エムティーアイの「電子母子手帳」が、東京都子育て応援ファンドのモデル事業に!ネット&リアル連携で、全国自治体から多くの妊産婦への普及を目指し、モニター検証開始

 女性の健康情報サイト『ルナルナ』を運営する(株)エムティーアイは、東京都が実施する「平成26年度東京都子育て応援ファンドモデル事業」の事業者として採択され、2月16日(月)より、都内在住の妊産婦100名を対象に、「電子母子手帳」サービスのモニター検証を行います。  本モデル事業は、東京都が、子どもを産み育てたいと望む人たちが安心して子育てできる環境整備を手掛ける企業や地域団体などへの支援を目的としています。  日頃『ルナルナ』で妊娠・出産・育児中の女性をサポートしている当社は、妊産婦が一番感じる“不安”を和らげ、安心して妊娠・育児ライフを送るための味方となる「電子母子手帳」サービスを提案し、モデル事業の一つとして採択されました。  この「電子母子手帳」は、スマートフォン・タブレット・PC向けのWebサイトで、“母子の健康データの記録・管理”...

 女性の健康情報サイト『ルナルナ』を運営する(株)エムティーアイは、東京都が実施する「平成26年度東京都子育て応援ファンドモデル事業」の事業者として採択され、2月16日(月)より、都内在住の妊産婦100名を対象に、「電子母子手帳」サービスのモニター検証を行います。
 本モデル事業は、東京都が、子どもを産み育てたいと望む人たちが安心して子育てできる環境整備を手掛ける企業や地域団体などへの支援を目的としています。
 日頃『ルナルナ』で妊娠・出産・育児中の女性をサポートしている当社は、妊産婦が一番感じる“不安”を和らげ、安心して妊娠・育児ライフを送るための味方となる「電子母子手帳」サービスを提案し、モデル事業の一つとして採択されました。
 この「電子母子手帳」は、スマートフォン・タブレット・PC向けのWebサイトで、“母子の健康データの記録・管理” や“母子に必要な情報提供” だけでなく、“医師・薬剤師などに24時間いつでも相談できるQ&Aサービス” をプラスすることで、利便性を高めました。
 今回のモニター検証を元に、さらにサービスの質を向上させ、妊産婦へのリアルな場での啓蒙活動とともに、全国の自治体への提供を目指しています。この「電子母子手帳」がスタンダードとなることで、妊娠・出産を望む人々を増やすための環境づくりの一助となることを願っています。

◆妊産婦や子育て世代に安心を提供する、地域密着型「電子母子手帳」が都のモデル事業に採択!PC top 
 東京都では、「子どもを産み育てたいと望む人たちが、安心して子育てできる環境づくり」に取り組む企業や地域団体などの支援を目的とした、「東京子育て応援事業」を平成27年度より開始予定で、この事業創設に先立ち、モデル事業者を募集していました。
 一方、当社では、『ルナルナ』の妊産婦ユーザーの声に、「胎児や子どもの発育状態」「妊娠中や産後の体や心の変化」など、妊娠・出産・育児に対する“不安”や“疑問”が非常に多いことから、彼女たちが抱えている問題を少しでも解消できるコンテンツづくりに取り組んでいました。
 今回は、その一環として開発した「電子母子手帳」に、医師や薬剤師などの医療専門家のアドバイスが受けられるQ&Aコンテンツを組み込んだサービスを考案し、モデル事業として採択されました。

【当社が行うモデル事業の概要】
・事業区分 : 健康づくり
・事業名 : 健康Q&A サービス付き電子母子手帳
・事業概要 : 母子の健康情報の記録・管理と、医療専門家とのQ&Aサービスの開発
・検証目的 : 本サービスを利用することで、“より安心できるマタニティ・育児ライフに なった”と言えるか
・検証内容 : 個人のスマートフォンで、本サービスを使ってユーザーデータを記録し、各サービスを利用してもらう。利用後に使い勝手や安心感を得られたかどうかのアンケート調査を実施
・検証期間 : 2015年2月16日(月)~2015年3月31日(火)
・検証モニター : 東京都在住の妊娠中または子育て中の女性 約100名

◆誰もが安心して出産・子育てできる環境を、手軽に使えるスマホとネットで実現!PC detail
 当社がモニター検証を行う「電子母子手帳」は、妊産婦や子どもの健康データを、サイト上で一元管理できる機能を備えるほか、様々な役立つ知識や情報やQ&Aサービスを、スマートフォン、タブレット、PCでいつでもどこでも簡単に閲覧できます。
 妊娠・出産・育児に奮闘するママたちの不安や悩みを和らげる、身近で力強い味方となってくれます。

<電子母子手帳の概要>
【記録・管理】 
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長・体調記録(グラフ化)
●予防接種 : 接種目安日の自動表示、接種予定・実績管理、忘れ防止アラーム
●健康診断情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録

【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報カラダメディカTOP
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●市区町村からのお知らせ

【育児日記】
●子どもの成長を、写真・動画と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き etc.)カラダメディカTOP

【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、パパや家族のPCやスマートフォンでも閲覧可能 (男性の育児参加を促す)

【医療専門家 相談サービス】
●100人以上の現役医師や薬剤師・看護師・保健師・栄養士などが質問に回答してくれる、当社運営の健康Q&A サイト『カラダメディカ』を利用可能。
様々な診療科目別に病気や体調管理、介護などに関する相談を、電話やメールで24時間365日できるほか、医学書や過去のQ&Aも閲覧できる。

    ~検証モニター100名を対象に、
                母子の健やかなココロとカラダを育成する啓発イベントを開催!~

    今回の検証モニターを対象に、妊産婦が楽しく参加できるリアルイベントを下記の通り開催します。
    今後も、電子母子手帳サービスの普及を目指し、母子にとって必要な知識や正しい情報の発信、各種アドバイスなどを行う啓発イベントを定期的に開催し、リアルとネットの連携を深めていきます。

    ●開催日時:2015年2月15日(日) 10:00~16:00
    ●開催場所:(株)エムティーアイ
    ●内容:
    ・今回の検証内容の説明
    ・乳がんエコー検診体験
    ・順天堂大学大学院医学研究科小児科所属研究員 本田由佳さんの講演「子どもの発育」
    ・Body Making Studio Aulii代表 辻茜さんによる ピラティス教室
    ・日頃の悩みや疑問に保健師が回答する、出産・育児相談会
    ・有名パティシエによる、スイーツ試食会
    ・子どもの遊び場

~女性のカラダとココロの健康情報サイト 『ルナルナ®シリーズ』とは?~ ルナルナロゴ画像
携帯で女性の体調管理が簡単にでき、利用者の生理周期に基づいた様々な健康情報を提供するルナルナシリーズは、生理日・排卵日予測をはじめ、ダイエット・美容などの役立つ情報が充実の『ルナルナ』、妊活・出産・育児までをトータルでサポートし、安心してママになるための情報が満載の『ルナルナ ファミリー』など、その時々のライフステージにあわせて、女性の一生を応援していきます。

※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

<報道関係の方からのお問い合わせ先>
株式会社エムティーアイ 広報・IR室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

<一般のお客様からのお問い合わせ先>
株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
E-mail: boshi_info@cc.mti.co.jp

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前橋市「ICTしるくプロジェクト」で、エムティーアイが実証事業を開始!~新たな健康管理ツールとして、マイナンバーカード連携の母子健康情報サービスを提供~

 女性の健康情報サイト『ルナルナ』を運営する(株)エムティーアイは、総務省のICT街づくり推進事業で、前橋市をはじめとする7自治体が、市民の教育・医療環境の充実を目指して実施する「ICTしるくプロジェクト※1」において、妊産婦や子育て世代に向けた母子健康情報サービスの実証事業を2月2日(月)より開始します。  「ICTしるくプロジェクト」は、10月より国民一人一人に通知されるマイナンバー※2制度を活用し、教育・医療面などにおいて、便利で充実したサービスを市民に提供する取り組みで、群馬県前橋市を中心に同県の6自治体が参画しました。  当社は、スマートフォン・タブレット・PCで利用できる母子健康情報サービスの提供を行い、“母子健康手帳や小中学校の成育記録に記載のある情報の提供”、“マイナンバーカードとの連携による官民相互データの活用”、“緊急時利用システムとの連携”などの実現に向けたモニター検証を行います。  当社が長年ヘルスケア分野で培ってきたノウハウを活かし、自治体と妊婦や子ども、その家族を繋ぐ新たな健康管理ツールとして、マイナンバーカードの運用が本格化する2016年4月の正式導入を目指します。 ◆マイナンバーカードと連携し、地域に根付いた子育て支援を!  「ICTしるくプロジェクト」は、前橋市を中心に沼田市、渋川市、藤岡市、富岡市、吉岡町、榛東村の7自治体がマイナンバーカードの導入を見据え、「健康情報ポータル」として、“母子健康情報サービス”や“電子お薬手帳”をはじめとする、様々なサービスを市民に提供し、教育・医療環境面での利便性の向上を図ることで、学びと健康を支える環境づくりを目的としています。 <「ICTしるくプロジェクト」実証イメージ> ◆Web上で管理できる母子健康情報サービスなら、子どもの健康情報をパパとも共有できる!   当社が提供する母子健康情報サービスは、妊産婦や子どもの健康データをサイト上で一元管理できる機能を備えるほか、様々な役立つ知識や情報を、スマートフォンやタブレットでいつでもどこでも簡単に閲覧できます。  今回の実証にはタブレット用のサービスを提供し、将来のマイナンバーカード利用を見越し、地域の病院や保育所(園)・幼稚園・小学校と健診データの連携を図ったり、妊娠・出産・子育てにおいて各自治体が母子をサポートできる環境を整えることで、子育て支援推進の一助を担います。  今後は、母子手帳に留まらず、一生涯の健康データを管理できるようなサービスに発展していく予定です。 <母子健康情報サービスの主な機能・特徴> 【データ管理】  ●胎児や子どもの成長を記録・グラフ化 ●予防接種の管理・リマインダー通知 ●子どもの健康情報管理、日記機能 ●健康診断情報管理...

 女性の健康情報サイト『ルナルナ』を運営する(株)エムティーアイは、総務省のICT街づくり推進事業で、前橋市をはじめとする7自治体が、市民の教育・医療環境の充実を目指して実施する「ICTしるくプロジェクト※1」において、妊産婦や子育て世代に向けた母子健康情報サービスの実証事業を2月2日(月)より開始します。
 「ICTしるくプロジェクト」は、10月より国民一人一人に通知されるマイナンバー※2制度を活用し、教育・医療面などにおいて、便利で充実したサービスを市民に提供する取り組みで、群馬県前橋市を中心に同県の6自治体が参画しました。
 当社は、スマートフォン・タブレット・PCで利用できる母子健康情報サービスの提供を行い、“母子健康手帳や小中学校の成育記録に記載のある情報の提供”、“マイナンバーカードとの連携による官民相互データの活用”、“緊急時利用システムとの連携”などの実現に向けたモニター検証を行います。
 当社が長年ヘルスケア分野で培ってきたノウハウを活かし、自治体と妊婦や子ども、その家族を繋ぐ新たな健康管理ツールとして、マイナンバーカードの運用が本格化する2016年4月の正式導入を目指します。

◆マイナンバーカードと連携し、地域に根付いた子育て支援を!
 「ICTしるくプロジェクト」は、前橋市を中心に沼田市、渋川市、藤岡市、富岡市、吉岡町、榛東村の7自治体がマイナンバーカードの導入を見据え、「健康情報ポータル」として、“母子健康情報サービス”や“電子お薬手帳”をはじめとする、様々なサービスを市民に提供し、教育・医療環境面での利便性の向上を図ることで、学びと健康を支える環境づくりを目的としています。

<「ICTしるくプロジェクト」実証イメージ>

実証イメージ


◆Web上で管理できる母子健康情報サービスなら、子どもの健康情報をパパとも共有できる!PC top 
 当社が提供する母子健康情報サービスは、妊産婦や子どもの健康データをサイト上で一元管理できる機能を備えるほか、様々な役立つ知識や情報を、スマートフォンやタブレットでいつでもどこでも簡単に閲覧できます。
 今回の実証にはタブレット用のサービスを提供し、将来のマイナンバーカード利用を見越し、地域の病院や保育所(園)・幼稚園・小学校と健診データの連携を図ったり、妊娠・出産・子育てにおいて各自治体が母子をサポートできる環境を整えることで、子育て支援推進の一助を担います。
 今後は、母子手帳に留まらず、一生涯の健康データを管理できるようなサービスに発展していく予定です。

<母子健康情報サービスの主な機能・特徴>

【データ管理】PC detail 
●胎児や子どもの成長を記録・グラフ化
●予防接種の管理・リマインダー通知
●子どもの健康情報管理、日記機能
●健康診断情報管理 :
マイナンバーカードの利用を見越し、病院や小中学校が保持する妊婦や子どもの健康診断データが、自治体を通じて自動的にマイページに記録される

【情報提供】
●各自の妊娠・子育て時期に合った知識や情報
●市区町村からのお知らせ

【データ共有】
●緊急時利用システムとの連携 : いざという時に、救急隊がサイト上に登録してある必要な母子の健康情報を確認できる
●データを家族間で共有 : わが子の成長記録や健康データを父親にも共有することで、男性の育児参加を促すきっかけにも貢献

<検証期間>  2015年2月2日(月)から2015年3月31日(火)まで
<検証自治体>  前橋市、沼田市、渋川市、藤岡市、富岡市、榛東村
<検証モニター>  妊娠中または子育て中の女性およびその家族 約40名(自治体からタブレットを貸与)

※1 「ICTしるくプロジェクト」
総務省ICT街づくり推進事業により実施した、前橋市が今後のマイナンバーカード導入を見据えたプラットフォームを構築し、市民の健康増進や教育環境の充実のため、近隣自治体などとの共同利用モデルの検証を行うプロジェクト。

※2 マイナンバー(社会保障・税番号)
住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。


<「ICTしるくプロジェクト」に関するお問い合わせ先>
株式会社総合PR 社会政策総合研究所
TEL : 027-253-7100 

<報道関係の方からのお問い合わせ先>
株式会社エムティーアイ 広報・IR室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

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~一人ひとりのユーザーに合った“より精度の高い妊娠可能日”をお知らせ~『ルナルナ ファミリー』が独自ロジックの排卵日・妊娠可能日予測を導入!

 (株)エムティーアイが運営する妊娠・出産・育児までをサポートするスマートフォン向けサービス『ルナルナ ファミリー』では、11月27日(木)より、『ルナルナ』独自のロジックで、“新たな排卵予定日”と、“より精度の高い妊娠可能日”(※)を算出し、最も妊娠確率の高い日をユーザーにお知らせできるようになります。  これは、従来定説とされてきたオギノ式とは異なり、各ユーザーの過去の登録データと、『ルナルナ』が保有するユーザーのビッグデータを生かした、従来以上に一人ひとりの生理周期に合わせた独自の算出方法です(特許出願中)。  600万人以上の女性に愛用されている『ルナルナ』シリーズでは、今後も女性が健康でいきいきと輝き、安心してママになれる社会の実現に貢献することを目指し、女性のライフステージの変化に合わせた様々なサービスを提供していきます。 ◆20~45歳女性が、“妊活として行っていること”のトップは「タイミング法」   当社が本年9月に行った調査では、妊活として行っていることのトップは、「排卵日に合わせた性交渉(タイミング法)」でした。妊活中の女性は、妊娠確率の最も高い日を、きちんと把握することが重要と考えていることがわかります。  妊活のために、スマートフォンで生理周期や排卵日を記録・管理することは、もはや女性達の間でも習慣化されており、妊娠希望者が自身の妊娠に最適な時期を知る上でも、『ルナルナ』をはじめとするスマートフォンサービスが大いに活用されています。 【妊活として行っている内容】複数回答、上位1~5位 排卵日に合わせた性交渉(タイミング法) 86.0% 基礎体温をつける 79.2% 書籍、Webサイトやアプリで情報を集める 49.8% 産婦人科・クリニックの受診や検査 36.2% 栄養のバランスなど、食生活に気をつける 32.7% *2014年9月実施。20~45歳の女性602名を対象に調査 ◆『ルナルナ』が集積したビッグデータを活用し、独自の「仲良し日(妊娠確率の高い期間)」をお知らせ!   このような妊活女性の声を背景に、『ルナルナ...

 (株)エムティーアイが運営する妊娠・出産・育児までをサポートするスマートフォン向けサービス『ルナルナ ファミリー』では、11月27日(木)より、『ルナルナ』独自のロジックで、“新たな排卵予定日”と、“より精度の高い妊娠可能日”(※)を算出し、最も妊娠確率の高い日をユーザーにお知らせできるようになります。
 これは、従来定説とされてきたオギノ式とは異なり、各ユーザーの過去の登録データと、『ルナルナ』が保有するユーザーのビッグデータを生かした、従来以上に一人ひとりの生理周期に合わせた独自の算出方法です(特許出願中)。
 600万人以上の女性に愛用されている『ルナルナ』シリーズでは、今後も女性が健康でいきいきと輝き、安心してママになれる社会の実現に貢献することを目指し、女性のライフステージの変化に合わせた様々なサービスを提供していきます。

◆20~45歳女性が、“妊活として行っていること”のトップは「タイミング法」 ルナルナファミリートップ
 当社が本年9月に行った調査では、妊活として行っていることのトップは、「排卵日に合わせた性交渉(タイミング法)」でした。妊活中の女性は、妊娠確率の最も高い日を、きちんと把握することが重要と考えていることがわかります。
 妊活のために、スマートフォンで生理周期や排卵日を記録・管理することは、もはや女性達の間でも習慣化されており、妊娠希望者が自身の妊娠に最適な時期を知る上でも、『ルナルナ』をはじめとするスマートフォンサービスが大いに活用されています。

【妊活として行っている内容】複数回答、上位1~5位

排卵日に合わせた性交渉(タイミング法) 86.0%
基礎体温をつける 79.2%
書籍、Webサイトやアプリで情報を集める 49.8%
産婦人科・クリニックの受診や検査 36.2%
栄養のバランスなど、食生活に気をつける 32.7%

*2014年9月実施。20~45歳の女性602名を対象に調査

◆『ルナルナ』が集積したビッグデータを活用し、独自の「仲良し日(妊娠確率の高い期間)」をお知らせ! ルナルナファミリー詳細
 このような妊活女性の声を背景に、『ルナルナ ファミリー』では、ユーザー自身が入力した実際の排卵日および生理日データから、独自のロジックを用いて“新たな排卵予定日”を算出できるようになりました。
 また、長年定説とされてきた、排卵日から次の生理日までを一律14日とするオギノ式とは異なり、本ロジックでは、“新たな排卵予定日”から割り出した、“より精度の高い妊娠可能日”(妊娠確率の高い期間5日間)を「仲良し日」として、各ユーザーにお知らせします。中でも“最も妊娠確率が高い”と予測される日を、「おすすめ日」として表示します。
 これらは長年、生理日・排卵日予測をはじめとする女性の健康をサポートし続けてきた『ルナルナ』ならではのロジックとして、現在特許出願中です。
(※): 利用者全体での比較によるもので、ユーザーによっては、一部該当しない場合もあります。

ルナルナ ファミリーロゴ
    サイト名:ルナルナ®ファミリー
    概要:

      妊娠・出産・育児までをサポートする情報サイト
      【妊娠希望】【妊娠中】【育児中】の3つのモードから選べ、妊娠しやすい日や、妊娠中の日数別アドバイス、子供の月齢情報など、それぞれに適したタメになる情報が満載です。
      子供の成長が記録できる機能など、うれしいサービスも提供中。

    課金額(税込):月額324円
    アクセス方法:『ルナルナ ファミリー』または『ルナルナ』で検索

※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

報道関係の方からのお問い合わせ先
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TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

一般のお客様からのお問い合わせ先
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E-mail: lnln_support@cc.mti.co.jp

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『ルナルナ』のエムティーアイが“母子衛生研究会”に全面協力!プレママ・ママ必携の母子健康手帳 副読本がスマホアプリになってさらに便利に

 女性の健康情報サイト『ルナルナ』を運営する(株)エムティーアイは、10月14日(火)より配信される、公益財団法人“母子衛生研究会”発行の「母子健康手帳...

 女性の健康情報サイト『ルナルナ』を運営する(株)エムティーアイは、10月14日(火)より配信される、公益財団法人“母子衛生研究会”発行の「母子健康手帳 副読本」のスマートフォンアプリの作成に全面協力しました。
 母子健康手帳副読本は、全国の自治体が母子健康手帳交付時に配布する、年間約100万人の妊婦が手にする冊子で、便利で役立つ情報が掲載されていることから、半世紀にわたり、妊娠・出産・育児のバイブルとして読み継がれてきました。
 昨今、大容量の文書を閲覧できるスマートフォンの普及で、印刷冊子だけでなくスマートフォンアプリでの閲覧を望む声が多くあったため、当社が全面協力して便利で読みやすいアプリを作成しました。
 アプリ内で出産予定日や子どもの出生日を入力すると、妊娠週数や子どもの月齢に応じた適切な情報を簡単に閲覧でき、いつでもどこでも妊娠や子育てで不安なママの気持ちをしっかりサポートします。

◆エムティーアイד母子衛生研究会”がおくるママ必携のスマホアプリboshiken_gazou1
 「母子健康手帳 副読本」は、“母子衛生研究会”が、母と子の健康を保持・増進させる事を目的とし、妊娠・出産・育児に関する情報を掲載している冊子です。
 自治体より年間約100万人の妊婦に、母子健康手帳と一緒に配布され、「妊婦の心得」や「出産の知識」、「赤ちゃんとの接し方」や「発育状態の目安」など、産婦人科医や小児科医などの信頼できる専門家が提供する様々な情報で、妊娠初期のママが感じる疑問や不安をサポートしてくれています。
 今回、このママたちのバイブルである副読本を、いつも身につけているスマートフォンのアプリにすることで、家だけでなく外出先で困ったことがあっても、すぐに閲覧することができるので、いつでもどこでもママたちを助けてくれる、身近で力強い味方となってくれます。

◆絞り込み機能で、その時のママに必要な情報をすぐにピックアップできる!
 本アプリでは、副読本の内容をすべて網羅しているほか、出産予定日や子どもの出生日を入力すると、妊娠の周数や子どもの月齢に応じた適切な情報を絞り込んで表示できる「おすすめ情報」や、忘れがちな予防接種のスケジュール管理など、スマホならではの便利な機能が充実しています。

<「母子健康手帳 副読本」アプリメニュー>boshiken_gazou2
【おすすめ情報】
 出産予定日や子どもの出生日を入力することで、妊娠の周数や子どもの月齢に応じた情報をおしらせ
【妊娠】
 ●妊娠中の過ごし方:・母体の変化と胎児の発育 ・日常生活 ・気をつけたい感染症 etc.
 ●妊産婦の食生活:・望ましい体重増加 ・バランス良い食事 ・妊娠中/産後の食事目安 etc.
 ●からだのトラブル:・こんな時はすぐに検診を ・妊娠高血圧症候群は早期発見が大事 ・知っておきたい妊娠糖尿病 ・貧血の予防 ・早産を防ぐ etc.
 ●出産を知る:・出産リスクと病院選び ・出産時トラブルと専門的処置 ・出産後の休養 ・入院中の赤ちゃんが受ける検査 ・出産後のセックスと避妊 etc.
 ●働く女性・男性のために:・働きながらの妊娠/出産 ・妊娠中も働くために ・働く女性/男性の様々な制度 ・保育施設選び etc.
【育児】
 ●赤ちゃんとの暮らし : ・新生児期の赤ちゃん ・泣き/抱っこ/眠りの注意 ・おむつ/お風呂とスキンケア
 ●栄養と歯の健康 : ・できるだけ母乳で ・離乳食の進め方の目安 ・乳児と虫歯 etc.
 ●心とからだの発達 : ・月齢/年齢別の注意・ポイント
 ●健康を守る : ・乳幼児健診 ・病気のサイン ・予防接種 ・事故を防ぐ ・やけど/けが ・誤飲の応急処置 ・窒息時の処置と心肺蘇生法
【お役立ち情報】
 ●豊かなマタニティ&ベビー生活のための役立つ情報を、その都度特集
 ●「ママ&ベビーウェア」「ママ&ベビーの安心フーズ」「育児情報」「赤ちゃんと子どもの病気」 etc.
【予防接種の管理】
 ●予防接種の予定日と完了日を記録することで、予防接種の受け忘れを防ぐ

 今後は、妊娠中のママの体重を入力し、母子の健康を管理する「マタニティ体重グラフ」や、子どもの身長・体重を入力して成長を確認できる「発育曲線グラフ」などの機能を拡充していくとともに、多くの協賛企業に参画してもらうことで、安心して使えるベビー用品や役立つ施設の紹介など、妊娠・出産・育児ライフを、より便利に快適に過ごしてもらうためのアプリへと発展させていきます。

*公益財団法人母子衛生研究会とは
昭和34年設立。すこやかな妊娠・出産・育児を願って、妊婦の方や乳幼児をもつお母さんと、その家族の健康とわが国の母子保健のさらなる発展向上のために、民間団体ならではのきめ細かい母子保健普及啓発活動を行っています。

boshiken_icon アプリ名:母子健康手帳 副読本
発行元:公益財団法人母子衛生研究会
概要:妊娠・出産・育児のバイブル、「母子健康手帳 副読本」のスマートフォンアプリ版。副読本の内容をはじめ、妊娠週数や子どもの月齢に応じた適切な情報を簡単に閲覧できます。
課金額(税込):無料
アクセス: Google Play、App Store で『母子健康手帳 副読本』で検索

※『ルナルナ』は、(株)エムティーアイの登録商標です。

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報・IR室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

一般のお客様からのお問い合わせ先
公益財団法人母子衛生研究会
E-mail: contact@mcfh.or.jp

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