エムティーアイ、『VS COVID-19対策マニュアル』の配布を開始! 新型コロナウイルス感染症の影響を受けている医療機関の一助として、感染防護対策やオンライン診療、補助金情報まで、必要な情報を集約

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている医療機関の支援を目的とした、『VS...

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている医療機関の支援を目的とした、『VS COVID-19対策マニュアル』のWEBでの配布を、5月13日(水)より開始します。
 全国的に感染拡大の防止に向けた取組みを進めるなか、国や自治体、厚生労働省をはじめとした各省庁や各機関等から新型コロナウイルス感染症に関する様々な情報が発信されています。今回配布する『VS COVID-19対策マニュアル』では、そのような各省庁や各機関等から発信されている医療関係者向けの情報が一覧化され、必要な情報を簡単に確認ができます。
 新型コロナウイルス感染症患者の対応により逼迫する医療機関を支援する情報から、外出自粛などの影響による患者の減少に伴い経営状況が厳しい医療機関をサポートする情報まで、今必要な情報を正確により分かりやすく届けることで、新型コロナ感染症対策の一助となることを目指します。

『VS COVID-19対策マニュアル』:https://clinicboard.jp/event_participants/new?form_id=E0003

 

◆最前線で戦う医療従事者からクリニック・薬局の経営までを『VS COVID-19対策マニュアル』で支援!

 厚生労働省によると、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大した大都市圏では、医療現場の逼迫が続いています1。その一方で、新型コロナウイルス感染症の診療を実施していない一般のクリニックや薬局などは、外出自粛などの影響もあり患者が減少しています。当社が行ったアンケート2でも、新型コロナウイルス感染症の影響により、約9割の医療機関が4月度の患者数・売上が昨年対比でマイナスになっていると回答しており、また、困っていることとして最も多かった回答は「患者数の減少」81.3%となり、経営状況が厳しいことが伺える結果となりました。
 このような背景を受け、当社では、新型コロナウイルス感染症診療の手引きや医療従事者の感染防護対策、クリニック・薬局の運転資金対策や各種補助金の情報、オンライン診療の実施要件など、国や自治体、厚生労働省をはじめとした各省庁や各機関等が発信する、新型コロナウイルス感染症に関する医療機関向けの様々な情報を一覧化した、『VS COVID-19対策マニュアル』の配布を実施します。

 

<『VS COVID-19対策マニュアル』の主な内容>

■新型コロナウイルス感染症が疑われる際の診療・調剤

  • 診療の手引き
  • 医療従事者の感染防護対策について、
  • 外来・往診での算定点数
  • ​マスク等防護用資材の調達について

■新型コロナウイルス感染防止措置における電話/オンラインでの診療・服薬指導

  • 電話/オンライン診療の実施要件・算定点数・実施手順 
  • 遠隔服薬指導の実施要件・算定点数
  • オンライン診療からの処方箋受け取り・服薬指導実施手順
  • 電話/オンライン診療・服薬指導の患者への周知方法
  • CARADAオンライン診療 利用料無料提供の紹介

■助成金関係

  • 雇用調整助成金 
  • 持続化給付金 
  • IT導入補助金

■資金対策:融資制度・利子補給制度の情報、税・社会保険料の納付猶予に関する情報

『VS COVID-19対策マニュアル』の詳細はこちら:https://clinicboard.jp/event_participants/new?form_id=E0003   

※1:厚生労働省 『新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言』(2020年5月4日付、2020 年 5 月 11 日一部訂正)
※2:エムティーアイによるWEB調査 実施期間:2020年5月1日から2020年5月10日 調査対象:医療機関の医療従事者:48人

 

【『VS COVID-19対策マニュアル』に関するお問い合わせ先】
株式会社エムティーアイ ヘルスケア事業本部 クリニックボード事業推進室
TEL : 03-5333-6056   FAX : 03-3320-0254 E-mail:info@clinicboard.jp 

 

【報道関係の方からのお問い合わせ先】
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6755  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

 

航空気象システム『ARVI』、春秋航空日本に提供を開始!

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「当社」)が企画・開発した航空気象システム『ARVI(アーヴィー)』は、春秋航空日本株式会社(千葉県成田市、代表取締役:樫原...

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「当社」)が企画・開発した航空気象システム『ARVI(アーヴィー)』は、春秋航空日本株式会社(千葉県成田市、代表取締役:樫原 利幸、以下「SPRING JAPAN」)に導入され、5月より試験運用を開始しています。

◆『ARVI』×SPRING JAPAN より安全で安心な空の旅をサポート!

 SPRING JAPANは、2014年8月より国内で運航を開始した成田空港を拠点とするLCC(格安航空会社)です。安全・誠意・笑顔の3Sを経営理念に掲げ、「LCCで一番の笑顔とおもてなしを追求する」航空会社として、「ココロ躍る空の旅づくり」を提供しています。
 今回、フライトに重大な影響を与える気象・災害情報とフライトプランなどをひとつの画面で確認できる『ARVI』を導入することで、業務の効率化を図ると共に、より安心で安全な運航を目指します。今後の本格的な運用開始を見据えて本年5月より試験運用を開始し、『ARVI』の有用性・利便性の検証と機能向上に向けた開発も連携して行います。

◆容量の大きい多様な気象データをひとつの画面に表示し、気象条件の良い飛行ルートが一目瞭然!

 『ARVI』は、雨雲や雪、風、火山、台風など航空機の運航に影響を与える気象・災害情報とフライトプランを、ひとつの画面でまとめて確認ができる航空気象システムです。
 運航管理者は、リアルタイムの気象現象を複数ある飛行ルートと合わせてひと目で確認が可能で、最適なルートを効率的に選択できるようになるなど、安全なフライトプランの作成を支援します。また、データ量の大きい複数の気象データを重ねて表示してもスムーズに操作ができ、離陸前の忙しい時間でもパイロットや運航管理者は、飛行ルート上に危険な気象現象が発生していないかを素早く確認できるため、安全な運航のサポートだけでなく、業務の効率化も図ります。

 

<『ARVI』の主な機能>

  • 気象・災害情報の表示 : 雨雲、雪、雷、風、台風、火山、衛星画像 などARVI-logoHP
  • 空港、飛行ルート、フライトプランの表示
  • 気象モデル、天気図の表示
  • フライトプランに沿った断面図表示

『ARVI』の詳細についてはこちら : https://www.aviavi-arvi.com/

 

 今後は、意匠権を取得している当社独自の気象データ3D可視化技術を活用し、直感的でわかりやすい航空気象情報の配信や、全世界の気象情報対応などの機能を拡充し、より安全で安心な空の旅をサポートするサービスへと発展していきます。

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6755  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

 

『ARVI』導入に関するお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
E-mail: arvi_support@cc.mti.co.jp 

航空気象システム『ARVI』がJAXAと航空機被雷回避に向けた共同研究を開始!

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「当社」)が企画・開発した航空気象システム『ARVI(アーヴィー)』は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(本社:東京都調布市、理事長:山川...

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「当社」)が企画・開発した航空気象システム『ARVI(アーヴィー)』は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(本社:東京都調布市、理事長:山川 宏、以下「JAXA」)が研究する「被雷危険性予測技術」の実用化に向けた検証システムに採用され共同研究を実施します。
 本研究では、全日本空輸株式会社(本社:東京都港区東新橋、代表取締役社長:平子 裕志、以下「ANA」)の協力のもと、航空機被雷の回避に向けた検証を行います。

ARVI×JAXA

 

◆『ARVI』×JAXA 航空機の被雷危険予測情報の実用化に向け検証をスタート!JAXA2

 雨や雪、突風、乱気流、火山灰などと同様に雷も航空機の運航に大きく影響しています。落雷による航空機への被害は、自然の雷によって引き起こされるよりも、航空機が帯電した雲に近づくことで誘発される雷がほとんどです。国内における被雷被害は年間数百件に上ると推定され、そのうち数十便が欠航、数百便に遅延が発生しています。また冬の日本海沿岸では、夏に発生する通常の雷に比べて放電エネルギーが何倍も大きい冬季雷と呼ばれる世界的にも珍しい現象が発生することから、この時期はより繊細な航空機の運航が余儀なくされます1
 JAXAでは、過去の気象データ分析により導き出した「被雷危険性予測技術」により、航空機が近づいた際に誘雷を起こす雲を予測するアルゴリズムの実現性を確認し、機体に被雷しそうな気象状態を事前に察知し、回避することで航空機の安全性を高め、機体の損傷の減少を図ることで運航の効率向上を目指しています。
 この度、当社の気象データ3D描画技術と航空気象における気象データ配信技術が評価され、航空気象システム『ARVI』が「被雷危険性予測技術」を実装するシステムに採用され、JAXAと共同研究を開始します。本研究では、ANAの協力のもと、被雷危険性の予測情報をリアルタイムに3D画像で配信し、回避に向けた行動を実施できるかについての検証を行います。

 

<共同研究について>

  • 実施期間 : 2019年11月21日から2022年3月31日
  • 研究内容 : 被雷危険性予測情報の配信と、実用化に向けた評価

 
 『ARVI』は今後、本研究の結果をもとに、「被雷危険性予測技術」の実用化を目指すとともに、航空機の安全で効率的な運行をサポートするシステムへと発展していきます。

 

<航空気象システム『ARVI』について>

ARVI-logoHP雨雲や雪、風、火山、台風など航空機の運航に影響を与える気象・災害情報とフライトプランを、ひとつの画面でまとめて確認ができるシステムです。
リアルタイムな気象現象と飛行ルートをひと目で確認でき、運航管理者による気象条件の良いルート選択や、安全なフライトプランの作成を支援します。また、データ量の大きい複数の気象情報を重ねて表示してもスムーズに操作ができるため、パイロットや客室乗務員は、飛行ルート上に危険な気象現象が発生していないかを素早く確認でき、安全な運航のサポートだけでなく、業務の効率化も図ります。

『ARVI』の詳細についてはこちら : https://www.aviavi-arvi.com/

 

※1:宇宙航空研究開発機構(JAXA) 「WEATHER-Eyeビジョン」より

 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6755  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

 

『ARVI』導入に関するお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
E-mail: arvi_support@cc.mti.co.jp 

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エムティーアイ 航空気象システム『ARVI』の提供を開始!

  株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、天気総合情報サイト『ライフレンジャー天気』やゲリラ豪雨検知アプリ『3D雨雲ウォッチ』などのBtoC気象情報サービスで培ったノウハウや技術力を生かし、航空気象システム『ARVI(アーヴィー)』を開発し、11月14日(木)より提供を開始します。 『ARVI』は、フライトに重大な影響を与える気象・災害情報をひとつの画面で確認することができるシステムで、気象状況を考慮したフライトプランやルート検索など、航空会社の安全運航をサポートします。 本システムは、国内の航空会社に既に導入されており、今後は全世界の気象情報に対応するなどの機能拡充を図り、2020年内に国内外の航空会社への導入を目指します。 ◆『ライフレンジャー天気』『3D雨雲ウォッチ』で培った技術力で、航空機の安全で効率的な運航をサポート!  航空機の運航には、雨や雪、雷、突風、積乱雲、乱気流、火山灰など気象状況が大きく影響しており、平成13年10月から平成26年6月までに発生した航空事故245件のうち、大型機による航空事故20件近くが、突然の乱気流などに遭遇することで発生する機体動揺事故であることが分かっています※1。また、航空旅客数は、近年世界的に一貫して増加傾向にあり、国内でも平成24年度からLCCの参入により需要も増加していることからも※2、航空機の安全で効率的な運航には今後より一層、リアルタイムかつ正確な気象情報の提供が重要になることが予想されます。 このような背景を受け、当社では天気総合情報サイト『ライフレンジャー天気』や、ゲリラ豪雨検知アプリ『3D雨雲ウォッチ』など、突発的な気象災害による対策と被害軽減に役立つ気象サービスの開発・提供により培ったノウハウと技術力を生かし、航空気象システム『ARVI』を開発し、航空機のより安全で安心な空の旅を支援します。 ◆データ量の大きい多様な気象データをひとつの画面に表示し、気象条件の良い飛行ルートが一目瞭然!  『ARVI』は、雨雲や雪、風、火山、台風など航空機の運航に影響を与える気象・災害情報とフライトプランを、ひとつの画面でまとめて確認ができるシステムです。 リアルタイムな気象現象を飛行ルートと合わせてひと目で確認が可能で、運航管理者は複数ある飛行ルートから、気象条件の良いルートを効率的に選択できるなど、安全なフライトプランの作成を支援します。また、データ量の大きい複数の気象データを重ねて表示してもスムーズに操作ができ、離陸前の忙しい時間でもパイロットや客室乗務員は、飛行ルート上に危険な気象現象が発生していないかを素早く確認できるため、安全な運航のサポートだけでなく、業務の効率化も図ります。 今後は、意匠権を取得しているエムティーアイ独自の気象データ3D可視化技術を活用し、より直感的でわかりやすい航空気象情報の配信や、全世界の気象情報対応などの機能を拡充し、より安全で安心な空の旅をサポートする航空気象サービスへと発展していきます。   <『ARVI』の主な機能> 気象・災害情報の表示...

  株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、天気総合情報サイト『ライフレンジャー天気』やゲリラ豪雨検知アプリ『3D雨雲ウォッチ』などのBtoC気象情報サービスで培ったノウハウや技術力を生かし、航空気象システム『ARVI(アーヴィー)』を開発し、11月14日(木)より提供を開始します。
 『ARVI』は、フライトに重大な影響を与える気象・災害情報をひとつの画面で確認することができるシステムで、気象状況を考慮したフライトプランやルート検索など、航空会社の安全運航をサポートします。
 本システムは、国内の航空会社に既に導入されており、今後は全世界の気象情報に対応するなどの機能拡充を図り、2020年内に国内外の航空会社への導入を目指します。

ARVI-HP

◆『ライフレンジャー天気』『3D雨雲ウォッチ』で培った技術力で、航空機の安全で効率的な運航をサポート!

 航空機の運航には、雨や雪、雷、突風、積乱雲、乱気流、火山灰など気象状況が大きく影響しており、平成13年10月から平成26年6月までに発生した航空事故245件のうち、大型機による航空事故20件近くが、突然の乱気流などに遭遇することで発生する機体動揺事故であることが分かっています1。また、航空旅客数は、近年世界的に一貫して増加傾向にあり、国内でも平成24年度からLCCの参入により需要も増加していることからも※2、航空機の安全で効率的な運航には今後より一層、リアルタイムかつ正確な気象情報の提供が重要になることが予想されます。
 このような背景を受け、当社では天気総合情報サイト『ライフレンジャー天気』や、ゲリラ豪雨検知アプリ『3D雨雲ウォッチ』など、突発的な気象災害による対策と被害軽減に役立つ気象サービスの開発・提供により培ったノウハウと技術力を生かし、航空気象システム『ARVI』を開発し、航空機のより安全で安心な空の旅を支援します。

◆データ量の大きい多様な気象データをひとつの画面に表示し、気象条件の良い飛行ルートが一目瞭然!

 『ARVI』は、雨雲や雪、風、火山、台風など航空機の運航に影響を与える気象・災害情報とフライトプランを、ひとつの画面でまとめて確認ができるシステムです。
 リアルタイムな気象現象を飛行ルートと合わせてひと目で確認が可能で、運航管理者は複数ある飛行ルートから、気象条件の良いルートを効率的に選択できるなど、安全なフライトプランの作成を支援します。また、データ量の大きい複数の気象データを重ねて表示してもスムーズに操作ができ、離陸前の忙しい時間でもパイロットや客室乗務員は、飛行ルート上に危険な気象現象が発生していないかを素早く確認できるため、安全な運航のサポートだけでなく、業務の効率化も図ります。
 今後は、意匠権を取得しているエムティーアイ独自の気象データ3D可視化技術を活用し、より直感的でわかりやすい航空気象情報の配信や、全世界の気象情報対応などの機能を拡充し、より安全で安心な空の旅をサポートする航空気象サービスへと発展していきます。

 

<『ARVI』の主な機能>

  • 気象・災害情報の表示 : 雨雲、雪、雷、風、台風、火山、衛星画像 などARVI-logoHP
  • 空港、飛行ルート、フライトプランの表示
  • 気象モデル、天気図の表示
  • フライトプランに沿った断面図表示

『ARVI』の詳細についてはこちら : https://www.aviavi-arvi.com/

 

※1:国土交通省 運輸安全委員会「運輸安全委員会ダイジェスト 第15号(平成26(2014)年8 月発行)」より
※2:国土交通省 「世界の航空輸送の推移(旅客数の推移1986年~2014年)」、「我が国の航空輸送の動向(旅客輸送の動向 昭和50年度~平成26年度)」より

 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6755  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

 

『ARVI』導入に関するお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
E-mail: arvi_support@cc.mti.co.jp 

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