エムティーアイ、領収書読み取りアプリ『FEEDER+』の販売を開始!

 株式会社エムティーアイ(以下、当社)が提供する領収書読み取りアプリ『FEEDER(フィーダー)』は、オラクルが提供するクラウド型ERP※1であるOracle...

 株式会社エムティーアイ(以下、当社)が提供する領収書読み取りアプリ『FEEDER(フィーダー)』は、オラクルが提供するクラウド型ERP※1であるOracle Fusion Cloud ERPと連携した、『FEEDER+(フィーダープラス)』の販売を開始します。

 

◆利便性と安全性を併せ持つ『FEEDER』で新たな「働き方」の実現へ

 長時間労働の抑制で働き方が見直され、業務効率化が推進されるなか、新型コロナウイルス感染症の影響により、在宅勤務やテレワークが推奨され、経費精算業務においても、オンラインで完結する対応が求められています。
 このような背景を受け、領収書読み取りアプリ『FEEDER』では、今回、新たに財務会計をはじめ、調達管理やリスク管理などの管理系業務、製造や物流などの業務システムにいたるまで、企業活動に関わる全ての情報を一元管理するERPを、クラウドにて提供する「Oracle Fusion Cloud ERP」と連携した『FEEDER+』の提供を開始することで、より多くの企業の経費精算における業務効率化をサポートします。

◆交通系ICカードとも連携し、スマートで効率的な経費精算業務を可能に!

 『FEEDER+』は、90%以上2の精度の識字率を誇るAI OCR3を用いた高精度な画像認識を活用し、領収書の画像をアップロードすると自動的に経費精算レポートを作成するサービスです。作成されたレポートは、Oracle Fusion Cloud ERPと自動連携されるため、アプリひとつで申請から承認まで一貫した効率的な経費処理を実現し、経費精算における業務効率化をサポートします。
 さらに、電車やバスの乗換案内や交通系ICカードとも連携することで経費精算時の入力の手間を省き、従業員の負担を軽減します。2021年7月には請求書入力に対応しており、今後は、2022年1月に施行される電子帳簿保存法改正4や、来春にはアップロードした請求書内容をAIが自動的に処理するAI-OCRにも対応予定です。

≪『FEEDER+』の主な機能≫ 

・スマートフォンやタブレットで撮影した領収書の画像をアップロード
・アップロードした画像をAIが読み込み、領収書ごとのレポートを生成
・生成されたレポートはOracle Fusion Cloud ERP上の経費精算システムで管理が可能
・電車やバス利用時における乗換検索機能
・交通系ICカードをアプリで読み込み履歴データの反映が可能
・オプションとして、GPS機能追加などの企業に応じたカスタマイズが可能
※スマートフォン・タブレット用アプリと、PC用Webブラウザに対応しています。

 

『FEEDER+』の導入に関するお問い合わせ先はこちらから 
URL:https://info.fder.jp/feederplus/

 

※1:Enterprise Resource Planning(企業資源計画)の略。企業経営の基本となる資源要素(ヒト・モノ・カネ・情報)を適切に分配し有効活用する計画=考え方。 
※2:当社実績値  
※3:自社AI(人工知能)技術を取り入れた光学文字認識機能。機械学習による文字認識率の向上や、帳票フォーマットの設計をせずに、項目を抽出することが可能となる。
※4:主に国税関係の帳簿を磁気テープや光ディスクなどへ電子データとして保存する手段などを定めた法律。
※Oracle、Java及びMySQLは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL:03-5333-6755  FAX:03-3320-0189
E-mail:mtipr@mti.co.jp  URL:http://www.mti.co.jp

 

本サービスに関するお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ ソリューション事業部 営業部
TEL:03-5333-6405  E-mail:solution-sales@mti.co.jp

 

PDFPDF版はこちらから

AIを活用した領収書読み取りアプリ『FEEDER(フィーダー)』の提供を開始!~高精度な画像認識と機械学習で経費精算の負担を軽減し、働き方改革を支援~

 株式会社エムティーアイ(以下、当社)は、グループ会社であるAutomagi株式会社(以下、「Automagi」)と共同開発したAIを活用した領収書読み取りアプリ『FEEDER(フィーダー)』の提供を、5月30日(水)より開始します。  『FEEDER』は、業務効率化により企業の働き方改革に貢献するツールとして開発されたもので、ユーザーがスマートフォンやタブレットで撮影した領収書の画像をアップロードすると、画像認識や機械学習機能により経費精算レポートを自動生成できるアプリです。作成したレポートは株式会社コンカー(以下、「コンカー」)が運用するクラウド型経費精算・管理システム『Concur...

 株式会社エムティーアイ(以下、当社)は、グループ会社であるAutomagi株式会社(以下、「Automagi」)と共同開発したAIを活用した領収書読み取りアプリ『FEEDER(フィーダー)』の提供を、5月30日(水)より開始します。
 『FEEDER』は、業務効率化により企業の働き方改革に貢献するツールとして開発されたもので、ユーザーがスマートフォンやタブレットで撮影した領収書の画像をアップロードすると、画像認識や機械学習機能により経費精算レポートを自動生成できるアプリです。作成したレポートは株式会社コンカー(以下、「コンカー」)が運用するクラウド型経費精算・管理システム『Concur Expense』に連携できます。
 また本アプリは、画像上の文字の認識精度や勘定科目の認識機能などが評価され、コンカーが主催する第3回「Concur Japan Partner Award 2018」において、「イノベーションパートナーアワード」を受賞しました。
 今後は既存の経費精算システムや会計システムと連携することで他企業への導入を図り、経費精算業務の効率化を支援するサービスへと発展します。

◆AIの活用で面倒な経費精算をより簡単かつスピーディーにし、働き方改革をサポート!
 近年は働き方改革の一環として、長時間労働に対する見直しが行われており※1、企業では限られた時間でいかに効率よく業務を進めるかが課題となっています。
 当社でも、手続きが煩雑なため多くの時間がかかる経費精算業務の負担軽減を目指し、2017年6月よりエムティーアイグループ7社で、『FEEDER』を導入しています。試験導入では、今までの約半分の時間で経費精算の処理が可能となり、これにより作業時間の50%程度を削減することができました。
 今回、自社での実績を踏まえ企業の業務効率化をサポートするサービスとして『FEEDER』の提供を開始します。

◆高精度の領収書読み取り機能で、従業員の経費精算時間を削減!FEEDER_image
 本アプリは、AIの画像認識や機械学習機能を活用することで、領収書データを読み込み経費精算システムに反映するサービスです。ユーザーがスマートフォンやタブレットで撮影した領収書の画像をアップロードすると、自動で経費精算レポートを生成します。
 日付や金額など精算時に必要な項目が記載されている箇所を事前に設定する必要はなく、テキストデータとして読み取りと記述内容の総合判断を行うため、書式が異なる領収書でも識別が可能です。さらに処理している領収書が、どの勘定科目に該当するのかもAIが判定します。画像からの識字率は、一文字単位で約99%、データ項目単位(複数の文字)の認識でも約90%の精度を誇ります※2。
 また作成されたレポートは、コンカーが運用するクラウド型経費精算・管理システム『Concur Expanse』に連携することが可能です。
 スマートフォンを使用して外出時に領収書を撮影し、隙間時間を有効活用することで、従業員の経理処理に割く時間を削減し、効率的な業務をサポートします。

<領収書読み取りアプリ『FEEDER』の主な機能>
【領収書のアップロード】
●スマートフォンやタブレットで撮影した領収書の画像をアップロード
【明細の自動生成】
●アップロードした画像をAIが読み込み、領収書ごとのレポートを生成
【経費精算・管理クラウドシステム『Concur Expense』との連携】
●生成されたレポートは経費精算・管理クラウドシステム『Concur Expense』上で管理が可能
※1 首相官邸ホームページ「働き方改革の実現」より
※2 当社実測値

FEEDERロゴ 『FEEDER』導入に関するお問い合わせ先
URL:https://info.fder.jp


報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL:03-5333-6323  FAX:03-3320-0189
E-mail:mtipr@mti.co.jp  URL:http://www.mti.co.jp

PDFPDF版はこちらから