エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が広島県尾道市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が広島県尾道市にて本導入され、『子育て支援アプリおのはぐ』として6月22日(月)より提供を開始します。  広島県の東南部に位置する尾道市は、全長約60kmに連なるしまなみ海道から見える美しい瀬戸内の海や、梅雨には紫陽花が咲き誇る持光寺をはじめとした寺院などがまちに点在する、歴史と自然が凝縮したまちです。  同市では、「地域がつながり ともに輝く 安心して子育てができるまち 尾道 ~あなたもわたしも子育て応援団~」を基本理念に、社会全体で子どもと子育て家庭を支援するまちづくりを進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、270以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆充実したサポート制度で、楽しい子育てが実現する広島県尾道市で『母子モ』の提供を開始!  尾道市では、「子育て世代包括支援センターぽかぽか」を7カ所、「ぽかぽかサテライト」を4カ所開設し、妊婦に負担をかけない補助動作などを学べる「プレパパ☆ママ&交流会」の実施や、妊娠期から授乳期、卒乳期まで幅広く対応した助産師による母乳相談会を開催するなど、子育て世帯に身近で、妊娠・出産から子育てまで切れ目のない支援サービスを提供しています。  ファミリー・サポート・センターでは、赤ちゃんを授かったことを祝福し安産を願うパーティー「ベビーシャワー」の開催など、子育て世帯が楽しく参加できるイベントも実施しています。また、中学校3年生までの医療費の一部助成を行う「子ども医療費助成制度」など、経済的負担を軽減する支援策も充実し、きめ細やかなサポート体制で、安心し、笑顔で子育てができるまちづくりを進めています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  尾道市に採用された『子育て支援アプリおのはぐ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、新型コロナウイルス感染症の影響により社会的にも「新しい生活様式」を取り入れることが余儀なくされています。そのような環境変化があるなかでも、自治体からの注意情報や保健師からのアドバイス、パパママ教室の様子などをテキストや動画で配信することができるなど、アプリを通じて自治体からの大切な情報を必要な人に即時に届ける機能により、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートすることが可能です。 <広島県尾道市 平谷 祐宏市長 からのコメント>    尾道市では、未来を担う子どもたちが、笑顔で健やかに成長できるよう、市全体であなたの子育てを応援します!     <『子育て支援アプリおのはぐ』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...

不妊治療に関する共同研究を開始

             国立成育医療研究センター(東京都世田谷区、理事長:五十嵐 隆、研究所所長:松原 洋一)再生医療センター梅澤...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が大阪府四條畷市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が大阪府四條畷市にて本導入され、『なわてっこナビ』として6月15日(月)より提供を開始します。  大阪府の東北部に位置する四條畷市は、2020年に市制施行50周年を迎え、市の面積約3分の2を北生駒山地が占める緑豊かなまちです。市の中央部にある「むろいけ園地」は、ハイキングを楽しんだり、自然環境から学ぶことのできる教育の場として利用できるなど、人と自然が共生しのびのびと過ごせる環境が整っています。  同市では、「子どもたち一人ひとりの個性を尊重し、可能性を育むまちづくり」を基本理念に、子どもの幸せを第一に考え、子どもと子育て家庭を支援する環境づくりの充実を図っています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、270以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆「ネウボラなわて」を開始し、より安心して子育てできるまちを目指す大阪府四條畷市で『母子モ』の提供を開始!  四條畷市では、2019年7月より「ネウボラなわて」を開始し、保健センターと子育て総合支援センターが拠点となり、妊娠期から小学校入学前までの親子の切れ目のない子育て支援を実施しています。生後2カ月頃までに保健師・助産師が、生後4カ月頃までに民生委員・主任児童委員が、乳児のいるすべての家庭を訪問し、子育てに関する不安や悩み相談に応じる「こんにちは赤ちゃん訪問」や、この訪問に合わせてベビー服の入ったギフトボックスを配る「スマイルベビーギフト」、妊娠中または出産後(1年未満)に、体調不良などのために家事や育児に支障があり、日中の支援者がいない妊産婦の家庭にヘルパーを派遣し、家事や育児の一部を援助する「産前産後ヘルパー派遣」など、相談しやすい環境づくりや新たな支援策を通じて、安心して子育てできるまちづくりを進めています。また、府内では数少ない男性の保健師も活躍しており、男性視点のアドバイスで、父親の子育てもサポートしています。  ほかにも、触り心地のよい木など質の良いおもちゃの貸出や、「ベビーカーのまま入店できる」「子ども向けメニューがある」など、親子で利用しやすい店舗の登録制度の実施、市内の短期大学と連携し、子どもたちが興味のあることを自分で調べたり深めたりすることで自主性を育む「プロジェクト型保育」を行うなど、多様な支援制度が充実しています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信新たなツールとして、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  四條畷市に採用された『なわてっこナビ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、今回の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により新たな生活様式が社会に浸透するなど、環境変化があるなかでも、アプリを通じて自治体からの大切な情報を必要な人に即時に届ける機能で、注意情報や保健師からのアドバイス、パパママ教室の様子などをテキストや動画で配信することができるため、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートすることが可能です。 <『なわてっこナビ』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が広島県安芸太田町で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が広島県山県郡安芸太田町にて本導入され、『母子モ!あきおおた』として6月1日(月)より提供を開始しています。  広島県の西部に位置する安芸太田町は、古い山水画の情景が広がる国の特別名勝として知られる三段峡や、稲刈り時には黄金色に輝く井仁の棚田などの名所が数多く存在する、のどかな景色が美しいまちです。  同町は、「あんしん・子育てParkあきおおた」を基本理念とし、町全体が連携し、子育て世帯へのサポートと、まちの宝である子どもたちを豊かな自然の中でのびのびと育てることのできるまちづくりを進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、260以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆子どもたちが健康に育ち、楽しく子育てができる広島県安芸太田町で『母子モ』の提供を開始!  安芸太田町では、生まれてから18歳に到達した年度末までの乳幼児および子どもについて医療費の一部を助成する「乳幼児・子ども医療費助成制度」、ひとり親家庭の子どもを対象とした「ひとり親家庭等医療費助成制度」や、令和元年10月から開始した幼児教育無償化以外にも、3歳未満児の保育料について第2子以降の無償化、町保育所・幼稚園に通う子どもの給食費無料の支援事業を実施するなど、経済的負担を軽減し、子どもたちが健康に育つことのできるまちづくりを進めています。  また、ヨガや茶道教室を行う「ママのリフレッシュの会」を開催するなど、保護者が楽しく子育てができる環境づくりや、プロの音楽家によるコンサートや人形劇や創作劇を親子で楽しめる「親子の文化・芸術広場」を開催し、子育てを通して親子が共に成長し、のびのびと子どもたちが過ごせる制度の充実を図っています。  今回、町の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  安芸太田町に採用された『母子モ!あきおおた』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、今回の新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛などの影響があるなかでも、アプリを通じて自治体からの大切な情報を必要な人に即時に届ける機能で、注意情報や保健師からのアドバイス、パパママ教室の様子などをテキストや動画で配信することができるため、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートすることが可能です。 <『母子モ!あきおおた』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が北海道根室市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が北海道根室市にて導入され、『すくすくねむろ』として6月1日(月)より提供を開始しています。  北海道最東端に位置する根室市は、オホーツク海と太平洋からの豊かな水産資源により、さんまやカニなどの新鮮な海の幸に恵まれています。また、広大な湿原と森林、砂丘など変化に富んだ世界的にも稀少な自然が広がり、流氷やハクチョウ・オオワシなど約330種類の野鳥の観測ができるなど、観光地としても魅力あふれるまちです。  同市では、「豊かな自然とあたたかい地域に見守られ、親と子が健やかで心豊かに育つまち」を基本理念に、次代を担う宝である子どもの幸せを第一に考え、家庭と地域社会全体で子どもの成長を支えるまちづくりを進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、260以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域の宝である子どもの幸せを第一に、健やかな成長を支えるまち北海道根室市で『母子モ』の提供を開始!  根室市では、不妊治療を受けている夫婦に対し北海道の特定不妊治療費の助成金に上乗せして治療費の一部と、治療に伴う交通費と宿泊費の一部を補助する「根室市特定不妊治療費等助成事業」や、市外の医療機関などで出産する場合に3万円を助成する「出産助成支援金」、チャイルドシートの購入費の一部を助成する「根室市チャイルドシート購入助成制度」など、経済的負担を軽減し安心して妊娠・出産・子育てのできる支援制度が整っています。  ほかにも、7カ月健康相談で市内の図書館と連携したブックスタート事業、1歳の誕生日を迎えた子どもと、もうすぐ1歳を迎える子どもを対象にした「ファーストバースデイすくすく健康相談」では、子育て相談所と連携して「親子ふれあい遊び」の実施や、今年度から新たに5歳児相談を開催するなど健康相談の機会を複数提供し、不安や悩みを和らげ子どもの健やかな成長を支援しています。  また、屋内外のイベントの際に、テントの中にベビーベッド、イス、テーブルなどを置き、おむつ交換や授乳を行うスペースを設置できる「移動式赤ちゃんの駅」を貸し出し、乳幼児連れでも安心して外出できる環境づくりや、さらに新型コロナウイルス感染拡大防止対策のためにタブレット端末を利用した母子保健事業をスタートするなど、環境の変化と幅広いニーズに対応した子育てしやすいまちづくりを進めています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  根室市に採用された『すくすくねむろ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、今回の新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛などの影響があるなかでも、アプリを通じて自治体からの大切な情報を必要な人に即時に届ける機能で、注意情報や保健師からのアドバイス、パパママ教室の様子などをテキストや動画で配信することができるため、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートすることが可能です。  <『すくすくねむろ』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が兵庫県加東市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が兵庫県加東市にて本導入され、『かとうすくすくダイアリー』として6月1日(月)より提供を開始しています。  兵庫県中央部に位置する加東市は、加古川などの豊かな水を活用した田園風景が広がり、香り高い山田錦の銘酒の産地として有名です。またサイクリングをしながら美しい自然を楽しむことができる、緑と人が共存するまちです。  同市は、「子育て 子育ち応援タウン かとう」を基本理念とし、子どもたちが健やかにいきいきと成長できるよう、社会全体で子育てに協力し、支えるまちづくりを進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、260以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆手厚いサポートのもと、安心して子どもを産み・育てることができる兵庫県加東市で『母子モ』の提供を開始!  加東市では、「妊娠・出産・子育て安心パートナー」を配置し、関係機関との細やかな連携を行い、切れ目のない支援に取り組まれています。  また、発育・発達・離乳食など子育て全般についての相談が保健センターでできる「子育て何でも相談」の場の提供や、発達障害をはじめ、より専門的な支援の必要な子どもが自立できるよう「幼児期から就労まで」の支援業務を集約したワンストップ型の発達サポートセンター「はぴあ」の設置、0歳児から5歳児までを対象に、子ども1人あたり年間30,000円を支給する「子育て世帯スマイル交付金支給事業」など、子育てにかかる不安や経済的負担を軽減し、社会全体で支えています。  さらに、子育ての応援をしてほしい人と子育てを応援したい人が、互いに支え合いながら相互援助活動を行う「加東市ファミリー・サポート・センター」や、子どもが病気になり、保育所などで集団生活が困難な場合に一時的に預けることができる「病児病後児保育」など、ニーズに合わせて活用できる手厚いサポートが充実しており、子育て世帯に優しいまちづくりを進めています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  加東市に採用された『かとうすくすくダイアリー』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、今回の新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛などの影響があるなかでも、アプリを通じて自治体からの大切な情報を必要な人に即時に届ける機能で、注意情報や保健師からのアドバイス、パパママ教室の様子などをテキストや動画で配信することができるため、安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートすることが可能です。 <兵庫県加東市 安田 正義市長からのコメント>  加東市では、きずなで育む親子の健康「早寝 早起き 朝ごはん」をみんなの合言葉に、安心して子どもを生み育てる環境を整え、親子が健やかで元気に生活できるまちづくりを進めています。  この度、母子手帳アプリ「かとうすくすくダイアリー」の導入に伴い、予防接種や乳幼児健診の日程、子育てイベントなど地域の育児情報の受信や、子どもの成長記録や予防接種のスケジュールなどの管理が可能となりました。  アプリを通して、お子さんの成長の共有や楽しく子育てができる環境づくりに努めてまいります。   <『かとうすくすくダイアリー』の主な機能> 【加東市から提供される各種制度・サービスの案内】 ●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が青森県むつ市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が青森県むつ市にて本導入され、『むつ市子育て支援アプリ』として6月2日(火)より提供を開始します。  青森県の北東部に位置するむつ市は、北は津軽海峡、西に平館海峡、南に陸奥湾と三方が海に面し、ホタテやイカなどの海産物に恵まれ、日本三大霊山のひとつである恐山を有するなど、豊かな自然の恵みあふれるまちです。  同市は、「家族と子どもたちの笑顔かがやく 希望のまち むつ」を目指し、地域全体で子どもとその家族を支えながら、未来を担う子どもたちが健やかに育つまちづくりを進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、260以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆未来を担う子どもたちの幸せを第一に考えたまちづくりを推進する青森県むつ市で『母子モ』の提供を開始!  むつ市では、令和2年4月に子育て相談窓口の拠点となる「~Smile...
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