通期連結業績予想の修正に関するお知らせ


 2012年4月19日に「2012年9月期 第2四半期(累計)および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で発表しました2012年9月期 通期連結業績予想について、下記のとおり修正します。

1. 2012年9月期 通期連結業績予想数値の修正(2011年10月1日~2012年9月30日)

(単位:百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
前回予想 (A) 30,000 1,800 1,780 500
今回修正 (B) 29,382 1,704 1,697 138
増減額 (B-A) △618 △96 △83 △362
増減率 △2.1% △5.3% △4.7% △72.4%
(ご参考)前期実績
 2011年9月期実績
32,342 3,702 3,692 1,797

 

〔修正理由〕
 モバイル・コンテンツ市場はフィーチャーフォンからスマートフォンへの移行が急速に進んでいるため、当社ではスマートフォン向けサービスを拡大させる好機と捉えています。特に第4四半期はスマートフォン新端末の発売時期である夏商戦期と重なり、それに対応して積極的なプロモーションを実施し、同サービスの有料会員数の拡大に注力しました。その結果、2012年9月末のスマートフォン向け有料会員数は313万人(2012年6月末比84万人増)となりました。一方、フィーチャーフォン向け有料会員数は500万人(同75万人減)となりましたが、全体の有料会員数は、スマートフォン向け有料会員数の大幅な伸長により、813万人(同9万人増)と四半期ベースで純増に転じることができました。
 売上高は、第4四半期においてスマートフォン向け有料会員数の大幅な伸長がありましたが、第3四半期においてスマートフォン新端末の発売時期が第4四半期にずれ込んだ影響等もあって、スマートフォン向け有料会員数の積み上げが予想を下回ったことを主因に、前回予想をやや下回る見込みです。
 営業利益、経常利益は、音楽系コンテンツのダウンロード数減少による売上原価率の低下やメリハリの効いた経費コントロールにより販売費及び一般管理費が予想よりもやや下回ったものの、売上高が前回予想に比べて下回った分を吸収するには至らず、前回予想をやや下回る見込みです。
 当期純利益は、本日発表しました「特別損失の計上に関するお知らせ」のとおり、特別損失として投資有価証券評価損および固定資産除却損を計上することを主因に、前回予想を下回る見込みです。

2. 2013年9月期 通期連結業績予想(2012年10月1日~2013年9月30日)

(単位:百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
通期 30,000 1,710 1,700 750
(2012年9月期対比) (2.1%増) (0.4%増) (0.2%増) (443.5%増)

 2013年9月期 通期連結業績予想の詳細な内容については、2012年10月31日に発表予定の「平成24年9月期 決算短信[日本基準](連結)」の“次期の見通し”で開示する予定ですが、基本的には2012年9月期と同水準となる見通しです。

 

以 上

 

<見通しに関する留意事項>
 本資料における業績の見通しは、当社が本資料発表時点で入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づくものであり、今後の国内および海外の経済情勢、事業運営における内外の状況変化、あるいは、見通しに内在する不確実な要素や潜在的リスク等、様々な要因により実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得ることがあります。なお、リスクや不確実な要素には、将来の出来事から発生する予測不可能な影響等も含まれます。

本リリースに関する問い合わせ
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