宮崎県初!都城市とエムティーアイ、女性の健康管理支援で連携協定締結

 宮崎県都城市(市長:池田 宜永)と株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は、女性の健康管理支援を目的に、「女性の健康管理支援に関する連携協定」を8月17日(月)に締結します。  本連携協定により、都城市の女性を対象に、エムティーアイが提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の有料機能である「プレミアムコース」の無償提供を8月17日(月)より開始します。『ルナルナ』のサービスを通じて、妊娠・出産・不妊・不育に関する基礎知識などの情報配信も予定しており、利用者はライフステージに合わせた健康情報を受け取ることができます。  また、『ルナルナ』のアプリ提供や情報配信が家庭内での妊活に寄与できるか、検証を実施する予定です。  なお、本取り組みは宮崎県内で初となります。 1.連携協定締結の背景  都城市では、将来の妊娠・出産を希望する女性が安全・安心な状態で備えられるよう、「妊娠前の健康管理支援事業」を実施しています。本事業では、妊娠前の各種検査費用の助成や、正しい知識の習得を目的としたオンラインセミナーなどを通して、ライフプランを見据えながら日々の健康と向き合う「プレコンセプションケア」を多面的に推進しています。  エムティーアイは、2000年より『ルナルナ』のサービス提供を開始しています。『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを活用し、独自の排卵日予測アルゴリズム※1を構築するなど、25年にわたり培ったノウハウや知見を生かして、月経管理をはじめ、妊活、妊娠、出産、育児、更年期などライフステージに合わせた女性の健康をサポートしています。  このような背景のもと、両者が相互に連携しながら女性の健康管理等の支援を行うため、今回の連携協定の締結に至りました。 2.連携・協力事項について  エムティーアイが提供する『ルナルナ』を活用し、下記事項に関して連携、協力を行います。 (1)女性の健康管理に関する正しい知識の普及啓発に関すること (2)妊娠・出産・不妊・不育に関する正しい知識の普及啓発及び支援に関すること (3)都城市が実施する妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること (4)エムティーアイが実施する妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること (5)その他、双方が必要と認めること 3.取り組み内容 ■『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供 【無償提供期間】  ●...

 宮崎県都城市(市長:池田 宜永)と株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は、女性の健康管理支援を目的に、「女性の健康管理支援に関する連携協定」を8月17日(月)に締結します。
 本連携協定により、都城市の女性を対象に、エムティーアイが提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の有料機能である「プレミアムコース」の無償提供を8月17日(月)より開始します。『ルナルナ』のサービスを通じて、妊娠・出産・不妊・不育に関する基礎知識などの情報配信も予定しており、利用者はライフステージに合わせた健康情報を受け取ることができます。
 また、『ルナルナ』のアプリ提供や情報配信が家庭内での妊活に寄与できるか、検証を実施する予定です。
 なお、本取り組みは宮崎県内で初となります。

1.連携協定締結の背景

 都城市では、将来の妊娠・出産を希望する女性が安全・安心な状態で備えられるよう、「妊娠前の健康管理支援事業」を実施しています。本事業では、妊娠前の各種検査費用の助成や、正しい知識の習得を目的としたオンラインセミナーなどを通して、ライフプランを見据えながら日々の健康と向き合う「プレコンセプションケア」を多面的に推進しています。
 エムティーアイは、2000年より『ルナルナ』のサービス提供を開始しています。『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを活用し、独自の排卵日予測アルゴリズム1を構築するなど、25年にわたり培ったノウハウや知見を生かして、月経管理をはじめ、妊活、妊娠、出産、育児、更年期などライフステージに合わせた女性の健康をサポートしています。
 このような背景のもと、両者が相互に連携しながら女性の健康管理等の支援を行うため、今回の連携協定の締結に至りました。

2.連携・協力事項について

 エムティーアイが提供する『ルナルナ』を活用し、下記事項に関して連携、協力を行います。
(1)女性の健康管理に関する正しい知識の普及啓発に関すること
(2)妊娠・出産・不妊・不育に関する正しい知識の普及啓発及び支援に関すること
(3)都城市が実施する妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること
(4)エムティーアイが実施する妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること
(5)その他、双方が必要と認めること

3.取り組み内容

■『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供
【無償提供期間】
 ● 2026年8月17日(月)~2028年3月31日(金)

【ルナルナ プレミアムコースの主な機能】
 ● 生理日予測
 ● 独自の予測アルゴリズムによって、
  一人ひとりの状況に合わせた排卵日やより妊娠しやすい期間、
        仲良し日を予測しお知らせ
  特許取得済み(特許第5998307号)
 ● 基礎体温仲良し日のお知らせ
 ● 教えて先生(疑問や不安に監修医師が回答)
 ● パートナー共有
  (生理予定日や仲良し日、体調などをパートナーに共有)
 ● 生理周期、体調振り返り
 ● 生理痛やPMSに関するセルフチェック

【利用方法】 

 『ルナルナ』を初めてご利用される方/過去利用されていて現在はアプリをダウンロードされていない方は①~⑤、現在ご利用中の方は②~⑤の手順でご利用いただけます。

 ①『ルナルナ』アプリをダウンロード
 ②IDの新規登録/ログインの実施
 ③プロフィール情報の登録/更新
  都道府県:宮崎県
  市区町村:都城市を選択  
 ④『ルナルナ』アプリホーム画面やメニュー画面などに表示される案内から都城市案内ページへ
 ⑤都城市案内ページ記載の手順に沿って登録

 

※既に『ルナルナ』をダウンロードされている方でID登録有無・ログイン状況がお分かりにならない場合は、各サービスメニュー>設定>ルナルナIDの項目からご確認ください。
※既に有料プランにご加入されている方は、有料プランをご解約の上、次回契約更新日以降に都城市案内ページにアクセスしてください。有料プラン解約方法は、サービスメニュー>設定>有料プラン管理/解除からご確認ください。
※今回の「プレミアムコース」の無償提供は、都城市にお住まいの方のみ利用可能です。
※無償提供期間が終了した場合は、自動的に無料プランへ切り替わります。

 

■妊活や不妊治療に関する基礎知識や女性の健康支援に関する情報発信
 『ルナルナ』では、妊活や不妊治療に関する基礎知識の配信など、ライフステージに応じた女性の健康管理支援として知識啓発を行っています。加えて、年齢や妊活歴、過去の生理周期を参照したセルフチェック機能を提供し、適切な妊活のステップアップを提案し、医療機関への受診勧奨を実施しています。

 

宮崎県都城市 池田 宜永市長からのコメント

 本市では人口戦略を「究極のインフラ整備」と位置付け、積極的に施策を展開しております。「3つの完全無料化」として第1子からの保育料無料化、中学生までのこども医療費無料化、妊産婦健診無料化を実施し、令和7年度の出生数は1,146人と12年ぶりに増加に転じるなど、確実な成果を上げております。今回のエムティーアイ様との連携協定は、これまでの取り組みをさらに発展させる重要な一歩となるものです。科学的根拠に基づいた『ルナルナ』のサービスにより、女性が自身の健康と向き合い、安心して妊娠・出産に臨める環境の充実を進めてまいります。デジタル技術を活用したこの先進的な取り組みにより、本市の人口戦略がさらに強化されることを期待しております。

 

★『ルナルナ』について:https://lnln.jp/

生理日管理をはじめ、初潮前後の心身のサポートから、妊活・妊娠・出産・更年期、ピル服薬や医療機関の受診支援2まで、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス。アプリの累計ダウンロード数は2,300万件以上(2026年4月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測が可能です。また、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION3」を通して学びの場を創出するなど、社会全体で寄り添いあえる環境づくりに取り組んでいます。
2025年11月にサービス提供開始から25周年を迎え、新ステートメント“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”を発表。自治体と協働したプレコンセプションケアの推進や妊活支援に注力するなど、社会と連携しより多くの女性が自分のカラダと向き合えるための取り組みを推進しています。

 

1 排卵日予測に係るニュースリリース:https://www.mti.co.jp/?p=22438
※2 医療機関の受診サポート:
  「ルナルナ メディコ」https://sp.lnln.jp/brand/services/lnlnmedico_general
  『ルナルナ オンライン診療』 https://lp.telemedicine.lnln.jp/p
  ピルのオンライン診療『ルナルナ おくすり便』 https://okusuri.lnln.jp/s/lp/lunaapp_okusuri_lp/okusuri_main/index.html
※3 「FEMCATION」は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。
※ 『ルナルナ』「FEMCATION」は株式会社エムティーアイの登録商標です。 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

宮崎県都城市 こども部 こども政策課 総括担当 
TEL:0986-23-2684 
E-mail:kodomoseisaku@city.miyakonojo.miyazaki.jp 
URL:https://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/

 

株式会社エムティーアイ 広報部
TEL:03-5333-6755  FAX:03-3320-0189  
E-mail:mtipr@mti.co.jp URL:https://www.mti.co.jp/


『ルナルナ』に関する一般のお客様からのお問い合わせ先
 株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
 E-mail: newlnln_support@cc.mti.co.jp

 

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【ルナルナ】石川県とエムティーアイの「女性の健康管理支援に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2026年7月6日(月)、株式会社エムティーアイは石川県と「女性の健康管理支援に関する連携協定」を締結し、同日、石川県庁にて連携協定締結式を執り行いました。 写真左:石川県 山野知事、右:エムティーアイ 代表取締役社長...

 2026年7月6日(月)、株式会社エムティーアイは石川県と「女性の健康管理支援に関する連携協定」を締結し、同日、石川県庁にて連携協定締結式を執り行いました。

写真左:石川県 山野知事、右:エムティーアイ 代表取締役社長 前多

 

 今回の連携協定では、石川県民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 

 締結式では山野知事より、石川県では、思春期世代の女性が健康や心身に関する悩みを相談しやすい環境づくりとして、高校生がオンラインで専門家に相談できる体制を試行的に開始する旨が紹介されました。
 そのような取り組みとともに、今回の『ルナルナ』プレミアムコースの無償提供についても、多くの方に利用いただくことで女性の健康に寄与し、県民の健やかな成長を支える一助となることへの期待が示されました。あわせて、『ルナルナ』が保有するデータの活用や解析を通じた悩みの解決、健康管理から医療への架け橋としての役割にも大きな関心が寄せられました。

 前多からは、国内の出生数が約67万人※2と10年連続で過去最少を更新したことに触れ、少子化の背景には、自身の健康や身体について知る機会が十分ではない実態があるとの認識を示しました。だからこそプレコンセプションケアが重要であることを改めて強調し、この度、石川県とその問題意識を共有したうえで連携できることへ感謝を伝えました。
 本取り組みは単なるアプリ提供ではなく、若い世代や子育て世帯に“選ばれる地域づくり”のための新たなチャレンジであることを力強く語り、県とともに成果を検証しながら全国モデルとなる先進事例へと育てていきたいという思いを述べました。 

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと
※2: 令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況|厚生労働省 より

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

岐阜県とエムティーアイ、女性の健康管理支援に関する連携協定を締結

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、当社)は、岐阜県(知事:江崎禎英)と、岐阜県の女性の健康管理等に関する支援を行うことを目的とした、「女性の健康管理等支援に関する連携協定」を7月28日(火)に締結します。  本締結により、岐阜県民に対し、当社が提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の有料機能である「プレミアムコース」の無償提供を8月1日(土)より開始します。『ルナルナ』では、日々の健康管理をはじめ、妊活や不妊治療に関する基礎知識など様々な情報配信を行っており、利用者はライフステージに合わせた健康情報を受け取ることができます。  また、今回の取り組みを通じて、『ルナルナ』のアプリ提供や情報配信が家庭内での妊活に寄与できるか、検証を実施する予定です。 1.連携協定締結の背景  岐阜県では、女性が、ライフステージを通じて変化する健康状態を正しく理解し、適切なケアにつなげられるよう支援を行っています。その一環として、若い男女が将来のライフプランを考えながら、自らの健康状態や生活習慣に向き合う「プレコンセプションケア」の浸透を目指しており、性別にかかわらず妊娠を望む人が必要な知識を身につけ、妊活に取り組める環境整備を進めています。  当社は、2000年より『ルナルナ』のサービス提供を開始しています。『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを活用し、独自の排卵日予測アルゴリズム※1を構築するなど、25年にわたり培ったノウハウや知見を生かして、月経管理をはじめ、妊活、妊娠、出産、育児、更年期などライフステージに合わせた女性の健康をサポートしています。  このような背景のもと、両者が相互に連携しながら女性の健康管理等の支援を行うため、今回の連携協定の締結に至りました。 2.連携・協力事項について  当社が提供する『ルナルナ』を活用し、下記事項に関して連携、協力いたします。 (1)女性の健康管理に関する正しい知識の普及啓発に関すること (2)妊娠・出産・不妊・不育に関する正しい知識の普及啓発及び支援に関すること (3)その他、双方が必要と認めること 3.取り組み内容 ■『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供 【無償提供期間】  ●...

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、当社)は、岐阜県(知事:江崎禎英)と、岐阜県の女性の健康管理等に関する支援を行うことを目的とした、「女性の健康管理等支援に関する連携協定」を7月28日(火)に締結します。
 本締結により、岐阜県民に対し、当社が提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の有料機能である「プレミアムコース」の無償提供を8月1日(土)より開始します。『ルナルナ』では、日々の健康管理をはじめ、妊活や不妊治療に関する基礎知識など様々な情報配信を行っており、利用者はライフステージに合わせた健康情報を受け取ることができます。
 また、今回の取り組みを通じて、『ルナルナ』のアプリ提供や情報配信が家庭内での妊活に寄与できるか、検証を実施する予定です。

1.連携協定締結の背景

 岐阜県では、女性が、ライフステージを通じて変化する健康状態を正しく理解し、適切なケアにつなげられるよう支援を行っています。その一環として、若い男女が将来のライフプランを考えながら、自らの健康状態や生活習慣に向き合う「プレコンセプションケア」の浸透を目指しており、性別にかかわらず妊娠を望む人が必要な知識を身につけ、妊活に取り組める環境整備を進めています。
 当社は、2000年より『ルナルナ』のサービス提供を開始しています。『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを活用し、独自の排卵日予測アルゴリズム1を構築するなど、25年にわたり培ったノウハウや知見を生かして、月経管理をはじめ、妊活、妊娠、出産、育児、更年期などライフステージに合わせた女性の健康をサポートしています。
 このような背景のもと、両者が相互に連携しながら女性の健康管理等の支援を行うため、今回の連携協定の締結に至りました。

2.連携・協力事項について

 当社が提供する『ルナルナ』を活用し、下記事項に関して連携、協力いたします。
(1)女性の健康管理に関する正しい知識の普及啓発に関すること
(2)妊娠・出産・不妊・不育に関する正しい知識の普及啓発及び支援に関すること
(3)その他、双方が必要と認めること

3.取り組み内容

■『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供
【無償提供期間】
 ● 2026年8月1日(土)~2028年7月31日(月)

【ルナルナ プレミアムコースの主な機能】
 ● 生理日予測
 ● 独自の予測アルゴリズムによって、
  一人ひとりの状況に合わせた排卵日やより妊娠しやすい期間、
        仲良し日を予測しお知らせ
  特許取得済み(特許第5998307号)
 ● 基礎体温仲良し日のお知らせ
 ● 教えて先生(疑問や不安に監修医師が回答)
 ● パートナー共有
  (生理予定日や仲良し日、体調などをパートナーに共有)
 ● 生理周期、体調振り返り
 ● 生理痛やPMSに関するセルフチェック

【利用方法】 

 『ルナルナ』を初めてご利用される方/過去利用されていて現在はアプリをダウンロードされていない方は①~⑤、現在ご利用中の方は②~⑤の手順でご利用いただけます。

 ①『ルナルナ』アプリをダウンロード
 ②IDの新規登録/ログインの実施
 ③プロフィール情報の登録/更新
  都道府県:岐阜県を選択
  市区町村:お住まいの市町村を選択
 ④『ルナルナ』アプリホーム画面やメニュー画面などに表示される案内から岐阜県案内ページへ
 ⑤岐阜県案内ページ記載の手順に沿って登録

 

※既にルナルナをご利用中の方は、プラン変更後もルナルナIDに紐づいたデータを引き継いでご利用いただけます。無償提供期間の終了後に無料プランへ移行した場合や、ご自身で有料プランをご契約された場合でも、データは継続してご利用可能です。
各サービスメニュー > 設定 > ルナルナID より、ID登録・ログイン状況をご確認ください。
※既にルナルナの有料プランにご加入されている方は、有料プランをご解約の上、次回契約更新日以降に岐阜県案内ページにアクセスしてください。 有料プラン解約方法は、サービスメニュー>設定>有料プラン管理/解除からご確認ください。
※今回の「プレミアムコース」の無償提供は、岐阜県にお住まいの方のみ利用可能です。

 

■妊活に関する基礎知識や女性の健康支援に関する情報発信

 『ルナルナ』では、妊活や不妊治療に関する基礎知識の配信など、ライフステージに応じた女性の健康管理支援として知識啓発を行っています。加えて、年齢や妊活歴、過去の生理周期を参照したセルフチェック機能を提供し、適切な妊活のステップアップを提案し、医療機関への受診勧奨を実施しています。

 

★『ルナルナ』について:https://lnln.jp/

生理日管理をはじめ、初潮前後の心身のサポートから、妊活・妊娠・出産・更年期、ピル服薬や医療機関の受診支援2まで、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス。アプリの累計ダウンロード数は2,300万件以上(2026年4月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測が可能です。また、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION3」を通して学びの場を創出するなど、社会全体で寄り添いあえる環境づくりに取り組んでいます。
2025年11月にサービス提供開始から25周年を迎え、新ステートメント“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”を発表。自治体と協働したプレコンセプションケアの推進や妊活支援に注力するなど、社会と連携しより多くの女性が自分のカラダと向き合えるための取り組みを推進しています。

 

1 排卵日予測に係るニュースリリース:https://www.mti.co.jp/?p=22438
※2 医療機関の受診サポート:
  「ルナルナ メディコ」https://sp.lnln.jp/brand/services/lnlnmedico_general
  『ルナルナ オンライン診療』 https://lp.telemedicine.lnln.jp/p
  ピルのオンライン診療『ルナルナ おくすり便』 https://okusuri.lnln.jp/s/lp/lunaapp_okusuri_lp/okusuri_main/index.html
※3 「FEMCATION」は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。
※ 『ルナルナ』「FEMCATION」は株式会社エムティーアイの登録商標です。 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

株式会社エムティーアイ 広報部
TEL:03-5333-6755  FAX:03-3320-0189  
E-mail:mtipr@mti.co.jp URL:https://www.mti.co.jp/


『ルナルナ』に関する一般のお客様からのお問い合わせ先
 株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
 E-mail: newlnln_support@cc.mti.co.jp

 

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山口県とエムティーアイ、女性の健康管理支援で連携協定締結

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は、山口県(知事:村岡...

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は、山口県(知事:村岡 嗣政)と、女性の健康管理等に関する支援を行うことを目的に、「女性の健康管理等支援に関する連携協定書」を7月30日(木)に締結します。
 本連携協定により、山口県の住民に対し、当社が提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の有料機能である「プレミアムコース」の無償提供を8月1日(土)より開始します。『ルナルナ』のサービスを通じて、妊娠・出産・不妊・不育に関する基礎知識などの情報配信も予定しており、利用者はライフステージに合わせた健康情報を受け取ることができます。
 また、今回の取り組みを通じて、『ルナルナ』のアプリ提供や情報配信が家庭内での妊活に寄与できるか、検証を実施する予定です。

1.連携協定締結の背景

 山口県では、職場・地域での女性活躍を一層促進するとともに、一人ひとりのウェルビーイングの向上を図っています。県内の各市町では女性の健康に関する講演会や相談会など、様々な啓発イベントを開催するなど、健康増進に積極的に取り組んでいます。
 当社は、2000年より『ルナルナ』のサービス提供を開始しています。『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを活用し、独自の排卵日予測アルゴリズム1を構築するなど、25年にわたり培ったノウハウや知見を生かして、月経管理をはじめ、妊活、妊娠、出産、育児、更年期などライフステージに合わせた女性の健康をサポートしています。
 このような背景のもと、両者が相互に連携しながら女性の健康管理等の支援を行うため、今回の連携協定の締結に至りました。

2.連携・協力事項について

 当社が提供する『ルナルナ』を活用し、下記事項に関して連携、協力いたします。
(1)女性が自ら行う健康管理に資する情報提供に関すること
(2)妊娠、出産、不妊、不育等に関する正しい知識の普及啓発及び支援に関すること
(3)プレコンセプションケアの推進に関すること
(4)その他、双方が必要と認めること

3.取り組み内容

■『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供
【無償提供期間】
 ● 2026年8月1日(土)~2028年7月31日(月)

【ルナルナ プレミアムコースの主な機能】
 ● 生理日予測
 ● 独自の予測アルゴリズムによって、
  一人ひとりの状況に合わせた排卵日やより妊娠しやすい期間、
        仲良し日を予測しお知らせ
  特許取得済み(特許第5998307号)
 ● 基礎体温仲良し日のお知らせ
 ● 教えて先生(疑問や不安に監修医師が回答)
 ● パートナー共有
  (生理予定日や仲良し日、体調などをパートナーに共有)
 ● 生理周期、体調振り返り
 ● 生理痛やPMSに関するセルフチェック

【利用方法】 
 『ルナルナ』を初めてご利用される方/過去利用されていて現在はアプリをダウンロードされていない方は①~⑤、現在ご利用中の方は②~⑤の手順でご利用いただけます。

①『ルナルナ』アプリをダウンロード
②IDの新規登録/ログインの実施
③プロフィール情報の登録/更新
 都道府県:山口県
    市区町村:お住まいの市町を選択  
④『ルナルナ』アプリホーム画面やメニュー画面などに表示される案内から山口県案内ページへ
⑤山口県案内ページ記載の手順に沿って登録

 

※既に『ルナルナ』をダウンロードされている方でID登録有無・ログイン状況がお分かりにならない場合は、各サービスメニュー>設定>ルナルナIDの項目からご確認ください。
※既に有料プランにご加入されている方は、有料プランをご解約の上、次回契約更新日以降に山口県案内ページにアクセスしてください。有料プラン解約方法は、サービスメニュー>設定>有料プラン管理/解除からご確認ください。
※今回の「プレミアムコース」の無償提供は、山口県にお住まいの方のみ利用可能です。
※無償提供期間が終了した場合は、自動的に無料プランへ切り替わります。

 

■妊活や不妊治療に関する基礎知識や女性の健康支援に関する情報発信

 『ルナルナ』では、妊活や不妊治療に関する基礎知識の配信など、ライフステージに応じた女性の健康管理支援として知識啓発を行っています。加えて、年齢や妊活歴、過去の生理周期を参照したセルフチェック機能を提供し、適切な妊活のステップアップを提案し、医療機関への受診勧奨を実施しています。

 

★『ルナルナ』について:https://lnln.jp/

生理日管理をはじめ、初潮前後の心身のサポートから、妊活・妊娠・出産・更年期、ピル服薬や医療機関の受診支援2まで、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス。アプリの累計ダウンロード数は2,300万件以上(2026年4月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測が可能です。また、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION3」を通して学びの場を創出するなど、社会全体で寄り添いあえる環境づくりに取り組んでいます。
2025年11月にサービス提供開始から25周年を迎え、新ステートメント“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”を発表。自治体と協働したプレコンセプションケアの推進や妊活支援に注力するなど、社会と連携しより多くの女性が自分のカラダと向き合えるための取り組みを推進しています。

 

1 排卵日予測に係るニュースリリース:https://www.mti.co.jp/?p=22438
※2 医療機関の受診サポート:
     「ルナルナ メディコ」https://sp.lnln.jp/brand/services/lnlnmedico_general
     『ルナルナ オンライン診療』 https://lp.telemedicine.lnln.jp/p
     ピルのオンライン診療『ルナルナ おくすり便』 https://okusuri.lnln.jp/s/lp/lunaapp_okusuri_lp/okusuri_main/index.html
※3 「FEMCATION」は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。
※ 『ルナルナ』「FEMCATION」は株式会社エムティーアイの登録商標です。 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

株式会社エムティーアイ 広報部
TEL:03-5333-6755  FAX:03-3320-0189  
E-mail:mtipr@mti.co.jp URL:https://www.mti.co.jp/


『ルナルナ』に関する一般のお客様からのお問い合わせ先
 株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
 E-mail: newlnln_support@cc.mti.co.jp

 

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【ルナルナ】栃木県とエムティーアイの「プレコンセプションケア推進に係る健康管理支援に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2026年6月23日(火)、株式会社エムティーアイは栃木県と、「プレコンセプションケア推進に係る健康管理支援に関する連携協定」を締結し、同日、栃木県庁にて連携協定締結式を執り行いました。 写真中央左:エムティーアイ 代表取締役社長...

 2026年6月23日(火)、株式会社エムティーアイは栃木県と、「プレコンセプションケア推進に係る健康管理支援に関する連携協定」を締結し、同日、栃木県庁にて連携協定締結式を執り行いました。

写真中央左:エムティーアイ 代表取締役社長 前多、右:栃木県 福田知事

 

 今回の連携協定では、栃木県民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 

 締結式では、福田知事より、少子化対策は「静かなる有事」であるとの強い危機感が示され、国に先んじてこの問題に取り組んでいく栃木県の姿勢が力強く語られました。また、官民が連携しながらこの課題を前進させていきたいとの思いが述べられ、『ルナルナ』プレミアムコースの無償提供を通じて、プレコンセプションケアの推進や、妊娠を希望する県民への支援が実現されることへの期待が寄せられました。

 前多からは、厚生労働省から発表された2025年の出生数が約67万人※2と10年連続で過去最少を更新したことに触れ、少子化の背景には、自身の健康や身体について知る機会が十分ではない実態があるとの認識を示しました。そうした課題を踏まえ、改めてプレコンセプションケアの重要性を強調するとともに、その解決に先進的に取り組む栃木県と連携できることへの心強さと感謝を伝えました。
 最後に、本取り組みを単なるアプリ提供で完結させず、県とともに成果を検証しながら全国モデルとなる先進事例へと育てていきたいという展望を共有しました。 

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと
※2: 令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況|厚生労働省 より

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

【ルナルナ】岡山県とエムティーアイの「県民の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2026年6月3日(水)、株式会社エムティーアイは岡山県と、「県民の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、同日、岡山県庁にて連携協定締結式を執り行いました。 写真左:エムティーアイ 代表取締役社長...

 2026年6月3日(水)、株式会社エムティーアイは岡山県と、「県民の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、同日、岡山県庁にて連携協定締結式を執り行いました。

写真左:エムティーアイ 代表取締役社長 前多、右:岡山県 伊原木知事

 

 今回の連携協定では、岡山県民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 

 締結式では、伊原木知事より、岡山県が人口減少という課題に強い危機感を持っていることが語られました。その解決に向けて、若い世代や子どもを望む県民をしっかりと支え、女性が住みやすいと思える地域づくりを進めているとの説明がありました。
 また、そうした取り組みの一環として『ルナルナ』への期待にも言及され、「妊娠・出産を考える県民にとって有益なサービスであると捉えている」と、多くの方に活用を呼びかけられました。

 

 前多からは、岡山県がプレコンセプションケアを重要な施策として積極的に推進している姿勢に深い共感を示しました。
 また、少子化・人口減少が進む日本においては、妊娠・出産を望む方への支援にとどまらず、一人ひとりが健康で自分らしい人生を歩むための基盤づくりこそが重要であると述べました。そのうえで、『ルナルナ』を通じて、日々の健康管理から妊娠・出産、子育て、さらには将来設計まで、県民一人ひとりの人生に長く寄り添い続けたいとの思いを伝えました。
 最後に、今回の連携を単なるアプリ提供で終わらせるのではなく、意識・行動変容につながる取り組みとして効果検証を重ねながら、全国に広がる先進モデルへと育てていきたいと力強く締めくくりました。 

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

標準BMIを保つことは月経周期の安定につながる

国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)女性の健康総合センターの森崎菜穂、糸井しおり、千葉大学の甲賀かをりらの研究グループと、月経管理アプリ『ルナルナ』を運営する株式会社エムティーアイ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:前多俊宏)は、『ルナルナ』利用者を対象とした大規模コホートデータを用い、体格指数(BMI)と月経周期の規則性との関連を、「現在のBMI」および「同一個人内でのBMIの変化」の観点から検討しました。解析の結果、平均周期日数および個人内変動(周期日数の標準偏差)はいずれも標準BMI付近で最も安定しており、BMIが標準域より低い場合も高い場合も不安定になりやすいという関連がみられました。さらに、体格の変化に着目すると、標準BMIから過体重/肥満へ移行した人では月経不順が増え、反対に過体重/肥満から標準BMIへ移行した人では月経不順が少なくなることが示されました。これらの結果から、長期的に標準BMI付近を保つ(または標準BMIへ近づく)ことが、月経周期の規則性という観点で望ましいと考えられます。 本研究成果は国際学術誌...

国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)女性の健康総合センターの森崎菜穂、糸井しおり、千葉大学の甲賀かをりらの研究グループと、月経管理アプリ『ルナルナ』を運営する株式会社エムティーアイ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:前多俊宏)は、『ルナルナ』利用者を対象とした大規模コホートデータを用い、体格指数(BMI)と月経周期の規則性との関連を、「現在のBMI」および「同一個人内でのBMIの変化」の観点から検討しました。解析の結果、平均周期日数および個人内変動(周期日数の標準偏差)はいずれも標準BMI付近で最も安定しており、BMIが標準域より低い場合も高い場合も不安定になりやすいという関連がみられました。さらに、体格の変化に着目すると、標準BMIから過体重/肥満へ移行した人では月経不順が増え、反対に過体重/肥満から標準BMIへ移行した人では月経不順が少なくなることが示されました。これらの結果から、長期的に標準BMI付近を保つ(または標準BMIへ近づく)ことが、月経周期の規則性という観点で望ましいと考えられます。
本研究成果は国際学術誌 npj Women’s Healthおよび BMC Women’s Healthに、それぞれ2025年2月および2026年1月に掲載されました。

【図1:標準BMI付近で月経周期は最も安定(模式図)】

【プレスリリースのポイント】

  • 月経管理アプリの前向きログデータ(最大約19万周期)を用い、平均周期日数・個人内変動はいずれも標準BMI付近で最も安定しやすく、標準域より低くても高くても不安定になりやすいことがわかりました。また標準BMIと比較し、BMIが低い/高いほど月経周期が長く、個人内変動も大きいことを確認しました。
  • 月経異常の指標である無月経および稀発月経[1]も、BMIが標準範囲を外れるほど増加し、やせ(BMI15–18.4)で無月経との関連が、肥満(BMI23–35)で無月経と、稀発月経との関連が分かりました(いずれも標準BMIを基準)。
  • 同一個人内でのBMIカテゴリー変化の解析では、標準BMIから過体重/肥満への移行で月経不順が起こりやすい関連がみられ、過体重/肥満から標準BMIへの移行では月経不順が起こりにくい関連がみられました。
  • これらの結果は、BMIの「極端さ(やせ・肥満)」と、同一個人内での「体格の変化」の双方が、月経周期の規則性(日常で観察できる“健康のサイン”)と関連する可能性を示します。

[1] 稀発月経とは、月経周期が39日以上または3か月未満と、通常より長い周期で起こる月経不順の一つ。

 

【背景・目的】

月経周期は、妊孕性や内分泌系の状態を反映し得る「健康の指標」の一つです。BMI(体格指数)が排卵や月経に影響することは知られている一方で、特にアジア人の一般集団においてBMIと月経周期の量的指標(平均周期日数や個人内変動)を大規模に評価した研究はエビデンスが限られていました。
また、同一個人内でBMIが変化したときに月経不順がどのように変化するかについても、十分なデータがありませんでした。そこで本研究グループは、月経管理アプリ利用者の大規模コホートデータを用い、BMIの「現在の値」と「変化」の両面から、月経周期の規則性との関連を検討しました。

 

【研究概要】

本発表は、同一の月経記録アプリデータを用いた以下の2研究の成果を統合して紹介します。

研究デザイン・対象
国内で広く利用されている月経管理アプリ『ルナルナ』利用者を対象に、2019年1月から2021年3月までに記録された月経ログと、アプリ内質問票データを連結して解析しました。質問票はWave 1(2020年1月〜3月)およびWave 2(2020年5月〜6月)を中心に用いました。


研究1:BMI(現在値)と月経周期・月経異常の関連
(npj Women’s Healthに掲載)
8,745人の191,426周期の月経ログを解析し、BMIと周期日数/ばらつき、無月経・稀発月経等との関連を評価しました。基礎体温データは3,221人の15,883周期について解析しました。

BMIは、やせ(15–18.4)、標準(18.5–22.9)、過体重(23–24.9)、肥満(25–35)に分類しました。
評価項目(アウトカム):

  • 平均周期日数
  • 個人内変動(各個人における周期日数の標準偏差)
  • 無月経・稀発月経等の月経異常指標

  • 二相性周期[2](排卵の指標)の割合

[2] 二相性周期とは、基礎体温が「低温期(卵胞期)」と「高温期(黄体期)」の2つにはっきりと分かれる状態のこと。

 

研究2:BMIカテゴリーの変化と月経不順の関連(BMC Women’s Healthに掲載)
5,444人の126,008周期を解析し、18歳時からWave 2時点までのBMIカテゴリー変化(長期的変化)およびWave 1からWave 2までの数か月間におけるBMIカテゴリー変化(短期的変化)と、月経不順の関連を評価しました。月経不順は平均周期日数が24–38日の範囲外の場合と定義しました。

BMIは、やせ(15–18.4)、標準(18.5–22.9)、過体重・肥満(23–35)に分類しました。

曝露(BMIカテゴリーの変化): 

  • 長期的変化:18歳時から調査時点のBMIカテゴリー変化
  • 短期的変化:調査期間内の数か月間におけるBMIカテゴリー変化

評価項目(アウトカム):

月経異常(個人の平均周期日数が24–38日の範囲外)の割合

 

主な研究結果

1)BMI(現在値)と周期日数・周期のばらつき:正常域BMI付近を底とするJ字型の関連
平均周期日数は正常域BMIで最も短く、BMIが正常域より低い、もしくは高いと平均周期が長くなることが示されました。(図1)
周期日数のばらつき(平均周期日数の標準偏差)も正常域BMIで最小であり、BMIが正常域より低い、もしくは高いとばらつきが増加することが示されました。

2)無月経・稀発月経:標準BMIから外れるほど増加する傾向
BMI分類別の解析では、標準BMIを基準として
・無月経:やせと肥満群で増加する傾向が示されました。
・稀発月経:過体重および肥満群で増加する傾向が示されました。
BMI連続値を用いた解析では、無月経、稀発月経ともに正常域BMIを低値として、BMIが正常域より低い、もしくは高いと増加する傾向が示されました。

3)排卵の指標(基礎体温の二相性):標準BMIで高く、低BMI/高BMIで低下する傾向
基礎体温から推定される二相性周期の割合は、標準BMIで高く、低BMI/高BMIで低下する関連が示されました。

4)個人内のBMI変化:増加方向で不順が増え、長期の正常化で不順が減少 (図2)
18歳時から調査時のBMIカテゴリーの変化と、調査時の月経不順については、以下の関連が示されました。
・長期的な標準BMIから過体重/肥満への移行は月経不順が増加する傾向あり
・長期的な過体重/肥満から標準BMIへの移行は月経不順が減少する傾向あり
    また、調査期間内での短期的なBMIカテゴリーの変化では、以下の関連が示されました。
・短期的な標準BMIから過体重/肥満への移行は、追跡期間に新規発生した月経不順が増加する傾向あり

【図2:BMIカテゴリーの変化と月経不順の関連(調整オッズ比)】

 

【発表者のコメント】

  • 本研究は、月経管理アプリの大規模データにより、BMIが標準範囲を外れるほど月経周期の延長・変動増大、月経異常が増えること、また個人内でのBMIのカテゴリー変化が月経異常リスクと関連することを示しました。
  • これらは観察研究であり、因果関係の確定ではありませんが、月経周期を継続的に把握することが、体格変化に伴う「健康の変化」を「見える化」する一助になる可能性があります。
  • 今後は、より詳細な栄養・身体活動・産科歴等の情報を組み合わせ、月経周期変化の機序や支援介入(デジタル介入を含む)の有効性評価へつなげることが課題です。

 

【発表論文情報】

<1>

タイトル: Body mass index and menstrual irregularity in a prospective cohort study of smartphone application users.

執筆者:糸井しおり1,2,3、三瓶舞紀子1,4、辰巳嵩征 2,5、大須賀穣3,6,7、甲賀かをり3,8

鳴海覚志9,10、森崎菜穂1,11

所属:

1) 国立成育医療研究センター 社会医学研究部

2) 国立成育医療研究センター 女性総合診療センター 不妊診療科

3) 東京大学大学院 医学部 産婦人科学教室

4) 日本体育大学 体育学部健康学科

5) 梅ヶ丘産婦人科

6) 帝京大学 臨床研究センター

7) 帝京大学 医学部 産婦人科学講座

8) 千葉大学大学院医学研究院 産婦人科学

9) 国立成育医療研究センター 分子内分泌研究部

10) 慶應義塾大学医学部 小児科学教室

11) 国立成育医療研究センター 女性の健康総合センター 女性の健康推進研究室

掲載誌: npj Women’s Health 掲載日:2025年2月27日

DOI:10.1038/s44294-025-00065-z

 

<2>

タイトル: Within-Individual Changes in BMI and Menstrual Irregularity: A Cohort Study Using Real-World Data.

執筆者:糸井しおり1,2,3、三瓶舞紀子1,4、辰巳嵩征 2,5、石田理沙3、泉玄太郎3、大須賀穣3,6,7、甲賀かをり3,8、鳴海覚志9,10、森崎菜穂1,11

所属:

1) 国立成育医療研究センター 社会医学研究部

2) 国立成育医療研究センター 女性総合診療センター 不妊診療科

3) 東京大学大学院 医学部 産婦人科学教室

4) 日本体育大学 体育学部健康学科

5) 梅ヶ丘産婦人科

6) 帝京大学 臨床研究センター

7) 帝京大学 医学部 産婦人科学講座

8) 千葉大学大学院医学研究院 産婦人科学

9) 国立成育医療研究センター 分子内分泌研究部

10) 慶應義塾大学医学部 小児科学教室

11) 国立成育医療研究センター 女性の健康総合センター 女性の健康推進研究室

掲載誌: BMC Women’s Health 掲載日:2026年1月28日
DOI:10.1186/s12905-026-04308-2

報道関係の方からのお問い合わせ先

国立成育医療研究センター 企画戦略局 広報企画室 神田・村上
電話: 03-3416-0181(代表)  E-mail: koho@ncchd.go.jp

株式会社エムティーアイ 広報部
電話: 03-5333-6755  E-mail: mtipr@mti.co.jp

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石川県とエムティーアイ、女性の健康管理支援に関する連携協定を締結

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、当社)は、石川県(知事:山野之義)と、石川県の女性の健康管理等に関する支援を行うことを目的とした、「女性の健康管理支援に関する連携協定書」を7月6日(月)に締結します。  本締結により、石川県民に対し、当社が提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の有料機能である「プレミアムコース」の無償提供を7月6日(月)より開始します。『ルナルナ』では、日々の健康管理をはじめ、妊活や不妊治療に関する基礎知識など様々な情報配信を行っており、利用者はライフステージに合わせた健康情報を受け取ることができます。  また、今回の取り組みを通じて、『ルナルナ』のアプリ提供や情報配信が家庭内での妊活に寄与できるか、検証を実施する予定です。  1.連携協定締結の背景  石川県では、“幸福度日本一”の実現を目指し、安心して子どもを産み育てられる環境整備や、生涯にわたり健康で安心して暮らせる社会づくりを推進しています。その一環として、思春期からの若い世代をはじめ、幅広い年代への性や健康に関する正しい知識の普及啓発に取り組むとともに、妊娠を希望する人々への妊活支援の充実を図っています。  当社は、2000年より『ルナルナ』のサービス提供を開始しています。『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを活用し、独自の排卵日予測アルゴリズム※1を構築するなど、25年にわたり培ったノウハウや知見を生かして、月経管理をはじめ、妊活、妊娠、出産、育児、更年期などライフステージに合わせた女性の健康をサポートしています。  このような背景のもと、両者が相互に連携しながら女性の健康管理等の支援を行うため、今回の連携協定の締結に至りました。 2.連携・協力事項について  当社が提供する『ルナルナ』を活用し、下記事項に関して連携、協力いたします。 (1)思春期など若い世代からの、女性の健康管理に関する正しい知識の普及啓発に関すること。 (2)妊娠・出産・不妊・不育に関する正しい知識の普及啓発及び支援に関すること。 (3)妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること。 (4)その他双方が必要と認めること。 3.取り組み内容 ■『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供 【無償提供期間】  ●...

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、当社)は、石川県(知事:山野之義)と、石川県の女性の健康管理等に関する支援を行うことを目的とした、「女性の健康管理支援に関する連携協定書」を7月6日(月)に締結します。
 本締結により、石川県民に対し、当社が提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の有料機能である「プレミアムコース」の無償提供を7月6日(月)より開始します。『ルナルナ』では、日々の健康管理をはじめ、妊活や不妊治療に関する基礎知識など様々な情報配信を行っており、利用者はライフステージに合わせた健康情報を受け取ることができます。
 また、今回の取り組みを通じて、『ルナルナ』のアプリ提供や情報配信が家庭内での妊活に寄与できるか、検証を実施する予定です。 

1.連携協定締結の背景

 石川県では、“幸福度日本一”の実現を目指し、安心して子どもを産み育てられる環境整備や、生涯にわたり健康で安心して暮らせる社会づくりを推進しています。その一環として、思春期からの若い世代をはじめ、幅広い年代への性や健康に関する正しい知識の普及啓発に取り組むとともに、妊娠を希望する人々への妊活支援の充実を図っています。
 当社は、2000年より『ルナルナ』のサービス提供を開始しています。『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを活用し、独自の排卵日予測アルゴリズム1を構築するなど、25年にわたり培ったノウハウや知見を生かして、月経管理をはじめ、妊活、妊娠、出産、育児、更年期などライフステージに合わせた女性の健康をサポートしています。
 このような背景のもと、両者が相互に連携しながら女性の健康管理等の支援を行うため、今回の連携協定の締結に至りました。

2.連携・協力事項について

 当社が提供する『ルナルナ』を活用し、下記事項に関して連携、協力いたします。

(1)思春期など若い世代からの、女性の健康管理に関する正しい知識の普及啓発に関すること。
(2)妊娠・出産・不妊・不育に関する正しい知識の普及啓発及び支援に関すること。
(3)妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること。
(4)その他双方が必要と認めること。

3.取り組み内容

■『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供
【無償提供期間】
 ● 2026年7月6日(月)~2028年6月30日(金)

【ルナルナ プレミアムコースの主な機能】
 ● 生理日予測
 ● 独自の予測アルゴリズムによって、
  一人ひとりの状況に合わせた排卵日やより妊娠しやすい期間、
        仲良し日を予測しお知らせ
  特許取得済み(特許第5998307号)
 ● 基礎体温仲良し日のお知らせ
 ● 教えて先生(疑問や不安に監修医師が回答)
 ● パートナー共有
  (生理予定日や仲良し日、体調などをパートナーに共有)
 ● 生理周期、体調振り返り
 ● 生理痛やPMSに関するセルフチェック

【利用方法】 

 『ルナルナ』を初めてご利用される方/過去利用されていて現在はアプリをダウンロードされていない方は①~⑤、現在ご利用中の方は②~⑤の手順でご利用いただけます。

①『ルナルナ』アプリをダウンロード
②IDの新規登録/ログインの実施
③プロフィール情報の登録/更新
 都道府県:石川県を選択
 市区町村:お住まいの市町を選択
④『ルナルナ』アプリホーム画面やメニュー画面などに表示される案内から石川県案内ページへ
⑤石川県案内ページ記載の手順に沿って登録

 

※既にルナルナをご利用中の方は、プラン変更後もルナルナIDに紐づいたデータを引き継いでご利用いただけます。無償提供期間の終了後に無料プランへ移行した場合や、ご自身で有料プランをご契約された場合でも、データは継続してご利用可能です。
各サービスメニュー > 設定 > ルナルナID より、ID登録・ログイン状況をご確認ください。

※既にルナルナの有料プランにご加入されている方は、有料プランをご解約の上、次回契約更新日以降に石川県案内ページにアクセスしてください。 有料プラン解約方法は、サービスメニュー>設定>有料プラン管理/解除からご確認ください。

※今回の「プレミアムコース」の無償提供は、石川県にお住まいの方のみ利用可能です。

 

■妊活に関する基礎知識や女性の健康支援に関する情報発信

 『ルナルナ』では、妊活や不妊治療に関する基礎知識の配信など、ライフステージに応じた女性の健康管理支援として知識啓発を行っています。加えて、年齢や妊活歴、過去の生理周期を参照したセルフチェック機能を提供し、適切な妊活のステップアップを提案し、医療機関への受診勧奨を実施しています。

 

★『ルナルナ』について:https://lnln.jp/

生理日管理をはじめ、初潮前後の心身のサポートから、妊活・妊娠・出産・更年期、ピル服薬や医療機関の受診支援2まで、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス。アプリの累計ダウンロード数は2,300万件以上(2026年4月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測が可能です。また、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION3」を通して学びの場を創出するなど、社会全体で寄り添いあえる環境づくりに取り組んでいます。
2025年11月にサービス提供開始から25周年を迎え、新ステートメント“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”を発表。自治体と協働したプレコンセプションケアの推進や妊活支援に注力するなど、社会と連携しより多くの女性が自分のカラダと向き合えるための取り組みを推進しています。

 

1 排卵日予測に係るニュースリリース:https://www.mti.co.jp/?p=22438

※2 医療機関の受診サポート:

     「ルナルナ メディコ」https://sp.lnln.jp/brand/services/lnlnmedico_general

     『ルナルナ オンライン診療』 https://lp.telemedicine.lnln.jp/p

     ピルのオンライン診療『ルナルナ おくすり便』 https://okusuri.lnln.jp/s/lp/lunaapp_okusuri_lp/okusuri_main/index.html

※3 「FEMCATION」は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。

※ 『ルナルナ』「FEMCATION」は株式会社エムティーアイの登録商標です。 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

株式会社エムティーアイ 広報部
TEL:03-5333-6755  FAX:03-3320-0189  
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【ルナルナ】山梨県とエムティーアイの「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2026年6月2日(火)、株式会社エムティーアイは山梨県と、「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、同日、山梨県庁にて連携協定締結式を執り行いました。 写真左:山梨県 長崎...

 2026年6月2日(火)、株式会社エムティーアイは山梨県と、「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、同日、山梨県庁にて連携協定締結式を執り行いました。

写真左:山梨県 長崎 幸太郎知事 右:エムティーアイ 代表取締役社長 前多

 

 今回の連携協定では、山梨県民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 

 協定式では長崎知事より、県としてプレコンセプションケアの推進を重要施策として位置付けていることが紹介されました。その中で「妊娠・出産を希望する県民の願いを叶えるためには、日頃から自身の健康状態を正しく把握することがすべての出発点になる」と語られました。また、そのような健康管理の重要性は妊娠希望者に限らないとして、幅広い世代の女性に『ルナルナ』を活用してほしいとの期待が寄せられました。

 前多からは、山梨県が独自に実施する不妊治療費助成制度など、県民一人ひとりを支える温かみのある施策に触れ、少子化が進む日本においては、まさに妊娠前の段階から個々の状況に応じた支援を届けていくことが重要であると述べました。
 そのうえで、今回の連携を単なるアプリ提供にとどめることなく、ライフステージに応じた健康づくりに寄り添いながら、若い世代や子育て世代に選ばれる地域づくりを山梨県とともに進めていきたいと語りました。

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

【ルナルナ】神奈川県鎌倉市とエムティーアイの「女性の健康管理支援に関する連携協定」の締結発表会に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2026年5月18日(月)、株式会社エムティーアイは神奈川県鎌倉市と「女性の健康管理支援に関する連携協定」を締結し、5月29日(金)に、鎌倉市役所にて締結発表会を執り行いました。 写真左:エムティーアイ 代表取締役社長...

 2026年5月18日(月)、株式会社エムティーアイは神奈川県鎌倉市と「女性の健康管理支援に関する連携協定」を締結し、5月29日(金)に、鎌倉市役所にて締結発表会を執り行いました。

写真左:エムティーアイ 代表取締役社長 前多、右:鎌倉市 松尾 崇市長

 

 今回の連携協定では、鎌倉市民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。アプリ内で、妊娠しやすい日の予測や、体調をパートナーに共有できる機能などを提供するほか、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1を推進し、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 
 締結発表会では、松尾市長より、「子どもを安心して生み育てられる地域づくり」を目指す鎌倉市として、今回の連携協定を非常に心強い取り組みであるとのお言葉をいただきました。特に妊活においては、早い段階で正しい知識を得ることの重要性に触れられ、妊娠を望む市民の方が知識・情報面で後悔することのないよう、行政としてもしっかりとサポートしていきたいと力強く語られました。
 また、妊娠期から子育て期まで安心して暮らせる鎌倉市を共に目指すべく、今後もさまざまな領域で連携を深めていきたいとの期待が示されました。

 前多からは、鎌倉市が女性特有の健康課題支援に積極的に取り組んでいる点に触れ、その先進性と意義深さが語られました。
 さらに、少子化が進行する日本においては、子どもを望む人々を妊娠前から支えることが重要だとの認識を示しました。そのうえで、自治体の支援制度と連携しながら、データに基づいて一人ひとりの妊活・妊娠・出産・子育てを切れ目なくサポートすることが、今まさに求められているという考えを強調しました。
 だからこそ今回の連携協定を、単なるアプリ提供にとどまらない取り組みとして位置づけ、鎌倉市とともに女性の健康管理や妊活を支え、若い世代・子育て世代に選ばれる地域づくりを進める——そんな新しいチャレンジにしていきたいと述べました。

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

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