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『ルナルナ』が日本受精着床学会にてランチョンセミナーを行いました!

ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、8月1日(木)に開催された「第37回...

ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、8月1日(木)に開催された第37回 日本受精着床学会総会・学術講演会において、ランチョンセミナー「生殖医療と患者支援の最前線」をナノキャリア株式会社(千葉県柏市、代表取締役社長:中冨一郎、以下「ナノキャリア」)と共催しました。

セミナーの座長は、「治療サポートコース(『ルナルナ体温ノート』アプリ内課金)」の監修医でもある山王病院の堤治院長が務め、会場には医師、培養士、看護師を中心に約200名が集い、最新の不妊治療の事例や患者側の課題に耳を傾けていました。

学会チラシ

■ 不妊治療患者は年々増加…。不妊治療のサポートのためにできること

日本産科婦人科学会の調査によると、国内では2016年に体外受精によって5万人以上の子どもが誕生し、総出生数から考えると18人に1人の割合となります。※1この数字は年々増加傾向にあり、晩婚化や晩産化を背景に不妊治療を受ける人が増加していると考えられています。また、諸外国と比較しても体外受精の実施件数は世界最多※2です。

今回の学術講演会では「Reproductive Diversity:生殖の多様性を探求する」をメインテーマに開催され、『ルナルナ』はナノキャリアと、「生殖医療と患者支援の最前線」をテーマにしたランチョンセミナーを共催し、最新の不妊治療と、アプリでサポートする不妊治療の可能性と展望についての講演を実施しました。

 

■ 「不妊治療×アプリ」でもっと医師と患者の距離を縮めたい

kawaiセミナー前半は、医療法人財団順和会山王病院 リプロダクション・婦人科内視鏡治療センター副部長の久須美真紀先生が登壇し、「難治性不妊に対するPRP療法の実際と成果」についての講演を行い、後半に、医療法人鉄蕉会 亀田IVFクリニック幕張の川井清考院長が「不妊治療に特化した患者向けアプリの開発とその実際」のテーマで登壇しました。

亀田IVFクリニック幕張では、『ルナルナ』で記録した情報を患者の同意のもと提携病院に提示できるシステムルナルナ メディコを導入しています。川井先生からは、スマートフォンでの月経周期や排卵日予測、基礎体温の記録・管理が患者にとって身近になってきている現状が説明され、今後は医療者側もこのようなアプリを上手く活用することで、患者個人のニーズや状況に寄り添った治療を提供できる可能性が語られ、多くの参加者がうなずいている様子が見られました。

講演中は、不妊治療の記録・管理支援に特化したアプリ、「治療サポートコース(『ルナルナ体温ノート』アプリ内課金)」の開発に伴い実施した意識調査※3も紹介され、不妊治療の内容を記録している患者の方が、治療に関して納得度および理解度が高いことや、治療の記録・管理を行っていない患者の約6割が潜在的に治療の記録をしたいというニーズはあるものの、手間や複雑さがハードルになっている現状が示されました。

また、不妊治療患者の約9割は、治療について理解するためにインターネットからの情報収集を行っているという調査結果に対し、川井先生からは、婦人科医療になじみのない患者がその中から正しい情報を選択することは容易ではなく、場合によっては誤った情報が原因で医師による患者指導が困難になる可能性が提示されました。だからこそ、医師監修のアプリなどで正しい情報を配信することで、治療に関する患者のリテラシーを高めていくことが重要だと、患者側と医療者側の視点を交えながら話し、会場の共感を呼んでいました。

 

■ 参加者からは「新しい発見」の声。『ルナルナ』はさらなる医療機関との連携を目指して…!

ルナうさランチョンセミナーのアンケートでは、『ルナルナ』のアプリで不妊治療をサポートできること対して肯定的な意見も多く、「アプリによって、患者の治療への理解は深まると感じましたか」という質問に対しては、「とても感じた」「感じた」を合わせると約9割の参加者がその可能性を感じてくれているという嬉しい結果となりました。また、自由回答では、アプリによって不妊治療をサポートする取り組みが行われていたことに驚く声が多く、本セミナーが新しい発見につながったという意見が寄せられました。

 

「全ての女性の幸せの実現に貢献する」をミッションとして掲げている『ルナルナ』は、今回のランチョンセミナーで寄せられた医療現場の声や、得た知見をもとに、今後より医療者と患者双方の負担を軽減し、一人でも多くの人の不妊治療をサポートできるよう「治療サポートコース」のサービス改善を図ります。また、「ルナルナ メディコ」とも連携し、より充実した診察・診療時間の実現や、個人の状況に寄り添った不妊治療の一助となることを目指します。

 

 

 

 

※1:日本産科婦人科学会 平成29年度倫理委員会 登録・調査小委員会報告より

※2:国際生殖補助医療監視委員会〈ICMART〉の2016年の調査より

※3:『ルナルナ』によるアンケート 調査対象:不妊治療の経験がある20~49歳の女性1,101名 調査実施期間:2019年6月14日~19日

 

 

 

★ランチョンセミナーの詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000589.000002943.html

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日本周産期・新生児医学会学術集会にて、『ルナルナ』が携わった研究がポスター展示されました

 2019年7月13日(土) から7月15日(月)にかけて、長野県松本文化会館にて第55回日本周産期・新生児医学会学術集会(http://jspnm55.umin.jp/)が開催され、妊娠・出産・育児に関する悩みをママ同士で相談できるアプリ『ルナルナ ベビー』が携わった「周産期うつ病とインタ-ネットヘルスリテラシーに関する大規模WEB...

 2019年7月13日(土) から7月15日(月)にかけて、長野県松本文化会館にて第55回日本周産期・新生児医学会学術集会http://jspnm55.umin.jp/)が開催され、妊娠・出産・育児に関する悩みをママ同士で相談できるアプリ『ルナルナ ベビー』が携わった「周産期うつ病とインタ-ネットヘルスリテラシーに関する大規模WEB アンケート研究」についての結果がポスター展示されました。

 

※「周産期」とは、妊娠22週から出生後7日未満までのことで、合併症妊娠や分娩時の新生児仮死など、母体・胎児や新生児の生命に関わる事態が発生する可能性が高くなる期間です。

 

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 本学会は「健康寿命延伸は周産期から」を今年度のメインテーマとし、妊婦や胎児、新生児の健康、それらを支える社会の仕組みについて多くの講演や研究発表が行われました。その中で『ルナルナ ベビー』は、淀川キリスト教病院 産婦人科と、東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 臨床疫学・経済学の医師らが行った調査に、ユーザーアンケートを通じて協力しました。
 同調査では、妊産婦の女性の半数近くが「周産期うつ病」に対する不安を感じているということや、「周産期うつ病」についての情報は、医療機関よりもインターネットから取得している人が多いことなどが明らかになっています。

 今回の調査結果をもとに、当社は今後も女性の健康情報サービス『ルナルナ』や母子手帳アプリ『母子モ』を筆頭に、産婦人科医療をとりまくあらゆるサービスの提供・連携を視野に入れ、一人でも多くの人が安心して子どもを産み育てることのできる社会の構築を目指します。

 

PDF★詳しい発表内容はこちら

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『ルナルナ』の不妊治療サポートコースが本格始動! 治療の全体像をアプリで“見える化”し、不妊治療を一歩先へ

 (株)エムティーアイが運営する、体調管理や妊活を考える女性のための基礎体温記録アプリ『ルナルナ 体温ノート』は、iOS版にて4月より提供している、不妊治療の記録・管理を支援する「治療サポートコース」へこの度新たな機能を追加し、サービスを本格スタートします。本コースでは、不妊治療の内容や検査結果、治療費の記録など、煩雑なデータ管理における負担を軽減し、治療の振り返りや今後の方針決定をサポートします。開発には、医療法人財団順和会...

 (株)エムティーアイが運営する、体調管理や妊活を考える女性のための基礎体温記録アプリ『ルナルナ 体温ノート』は、iOS版にて4月より提供している、不妊治療の記録・管理を支援する「治療サポートコース」へこの度新たな機能を追加し、サービスを本格スタートします。本コースでは、不妊治療の内容や検査結果、治療費の記録など、煩雑なデータ管理における負担を軽減し、治療の振り返りや今後の方針決定をサポートします。開発には、医療法人財団順和会 山王病院(以下、山王病院)の堤 治院長が監修医として携わり、臨床現場の声を生かすことで実際の治療に寄り添った機能を充実させ、患者の負担軽減を目指します。
 また、本サービスの提供に伴い、8月1日(木)から開催される第37回 日本受精着床学会総会・学術講演会において、「生殖医療と患者支援の最前線」をテーマに、不妊治療に特化したアプリの可能性と展望についてのランチョンセミナーを行います。

第37回 日本受精着床学会総会・学術講演会について:http://jsfi37.umin.jp/

◆患者の6割以上が行っている治療履歴の記録・管理。記録の有無によって治療への理解度にも差!

 

rikainosa 不妊治療を経験したことのあるルナルナユーザー1,100名以上を対象とした調査1では、6割以上が治療内容やかかった費用・期間などについて何らかの形で記録・管理をしていることが明らかになっています。記録の目的として最も多いのが「治療にかかった費用を把握するため」で、次いで「治療について自身の理解を深めるため」、「治療の影響や効果を把握するため」が続き、これらの記録は患者にとって自分の受けている治療と向き合うために必要な作業であることがわかります。
 実際に治療への理解度を比較してみると、治療を記録・管理している人は約6割が治療について「十分理解・納得できている」と回答したのに対して、記録をしていない人は約5割にとどまるなどの差が表れています。
 また、記録をつけていない女性からは、「記録・管理はしたいが、手間がかかりそう」、「記録・管理はしたいが、難しそう」という声があり、多くの人が治療の記録について意欲をみせるものの、煩雑な治療内容や細かい費用などの記録・管理にハードルを感じている実態が明らかになりました。

★意識調査の結果について、詳しくはこちら:https://sp.lnln.jp/service/lnln_voice2019.pdf

 

◆不妊治療を“見える化”することで、治療と向き合う患者をサポート!

new_kanri このような背景を受け、『ルナルナ 体温ノート』は、生理日や基礎体温、体調、性交渉日などの記録や通院予約に加え、治療の検査結果、診察内容、治療費などを負担なく記録できる「治療サポートコース」を提供しています。
 本コースでは治療内容を“見える化”し、不妊治療の全体像を捉えることで、より患者が望む治療を選択しやすい環境づくりをサポートします。また、山王病院の堤院長が監修する妊娠や不妊治療に関する基礎知識のコラムなど信頼性の高い情報を提供することで、治療に関する知識を広げ、患者の不安の軽減を図ります。

 ≪「治療サポートコース」の主な機能一覧≫ 

・通院日記録  

・治療費の記録  

・医師監修の妊娠・不妊治療の基礎知識コラム

・カレンダー(通院予定の管理、治療の振り返りが可能)            

・検査内容の記録・振り返り(有料コースのみの機能)      

・治療結果の記録・振り返り(有料コースのみの機能)

 

 

 

 

 

  今後は、『ルナルナ』で記録した情報を提携病院に提示できるシステム「ルナルナ メディコ」を活用し、不妊治療に関する情報を患者の同意のもと医師が閲覧できるようにすることで、患者と医師双方の負担を軽減し、より充実した診察・診療時間の実現を図ります。さらに、治療記録やそれに伴う費用・期間などの情報を元に、同じような治療ステータスの利用者に治療・費用のシミュレーションの提供を予定しており、治療を受ける患者の不安や負担をやわらげ、より一人ひとりの状況に寄り添った不妊治療の一助となることを目指します。 

<受精着床学会でのセミナー開催について>

学会チラシ

  8月1日(木)から2日(金)にかけて開催される「第37回 日本受精着床学会総会・学術講演会」において、8月1日(木)に山王病院の堤院長が座長を務めるランチョンセミナー「生殖医療と患者支援の最前線」2をナノキャリア株式会社(千葉県柏市、代表取締役社長:中冨一郎)と共催します。セミナーでは、医療法人鉄蕉会 亀田IVFクリニック幕張の川井清考院長が「不妊治療に特化した患者向けアプリの開発とその実際」というテーマで、臨床現場における本サービスの存在意義や可能性について登壇します。

 

 

 

 

 

 

 

 

※1:『ルナルナ』によるアンケート 

調査対象:不妊治療の経験がある20~49歳の女性1,101名 調査実施期間:2019年6月14日~19日

※2:本講演は第37回日本受精着床学会総会・学術講演会の1セッションであり参加には学会への参加登録(当日受付)が必要です。

 

体温ノート アイコン

サービス名:ルナルナ 体温ノート
月額料金(税込):通常コース:無料、治療サポートコース:月額 580円 ※一部機能は無料でご利用いただけます
アクセス方法
App Store、Google Playで『ルナルナ 体温ノート』で検索
対応OS: Android 6.0以上、iOS 8.0以上

治療サポートコースの詳細はこちら:https://sp.lnln.jp/service/lnln_infertility_treatment_support

※治療サポートコースの有料機能は iOSのみ対応となります

  
※『ルナルナ』は(株)エムティーアイの登録商標です。

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  

※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。

※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。

 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6755  FAX: 03-3320-0189
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『ルナルナ』に、大分県民の妊活をサポートする“大分県特設ページ”をオープン!

  大分県 株式会社エムティーアイ  大分県(知事:広瀬 勝貞)と、株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多...

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大分県

株式会社エムティーアイ

 大分県(知事:広瀬 勝貞)と、株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は、エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』を活用し、大分県内の妊娠を望む夫婦をサポートすることを目指し、7月17日(水)よりサービス内に“ルナルナ×大分県 特設ページ”を設け、妊娠・出産・不妊に関する情報提供を開始します。
 大分県とエムティーアイは、2018年12月に県内の妊娠を望む夫婦に対する支援の充実を目的とした連携協定を締結し、今回の特設ページ開設は連携施策の第一弾となります。『ルナルナ』内に県民専用のページを設けることで、妊娠を希望する県民が健康情報の管理だけでなく、不妊治療に関する県・市町村の取り組みなどを知ることができ、早期不妊治療の開始や、妊娠・不妊に関する支援制度の活用促進が期待できます。

 

大分県×ルナルナのコラボレーションで、県民が抱える不安をサポート

 

アンケート結果 特設ページのオープンに先立ち、大分県と『ルナルナ』は「妊娠・出産・不妊治療に関する共同調査」1を行いました。調査結果では、子どもを望む大分県の女性が抱える妊娠や不妊治療に関する不安が明らかになっています。
 また、不妊検査・治療の経験がない女性へ不妊の問題についてどのように感じているかを聞いたところ、「いつか自分にも関係する可能性のある問題だと感じる」46.2%、「今の自分にとって関係のある身近な問題だと感じる」16.0%となり、6割以上が不妊を自分事として捉えているという関心の高さがうかがえました。
 このような背景を受け、今回の特設ページ内では、不妊に関する相談窓口や、県の助成金制度などを周知し、より一層の支援の充実を図ります。また、簡単な情報を入力するだけで自分が利用できる可能性のある不妊治療費等助成制度を自動的に案内するツールを提供するなど、県や市町村が実施する助成制度を、より身近で活用しやすいものにします。

※1:『ルナルナ』内で実施、調査期間:2019年6月21日~30日、回答数:10代~50代以上の女性 15,646名、その内大分県在住のルナルナユーザー150名。アンケートの詳細は県のHPにてご確認いただけます。 URL:http://www.pref.oita.jp/site/funinpotal/

 

≪“ルナルナ×大分県 特設ページ”を開設≫

大分コラボTOP・県や市町村の助成金制度の周知

・不妊に関する相談窓口の紹介

・県内の指定医療機関情報の掲載

※「ルナルナ×大分県 特設ページ」は『ルナルナ』(アプリ版、WEB版)及び基礎体温記録アプリ『ルナルナ 体温ノート』の「地域情報」メニューより確認できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルナルナロゴ
サイト名:ルナルナ®
概要:ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス

<無料コース>
生理日予測を始めとする、女性のカラダとココロの健康管理サービス。過去の生理日から生理日・排卵日を予測し、日々の体調変化をお知らせします。
<ベーシックコース>
デリケートな女性のカラダとココロの健康情報サービス。生理日管理に加えて、あなたにあったカラダやお肌、ココロの状態を365日サポートします。
<ファミリーコース/プレミアムコース>
妊活から妊娠・出産までを独自の予測ロジックやアドバイスでサポートするサービス。妊娠しやすいタイミングを「仲良し日」としてお知らせし、妊活を手厚くサポートします

課金額(税抜):ベーシックコース:月額180円
ファミリーコース:月額300円 プレミアムコース:月額370円
アクセス方法:『ルナルナ』で検索


※『ルナルナ』は(株)エムティーアイの登録商標です。  

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

大分県福祉保健部 こども未来課 こども企画班

TEL:097-506-2718 FAX:097-506-1739

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『ルナルナ』と国立成育医療研究センターが共同研究を開始

 ライフステージに合わせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』を運営する株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多...

 ライフステージに合わせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』を運営する株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏)は、この度国立成育医療研究センター(東京都世田谷区、理事長:五十嵐 隆)の分子内分泌研究部 鳴海 覚志室長、社会医学研究部 森崎 菜穂室長らのグループと、女性ヘルスケア・ビッグデータ解析における共同研究を開始します。
 本研究は、日本医療研究開発機構(AMED)の事業である、女性の健康の包括的支援実用化研究事業(Wise)「プレコンセプションの女性に着目した疾患予防に関する総合的ケア方法の確立」の一環として行われます。『ルナルナ』が保有する月経周期や基礎体温など、女性の健康データを活用し、臨床医学・社会医学の観点から女性のヘルスケア領域における新たな知見の創出を図ります。

 

◆研究の背景

 『ルナルナ』は、サービスに蓄積されているユーザーの月経周期と排卵日のビッグデータを解析し、従来定説とされてきたオギノ式1をベースに独自の予測ロジック2を確立し、より精度の高い排卵日予測や「仲良し日(妊娠可能性の高い日)」の提供を行っています。現在『ルナルナ』のサービス上では年間約27万人から妊娠報告があるなど、サービスを通じて利用者の妊娠をサポートしています。3
 
国立成育医療研究センターは、病院と研究所が一体となり、健全な次世代を育成するための医療と研究を推進する施設として、成育医療の情報を集積し社会に向けて発信することを基本方針に、生殖医療や胎児医療、周産期医療などを含む成育医療のモデル医療や、高度先駆的医療を提供しています。
 今回、『ルナルナ』のビッグデータをもとに、一人でも多くの挙児希望の実現や、より個人に合った健康管理を支援するため、国立成育医療研究センター研究所の鳴海 覚志室長、森崎 菜穂室長らのグループと、『ルナルナ』に記録されている女性の健康データを活用した共同研究を開始します。

 

◆研究の概要

 本研究は月経、基礎体温、妊娠経過、出産および出生児の状態の記録など『ルナルナ』に蓄積されているデータのうち、量や質に関して一定基準を満たした最大50万人分の匿名化処理済みのデータについて、国立成育医療研究センターで統計解析、結果解釈、成果公開などを行います。

 

研究のポイント・目的

・月経、基礎体温、妊娠などに関する国内最大級のデータを利用し、産婦人科医と医学研究者からなるチームが分析を行います。

・これまで十分なデータがなかった「月経周期は年齢によりどう変化するのか?」「妊娠しやすさに影響を与える要素は何か?」といった女性ヘルスケアの身近な疑問の解明を目指します。

・妊娠経過・出産結果・出生時体格に関して、どのような要素がどう関係しているのか、解明を目指します。

 

◆本研究における『ルナルナ』利用者からのデータ提供について

 『ルナルナ』ではサービス利用時に、新たなサービス開発や機能向上などを目的とする利用者のデータ利用についての同意は完了していますが、本研究において自身のデータ提供を希望しない場合、改めて利用規約の該当部分における同意の撤回が可能です。
 同意の撤回についての詳細は、以下のQRコード、もしくはURLから確認できます。

 

QRコード

 ≪QRコードが読み込めない場合はこちら≫

https://pc.lnln.jp/pages/lnln_ncchd/html/info.html

『ルナルナ』および旧サービス『ルナルナ マタニティ』の利用経験がある人が対象となります。『ルナルナ』アプリ、『ルナルナ 体温ノート』、『ルナルナ ベビー』、『ルナルナ スポーツ』の「お知らせ」メニューからも確認可能です。

 

 

 今後も『ルナルナ』は、本研究結果で得られた知見やノウハウをもとに、さらなる女性の健康サポートにつながるデータ解析・研究を行うことで、サービスの価値向上を実現し、ユーザーへ還元していくことを目指します。

 

※1:産婦人科医であった荻野久作医師によって昭和初期に考案された排卵周期を算出する方法。平均月経周期から予測される次回の月経開始日から14日前を排卵日とする。

※2:特許取得済み。本ロジックに関する論文が、2017年11月17日の「Journal of Medical Internet Research」に掲載。論文掲載ページ:http://www.jmir.org/2017/11/e391

※3:2018年(集計期間:2018年1月1日~12月31日 )に『ルナルナ』サービス内で「妊娠中ステージ」(妊娠中の利用者の健康サポートを目的とした利用ステージ)に切り替えがあったのべアカウント実績。集計対象は、期間中に『ルナルナ』(アプリ/有料webサイト)、『ルナルナ 体温ノート』を利用したユーザー。一定期間以上のステージの継続が認められなかったアカウントは除く。

 

 

 

ルナルナロゴ
サイト名:ルナルナ®
概要:ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス

<無料コース>
生理日予測を始めとする、女性のカラダとココロの健康管理サービス。
過去の生理日から生理日・排卵日を予測し、日々の体調変化をお知らせします。

<ベーシックコース>
デリケートな女性のカラダとココロの健康情報サービス。
生理日管理に加えて、あなたにあったカラダやお肌、ココロの状態を365日サポートします。

<ファミリーコース/プレミアムコース>
妊活から妊娠・出産までを独自の予測ロジックやアドバイスでサポートするサービス。
妊娠しやすいタイミングを「仲良し日」としてお知らせし、妊活を手厚くサポートします

課金額(税抜):ベーシックコース:月額180円 ファミリーコース:月額300円 プレミアムコース:月額370円
アクセス方法:『ルナルナ』で検索


※『ルナルナ』は(株)エムティーアイの登録商標です。  

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
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TEL: 03-5333-6755  FAX: 03-3320-0189
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『ルナルナ』が日本産婦人科学会の学術講演会へブースを出展しました

 毎年春に行われる日本産科婦人科学会学術講演会は、日本全国から医師や関連企業が集まり、産婦人科領域の学術的演題や、臨床的な教育プログラムなどをもとに未来の医療を考えるイベントです。第71回目を迎える今年は「真理の追究」をメインテーマに、4月11日(木)から14日(日)までの4日間、名古屋国際会議場で行われました。 今回、学会のブースにおいて女性の健康情報サービス『ルナルナ』も出展しましたので、その様子をお届けします。      ここ数年、『ルナルナ』では医師と女性をつなぎ両者の懸け橋となれるよう、ICTを活用した妊活支援や産婦人科における診察・診療のサポートとなるサービスの提供に力を入れています。そんな『ルナルナ』のブースでは、『ルナルナ』で記録した月経周期や基礎体温などの情報を診察時に医療機関へ連携することで、スムーズでより個人に合った診察をサポートする「ルナルナ...

 毎年春に行われる日本産科婦人科学会学術講演会は、日本全国から医師や関連企業が集まり、産婦人科領域の学術的演題や、臨床的な教育プログラムなどをもとに未来の医療を考えるイベントです。第71回目を迎える今年は「真理の追究」をメインテーマに、4月11日(木)から14日(日)までの4日間、名古屋国際会議場で行われました。
 今回、学会のブースにおいて女性の健康情報サービス『ルナルナ』も出展しましたので、その様子をお届けします。

 

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 ここ数年、『ルナルナ』では医師と女性をつなぎ両者の懸け橋となれるよう、ICTを活用した妊活支援や産婦人科における診察・診療のサポートとなるサービスの提供に力を入れています。そんな『ルナルナ』のブースでは、『ルナルナ』で記録した月経周期や基礎体温などの情報を診察時に医療機関へ連携することで、スムーズでより個人に合った診察をサポートする「ルナルナ メディコ」や、『ルナルナ』と連携したクラウド電子カルテ『CLIPLA Luna(クリプラ ルナ)』の紹介を行いました。

 ブースには医師や学生など幅広い立場の人が訪れ、多くの医師から「『ルナルナ』を使っている患者さん、多いですよ」などの声をかけられました。また、学生の来場者は「ルナルナ メディコ」や『CLIPLA Luna』に目をとめ、「最近はこのようなサービスがあるんですね」と言葉を交わすなど、関心の高さがうかがえました。
 前年度に同学会に出展したときと比較すると、医師から『ルナルナ』を知っているよ、と声をかけてもらう頻度も高くなっており、少しずつ産婦人科の領域で『ルナルナ』の認知度が高まっていることが実感できました!
 また、「書き込み機能が欲しい」といった具体的な要望も頂いたり、今後は不妊治療の管理に特化したコースの提供も予定していることを案内すると、それに関しても期待の声を寄せて頂いたりと、臨床現場のニーズを知る機会にもつながり収穫の多い4日間となりました。

 

 当社は、今回の学会で得た知見や医療機関側の声をもとに、今後『ルナルナ』に限らず、母子手帳アプリ『母子モ』やオンライン診療サービス『CARADA オンライン診療』などの産婦人科医療をとりまくあらゆるサービスの連携を視野に入れています。利用者が一つのIDで健康診断の結果や体のデータ、服薬情報の記録・管理、オンライン診療や医療機関の予約などをワンストップで行えるような、シームレスでより便利な医療サービスが受けられる社会の構築を目指します。

 

CLIPLA Luna

ルナルナ x CLIPLA 産婦人科向けクラウド電子カルテ『CLIPLA Luna(クリプラ ルナ)』を開発~産婦人科の診療を強力にサポート~

株式会社クリプラ 株式会社エムティーアイ  診療所向けクラウド電子カルテ『CLIPLA(クリプラ)』を提供する株式会社クリプラ(所在地:東京都新宿区、代表取締役...

株式会社クリプラ
株式会社エムティーアイ

 診療所向けクラウド電子カルテ『CLIPLA(クリプラ)』を提供する株式会社クリプラ(所在地:東京都新宿区、代表取締役 鐘江康一郎、以下「クリプラ」)と、株式会社エムティーアイ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 前多俊宏、以下「エムティーアイ」)は、エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』と連携したクラウド電子カルテ『CLIPLA Luna(クリプラ ルナ)』を開発し、今夏より全国の産婦人科向けに提供を開始予定です。

◆連携の背景
 2016年1月にクラウド電子カルテ『CLIPLA』をリリースしたクリプラは、2017年8月に眼科専用クラウド電子カルテ『CLIPLA Eye』をリリースするなど、診療科ごとのニーズに応じたサービスを提供しています。
 エムティーアイはダウンロード数1,300万※を誇る女性の健康情報サービス『ルナルナ』を提供しています。2017年には『ルナルナ』で記録した月経周期や基礎体温などの情報を、医療従事者がタブレットやPCで手間なく確認できる機能「ルナルナ メディコ」の提供を開始するなど、ICTを活用した妊活支援や産婦人科における診察・診療のサポートとなるサービスの提供に力を入れています。
※2018年11月時点

◆今回の連携内容
 この「CLIPLA」と「ルナルナ メディコ」が連携したクラウド電子カルテ『CLIPLA Luna』の提供を開始することで、『CLIPLA Luna』を通して「ルナルナ メディコ」にアクセスし、『ルナルナ』に蓄積されているデータを医療機関が閲覧できるようになります。これにより、ユーザーが記録した月経周期や基礎体温などのデータと、医療機関に蓄積されている検査結果などの情報を併せて確認することが可能となり、これまで以上に個々の患者に合わせた質の高い診療が行えるようにサポートします。
CLIPLA Lunaイメージ

 

『CLIPLA Luna』の主な機能
 今回の「ルナルナ メディコ」との連携を皮切りに、産婦人科に特化したさまざまな機能のリリースを予定しています。今夏には以下の機能が搭載される予定です。

 ・妊娠歴計算
 ・妊婦健診記録
 ・胎児発育曲線
 ・紹介状作成(出産する医療機関宛て)
 ・エコー検査連携(エコー画像および数値の取得)

【産婦人科向けサービスのグランドイメージ】
 今後は、母子手帳アプリ『母子モ』やオンライン診療サービス『CARADA オンライン診療』などとの連携も視野に入れており、利用者が一つのIDで、健康診断の結果や体のデータ、服薬情報などの記録・管理、オンライン診療や医療機関の予約などをワンストップで行えるサービスの提供を目指しています。これにより、ユーザーを基点として産婦人科医療をとりまくあらゆるサービスをつなげ、より便利でシームレスな医療サービスが受けられる社会の構築を目指します。
グランドイメージ

 
 また『CLIPLA Luna』は、4月11日(木)から14日(日)に名古屋国際会議場に開催される、「第71回日本産科婦人科学会学術講演会」(http://www.congre.co.jp/jsog2019/index.html )の1号館1階イベントホール 企業展示会場内 「エムティーアイ ルナルナ」ブースに出展します。


 
<会社概要>
株式会社クリプラ
・代 表 者 : 代表取締役 鐘江 康一郎
・本社所在地 : 東京都新宿区西新宿三丁目20 番2 号
・事業内容 : クラウド電子カルテ等の開発
・資 本 金 : 452百万円
・設立年月日 : 2013 年10 月25 日

株式会社エムティーアイ
・代 表 者 : 代表取締役社長 前多 俊宏
・本社所在地 : 東京都新宿区西新宿三丁目20 番2 号
・事業内容 : コンテンツ配信事業
・資 本 金 : 5,100 百万円
・設立年月日 : 1996 年8 月12 日

 
【報道関係の方からのお問い合わせ先】
・株式会社クリプラ 広報
 TEL:03-6272-3206 
 Email:pr@clipla.jp

・株式会社エムティーアイ 広報室
 TEL:03-5333-6323  FAX:03-3320-0189
 E-mail:mtipr@mti.co.jp


   

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【セミナーを開催しました】ルナルナ× 亀田I V Fクリニック幕張 特別カフェセミナーレポート

妊活は特別なことじゃない。 妊娠・出産 知ることから始めよう 2019年3日3日(日)、不妊治療クリニックとしても有名な「亀田IVFクリニック幕張」と『ルナルナ』の共催セミナーを実施しました。セミナーのタイトルは「妊活は特別なことじゃない...

妊活は特別なことじゃない。 妊娠・出産 知ることから始めよう

2019年3日3日(日)、不妊治療クリニックとしても有名な「亀田IVFクリニック幕張」と『ルナルナ』の共催セミナーを実施しました。セミナーのタイトルは「妊活は特別なことじゃない 妊娠・出産 知ることから始めよう」とし、現在、あるいは将来子どもを望む男女に向けて、妊娠や不妊、出産に関する正しい知識を身に着けてもらい、一人でも多くの人が妊活への一歩を踏み出せることを目指したものです。
講師には、さくらウィメンズクリニック浦安/順天堂大学医学部 産婦人科教室非常勤講師の富坂美織先生と、亀田IVFクリニック幕張 副院長(当時。現在は院長) 川井清考先生を迎え、『ルナルナ』からは、ルナルナ事業部 事業部長の日根が登壇しました。

(左から、亀田IVFクリニック幕張川井先生、ルナルナ事業部 部長 日根、順天堂大学富坂先生)

◆ 参加者満足度95.7%!セミナーの内容と様子は?

 
 セミナーでは、まず富坂先生による≪安らかな“とつきとおか”と「安産という奇跡のために」~パートナーにも知ってほしい妊娠・出産・産後の本当のこと~≫の講演が行われ、妊娠中の過ごし方から胎児の状態、出産・産後のプランについて、男女ともに把握しておくべきポイントが話されました。
医師の立場ならではの具体的な内容に、参加者はみな真剣に耳を傾けていました。
 次に、川井先生による≪子どもがほしいと思った時ではもう遅い?~今日から始める妊活のすゝめ~≫の講演が行われ、年齢と妊孕性の関係や、不妊症や不妊治療の具体的なステップについて紹介されました。また、妊娠に影響する可能性のある生活習慣についても詳しく触れられ、メモを取る参加者の姿が目立ちました。
 休憩を挟んだ後、日根による≪まずはアプリで第一歩!記録する“だけ”妊活とは?≫の講演が行われ、基礎体温計測や『ルナルナ』が提供する「仲良し日(ルナルナが算出する妊娠確率の高い日)」の活用など、スマートフォンアプリで妊活の第一歩を踏み出せることを話しました。
また、「ルナルナ メディコ」を導入しているクリニックは千葉県内に現在20軒以上あるため、参加者の身近な医療機関がアプリと連携している現状も紹介しました。
 講演の後は日根がファシリテーターとなり、2名の先生に意見を頂くパネルディスカッションへと移り、事前に参加者から寄せられた質問について医師の立場から答えてもらいました。ここでしか聞けない貴重な話が満載の1時間半となり、全体の満足度は95.7%と、非常に高い結果となりました。

(セミナー会場は千葉県内のカフェで、明るい雰囲気のなか行われました)

 

◆ 参加者からは「ルナルナ メディコ」の利用ニーズも!

 

 来場者アンケートによると、当日の来場者の約半数は夫婦で参加されました。日頃の『ルナルナ』の活用方法を聞いてみると、「生理日予測」はもちろん、「排卵日予測」や「基礎体温記録」、「仲良し日の活用」など、妊活にも役立てられていることがわかります。男性においては「仲良し日」を『ルナルナ』を通じてパートナーから共有されている人が3割近くおり、性別に関わらず妊活においてアプリは身近な存在になりつつあるようです。
 その中でも、今後妊活や不妊治療を進める場合アプリによってどのようなサポートを望むかという質問では、「居住地で受けられる助成制度などの情報の提供」や「妊活や不妊治療に関する正しい知識の提供」、「今後不妊治療にかかりそうな期間や費用のシミュレーション」が上位に並びました。
 また、自由回答では「ルナルナと連携するクリニックを増やして欲しい」という意見も寄せられ、まだ利用したことがない人にも「ルナルナ メディコ」を使ってみたいというニーズがあることがうかがえます。

 

◆ セミナーを終えて

 亀田IVFクリニック幕張でも2018年9月から「ルナルナ メディコ」が導入され、『ルナルナ』を使った基礎体温記録の指導が始まっています。これからも、一人でも多くの女性が「ルナルナ メディコ」を活用した新しい診察・診療を通して婦人科を身近に感じられる環境を作っていければと考えています。
 今後も『ルナルナ』は、サービスの機能だけではなく、セミナー等の取り組みを通して、医療機関との連携を深めながら、女性の健康や子どもを望む男女をサポートするサービスとして発展していきます。

catch

『ルナルナ』に“大阪府特設ページ”がオープン! ~妊活に関する知識啓発や制度紹介により、府内の妊娠・出産を望む夫婦をサポート~

 (株)エムティーアイ(以下、「当社」)が運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、大阪府内の妊娠を望む夫婦に向けた支援拡充を目指し、3月18日(月)よりサービス内に“ルナルナ×大阪府...

 (株)エムティーアイ(以下、「当社」)が運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、大阪府内の妊娠を望む夫婦に向けた支援拡充を目指し、3月18日(月)よりサービス内に“ルナルナ×大阪府 特設ページ”を設け、妊娠・出産・不妊に関する情報提供を開始します。
 当社と大阪府は、2018年8月に「妊娠・出産・不妊の支援に係る連携・協力に関する協定書」を締結し、今回の特設ページ開設は連携施策の第一弾となります。『ルナルナ』内に府民専用のページを設けることで、妊娠を希望する府民が健康情報の管理だけでなく、不妊治療に関する正しい知識や、府の取り組みなどを知ることができ、早期不妊治療の開始や、妊娠・不妊に関する支援制度の活用促進が期待できます。

◆『ルナルナ』×大阪府 「妊活をサポートしたい」という思いを共にし、コラボレーションが実現特設ページ1
 近年、晩婚化・晩産化の影響などにより不妊に悩む夫婦は増加傾向にあり、国立社会保障・人口問題研究所の調査※1によると、不妊の心配をしたことがあるという夫婦は3組に1組、実際に不妊検査や治療を受けたことがある夫婦はおよそ5.5組に1組と言われています。また、特定不妊治療に指定される体外受精、及び顕微授精については保険適用がされないため、子どもを持つためには高額な治療費が必要となるケースも少なくありません。
 このような背景を受け、当社と大阪府は「一組でも多くの子どもを望む夫婦を支援したい」という共通の思いから、昨年8月に「妊娠・出産・不妊の支援に係る連携・協力に関する協定書」を締結し、この度『ルナルナ』内で特設ページを開設します。

特設ページ2 特設ページ内では、不妊・不育についての相談を受け付けている「大阪府不妊専門相談センター」の紹介もあり、不安な気持ちをいつでも相談できる環境をサポートしています。
 また、簡単な情報を入力するだけで自分が利用できる可能性のある不妊治療費等助成制度を自動的に案内するツールを提供するなど、府や府内市町村が実施する助成制度を、より身近で活用しやすいものにします。

≪“ルナルナ×大阪府 特設ページ”の主な機能≫
・不妊・不育にまつわる相談窓口の紹介
・府や府内自治体が実施する不妊治療等に関する助成金情報の提供
・指定医療機関の紹介


※「ルナルナ×大阪府 特設ページ」は『ルナルナ』(アプリ版、WEB版)及び基礎体温記録アプリ『ルナルナ 体温ノート』の「地域情報」メニューより確認できます。

◆ 妊娠・不妊に関する意識を大調査!大阪府の女性が抱える不安とはアンケート結果
 『ルナルナ』が行った「妊娠・不妊に関する意識調査」※では、子どもを望む大阪府の女性が抱える、子どもを持つことへの不安が明らかになっています。
 特に子どもを望む既婚女性の不安は「自分が妊娠できるかどうか」が8割以上と、不妊への不安が最も多い結果となりました。また、未婚で将来子どもを望んでいる女性と、既に子どもがいて第2子以降を望む女性が最も不安に感じていることは「経済的な負担」で、次に「自分が妊娠できるかどうか」が続きました。
 これらの不安を早い段階で取り除き、一組でも多くの夫婦が将来の妊娠について前向きな気持ちで一歩を踏み出せるように、今回の特設ページの開設が、正しい知識の啓発や、行政が行う様々な支援を有効活用できるきっかけとなることを願っています。
※アンケートの詳細はPDFにてご確認いただけます

【大阪府健康医療部 藤井睦子部長からのコメント】
部長コメント このたび、妊娠・出産を望みながらも不妊・不育で悩まれているご夫婦を支援するため、(株)エムティーアイ様のご協力を得て、健康情報サービス『ルナルナ』内に「ルナルナ×大阪府 特設ページ」を設けていただくことになりました。
 不妊・不育にまつわる相談窓口「大阪府不妊専門相談センター」のご案内やお住まいの市町村で申請できる助成金などをお知らせします。
 不妊・不育治療はできる限り早期にスタートしていただくことが大切です。不妊・不育に悩まれている皆様に「ルナルナ×大阪府 特設ページ」をご覧いただき、お役立てて頂ければ幸いです。


※1:国立社会保障・人口問題研究所 「第15回出生動向基本調査」(2015年)より

 

ルナルナロゴ
サイト名:ルナルナ®
概要:ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス

<無料コース>
生理日予測を始めとする、女性のカラダとココロの健康管理サービス。過去の生理日から生理日・排卵日を予測し、日々の体調変化をお知らせします。
<ベーシックコース>
デリケートな女性のカラダとココロの健康情報サービス。生理日管理に加えて、あなたにあったカラダやお肌、ココロの状態を365日サポートします。
<ファミリーコース/プレミアムコース>
妊活から妊娠・出産までを独自の予測ロジックやアドバイスでサポートするサービス。妊娠しやすいタイミングを「仲良し日」としてお知らせし、妊活を手厚くサポートします

課金額(税抜):ベーシックコース:月額180円
ファミリーコース:月額300円 プレミアムコース:月額370円
アクセス方法:『ルナルナ』で検索


※『ルナルナ』は(株)エムティーアイの登録商標です。  

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: https://www.mti.co.jp

一般のお客様からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
E-mail: newlnln_support@cc.mti.co.jp

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“予防接種はビジネスマナー!”風しん予防接種全額補助が社員の声から実現

 国立感染症研究所 感染症疫学センターによると、2018年1月1日~12月23日までに報告されている風しん感染者数は2,806人で、2017年の1年間の30倍の報告数となりました。※1  風しんは妊娠初期の女性が感染すると、胎児にもウィルスが感染し、生まれてきた赤ちゃんが難聴や白内障、心疾患など重篤な障害を引き起こす“先天性風しん症候群”になる可能性があります。男女問わず予防接種を受けて予防することが重要な感染症ですが、予防接種を受けていない年代を中心に流行が繰り返し起こっています。  昨年の風しん流行を受け、当社では全社員を対象とした風しんワクチン接種の全額補助を実施するとともに、平日の勤務時間内にも予防接種が受けられるようオフィス近くのクリニックと連携を行い、風しんゼロに向けた取り組みを実施しています。 社員の声から実現した風しんワクチン予防接種全額補助の取り組み  風しんワクチン予防接種の全額補助は女性の健康情報サービス『ルナルナ』の事業部長である日根と、母子手帳アプリ『母子モ』を担当する鷺(さぎ)が人事部へ打診をしたことにより実現しました。今回は、声を上げた2名にその思いを聞きました。 『母子モ』鷺(写真:左)『ルナルナ』日根(写真:右) 自身の経験から風しん流行への問題意識を持ち続け、声を上げた! ――風しんワクチンの予防接種を人事部へ打診した際の思いや背景を教えてください 鷺:...

 国立感染症研究所 感染症疫学センターによると、2018年1月1日~12月23日までに報告されている風しん感染者数は2,806人で、2017年の1年間の30倍の報告数となりました。※1
 風しんは妊娠初期の女性が感染すると、胎児にもウィルスが感染し、生まれてきた赤ちゃんが難聴や白内障、心疾患など重篤な障害を引き起こす“先天性風しん症候群”になる可能性があります。男女問わず予防接種を受けて予防することが重要な感染症ですが、予防接種を受けていない年代を中心に流行が繰り返し起こっています。
 昨年の風しん流行を受け、当社では全社員を対象とした風しんワクチン接種の全額補助を実施するとともに、平日の勤務時間内にも予防接種が受けられるようオフィス近くのクリニックと連携を行い、風しんゼロに向けた取り組みを実施しています。

社員の声から実現した風しんワクチン予防接種全額補助の取り組み


 風しんワクチン予防接種の全額補助は女性の健康情報サービス『ルナルナ』の事業部長である日根と、母子手帳アプリ『母子モ』を担当する鷺(さぎ)が人事部へ打診をしたことにより実現しました。今回は、声を上げた2名にその思いを聞きました。

『母子モ』鷺(写真:左)『ルナルナ』日根(写真:右)


自身の経験から風しん流行への問題意識を持ち続け、声を上げた!


――風しんワクチンの予防接種を人事部へ打診した際の思いや背景を教えてください

: 私自身、2013年に2人目の子どもを出産しているのですが、2013年も風しんが大流行した年でした。妊婦健診の血液検査で風しんの抗体が無いことがわかり、妊娠してからでは対策が出来ないため、妊娠中は不安で仕方ありませんでした。
 幸いにも風しんには罹らず無事に出産出来たのですが、私のように強く不安を感じながら妊娠期を過ごす人を減らしたいと、常々思っていました。
 2018年の風しん流行を受けて、当社以外でも予防接種の助成をする企業が出てきているなか、ヘルスケア事業に注力しているエムティーアイとして対策に取り組みたいと思い、声を上げました。

日根: 2015年に産婦人科医をテーマにした漫画が原作のドラマが放送され、その中で”先天性風しん症候群”が取り上げられ話題になっていました。まさにその当時、私も妊娠初期で誰にも妊娠していることを言えない時期に風しんの抗体がないことがわかり、毎日とても不安でした。

:感染予防のために医師から「妊娠中は人混みに行かないで下さい」と言われても、普通の生活をしている限り現実的ではないため、抗体がないとわかった妊婦さんは怖い思いをしますよね。


ヘルスケア事業を行う企業として“予防接種はビジネスマナー”


日根:現在は、ユーザーが『ルナルナ』で記録した生理日や基礎体温の情報を医師に提示できる「ルナルナ メディコ」など医療機関と連携したサービスも提供しており、当社の社員が医療機関に出入りする頻度も高くなっています。特に産婦人科に出入りする機会も増え、抗体を持っていない、あるいは持っているか分からない社員が多い状況は問題だと思っています。
 通常、医療や介護に従事する人は各種予防接種や抗体検査を行っています。一般企業の社員だからといって予防接種を行わず、感染に気づかないまま産婦人科に出入りして感染を広げるようなことが起こったら…と思うと対策せずにはいられない状況です。

:風しんは、大人が罹った場合、一般的には数日間風邪のような症状が現れ具合が悪い程度で済むことが多いようですが、実は周りにいる妊婦に感染すると流産の可能性や、生まれてくる赤ちゃんに難聴や失明などの障害を引き起こすことに繋がる深刻な感染症であることを多くの人が知り、問題意識を持ってほしいですね。

日根:本来、予防接種で防げるはずの感染症と子どもの障害を、意識が低いために防げないというのは、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても、もの凄く悔しいことだと思います。エムティーアイの社員として、自分たちが関わっている仕事についてもう一度考え、意識を高めるきっかけとしたいです。
個人的にはヘルスケア関連の仕事に従事するにあたり、“予防接種はビジネスマナー”とも言えるくらい重要なことだと思います。

:本当、その通り!社員同士、また社外の方とも安心して働ける環境整備の一つとして“風しんゼロ”に向けた取組みを続けていきたいですね。


就業時間内にオフィス近くのクリニックで予防接種

オフィス近くのクリニックで予防接種を受ける当社社員

 当社では、風しんワクチン接種全額補助に200名以上の社員からの応募があり、順次予防接種を実施しています。
 応募した社員の属性は、男性が 53.2%、女性が 46.8%と、男性からの応募が過半数を超えており、特に抗体保有率が低く感染しやすいとされている30代後半から50代前半の男性社員から多くの応募がありました。
 一般的に30代から50代は働き盛りと言われる年代であり、平日会社で働いていると病院が開いている時間に予防接種を受けに行くことが接種へのハードルになる可能性もあるため、当社ではワクチン接種全額補助に加えて希望者はオフィス近くのクリニックにて就業時間内に受診、接種が可能な環境を整えました。
 2018年11月に『ルナルナ』が行った風しんについての意識調査※2では、健康診断の中に抗体検査や予防接種を組み込むなど、企業や学校などが主体となり社会全体で風しん予防に取り組むことを望むユーザーの声も届いています。※3
 エムティーアイは本取り組みが、風しん流行の拡大を防ぐ一助となるとともに、妊娠中または妊娠を望む女性をはじめ、従業員がより安心して働ける職場環境づくりにつながることを願っています。


※1 国立感染症研究所「風疹急増に関する緊急情報:2018年12月26日現在」より
※2 調査実施期間:平成 30 年 11 月 22 日(木)~26 日(月) 調査対象:10~50 代以上の女性 10,086 名
※3 『ルナルナ』、『母子モ』のエムティーアイ、社員の風しん予防接種 全額補助!~『ルナルナ』ユーザーに実施した「風しんについての意識調査」では、半数近くの人は抗体保有がない・わからない?!制度化・義務化を望む声も多数~

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