当初予定の第一会場打上時刻だった19時から花火が打ち上がります。その花火に合わせて、利用者が自ら花火を打ち上げることも可能です。
※関東エリア以外にお住まいの方は、地点検索から関東エリアを選択する必要があります。

★SNS投稿機能:
アプリのTOP画面にある花火アイコンをタップし、「Twitterで花火をツイート」ボタンからプレビュー画面、Twitter/端末保存を選択し、投稿が可能。

★コラム配信:
アプリのTOP画面左上のMENUアイコンをタップし、コラム一覧をクリック
・江戸時代から続く隅田川花火の歴史 ・見どころポイントや種類などの豆知識 
・浴衣を着ているときの雨対策 など ※コラム内容は、以前配信したものとなります。

また、隅田川花火大会実行委員会からも様々な情報が発信されますので、そちらもぜひチェックしてみてください。 
詳細はこちら:https://www.sumidagawa-hanabi.com

◆多言語機能や関東エリアの10分先までの予測機能を追加し、さらにパワーアップする『3D雨雲ウォッチ』!

 『3D雨雲ウォッチ』は、最先端の気象レーダ「フェーズドアレイ気象レーダ」のデータを用いて、今まで察知が難しかったゲリラ豪雨発生の可能性を予測し、プッシュ通知でお知らせするサービスです。6月より多言語機能を追加し、訪日外国人や日本在住の外国人も英語でゲリラ豪雨の危険性が確認できるようになります。また、理化学研究所の3D降水ナウキャストを活用した、関東(一部地域除く)の10分先予報も7月下旬より配信予定です。

<『3D雨雲ウォッチ』の主な機能>

【1】豪雨・落雷の危険性を、いち早くスマホのプッシュ通知でお知らせ
<場所> 現在地
<通知内容>
●豪雨 : 30mm/hを超える豪雨、強い雪や豪雪(地域により基準値設定)の 可能性を通知
●落雷 : 現在地から10キロ圏内に雷が落ちた場合に落雷の危険性を通知
<通知時間>
●豪雨 : 約15分~20分前に雨雲や雪雲の接近を通知
PAWR1観測範囲の地域である吹田PAWR観測範囲2・関東南部3では、予測が難しいとされるゲリラ豪雨についても、3分半以上前に通知し、理化学研究所の3D降水ナウキャストを活用する神戸PAWR観測範囲4と一部の関東エリアでは、10分以上前に通知します。 ※豪雨や強い雪・豪雪の発生の可能性のある時間や場所などの通知はいであ(株)、神戸PAWR観測地域の豪雨予報のみエムティーアイが予報を行います。
●落雷 :現在地から10キロ圏内に雷が落ちた場合にリアルタイムで通知

2】雨雲と雷雨の様子を3D描画で表示
1.「現在地」上空の危険度の詳細を表示(どこの地域にどの程度発達した雲があるかなど)
2. 上空の雨粒が地上に落ちるまでの様子や、雨雲から地上に雷が落ちてくるまでの様子を3D描画で高速表示
3. 現在地にどの程度の雨が降ってくるか、地図やスライダーバーに降水強度を描画

3】防災コラムの配信
気象予報士や防災士などの専門家が、ゲリラ豪雨・落雷・台風など気象災害への対策方法についてのコラムを配信
【4】多言語対応:英語(その他の言語は今後追加予定)
※1 PAWRとは、フェーズドアレイ気象レーダの略称です。関西はNICT、関東は日本無線(株)のPAWRより観測データを提供
※2 吹田PAWR観測範囲:大阪府吹田市を中心とした80km×80km領域(大阪府、京都府、奈良県の一部で利用可)
※3 関東南部PAWR観測範囲:千葉県千葉市を中心とした120km×120km領域(東京都23区、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県の一部で利用可)
※4 神戸PAWR観測範囲:兵庫県明石市を中心とした80km×80km(兵庫県北部を除く地域で利用可)

サービス名:3D雨雲ウォッチ
月額料金(税込):無料
アクセス方法
App Store、Google Playで『3D雨雲ウォッチ』で検索
(対応OS: Android 7.0以上※、iOS 10以上)、
または、PC:http://pawr.life-ranger.jp
スマートフォン:https://pawr.life-ranger.jp/static/storelink/ にアクセス

  
※Twitterは、Twitter, Inc.の商標または登録商標です。
※Google Play、Androidは、Google LLC.の商標または登録商標です。  
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6755  FAX: 03-3320-0189
E-mail:mtipr@mti.co.jp  URL:http://www.mti.co.jp

一般のお客様からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
E-mail:boshi_info@cc.mti.co.jp

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