ファルモが熊本銀行と親和銀行のスマホ決済サービスに処方送信APIを提供~処方送信×スマホ決済によるスムーズでキャッシュレスな薬局体験を実現!~


 株式会社エムティーアイのグループ会社で、電子お薬手帳の開発・運営を手掛ける株式会社ファルモ(以下、「ファルモ」)は、ふくおかフィナンシャルグループの株式会社熊本銀行(以下、「熊本銀行」)と株式会社親和銀行(以下、親和銀行)が2018年7月2日(月)から取扱いを開始するスマホ決済サービス「YOKA!Pay」に、処方せんを写真で撮影し薬局へ送ることができる処方送信API※1サービス「ファルモクラウド処方せんAPI」を提供します。
 これにより、熊本銀行・親和銀行に口座を持つ「YOKA!Pay」ユーザーが、サービス内で調剤の予約やキャッシュレスな支払いをすることが可能になります。
 今後も、全国の金融機関へ「ファルモクラウド処方せんAPI」の提供を進め、薬局と利用者の利便性を向上し、キャッシュレス社会にも対応したサービスへと発展していきます。

◆処方送信×スマホ決済で便利な薬局体験を拡大!薬の受け取りや支払いがよりスムーズで簡単にYOKA!Pay"
 ファルモは、処方歴や薬剤情報などをはじめとする薬局で用いられる情報を蓄積・管理し、電子お薬手帳や薬局、医療機関などと共有できる調剤情報ハブシステム「ファルモクラウド」を開発・運営しています。
 2018年3月より福岡銀行のスマホ決済サービス「YOKA!Pay」に、処方送信を可能とするAPIサービス「ファルモクラウド処方せんAPI」の提供を開始しました。今回、熊本銀行・親和銀行が「YOKA!Pay」の取扱いを始めることに伴い、両行にも導入されます。
 本APIの提供により、熊本銀行・親和銀行に口座を持つ「YOKA!Pay」ユーザーが病院で受け取った処方せんをスマートフォンで撮影し、薬の受け取り希望時間とともに「YOKA!Pay」加盟店の薬局※2に送信することで、薬局での調剤の事前準備が可能となります。さらに、薬局側が支払金額を登録し、利用者がスマートフォン上で決済を行うと、アプリに登録した口座から即時引き落しされるので、現金の取り扱いもなくスムーズです。仕事で忙しいときや、体調がすぐれないときでも、薬の受け取りや支払いにかかる時間を大幅に短縮でき、より便利な薬局体験を実現します。

 今後もファルモは、全国の金融機関と薬局をつなぐことで、利用者の利便性を高めながら、キャッシュレス社会にも対応したサービスを提供していきます。

<スマホ決済サービス「YOKA!Pay」について>
「YOKA!Pay」は、取扱い銀行※3に口座を持つ個人ユーザーが、同行と契約した店舗(加盟店)で料金を支払う際に、スマートフォンアプリを通じて銀行口座からの即時引き落とし決済が可能となるサービスです。

■株式会社ファルモについて
PHARUMO"社名:株式会社ファルモ
代表取締役:広井 嘉栄
本社所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティータワー 36F
事業内容:薬局ICT事業、インターネットビジネスの企画・開発・運営、
医療情報システムの研究開発、人材事業
詳細はこちら:https://hp.pharumo.com/

※1:Application Programming Interfaceの略。複数のシステム間でデータをやりとりする際に必要な技術的仕組み。
※2:株式会社大賀薬局から順次展開。大賀薬局は福岡市を中心に調剤薬局とドラッグストアを94店舗展開する。(2018年5月現在)
※3:福岡銀行・熊本銀行・親和銀行の3行が導入。(2018年7月現在)


【一般のお客様からのお問い合わせ先】
株式会社ファルモ
TEL: 03-5333-0553  E-mail: mtipr@pharumo.jp

【報道関係の方からのお問い合わせ先】
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: https://www.mti.co.jp

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