エムティーアイ、経営理念を刷新 新パーパス「生きるを変えていく。」を発表

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「当社」)は、2026年8月に創立30周年を迎えるにあたり、経営理念を刷新します。  新たな経営理念のテーマは「人」です。当社は、事業活動を通じて世の中の既成概念や慣習に革新をもたらし、社会の“あたりまえ”をアップデートすることで課題解決に挑戦しています。この姿勢を明確に示すため、新たなパーパスとして「生きるを変えていく。」を掲げ、斬新な発想と柔軟なアプローチで、人と社会がより豊かに暮らせる未来を描き、社会の変革をリードしていきます。 ◆経営理念刷新の背景  当社は1996年の創業以来、時代の変化の先頭に立って、より良い未来社会の実現に求められるサービスを創出してきました。私たちは、テクノロジーを活用し世の中の仕組みやシステムの在り方を変えていくことが、お客さまがより自由に、自分らしく生きられる社会を実現する上で大切なことだと考え、事業に取り組んでいます。事業活動も、コンシューマー向けサービスの提供から、行政・医療機関・金融機関・教育機関など多様なステークホルダーとの連携による、社会課題の解決や既存システムの変革へと領域を広げています。  2026年8月に創立30周年を迎えるにあたり、私たちは改めて「より良い未来社会を実現するためには、世の中は、システムはどうあるべきか?」と原点に立ち返り、従業員とともに次の30年に向けた企業の方針を作成しました。  近年、テクノロジーの進化とともに、社会の仕組みや生活様式は大きく変化しています。しかし、本当に大切なのは技術そのものではなく、“テクノロジーが生活者一人ひとりの「安心」や「自由」、「選択の広がり」につながっているのか。”“誰もが自分らしく生きられる社会を、どう創り上げていくのか。”と問い続ける視点です。私たちはその問いに向き合い、新たなパーパス「生きるを変えていく。」を掲げました。人とテクノロジーの調和によって、社会や人々のあらゆる領域で“生きるを変える”価値を生み出し、より良い未来の実現へ貢献していきます。   ◆Purpose 生きるを変えていく。 より良い未来社会を実現するためには、世の中は、システムはどうあるべきか? それは創業から掲げるひとつの問いであり、ますます複雑化する時代においても変わらない指針。 そしていま私たちは、その指針を胸に様々な社会課題に挑み、大きな変革を遂げようとしています。 そのテーマは「人」。 健康や暮らし、女性の持つ課題に対して、1つ1つのシーンに寄り添い、 ひとつひとつ幸せへの変化を生み出す企業へと進化します。 人とテクノロジーの調和によって、社会や人のあらゆる領域で、「生きるを変えていく」。 斬新な発想と手段で明るい未来を描く、新しいエムティーアイへ。 ◆Mission 人とテクノロジーの調和 私たちはテクノロジーの力によって、現代の常識や慣習に革新をもたらし、 社会の「あたりまえ」を更新していきます。 生活者一人ひとりの視点に立ち、持続可能でより良い未来の実現に貢献します。 ◆Vision 社会システムのリフレーミング 人口構造の変化や価値観の多様化により、従来の仕組みは限界を迎え、社会課題が顕在化しています。 社会システムを新しい視点で捉え直し、価値ある枠組みに再構築することで未来の社会を創り出し、 持続的な利益の源泉とします。     【エムティーアイについて】 社名:株式会社エムティーアイ 所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2...
FEMCTION

「FEMCATION白書」第4弾!20〜40代 男女1,500人ずつに聞いた“プレコンセプションケア”の実態を調査!

 株式会社エムティーアイが運営する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』は、2020年11月より、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)」を実施しており、本プロジェクトの取り組みのひとつとして、大規模調査をまとめた「FEMCATION白書」を公開しています。  『ルナルナ』のサービス誕生から25周年を迎えた今回は、白書の第4弾として、「プレコンセプションケア」に関する実態調査結果をお届けします。  「プレコンセプションケア」とは、ライフプランを見据え、男女を問わず将来の妊娠や出産を考えながら、生活習慣や健康と向き合う取り組みで、近年は国も「健やか親子21(第2次)」※1などで重要性を唱えるなど、政策としても重要性が高まっています。本白書では、その概念を「妊娠の準備」に限定せず、“将来の選択肢を持ち続けるための新しいライフデザイン”として捉え、人々の意識と行動を多角的に分析しました。  プレコンセプションケアを浸透させる上での課題や、社会として取り組むべきポイントを「日常的な健康管理行動の実態」、「妊娠・妊活への意識と実態」、「社会で支えるプレコンセプションケア」の各章ごとに明らかにしていきます。 ★「FEMCATION白書」第4弾の詳細はこちら:https://lnln.jp/about/actions/#femcation 日常的な健康に気を付けている割合は男女ともに約7割 一方で将来の妊娠のための健康づくりに取り組む割合は1割程度にとどまる… 健康行動の継続・定着にはパートナーをはじめ、自治体や企業からの支援が鍵 「健康に気を付けている」と回答した人は全体で68.6%で、男女ともに約7割が関心を示し、取り組み内容としては「食事」「睡眠」「運動」が中心となった。一方、「定期的な検査・健康診断」の実施は23.9%にとどまり、特に20代ではさらに低い結果に。 健康管理に取り組む目的として「妊娠を見据えた身体づくり」は全体で10.1%にとどまる。 健康管理の継続を妨げる要因としては、「モチベーションが続かない」29.2%が最多。そのほか、「自分に合った方法がわからない」23.3%、「経済的負担」23.1%、「体力が続かない」20.5%などもあげられ、個人の意志だけでなく、知識・体力・時間・経済面の複合的な背景が健康管理や行動継続への壁となっていることが示された。 配偶者・パートナーからのサポートがある場合、健康行動の実施率は一貫して高く、一例として「バランスの良い食事をする」に取り組む割合はサポート数に応じて38.0%→46.8%→59.8%と上昇。行動継続には周囲の支えが寄与していると考えられる。...

【縦型ショートドラマ化】『ニセ真面目女子はすみ~サイコパスは愛を知りたい~』が足立梨花主演で縦型ショートドラマ化!12月26日(金)0時よりFOD SHORTにて独占配信開始

2025/12/16、株式会社エムティーアイと株式会社ディーピーエヌの共同事業であるDPNブックスより下記のトピックを発信しました。   【縦型ショートドラマ化】『ニセ真面目女子はすみ~サイコパスは愛を知りたい~』が足立梨花主演で縦型ショートドラマ化!12月26日(金)0時よりFOD...

25周年を迎える『ルナルナ』が、さらなる進化を誓う新ステートメントを発表 “世界でいちばん、あなたのことを知っている。”

 株式会社エムティーアイが提供する、女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』は、2025年11月24日(月)にサービス開始から25周年を迎えます。  これを機に、より一人ひとりのライフステージに伴走するサービスとして、正しい情報発信や、蓄積されたデータを活用した新たな知見の提案などを通し、女性にとって最も身近で頼りになる“理解者”であり続けたいという思いから、新たなブランドステートメント“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”を発表します。20周年を機に取り組んできた挑戦を糧に、さらに社会と協働しながら女性の未来をともに描いていく5年間を目指します。  また、記念企画として、特設サイトの公開や、『ルナルナ』考案の腹巻きショーツを収めたブランドムックの発売、さらにユーザーを対象としたプレゼントキャンペーンなどを展開します。 ◆『ルナルナ』25周年~“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”...

金融ポータルサイトの名称が『はぐまね』に決定! 子育て世帯の金融リテラシー向上を目指す実証実験も開始

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下、「当社」)は、子育て世帯のお金の悩みを解決に導くことを目的とした金融ポータルサイトの名称を『はぐまね』とし、8月26日(火)より提供を開始します。また同時に、子育て世帯の金融リテラシー向上を目的とした実証実験をスタートします。  本実証実験では、自治体や金融機関と連携し、当社のグループ会社である母子モ株式会社が提供する母子手帳アプリ『母子モ』※1を通じて子育て世帯へ『はぐまね』を提供します。『はぐまね』上で、金融の基礎知識や家計管理などの情報提供に加え、子どもの銀行口座開設申し込みのサポートを行うことで、保護者の金融リテラシー向上を図るとともに、金融に関わる意識や行動変容について検証します。  参加自治体は、三重県桑名市(市長:伊藤...
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