『CARADA オンライン診療』と『CLIPLA』『Solamichi』が連携スタート!

 株式会社エムティーアイのグループ会社である株式会社カラダメディカ※1(以下、「カラダメディカ」)が提供するオンライン診療システム『CARADA...

 株式会社エムティーアイのグループ会社である株式会社カラダメディカ1(以下、「カラダメディカ」)が提供するオンライン診療システム『CARADA オンライン診療』は、株式会社クリプラ(以下、「クリプラ」)が提供する電子カルテ『CLIPLA』と、株式会社ソラミチシステム(以下、「ソラミチシステム」)が提供するクラウド薬歴『Solamichi』との連携を開始します。
 本連携により、電子カルテや薬歴を確認しながらオンラインでの診療や服薬指導が可能となることで、より個々の患者の状況に合わせた安心で安全なオンライン診療・服薬指導が実施できる環境づくりをサポートします。

◆『CARADA オンライン診療』と『CLIPLA』『Solamichi』が連携、オンライン診療・服薬指導を一歩先へ…

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策の一環として、一時的に初診でのオンライン診療・服薬指導が認められた2ことにより、オンラインでの診療や服薬指導の需要は高まっています。
 このような背景を受け、オンライン診療システム『CARADA オンライン診療』は、電子カルテ『CLIPLA』とクラウド薬歴『Solamichi』、それぞれとの連携3を開始し、医療施設では電子カルテを確認しながらオンライン診療を、調剤薬局では薬歴を確認しながらのオンライン服薬指導を可能とすることで、患者と対面での接触ができないなかでも、より正確で安全な診療や服薬指導を実施できる環境づくりをサポートします。診療や服薬指導の際に必要となる、電子カルテや薬歴システムとオンライン診療システムの連携は、医療機関のニーズに沿った様々なICTツールを提供しているエムティーアイグループだからこそ実現できる取り組みです。
 今後は、電子お薬手帳との連携も予定しており、医療機関側だけでなく患者側からもオンライン診療をより便利に使いやすくすることを目指します。

 

・オンライン診療システム『CARADA オンライン診療』(カラダメディカ提供)
医療機関で利用しているパソコンに簡単に導入でき、オンライン診療とオンライン服薬指導の両方を実施できるクラウドシステムです。患者は、パソコンやスマートフォンなどで医師による診療、薬剤師による服薬指導を受けることができ、処方薬がある場合は自宅へ配送されます。

※『CARADA オンライン診療』は新型コロナウイルス感染拡大抑止の一助となることを目指し、現在無料提供を実施しています。(https://caradamedica.co.jp/archives/192
サービスの詳細はこちら:https://lp.telemedicine.carada.jp/  

【導入に関するお問い合わせ先】
E-mail:contact@caradamedica.co.jp
お問い合わせフォーム:https://lp.telemedicine.carada.jp/contact.html

 

・電子カルテ『CLIPLA(クリプラ提供)
クリニック内にサーバーの設置が不要で、インターネットに接続していれば場所を問わず利用できるクラウド電子カルテです。院内での診察はもちろん、訪問診療でも活用でき、医療従事者の業務効率を高めます。また、クリニック内にサーバーを設置するタイプの電子カルテに比べて初期費用を大幅に削減できるほか、定期的な買換えも発生しません。

サービスの詳細はこちら :https://clipla.jp/clipla/

【導入に関するお問い合わせ先】
電話:03-5333-6705  E-mail:sales@clipla.jp
お問い合わせフォーム:https://clipla.jp/request/

 

・クラウド薬歴『Solamichi(ソラミチシステム提供)
患者の状況や薬の処方内容、服用に際して危険性の高い薬剤に対するチェック項目や指導内容の表示など、処方内容の確認を簡単に行うことを可能とするシステムです。クラウド型のため薬剤師による在宅訪問などの際も場所や時間を選ばず、また、分かりやすい操作性で質の高い薬歴の作成が可能です。ほかにも、在宅診療で必要な情報の確認や資料作成を支援する機能や、定期的に同じ薬剤を処方される患者に対して、多角的に副作用のチェックを促すなど、薬物療法の有効性・安全性の向上や服薬指導の充実を図るための便利な機能が満載です。

サービスの詳細はこちら:https://solamichi.com/  

【導入に関するお問い合わせ先】
E-mail:solamichi0001@solamichi.co.jp   
お問い合わせフォーム:https://lp.solamichi.com/ 

 

※1:株式会社カラダメディカは、株式会社エムティーアイと株式会社メディパルホールディングスの合弁会社です。
※2:厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて」(https://www.mhlw.go.jp/content/000620995.pdf
※3:連携してサービスを利用する場合は、『CARADA オンライン診療』、『CLIPLA』、『Solamichi』それぞれの契約が必要です。

 

【報道関係の方からのお問い合わせ先】
 株式会社エムティーアイ 広報室
 TEL:03-5333-6755  FAX:03-3320-0189
 E-mail:mtipr@mti.co.jp

新型コロナウイルス感染症の感染拡大抑止の一助となることを目指し、 産婦人科と患者向けに 『ルナルナ オンライン診療』の無料提供を実施

 株式会社エムティーアイ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 前多 俊宏、以下「エムティーアイ」)と、株式会社カラダメディカ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長...

 株式会社エムティーアイ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 前多 俊宏、以下「エムティーアイ」)と、株式会社カラダメディカ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 菅原 誠太郎、以下「カラダメディカ」)は、厚生労働省からの新型コロナウイルス感染症対策の基本方針1と事務連絡2、内閣府規制改革推進会議の議決3を受け、産婦人科向けのオンライン診療システム『ルナルナ オンライン診療』を、産婦人科・患者向けに無料で提供します。


◆『ルナルナ オンライン診療』無料提供実施の背景

 カラダメディカでは、3月3日(火)より、新型コロナウイルス感染症の重症化のリスクが高い高齢者や慢性疾患の患者が通院し、人と接触することによる感染を危惧し、通院を必要としないオンライン診療によりそのような危険を回避・低減することを目的に、『CARADA オンライン診療』の無料提供4を実施してきましたが、厚生労働省による「妊娠中の女性労働者等への配慮の要請5」や、日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会・日本産婦人科感染症学会が医療者向けに院内感染対策に十分留意するよう要請6したことを受け、産婦人科向けのオンライン診療システム『ルナルナ オンライン診療』の無料提供を実施します。
 『ルナルナ オンライン診療』はカラダメディカが提供する産婦人科向けのオンライン診療システムで、エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』と一部の機能を連携し、患者は『ルナルナ』から医療施設を検索・予約でき、診療、決済、薬または処方せんの受け取りまでを自宅で行うことが可能です。また、医師側は「ルナルナ メディコ7」を併用することで、『ルナルナ』に記録された患者のデータを見ながらオンライン診療を実施することができます。
 エムティーアイとカラダメディカは、本システムの無料提供により産婦人科におけるオンライン診療の促進を図り、新型コロナウイルス感染症の重症化のリスクとなる妊婦8、不妊治療やピルの処方などを受ける患者の通院による感染の防止、また産婦人科での院内感染のリスクを低減し感染拡大の抑止と、患者が安心して産婦人科での診療を継続して受けることのできる環境づくりの一助となることを目指します。

 

◆『ルナルナ オンライン診療』無料提供の概要

<対象>
・全国の産婦人科の利用料 

・『ルナルナ オンライン診療』を利用する患者のシステム利用料
※患者は既に『ルナルナ オンライン診療』を利用中の産婦人科でオンライン診療を実施した場合も利用料は無料となります。オンライン診療による診療費および通信費は別途必要です。

<期間>

・2020年4月10日(金)~2020年9月末日まで
 ※新型コロナウイルス感染症の流行状況により、期間が変更となる可能性があります。

<利用案内>

・産婦人科:『ルナルナ オンライン診療』は利用しているパソコンに簡単に導入できるクラウドシステムです。新型コロナウイルス感染症の拡大抑止に向け、オンライン診療を実施いただける産婦人科を募集しています。利用を希望される場合は、メール・お問い合わせフォームのいずれかよりご連絡ください。
【利用に関するお問い合わせ先】
E-mail:contact@caradamedica.co.jp
お問い合わせフォーム:https://lp.telemedicine.lnln.jp/contact.htm
産婦人科向けシステム詳細はこちら:https://lp.telemedicine.lnln.jp/  

・患者:『ルナルナ オンライン診療』にアクセスし会員登録。通院している産婦人科でのオンライン診療希望日時を予約。予約日にパソコンやスマートフォンにて、オンライン診療を受診。薬の処方がある場合は、薬または処方せんが自宅へ配送されます。
患者向けサービス詳細はこちら: https://lp.telemedicine.lnln.jp/p.html

※希望する産婦人科が『ルナルナ オンライン診療』を利用していない場合は、受診できません。
※『ルナルナ オンライン診療』ではオンライン服薬指導は実施していないため、処方せんが届いた場合は薬局で薬の受け取りが必要となります。

 

※1:厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000599698.pdf  )
※2:厚生労働省医政局医事課、厚生労働省医薬・生活衛生局総務課からの2月28日(金)付の事務連絡「新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療や処方箋の取扱いについて」(https://www.mhlw.go.jp/content/000602426.pdf
※3:内閣府規制改革推進会議「新型コロナウイルス感染症患者の増加に際してのオンライン技術の活用について」
https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/committee/20200407/agenda.html
※4:『CARADA オンライン診療』無料提供実施について(https://caradamedica.co.jp/archives/192
※5:厚生労働省「職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた妊娠中の女性労働者等への配慮について」(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10656.html
※6:公益社団法人日本産科婦人科学会・公益社団法人日本産婦人科医会・一般社団法人日本産婦人科感染症学会「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について 医療者向けガイドライン 第2版(医療者向け)」(http://jsidog.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=102154
※7:患者が『ルナルナ』に記録した健康情報を、同意の上で提携医療機関にて提示できる、医師と女性をつなぐシステム
※8:一般社団法人日本生殖学会「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明」(http://www.jsrm.or.jp/announce/187.pdf

 

【報道関係の方からのお問い合わせ先】
 株式会社エムティーアイ 広報室
 TEL: 03-5333-6755  FAX: 03-3320-0189
 E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

 

【一般のお客様からのお問い合わせ先】
 株式会社カラダメディカ コンタクトセンター
 E-mail:inquiry@caradamedica.co.jp

エムティーアイ、独自の女性社員向け福利厚生制度『ルナルナ オンライン診療』を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬支援を開始!

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、生理痛や月経前症候群(以下、「PMS」)などの症状に悩む女性社員を対象に、新たな福利厚生制度「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」※1を、2020年2月より開始します。  本プログラムでは診療から薬の処方までを、女性の健康情報サービス『ルナルナ』と当社グループ会社である株式会社カラダメディカ※2が提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ...

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、生理痛や月経前症候群(以下、「PMS」)などの症状に悩む女性社員を対象に、新たな福利厚生制度「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」1を、2020年2月より開始します。
 本プログラムでは診療から薬の処方までを、女性の健康情報サービス『ルナルナ』と当社グループ会社である株式会社カラダメディカ2が提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ オンライン診療』3にて行います。オンライン診療を活用することで、生理痛やPMSなどの症状に対して気軽に婦人科に相談できる環境づくりと通院にかかる負担の軽減を図るとともに、女性特有の症状による健康課題を改善し、より働きやすい職場づくりを目指します。
 また本プログラムの開始に伴い、全社員向けに産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」を実施し、女性だけでなく男性社員の理解と意識向上を促します。

オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム
新たな支援制度により女性特有の不調への社内理解向上を促し、男女ともにより働きやすい職場へ!

 経済産業省の調査4によると、女性従業員の約5割が女性特有の健康課題などにより職場で困った経験があると回答しており、その多くが生理痛やPMSによるものです。また、当社が昨年実施した全社員向けの健康意識調査5でも、生理痛などの月経前後に起こる不調に悩まされている女性社員が、約8割いることが分かりました。
 このような背景を受け当社では、「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」を開始します。本プログラムでは、オンライン診療を活用し女性特有の症状を気軽に婦人科に相談できる環境づくりや、診療や低用量ピルの服薬が必要な場合の費用などを会社が負担し、経済的負担を軽減するだけでなく、通院にかかる移動や待ち時間を削減でき、仕事を休まずに受診が可能となります。これにより、婦人科の受診や低用量ピルの服用を無理なく安心して継続できるようサポートを行い、女性社員が自身のカラダの管理とコントロールを行えるように支援することで、女性特有の症状における健康課題を改善し、より働きやすい職場づくりを目指します。まずは、本年2月より希望する女性社員協力のもと半年間の実証を実施し、その結果をもとに本格的に運用開始予定です。
 また、本プログラムの開始にあたり、東京大学医学部附属病院 産婦人科 准教授 甲賀かをり先生による「女性のカラダの知識講座」を全社員向けに実施し、男性社員も含め社内全体で生理痛やPMSなどの症状に対する理解と意識を向上させることで、男女ともにより働きやすい職場の環境づくりを推進します。

 

【オンライン診療を活用した低用量ピルの服薬支援プログラムの利用方法】

①女性社員が会社へ利用申込み 
※申込に関する情報は本プログラムに関わる当社の担当者とカラダメディカが本プログラム運営のためにのみ閲覧します。
利用する女性社員の上司や他部署などに開示されることはありません。
②初診(提携医療機関へ来院して対面で診療)
③スマートフォンから再診予約
④オンラインで再診、カラダの不調や悩みがある場合は医師に相談が可能
⑤費用の決済
⑥低用量ピルの処方がある場合は自宅へ配送、
低用量ピルの服用後は『ルナルナ』のピルモードで服薬管理が可能
⑦女性社員が会社にて費用を経費精算

 

<提携医療機関>
 ・新宿駅前さくらレディースクリニック
(東京都新宿区、院長 田邉 良介:https://www.shinjuku-sakura.jp/

8割以上の女性が生理痛やPMSによる仕事への影響を感じているにもかかわらず、職場での相談は難しく

lunaluna Q8 本プログラムの開始に伴い、『ルナルナ』ユーザーにも「生理痛やPMSの仕事への影響とピルの服薬に関するアンケート」6を実施しました。
 生理痛やPMSなどの症状が「いつもある」「たまにある」と回答した人は91.4%と、ほとんどの女性が何らかの不調を感じていることが分かりました。また、そのような症状が仕事に影響があると感じている人は86.6%おり、具体的には、「仕事へのモチベーションが上がらない」「仕事に集中ができない」「業務効率が普段より低下する」「仕事中に眠くなる」など、仕事のパフォーマンスが下がる可能性がある意見が多くあげられました。
 また、「生理痛やPMSなどの症状がひどい場合、職場に相談することができるか」と質問したところ、「できる」と回答した人が29.7%で、「できない」40.8%、「わからない」29.5%を合わせると7割以上の人が相談できない、わからないと感じているようです。その理由としては「上司に相談しづらいから」39.4%が最も多く、次いで「相談しても解決しないと思うから」38.2%と、女性特有の症状に対する職場の理解に不安を感じている人が多いことが分かります。
 このように多くの女性が生理痛やPMSなどの症状を抱えているにもかかわらず、それらの症状を和らげる効果のあるピルを現在服用している人は12.2%でした。現在、ピルを服用中の人は「生理痛が軽減した」50.4%、「PMSが改善した」37.3%などのメリットを実感している一方で、デメリットとして最も多くあげられたのは、「医療機関を定期的に受診するのが面倒・手間」55.1%、次いで「価格が高い」44.4%でした。この結果は過去にピルを服用した経験がある人からも多くあがった理由となり、継続して服薬するためのハードルとなっていることが分かります。
(アンケートの詳細は、別紙「参考資料」にてご確認いただけます。)

 

 今後も当社では、従業員の健康維持・増進を重要な経営課題とし、従業員自らが心身ともに健康で働きやすい職場づくりに注力していきます。

 

※1:「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」とは、オンライン診療を活用し、婦人科受診を促し診療にかかる費用と、ピル服薬が必要な場合はその費用を会社が負担する福利厚生制度です。初診は医療機関に来院して対面での診療を受け、それ以降は適宜スマートフォンにて診療を受けられます。低用量ピルの処方がある場合は自宅に配送されます。
※2:株式会社カラダメディカは、当社と株式会社メディパルホールディングスの合弁会社です。
※3:『ルナルナ オンライン診療』についてはこちら
<医療施設向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/ <一般の方向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/p.html
※4:経済産業省におけるヘルスケア産業政策について:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/
※5:エムティーアイによる、「第3回健康意識調査」
調査実施期間:令和元年7月25日(木)~8月19日(月) 調査対象:女性社員184名
※6:『ルナルナ』による、生理痛やPMSの仕事への影響とピルの服薬に関するアンケート
調査実施期間:令和2年1月10日(金)~14日(火) 調査対象:10~50 代以上の働く女性2,094名

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6755  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

 

PDFPDF版はこちらから

資本提携に関するお知らせ~株式会社カラダメディカの合弁会社化~

株式会社カラダメディカ 株式会社エムティーアイ 株式会社メディパルホールディングス  株式会社エムティーアイ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長...

株式会社カラダメディカ
株式会社エムティーアイ
株式会社メディパルホールディングス

 株式会社エムティーアイ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 前多俊宏、以下「エムティーアイ」という)と株式会社メディパルホールディングス(所在地:東京都中央区、代表取締役社長 渡辺秀一、以下「メディパル」という)は、医療・ヘルスケア領域のICT※1化を普及・促進し、医療・ヘルスケアプラットフォームの構築を実現することを目的として、2016年6月に資本業務提携を行いました。
 上記提携の一環として、この度メディパルが、エムティーアイの100%出資子会社であり、医師・看護師、薬剤師等が回答を行う健康相談サービス「CARADA健康相談」を提供する株式会社カラダメディカ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 菅原誠太郎、以下「カラダメディカ」という)に対して34.4%出資することになりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
※1 ICT:Information and Communication Technology
1.資本提携の背景と目的
 エムティーアイとメディパルは、2016年6月の資本業務提携後、メディパルの有する日本全国の医療機関等への営業力を活用することで、エムティーアイの医療・ヘルスケア領域のICTサービスを全国の医療機関等に普及促進する協業を実施してまいりました。
 医療・ヘルスケア領域では、医療機関や調剤薬局、健診機関、健保組合、自治体など複数の団体がそれぞれに連携しながら活動を行っております。エムティーアイとメディパルは、ICTを活用した医療・ヘルスケアプラットフォームの構築を通じて、複数の団体間における情報連携の質を高め、ICTサービスの価値最大化を図ってまいります。
 この度カラダメディカを合弁会社化し、同社に協業の取組みを集約していくことにより、協業関係をさらに深化させるとともに、ICTサービスをご利用いただいている方々の利便性を高められるサービス提供の実現を図ってまいります。2.今後の取り組み
 現在カラダメディカでは、ご利用いただいている方々の健康に関する不安や悩みを、医師や看護師、薬剤師等が回答するQ&Aサービスを提供しております。このサービスを運営・展開してきたノウハウをベースに、新たにオンライン診療サービス※2の普及・促進を目指してまいります。
 オンライン診療サービスでは、診察の予約からビデオ通話による診察、決済、薬・処方箋の配送までの一連の流れをICTによってサポートし、診療所および患者さま双方の利便性を追求してまいります。診療所にとっては健康相談やオンライン診療が必要な患者さまに対して適切な機会を効果的に提供することができるよう、また患者さまにとっては通院等の負担を理由に途中で中断することなく治療を受け続けることができるよう、診療所向けのオンライン診療サービスの提供に取り組んでまいります。
 さらには、オンライン診療サービスのみならず、クリニカル・プラットフォーム株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役 鐘江康一郎)が提供するクラウド電子カルテ「CLIPLA」との連携や、エムティーアイが提供する女性向け健康情報サービス「ルナルナ」との連携を進めていくことにより、よりシームレスなサービス提供も検討してまいります。※2 カラダメディカでは医療機関に対してオンラインで医療行為を行うために必要なシステムを提供するものであり、医療行為を行うものではありません。3.将来の展望
 エムティーアイとメディパル両社の協業によるICTサービスから蓄積された医療・ヘルスケア関連データをベースに、エムティーアイのB to Cマーケティングノウハウや、人工知能(AI)などの最新技術を活用しながら、生活者の皆さまに対して、より健やかに生活を送りたいというニーズにお応えし、病気の早期発見・受診勧奨などを行うICTサービスを提供することも視野に入れております。 このようにエムティーアイの開発力とマーケティング力に、メディパルの営業力を組み合わせることにより、医療・ヘルスケア領域におけるICT化の普及・促進を両社で粘り強く取り組み、シームレスな付加価値のあるサービスの提供とともに、関連するデータの連携が緊密にできる医療・ヘルスケアプラットフォームとして存在感のあるインフラを提供することを目指してまいります。ヘルスケアサービス全体像4.提携会社の概要
(1)株式会社カラダメディカ(2018年9月30日現在)
・代 表 者 : 代表取締役社長 菅原誠太郎
・本社所在地 : 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
・事業内容 : ヘルスケアに関するコンテンツ配信サービス
・資 本 金 : 100百万円
・設立年月日 : 2015年7月1日(2)株式会社エムティーアイ(2018年9月30日現在)
・代 表 者 : 代表取締役社長 前多俊宏
・本社所在地 : 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
・事業内容 : コンテンツ配信事業等
・資 本 金 : 5,100百万円
・設立年月日 : 1996年8月12日(3)株式会社メディパルホールディングス(2018年9月30日現在)
・代 表 者 : 代表取締役社長 渡辺秀一
・本社所在地 : 東京都中央区八重洲二丁目7 番15 号
・事業内容 : 持株会社として「医療用医薬品等卸売事業」、「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」ならびに「動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業」などを行う関係会社の株式を所有する事による当該関係会社の経営活動の管理・支援および当社グループにおける事業開発等
・資 本 金 : 22,398百万円
・設立年月日 : 1923年 5 月6 日以上 
【報道関係の方からのお問い合わせ先】
株式会社エムティーアイ 広報室
 TEL:03-5333-6323  FAX:03-3320-0189
 E-mail:mtipr@mti.co.jp株式会社メディパルホールディングス 経営企画・広報部
 TEL:03-3517-5171  FAX:03-3517-5028
 E-mail:ir@mediceo-gp.com  PDFPDF版はこちらから

~Q&Aサイト初!睡眠専門外来の医師が睡眠の悩みに回答~24時間回答の健康Q&Aサイト『カラダメディカ』で専門的な「睡眠相談」が可能に!

  本日(2014/11/27)、下記のトピックを発信しました。~Q&Aサイト初!睡眠専門外来の医師が睡眠の悩みに回答~24時間回答の健康Q&Aサイト『カラダメディカ』で専門的な「睡眠相談」が可能に!  

24時間回答の医師Q&Aサイト『カラダメディカ』~モバイル初!市販薬について薬剤師に質問できる『薬剤師相談』を導入~

  本日(2014/7/31)、下記のトピックを発信しました。 24時間回答の医師Q&Aサイト『カラダメディカ』~モバイル初!市販薬について薬剤師に質問できる『薬剤師相談』を導入~  
1 8 9 10