女性と医師をつなぐ「ルナルナ メディコ」 契約医療施設1000軒突破!

 (株)エムティーアイが運営するライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』が提供する、女性と医師をつなぐサポートツール「ルナルナ...

 (株)エムティーアイが運営するライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』が提供する、女性と医師をつなぐサポートツール「ルナルナ メディコ」は、産婦人科などの契約医療施設が1000軒を突破しました。
 今後も、「ルナルナ メディコ」の導入を進め、産婦人科の診察時に医師と患者双方の負担を軽減し、コミュニケーションの質向上を図ることで、よりスムーズな診療環境の実現と一人ひとりに合わせた診察や健康アドバイスを実施できる環境づくりに貢献します。

全国の産婦人科の医療施設の約21で「ルナルナ メディコ」の利用2が可能に!

 「ルナルナ メディコ」は、『ルナルナ』で記録した月経周期や基礎体温などの情報を、患者の同意のもと産婦人科の診察時に医師が確認できるサービスです。月経周期や基礎体温といった健康管理をスマートフォンなどのサービスで行う女性も増えるなか、利用者が記録したデータを医師が簡単に確認でき診察・診療のサポートとなる機能として、2017年より提供しています。
 本年4月には、全国の産婦人科の約2割1に当たる、1000軒以上の医療施設に「ルナルナ メディコ」が契約され、より多くの女性が活用できるようになり、産婦人科受診をより身近で受診しやすい環境づくりに貢献しています。

◆女性特有のカラダの症状の正しい知識啓発と産婦人科受診を促し、医師と患者をつなぐ架け橋へ・・・

 『ルナルナ』が実施した調査3によると、定期的に産婦人科に「通院している」と回答した人が21.5%、「通院していない」と回答した人が78.5%となり、8割弱の人は定期的に産婦人科の受診をしていないことが分かります。
 また、自身の生理や生理周期を正常だと思うかを聞いたところ、「正常だと思う」が68.2%、「正常ではないと思う」が31.8%となりました。「正常だと思う」と答えた人に、生理や女性特有の病気について不安を感じているか(複数回答)を聞いてみると、「生理痛が重い」が32.7%で最も多く、次いで「PMS症状が重い」30.3%、「経血量が多い」19.3%となり、約7割の人が自身の生理を正常だと思っている一方で、産婦人科への相談が必要と思われる症状を感じている人が多い結果となりました。
 月経痛やPMS(月経前症候群)などの症状は、人と比較しづらく個人差があることで我慢してしまう人や、症状があっても病院を受診すべきか判断を迷う人が多くいるようですが、少しでも辛いと感じたり、仕事や生活に支障をきたす場合は、まずは産婦人科を受診し医師に相談してほしいと思います。

 「ルナルナ メディコ」は今後も、医療施設への導入の拡大や、『ルナルナ オンライン診療』とのシームレスな連携を強化していきます。また、「FEMCATION」を通じて女性特有のカラダやココロについて学ぶ機会を創出し、産婦人科受診の必要性など正しい知識の啓発・情報発信を通じて、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会を目指します。

 

★「ルナルナ メディコ」について★ https://sp.lnln.jp/brand/services/medico
ルナルナに記録した生理日や基礎体温、腹痛などカラダの症状、ピル(OC/LEP)の服薬時の体調などのデータを、患者同意のもと導入先の産婦人科の診療時に医師に提示できるシステムです。
※『ルナルナ』(アプリ版/web版、無料/有料)、『ルナルナ 体温ノート』、『ルナルナ スポーツ』にて対応しています。
・導入医療機関一覧:https://medicopt.lnln.jp/hospital 

 

★『ルナルナ』について★ https://sp.lnln.jp/brand
ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービスです。
アプリの累計ダウンロード数は1,600万以上(2020年11月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測が可能です。
生理日管理から、妊活・妊娠・出産まで女性の健康全般をサポートします。

 

FEMCATION(フェムケーション)について★ https://sp.lnln.jp/brand/information/our_challenge   

年齢や性別を問わず誰もが、複雑かつ多様性のある女性のカラダやココロについて正しく知り、理解しあうことを目的とした学びの場を創出し、社会全体で寄り添いあえる環境を目指すプロジェクトです。
※「FEMCATION」(商標登録出願中)は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。

 

※1:地域医療情報システム(http://jmap.jp/)」に登録されている、「病院」規模を除く「一般診療所」規模の産婦人科施設数(リリース日現在4,777件)より算出(自社調べ)
※2:導入準備中施設を含む
※3:『ルナルナ』による意識調査 調査実施期間:令和3年4月16日(金)~4月19日(月) 調査対象:10~50代以上の女性3,659名
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL :03-5333-6755 FAX: 03-3320-0189
E-mail:mtipr@mti.co.jp URL:https://www.mti.co.jp/

 

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エムティーアイ、全従業員向けに妊活の基礎知識セミナーの開催と 『ルナルナ オンライン診療』を活用した「オンライン不妊相談」の実証を開始!

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、全従業員を対象に、産婦人科医による「妊活の基礎知識」セミナーをオンラインで開催し、将来子どもを持つことを希望する社員が今後のキャリア形成を考えるきっかけを促すとともに、会社全体の「妊活」や「不妊治療」に対する知識向上を図ることで、長く安心して働き続けられる職場づくりを推進します。  また本セミナーの開催に合わせ、女性の健康情報サービス『ルナルナ』と当社のグループ会社である株式会社カラダメディカ(以下、「カラダメディカ」)※1が提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ...

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、全従業員を対象に、産婦人科医による「妊活の基礎知識」セミナーをオンラインで開催し、将来子どもを持つことを希望する社員が今後のキャリア形成を考えるきっかけを促すとともに、会社全体の「妊活」や「不妊治療」に対する知識向上を図ることで、長く安心して働き続けられる職場づくりを推進します。
 また本セミナーの開催に合わせ、女性の健康情報サービス『ルナルナ』と当社のグループ会社である株式会社カラダメディカ(以下、「カラダメディカ」)※1が提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ オンライン診療』※2を活用した、「オンライン不妊相談」サービスの実証を開始します。

◆妊活・不妊治療を学ぶセミナーで今後のキャリア形成をサポートし、安心して働き続けられる職場へ

 日本の夫婦の約2.9組に1組は不妊を心配したことがあり、約5.5組に1組は不妊症の検査、または治療を受けたことがあるとされています。また厚生労働省の調査では、不妊治療と仕事の両立ができず、16%の人が離職をしているという結果も出ています。※3
 このような背景を受け当社では、従業員を対象に、聖マリアンナ医科大学病院の洞下由記先生による「今から知っておきたい!将来の妊活に向けたカラダ作りと不妊治療の基礎知識」のオンラインセミナーを開催します。本セミナーでは、妊活や不妊治療の正しい基礎知識を学び、自分が望むライフプランの選択肢を考えるきっかけを促します。また、多様な選択肢のひとつとして、将来子どもを持つことを希望する従業員のキャリア形成をサポートし、会社全体として理解を深めることで、長く安心して働き続けられる職場づくりを目指します。
 また本セミナーの開催に合わせ、女性の健康情報サービス『ルナルナ』とカラダメディカが提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ オンライン診療』を活用した、「オンライン不妊相談」サービスの実証を開始します。本実証では、妊活を行っている人だけでなく、将来的に妊娠を望む従業員とそのパートナーを対象に、妊娠や不妊について産婦人科医へのオンライン相談を実施します。


【洞下由記先生プロフィール】

聖マリアンナ医科大学 大学病院
産婦人科学(婦人科)講師、大学病院婦人科医長
平成14年聖マリアンナ医科大学医学部卒
専門/担当分野:生殖内分泌、周産期、がん・生殖医療
日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医

 

 

【「オンライン不妊相談」の実証の概要】

・ 実証期間:2021年5月から2021年7月
・ 募集人数:20組
・ 対象者:全従業員とそのパートナー(従業員のパートナーのみの利用も可)
・ 内容:不妊・妊娠に関する相談(現在妊活を行っていなくても相談可)
・ 実施医療機関:聖マリアンナ医科大学病院 産婦人科 洞下由記先生(https://www.marianna-u.ac.jp/hospital/
※本実証は、カラダメディカが行う「オンライン不妊相談」サービスの実証に、エムティーアイの従業員が協力するものです。

 

◆妊娠に関する情報収集はネットやSNS!しかし、情報の正確性や信頼性を不安視する声が多く…

 今回のセミナー開催にあたり、『ルナルナ』にて、現在妊活をしていないユーザーを対象に「妊娠・不妊に関する意識調査」※4を実施しました。
 子どもをいつごろ授かりたいと考えているかを聞いてみると、「できるだけ早く欲しい(1年以内には欲しい)」が25.4%で最も多く、次いで「具体的な時期は分からないがいずれは欲しい」24.6%、「2~3年以内には欲しい」14.2%となり、時期は未定であっても7割以上の人は将来的には子供を授かりたいと思っていることが分かりました。
 では、「将来の妊娠を考えて、妊娠についての情報収集を行なっているか」を聞いたところ、約半数の48.9%の人が「はい」と回答しており、情報収集の方法として最も多かったのは「インターネット」で74.3%、次いで「SNS」44.8%、「妊活をサポートするアプリ」32.1%となりました。しかし、妊娠についての情報を収集する際に悩みがあるかを聞いてみると、「正しい情報かどうかの判断がつかない」が71.8%で最も多く、次いで「信頼できる情報源がわからない」43.5%、「知りたい情報が見つからない」15.6%となりました。インターネットやSNSの情報は、いつでもどこでも気軽にアクセスできますが、その反面、自身で正しい情報であるかを判断する必要があるため、不安を感じている人が多いことが分かります。
 「不妊治療」の費用について、国や自治体などから補助金がでる場合があることを知っているかを聞いたところ、「はい」39.2%、「いいえ」60.8%となり、「国やお住いの自治体などからの補助金には、年齢制限がある場合があることを知っていますか?」という質問に対しては、「はい」が22.1%、「いいえ」が77.9%となりました。不妊治療に対して、国や自治体からの補助金があることなどの制度に関しては、知らない人のほうが多いという結果となりました。

 また、当社の全従業員向けに実施したアンケート5では、「将来子どもが欲しいと考えている」「欲しいかどうかまだわからない」と思っている人に、今後、子どもを持つことを想定した際に、最も不安に思うことを聞いてみると、1位が「自分もしくはパートナーが妊娠できるかどうか」20.3%、2位が「妊娠~育児の際の経済的な面」19.0%、3位が「妊娠~育児と仕事を両立できるか」17.7%となりました

 

<洞下由記先生からのコメント>
 今は気軽にインターネットで情報を得ることができる時代です。便利な一方で、間違った知識や自分にはあっていない情報で悩んだり苦しんだりすることもあります。できれば自然妊娠を望んでいるとしても、妊娠しにくい原因がないかどうかは確認しておきましょう。なかなか産婦人科受診のハードルは高いようですが、気になった時が受診のベストタイミングです。相談だけでも構いませんので、気軽に受診していただけたらと思います。
※アンケートの詳細は、別紙「参考資料」にてご確認いただけます。

 

 今後も当社では、従業員の健康維持・増進を重要な経営課題とし、従業員自らが心身ともに健康で働きやすい職場づくりに注力していきます。

 

※1:株式会社カラダメディカは、当社と株式会社メディパルホールディングスの合弁会社です。
※2:『ルナルナ オンライン診療』についてはこちら
<医療施設向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/ <一般の方向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/p.html
※3:厚生労働省「不妊治療と仕事の両立サポートハンドブック」(https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf
※4:『ルナルナ』による、「「妊娠・不妊に関する意識調査」
   調査実施期間:令和3年3月5日(金)~3月9日(月) 調査対象:10~50 代以上の女性2,684名
※5:エムティーアイによる「妊活・不妊治療の知識調査」 
調査実施期間:令和3年4月12日(月)~4月18日(日) 調査対象:全従業員188名

 

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【FEMCATIONプロジェクト】『ルナルナ』とカラダメディカ主催 産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」をサイバーエージェントにて開催!

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)が運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、女性のカラダの仕組みや生理による揺らぎについての理解と意識向上を促す女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)」を実施しています。  今回その取組みの一環として、当社のグループ会社でオンライン診療システムを提供する株式会社カラダメディカ(以下、「カラダメディカ」)と、一人でも多くの人が働きやすい環境づくりを実現するため、4月1日(木)に産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」を、女性新入社員を対象に、株式会社サイバーエージェント(以下、「サイバーエージェント」)にて実施しました。   ◆医師から女性特有の健康課題を正しく理解することで、より自分らしい人生を歩む一歩を  『ルナルナ』が行った「コロナ禍における女性の働く環境の変化による生理前後のココロとカラダへの影響についての意識調査※1」では、テレワークなどで働く環境に変化があった女性のうち、4割弱の人が生理痛やPMS(月経前症候群)など生理前後の症状に影響があると感じており、影響を感じている人の9割以上が生理痛(下腹部痛)やイライラするなどの悪影響を感じていることが分かりました。  このような結果から『ルナルナ』では、働く女性がコロナ禍によって女性特有の症状にも影響が生じていることや、正しい知識を啓発することで、一人でも多くの働く女性をサポートすることを目指しています。またサイバーエージェントでは、女性が出産・育児を経ても働き続けられる職場環境の向上を目指し、女性特有の体調不良の際に、月1回取得できる特別休暇「エフ休」や、妊活に興味がある社員や将来の妊娠に不安がある社員が、専門家に月1回の個別カウンセリングで相談できる「妊活コンシェル」など、8つの制度をパッケージ化した独自の女性活躍促進制度「macalon」※2を導入するなど、積極的にサポートし、女性社員が働きやすい職場づくりを強化しています。このような背景から、今回、新たに社会人としての門出を迎えた女性新入社員を対象に、『ルナルナ』が実施する女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION」の取組みの一環として、『ルナルナ』と低用量ピルの服薬支援プログラムを提供するカラダメディカと共催で、東京大学医学部附属病院 産婦人科 准教授 甲賀かをり先生による「働く女性のためのカラダの知識講座~イキイキと働き、自分らしい人生を歩むために~」を、4月1日(木)に開催しました。 ◆講座受講後のアンケートでは、参加者全員が自身のカラダに対する理解が向上、8割以上が婦人科受診への意識が高まったと回答  知識講座では、産婦人科医から女性特有の症状に関わる正しい知識を学び、少しでも不調や不安を感じる時は産婦人科を受診することの大切さを伝えることで、新たに社会人生活を迎えた女性新入社員が、より働きやすく、そして生活しやすくなるようなメッセージを発信しました。  また、受講した女性新入社員を対象に実施したアンケート※3では、生理痛やPMSなどの症状が今後の仕事をする上で不安に感じるか聞いたところ、7割近くの新入社員が不安に感じていることが分かりました。しかし、「今回のセミナーを受講し、生理の仕組みやPMS(月経前症候群)、月経困難症について、どれくらい理解が高まったと思いますか。」という質問には、参加者全員から理解を高めることができたという回答が得られ、自身のカラダの理解を深めることができたようです。さらに医師からは、「自分が少しでも“辛い”と感じたらそれは病気と認識しても良い」というメッセージもあり、「今回のセミナーを受講し、PMS(月経前症候群)や月経困難症の症状改善のために、婦人科を受診しようと思いましたか。」という質問には、「思った」51.9%、「どちらかというと思った」30.8%となり、8割以上の人が婦人科受診への意識変容が見られるなど、婦人科受診の大切さが理解できたという声も挙がりました。  本講座を通して、新たな門出を迎えた新入社員が、自身のカラダと向き合う大切さを再認識することで、女性特有の健康課題を正しく理解し、自身のキャリアを築いていくことを考えるきっかけづくりとなりました。    今後も「FEMCATION」では、生理痛やPMSなどの症状に対する理解と意識を向上し、一人でも多くの女性がより生き生きと働き、そして自分らしい人生が歩めるように貢献していきます。 (アンケートの詳細は、別紙「参考資料」にてご確認いただけます。)   ■株式会社サイバーエージェントについて 会社名:株式会社サイバーエージェント 所在地:東京都渋谷区宇田川町40番1号...

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)が運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、女性のカラダの仕組みや生理による揺らぎについての理解と意識向上を促す女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)」を実施しています。
 今回その取組みの一環として、当社のグループ会社でオンライン診療システムを提供する株式会社カラダメディカ(以下、「カラダメディカ」)と、一人でも多くの人が働きやすい環境づくりを実現するため、4月1日(木)に産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」を、女性新入社員を対象に、株式会社サイバーエージェント(以下、「サイバーエージェント」)にて実施しました。

 

◆医師から女性特有の健康課題を正しく理解することで、より自分らしい人生を歩む一歩を

 『ルナルナ』が行った「コロナ禍における女性の働く環境の変化による生理前後のココロとカラダへの影響についての意識調査1」では、テレワークなどで働く環境に変化があった女性のうち、4割弱の人が生理痛やPMS(月経前症候群)など生理前後の症状に影響があると感じており、影響を感じている人の9割以上が生理痛(下腹部痛)やイライラするなどの悪影響を感じていることが分かりました。
 このような結果から『ルナルナ』では、働く女性がコロナ禍によって女性特有の症状にも影響が生じていることや、正しい知識を啓発することで、一人でも多くの働く女性をサポートすることを目指しています。またサイバーエージェントでは、女性が出産・育児を経ても働き続けられる職場環境の向上を目指し、女性特有の体調不良の際に、月1回取得できる特別休暇「エフ休」や、妊活に興味がある社員や将来の妊娠に不安がある社員が、専門家に月1回の個別カウンセリングで相談できる「妊活コンシェル」など、8つの制度をパッケージ化した独自の女性活躍促進制度「macalon」2を導入するなど、積極的にサポートし、女性社員が働きやすい職場づくりを強化しています。このような背景から、今回、新たに社会人としての門出を迎えた女性新入社員を対象に、『ルナルナ』が実施する女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION」の取組みの一環として、『ルナルナ』と低用量ピルの服薬支援プログラムを提供するカラダメディカと共催で、東京大学医学部附属病院 産婦人科 准教授 甲賀かをり先生による「働く女性のためのカラダの知識講座~イキイキと働き、自分らしい人生を歩むために~」を、4月1日(木)に開催しました。

◆講座受講後のアンケートでは、参加者全員が自身のカラダに対する理解が向上、8割以上が婦人科受診への意識が高まったと回答

 知識講座では、産婦人科医から女性特有の症状に関わる正しい知識を学び、少しでも不調や不安を感じる時は産婦人科を受診することの大切さを伝えることで、新たに社会人生活を迎えた女性新入社員が、より働きやすく、そして生活しやすくなるようなメッセージを発信しました。
 また、受講した女性新入社員を対象に実施したアンケート3では、生理痛やPMSなどの症状が今後の仕事をする上で不安に感じるか聞いたところ、7割近くの新入社員が不安に感じていることが分かりました。しかし、「今回のセミナーを受講し、生理の仕組みやPMS(月経前症候群)、月経困難症について、どれくらい理解が高まったと思いますか。」という質問には、参加者全員から理解を高めることができたという回答が得られ、自身のカラダの理解を深めることができたようです。さらに医師からは、「自分が少しでも“辛い”と感じたらそれは病気と認識しても良い」というメッセージもあり、「今回のセミナーを受講し、PMS(月経前症候群)や月経困難症の症状改善のために、婦人科を受診しようと思いましたか。」という質問には、「思った」51.9%、「どちらかというと思った」30.8%となり、8割以上の人が婦人科受診への意識変容が見られるなど、婦人科受診の大切さが理解できたという声も挙がりました。
 本講座を通して、新たな門出を迎えた新入社員が、自身のカラダと向き合う大切さを再認識することで、女性特有の健康課題を正しく理解し、自身のキャリアを築いていくことを考えるきっかけづくりとなりました。

 

 今後も「FEMCATION」では、生理痛やPMSなどの症状に対する理解と意識を向上し、一人でも多くの女性がより生き生きと働き、そして自分らしい人生が歩めるように貢献していきます。
(アンケートの詳細は、別紙「参考資料」にてご確認いただけます。)

 

■株式会社サイバーエージェントについて

会社名:株式会社サイバーエージェント
所在地:東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers
代表取締役:藤田 晋
設立:1998年
事業内容:メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業
URL:https://www.cyberagent.co.jp/ 

 

■『ルナルナ』について
ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービスです。
アプリの累計ダウンロード数は1,600万以上(2020年11月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測が可能です。生理日管理から、妊活・妊娠・出産まで女性の健康全般をサポートします。
2020年11月の20周年を機に、複雑かつ多様性のある女性のカラダとココロについて正しく学ぶ機会を創出し、年齢や性別を問わず、社会全体で寄り添いあえる環境を目指すプロジェクト「FEMCATION」をスタートし、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現を目指しています。

★ルナルナ:https://sp.lnln.jp/  ★FEMCATION:https://sp.lnln.jp/brand/information/our_challenge
※「FEMCATION(フェムケーション)」(商標登録出願中)は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。

 

■株式会社カラダメディカについて

当社と株式会社メディパルホールディングスの合弁会社です。
予約・診療・決済・薬/処方箋の配送と、オンライン診療とオンライン服薬指導に必要な機能が充実した『CARADA オンライン診療』と、女性の健康情報サービス『ルナルナ』と一部の機能を連携した、産婦人科向けのオンライン診療『ルナルナ オンライン診療』4の運営をしています
★カラダメディカ:https://caradamedica.co.jp/ 

 

※1:意識調査についてはこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000870.000002943.html
※2:女性活躍促進制度「macalon」についてはこちら:https://www.cyberagent.co.jp/way/info/detail/id=20350 
※3:エムティーアイによる、サイバーエージェントの女性新入社員に向けた生理痛やPMSに関するアンケート
調査実施期間:令和3年4月1日(木)~4月2日(金) 調査対象:20代のサイバーエージェント在籍の女性社員52名
※4:『ルナルナ オンライン診療』についてはこちら
<医療施設向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/ <一般の方向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/p.html

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL:03-5333-6755  FAX:03-3320-0189
E-mail:mtipr@mti.co.jp  URL:http://www.mti.co.jp/

 

講座に関するお問い合わせ先
株式会社カラダメディカ
TEL:03-5333-6404  FAX:03-3320-0189
E-mail:pr@caradamedica.co.jp  URL:http://www.mti.co.jp/

 

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女性の健康週間に『ルナルナ』の「FEMCATION」をテーマとしたさまざまな活動を展開!

 毎年3月1日~8日は「女性の健康週間」です。女性の健康情報サービス『ルナルナ』では、毎年、女性の健康教育と婦人科系疾患の予防啓発活動を行う一般社団法人シンクパール(代表理事:難波美智代)と共同調査と情報発信を行っていますが、今年は様々な講演活動にも参加しましたので、その模様をお届けします。   ◆“美しさのリズム”を見つめ続けてきたカネボウ「TWANY(トワニー)」と『ルナルナ』がコラボレーション    「生涯にわたり、女性が安心して穏やかに過ごせる世の中にかえていく」というブランドパーパスを掲げるトワニーと、「すべての女性に寄り添い、社会の変化を後押しすることで、女性の幸せの実現に貢献する」というブランドミッションを掲げる『ルナルナ』が、コラボレーションし、より多くの女性の美や幸せな生活を応援しています。  2021年3月4日より、『ルナルナ』アプリ内にタイアップコンテンツ「トワルナキレイ相談室」を設置し、肌状態や肌悩みに合わせて、お客様に適した美容アドバイスを提供しています。  また、同日3月4日にオンラインで開催された「TWANY×ルナルナ フェムトークライブ」に、ルナルナ副事業部長の那須理沙が登壇し、女性のエンパワメントやヘルスケアを促す活動をするarca...

 毎年3月1日~8日は「女性の健康週間」です。女性の健康情報サービス『ルナルナ』では、毎年、女性の健康教育と婦人科系疾患の予防啓発活動を行う一般社団法人シンクパール(代表理事:難波美智代)と共同調査と情報発信を行っていますが、今年は様々な講演活動にも参加しましたので、その模様をお届けします。

 

◆“美しさのリズム”を見つめ続けてきたカネボウ「TWANY(トワニー)」と『ルナルナ』がコラボレーション

 

 「生涯にわたり、女性が安心して穏やかに過ごせる世の中にかえていく」というブランドパーパスを掲げるトワニーと、「すべての女性に寄り添い、社会の変化を後押しすることで、女性の幸せの実現に貢献する」というブランドミッションを掲げる『ルナルナ』が、コラボレーションし、より多くの女性の美や幸せな生活を応援しています。
 2021年3月4日より、『ルナルナ』アプリ内にタイアップコンテンツ「トワルナキレイ相談室」を設置し、肌状態や肌悩みに合わせて、お客様に適した美容アドバイスを提供しています。
 また、同日3月4日にオンラインで開催された「TWANY×ルナルナ フェムトークライブ」に、ルナルナ副事業部長の那須理沙が登壇し、女性のエンパワメントやヘルスケアを促す活動をするarca CEOの辻愛沙子氏とともに、「周期を大切にする、女性の過ごし方~Rhythm Happiness~」をテーマに、ルナルナで実施したアンケート調査結果を交えながら、「周期」による女性のカラダとココロの変化とその影響について一人の女性として語り合いました。また、女性に寄り添うブランド同士として、複雑かつ多様性のある女性のカラダとココロについて今後もどのように取り組んでいけるのか、女性が抱える健康問題やライフスタイルをテクノロジーでサポートするサービスやプロダクトについて、「フェムテック」のパイオニアと呼ばれる立場から、意見を交わしました。

 

Morikawa Ryouta
左から「TWANY(トワニー)」宣伝担当の山内美貴子さん、arca CEOの辻愛沙子さん、「ルナルナ」副事業部長の那須理紗

 

TWANY提供

 

◆ルナルナ×GU×オムロン ヘルスケア 3社が協力し女性の健康リテラシーの向上へ!

 

 3月8日の「国際女性デー」には、レディースファッションを手掛けるGUと婦人用電子体温計などの開発・販売を行うオムロン ヘルスケアと『ルナルナ』が3社合同で行った意識調査を発表し、女性のヘルスケアセミナーを開催しました。
 意識調査では、カラダに関する悩みや、生理前や生理中のカラダとココロの変化についての認識など、20代から40代の女性5,000人の実態が明らかになりました!
 また、産婦人科医・医学博士の対馬ルリ子先生を迎え、「女性のヘルスケアセミナー」も開催しました。対馬先生からは、「女性のカラダの仕組みや、ホルモンバランスによるカラダとココロの変化を理解し、自分のカラダの状態を知ることの大切さ」をお話しいただきました。

 

◆CIC Tokyoによる「世界で注目の新市場『フェムテック』の可能性」に登壇!

 

 同じく3月8日に、CIC Tokyoにて、女性起業家のサポートや新しい産業への関心を高める目的として、フェムテックに焦点を当てたイベント「世界で注目の新市場『フェムテック』の可能性」が開催され、ルナルナ事業部 副事業部長の那須理紗が登壇しました。
 様々な分野で女性活躍や女性のライフスタイルをサポートする企業が集まり、それぞれが実施する取組み、世界と日本におけるフェムテック市場の違いと今後の展望や、会場またはオンラインで視聴する観客からの質疑応答など、様々な視点でフェムテックを考える90分間となりました。
 那須からは、2020年の11月に20周年を迎えた『ルナルナ』の歩みから、女性の健康に対する社会の意識や行動の変化、また生理日管理にとどまらず、医療機関との連携や女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)」など新たな取組みも含め、女性の揺らぎに寄り添い、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会を目指す『ルナルナ』の取組みについて語りました。

 

★CIC Tokyo のイベント動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=B-yTsowTgTM

 

 今後も『ルナルナ』は、「すべての女性に寄り添い、社会の変化を後押しすることで、女性の幸せに貢献する」というミッションのもと、これまで以上に幅広く女性のヘルスケア全般に寄り添ったサービスの提供と様々な活動を通じて、女性が自分らしく生きることをエンパワメントしてくれるサービスへと発展していきます。

エムティーアイの『ルナルナ』とカラダメディカが主催する 産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」を総合商社 丸紅にて開催!

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)が運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、当社のグループ会社でオンライン診療システムを提供する株式会社カラダメディカ(以下、「カラダメディカ」)と、女性のカラダの仕組みや生理による揺らぎについての理解と意識向上を、女性だけでなく男性にも促すことで、多くの人が働きやすい環境づくりを目指しています。その取組みの一環として、3月10日(水)に産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」を、丸紅株式会社(以下、「丸紅」)にて実施します。  また丸紅では、本講座に合わせ、『ルナルナ』とカラダメディカが提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ...

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)が運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、当社のグループ会社でオンライン診療システムを提供する株式会社カラダメディカ(以下、「カラダメディカ」)と、女性のカラダの仕組みや生理による揺らぎについての理解と意識向上を、女性だけでなく男性にも促すことで、多くの人が働きやすい環境づくりを目指しています。その取組みの一環として、3月10日(水)に産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」を、丸紅株式会社(以下、「丸紅」)にて実施します。
 また丸紅では、本講座に合わせ、『ルナルナ』とカラダメディカが提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ オンライン診療』1を活用した、生理痛や月経前症候群(以下、「PMS」)などの症状に悩む女性社員を対象とした「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」2の試験導入を3月より開始予定です。

◆健康課題に対する男女の相互理解向上で、働きやすさだけでなく、新たな価値の創出へ

 丸紅では、新たにフェムテック領域でのビジネスの創出を目指し、社内にて新プロジェクトチームの立ち上げや、社内理解浸透のためフェムテック関連のセミナーを開催しています。その一方で、総合職の男性社員比率は高く、女性特有の健康課題についてのさらなる理解の促進と、悩みを気軽に相談できるような雰囲気づくりには未だ課題があります。丸紅社員に実施したアンケート3でも、「生理痛やPMS(月経前症候群)など月経前後の症状は、仕事に影響があると感じますか。」という質問には、9割以上の女性社員が影響を感じていますが、一方で9割以上の女性はPMSなどの症状がひどい時にも、職場では相談しづらいと感じていることが分かりました。
 このような背景から、『ルナルナ』が実施する女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)」と、低用量ピルの服薬支援プログラムを提供するカラダメディカが主催する、東京大学医学部附属病院 産婦人科 准教授 甲賀かをり先生による「女性のカラダの知識講座」の開催が決定しました。
 本講座にて医師から女性特有の症状に関わる正しい知識を学ぶことで、女性社員だけではなく、男性社員も含め社内全体で生理痛やPMSなどの症状に対する理解と意識を向上し、男女ともにより働きやすい職場づくりに貢献します。
(アンケートの詳細は、別紙「参考資料」にてご確認いただけます。)

◆低用量ピルの服薬支援制度を試験導入し、会社が女性社員の健康課題をサポート!

 丸紅では、「女性のカラダの知識講座」の実施に合わせ、カラダメディカが提供する「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」を、3月より試験導入を開始予定です。
 当社では、健康経営の一環として、本プログラムを新たな福利厚生制度として2020年10月より導入しています。同年2月に実施した実証導入時には、生理前や生理中の症状によって日常生活へ影響が出る日数の減少や、仕事のパフォーマンスが向上するなど、女性特有の症状の改善により、ポジティブな変化が確認できました。4
 今回、丸紅にて『ルナルナ オンライン診療』を活用した本プログラムを実施することで、女性特有の症状改善をサポートし、社員がさらに生き生きと働ける職場環境づくりを支援します。

■丸紅株式会社について

会社名:丸紅株式会社
所在地:東京都中央区日本橋2丁目7番1号 東京日本橋タワー
代表取締役社長:柿木 真澄
設立:1949年
事業内容:国内外のネットワークを通じて、ライフスタイル、情報・不動産、フォレストプロダクツ、食料、アグリ事業、化学品、エネルギー、金属、電力、インフラプロジェクト、航空・船舶、金融・リース事業、建機・産機・モビリティ、次世代事業開発、その他の広範な分野における、輸出入(外国間取引を含む)及び国内取引の他、各種サービス業務、内外事業投資や資源開発等
URL:https://www.marubeni.com/jp/ 

■『ルナルナ』について

ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービスです。
アプリの累計ダウンロード数は1,600万以上(2020年11月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測が可能です。生理日管理から、妊活・妊娠・出産まで女性の健康全般をサポートします。
2020年11月の20周年を機に、複雑かつ多様性のある女性のカラダとココロについて正しく学ぶ機会を創出し、年齢や性別を問わず、社会全体で寄り添いあえる環境を目指すプロジェクト「FEMCATION」をスタートし、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現を目指しています。
★ルナルナ:https://sp.lnln.jp/  ★FEMCATION:https://sp.lnln.jp/brand/information/our_challenge
※「FEMCATION(フェムケーション)」(商標登録出願中)は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。

■株式会社カラダメディカについて

当社と株式会社メディパルホールディングスの合弁会社です。
予約・診療・決済・薬/処方箋の配送と、オンライン診療とオンライン服薬指導に必要な機能が充実した『CARADA オンライン診療』と、女性の健康情報サービス『ルナルナ』と一部の機能を連携した、産婦人科向けのオンライン診療『ルナルナ オンライン診療』の運営をしています。
★カラダメディカ:https://caradamedica.co.jp/ 

 

※1:『ルナルナ オンライン診療』についてはこちら
<医療施設向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/ <一般の方向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/p.html
※2:「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」とは、オンライン診療を活用し、婦人科受診を促し診療にかかる費用と、ピル服薬が必要な場合はその費用を会社が負担する福利厚生制度です。初診は対面もしくはオンラインでの診療を受け、それ以降は適宜スマートフォンにて診療を受けられます。低用量ピルの処方がある場合は自宅に配送されます。
※3:エムティーアイによる、丸紅社員に向けた生理痛やPMSの仕事への影響とピルの服薬に関するアンケート
調査実施期間:令和3年2月25日(木)~3月3日(水)調査対象:20代~50代の丸紅在籍の女性社員106名、男性社員42名
※4:エムティーアイによる「オンライン診療を活用した低用量ピルの服薬支援プログラム」について:https://www.mti.co.jp/?p=26594

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL :03-5333-6755  FAX: 03-3320-0189
E-mail:mtipr@mti.co.jp  URL:http://www.mti.co.jp/

 

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TEL :03-5333-6404 FAX:03-3320-0189
E-mail:pr@caradamedica.co.jp  URL:https://caradamedica.co.jp/

 

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『ルナルナ』女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION」本格始動!

 株式会社エムティーアイが運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)※1」を本格始動しています。  本プロジェクトは、複雑かつ多様性のある女性のカラダとココロについて正しく学ぶ機会を創出し、年齢や性別を問わず、社会全体で寄り添いあえる環境を目指すものです。第一弾として、「正しい生理の知識を広めよう!〜あなたの生理にまつわる理解度チェック〜...

 株式会社エムティーアイが運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)1」を本格始動しています。
 本プロジェクトは、複雑かつ多様性のある女性のカラダとココロについて正しく学ぶ機会を創出し、年齢や性別を問わず、社会全体で寄り添いあえる環境を目指すものです。第一弾として、「正しい生理の知識を広めよう!〜あなたの生理にまつわる理解度チェック〜 #FEMCATION」と題して、ルナルナのTwitter公式アカウントにて理解度テストを開始します。

FEMCTION

◆日本のジェンダーギャップ指数は、先進国で最下位?!社会全体で寄り添いあえる環境を目指して

 世界の経済・教育・保健・政治分野の男女平等度を表す指数「ジェンダー・ギャップ指数2020」では、153ヵ国中121位と先進国では最も低い結果となっています2。『ルナルナ』は、日本で女性や女性の健康に関わる課題などが起こる背景のひとつとして、女性のカラダやジェンダーについて正しい知識を学ぶ機会が、男性だけでなく女性も含めまだまだ少ないと感じています。
 そこで、2020年11月に20周年を迎えたことを機に、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく知り、理解しあうことを目的とした学びの場を創出するプロジェクト「FEMCATION」をスタートし、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現を目指しています。

 

FEMCATION」本格始動!第一弾は、SNS活用し生理にまつわる正しい知識や理解への啓発をスタート

 「FEMCATION」では、生理・体調の記録・管理サービスや産婦人科向けサポートサービスの提供、大学との共同研究のビッグデータの活用などの経験や知見を生かし、生理やホルモンバランスの変化、妊娠、更年期など、女性のココロとカラダの正しい知識の啓発・情報発信をはじめ、企業や学校に向けた研修・セミナーなどの実施、医療機関やアカデミアなどとの共同調査・研究などを通して、誰もが女性のカラダやココロについて正しく理解し、適切な行動ができるようになるための機会を創出します。
 2021年は女性のカラダとココロについて学ぶ場を作ることを目指し、まずは「生理と生理周期(ホルモンバランスの変化)」について理解を深めてもらうことにフォーカスした様々なプログラムの実施予定です。第一弾として、「正しい生理の知識を広めよう!〜あなたの生理にまつわる理解度チェック〜 #FEMCATION」と題して、『ルナルナ』のTwitter公式アカウントにて1日1回、一問一答形式の理解度テストを開始します。

★「FEMCATION」の詳細はこちら:https://sp.lnln.jp/brand/information/our_challenge

 

<「正しい生理の知識を広めよう!〜あなたの生理にまつわる理解度チェック〜 #FEMCATION 」の概要> 

  • 期間 2021年3月8日(月)から2021年3月19日(金)
  • 実施内容 期間中に『ルナルナ』のTwitter公式アカウントよりアンケート機能を利用し、「理解しているようで、実は勘違いしているかも」と思われる生理にまつわる質問を、毎日1問ずつ全10問投稿します。集まった回答と婦人科医師のコメントとあわせた「生理にまつわる理解度チェック」結果レポートを、後日発表します。
  • 参加対象 性別・年齢を問わず、どなたでも参加可能ですので、ご参加お待ちしています!
  • 参加方法 『ルナルナ』のTwitter公式アカウント(https://twitter.com/lunaluna_mti)にアクセス
  • 結果発表方法 : 『ルナルナ』Twitter公式アカウントまたは『ルナルナ』ブランドサイト(https://sp.lnln.jp/brand

 

 『ルナルナ』は今後も、女性の揺らぎに寄り添い、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会を目指し、すべての女性をサポートできるサービスへと発展していきます。

 

『ルナルナ』について

ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービスです。
アプリの累計ダウンロード数は1,600万以上(2020年11月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測が可能です。
生理日管理から、妊活・妊娠・出産まで女性の健康全般をサポートします。

 

※1:「FEMCATION」(商標登録出願中)は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。
※2:内閣府 男女共同参画局ホームページより(https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2019/202003/202003_07.html

※Twitterは、Twitter, Inc.の商標または登録商標です。
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
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『ルナルナ』のFEMCATION第1弾、初のオンラインイベント12月15日開催 「Luna Luna EMPOWERMENT LIVE~私たちになにができるか?~」

 株式会社エムティーアイが運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は20周年を迎え、より多くの人に女性のカラダの仕組みや生理による揺らぎなどを学ぶ機会を提供する教育プログラム「FEMCATION」※1をスタートしました。その第1弾として、2020年12月15日(火)にオンラインイベント「Luna...

 株式会社エムティーアイが運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は20周年を迎え、より多くの人に女性のカラダの仕組みや生理による揺らぎなどを学ぶ機会を提供する教育プログラム「FEMCATION」1をスタートしました。その第1弾として、2020年12月15日(火)にオンラインイベント「Luna Luna EMPOWERMENT LIVE~私たちになにができるか?~」を開催します。
 本イベントでは、『ルナルナ』のブランドリニューアルにも携わったクリエイティブディレクター辻 愛沙子氏をはじめ、様々な分野の第一線で活躍するゲストとともに、女性が「より暮らしやすく、働きやすく、生きやすく」なるためにはどうすべきかを語り合います。
 また、イベント開催に際し、『ルナルナ』ユーザーに実施した「生理に関するイメージ・意識調査2020」では、生理に対する世の中の変化を感じつつも、女性特有の症状に悩まされる女性の複雑な本音が明らかになりました。

◆『ルナルナ』初のオンラインイベント開催!女性がより生きやすくなるための未来を考えます

 2020年11月に20周年を迎えた『ルナルナ』は、20周年のテーマを「FEMCATION」とし、より多くの人に女性のカラダの仕組みや生理による揺らぎなどについて知ってもらうことを目的とした教育プログラムをスタートしました。その第1弾として、オンラインイベント「Luna Luna EMPOWERMENT LIVE~私たちになにができるか?~」を開催します。
 本イベントでは、『ルナルナ』のブランドリニューアルにも携わったクリエイティブディレクター辻 愛沙子氏をはじめ、臨床心理士のみたらし加奈氏、ライターで男性インフルエンサーの5歳氏を迎え、『ルナルナ』が培ってきた20年分のデータや知見などのあゆみをもとに、今後女性が「より暮らしやすく、働きやすく、生きやすく」なるためにはどうすべきかを語り合います。

 

Luna Luna EMPOWERMENT LIVE」概要>
・配信日時 : 2020年12月15日(火) 19:00~20:30
・配信方法 : Twitterライブ 『ルナルナ』のアカウント(https://twitter.com/lunaluna_mti)にて配信 。
・出演者 : 辻 愛沙子氏(株式会社arca CEO/Creative Director)、みたらし加奈氏(臨床心理士)、5歳氏(株式会社アマヤドリ代表取締役 /ライター)、那須 理紗(株式会社エムティーアイ ルナルナ事業部 副事業部長)
・詳細はこちら:https://twitter.com/lunaluna_mti/status/1337274331601092610

◆生理を自然なもの・必要なものと理解していても、あまり良い印象を持っていない女性が7割以上!

 今回のイベント開催に際し、『ルナルナ』ユーザーを対象に「生理に関するイメージ・意識調査2020」を実施しました。まず、生理についての印象を聞いてみると、「どちらかというと悪い印象」60.0%が最も多く、「悪い印象」12.6%と合わせると、7割以上の女性が生理に対してあまり良い印象を持っていないことが分かります。
 生理についての「今」のイメージ(複数回答)を聞いてみると、「子供を生むために必要な現象」76.1%が1位となり、「面倒くさいもの」66.7%、「自然なもの」51.8%、「憂鬱になるもの」49.7%、「健康であることの目安」48.1%と続きます。自由回答では、「生理痛や月経前症候群などがつらい」や「恥ずかしいもの」といった声もあり、女性にとって大切なものとは理解していながらも、カラダやココロの不調に悩まされる女性の複雑な心境がうかがえる結果となりました。

◆『ルナルナ』のようなサービスの誕生により、生理に対する世の中の変化を感じる女性も・・・

 『ルナルナ』は誕生してから20年がたちますが、「このようなサービスが登場したことで世の中が変わったと思うことがありますか?」という質問に対しては、「ある」18.5%、「どちらかというとある」33.0%を合わせると、5割以上の人が世の中の変化を感じているようです。自由回答には「自分の周期や、次回の目安が出来、コラム的なのもあって、情報が入りやすくなった」といった女性特有のカラダやココロの症状に対する情報を得られることへのメリットや、「他にも同じ悩みを持っている人がいるんだと共感を持つことも出来る」「パートナーに自分の生理の話や妊活の話のきっかけになる」といった、共有できる環境へと変わってきていると感じていることが分かります。
 一方で、「生理に関して、学校や職場など周りの理解はあると思いますか?」と尋ねてみると、「ある」7.1%、「あるほうだと思う」39.3%でしたが、「あまりないほう」26.76%、「まったくない」5.5%、「話題にもなっていない」21.5%を合わせると5割以上となり、日常生活においては女性のカラダとココロへの理解はまだ不十分と感じている人も多いようです。

 『ルナルナ』はこれからも「FEMCATION」を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出することで、女性の揺らぎに寄り添い、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会を目指し、すべての女性をサポートできるサービスへと発展していきます。

 

調査実施時期 : 2020年11月19日~24日 
調査方法および人数 :『ルナルナ』にて10代~50代以上の女性 13,485名

 

 

『ルナルナ』について

ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービスです。
アプリの累計ダウンロード数は1,600万以上(2020年11月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測が可能です。
生理日管理から、妊活・妊娠・出産まで女性の健康全般をサポートします。


※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

※Twitterは、Twitter, Inc.の商標または登録商標です。
※1:「FEMCATION」(商標登録出願中)は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です

 

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約1万人の調査で約7割が月経前に身体の不調を経験  4人に1人は月経前の何らかの症状が仕事や家事の支障に

【概要】  国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区、理事長:五十嵐 隆)の分子内分泌研究部 鳴海 覚志 室長、社会医学研究部...

【概要】
 国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区、理事長:五十嵐 隆)の分子内分泌研究部 鳴海 覚志 室長、社会医学研究部 森崎 菜穂 室長、三瓶舞紀子らのグループと株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏)は、2019年5月から女性の健康情報サービス『ルナルナ』の「女性ヘルスケア・ビッグデータ解析」を共同研究として行っています。
 今回は2020年1月23日から進めている研究の中間報告として、第1回及び第2回調査(6月14日までに実施)に参加した約1万人の女性の月経前の身体やこころの不調の程度について分析しました。その結果、約7割の方が月経前に身体の不調を感じており、約四人に一人が月経前の何らかの症状により仕事や家事に支障をきたしていることが分かりました。

 

【背景・目的】

  • どのような社会的要因が、月経前症候群などの女性の健康や妊孕性(妊娠しやすさ)に影響を与えるかに関する研究は数が少なく、詳細は解明されていません。労働時間などの社会的要因が、睡眠不足などの行動的要因に影響を与えて、十分な睡眠時間がとれないことが助成の健康や妊孕性に影響していることも考えられます。
  • プレコンセプションケア(PCC; Preconception Care)は日本では「前思春期から生殖可能年齢にあるすべての人々の身体的、心理的および社会的な健康の保持および増進」とされています。この調査により、社会的・行動的要因の女性の健康や妊娠への影響を調べ、プレコンセプションケアにも役立てることを目指しています。

結果】 
 『ルナルナ』アプリ上で行った第1回調査(1月23日~3月24日)、第2回調査(5月14日~6月13日)の両方において、回答いただいた10,606名分のデータを分析しました。その結果、過去1年間のほとんど毎回の月経の1-2週間前に「身体症状(乳房の痛みやはり、腹部のはる感じ、腹痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、身体がむくんだかんじ、体重増加、便秘のいずれか)」が「あった」「とても強くあった」と回答した方は全体の7割に達しました。身体症状以外の症状で頻度が高かったのが「過眠」、「疲れやすさ」、「イライラ」、「食欲増進」で、全体の5~6割の方の回答に見られていました。
 また、全体の約4人に1人は、仕事の能率や家事に「支障あった」「とても強く支障があった」と回答しており、月経周期による影響が日常生活に及んでいる女性が少なくないことが分かりました(図1、図2 参照)。

注釈)図1、2
*第1回調査及び第2回目調査の両方に参加された10,606人を対象として分析しています
*過去3年間に診断/治療した病気として「うつ病やその他心の病気」を選択した方は本集計から除いています

 

調査実施時期:
第1回調査 2020年1月23日から3月24日
第2回調査 2020年5月14日から6月13日
調査方法 :『ルナルナ』アプリ内にてアンケート調査
調査人数:第1回調査及び第2回調査に回答した全国の10代~50代以上の女性:10,606名

 

【今後の展望】

  • 本ユーザー参加型研究では、2021年3月まで追跡調査を行い社会的要因が女性の健康や妊孕性に与える影響を明らかにしていきます。
  • 長時間労働とそれによる睡眠不足、パートナーの家事・育児を行う程度など社会的要因が、月経周期や月経前の症状などの女性の健康、また妊孕性にどのように影響するかが明らかになれば、女性の健康を守り、健康に子どもを産み育てるために何ができるのか考える基礎資料となることが期待されます。

 

本研究は、日本医療研究開発機構(AMED)の事業である、女性の健康の包括的支援実用化研究事業(Wise)「プレコンセプションの女性に着目した疾患予防に関する総合的ケア方法の確立」の一環として行われています。

 

 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

国立研究開発法人 国立成育医療研究センター
企画戦略局 広報企画室 近藤・村上
TEL: 03-3416-0181(代表)  E-mail: koho@ncchd.go.jp

株式会社エムティーアイ 広報室
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E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

 

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生理日管理ツールから、女性が自分らしく生きることをエンパワメントするサービスへ~誕生から20年! これからもこれまでも 女性のココロとカラダに寄り添って『ルナルナ』は新たな一歩を踏み出します~

 株式会社エムティーアイが運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、2020年11月24日(火)にサービス誕生から20周年を迎えます。  20周年を機に、女性のヘルスケアにおいてより一層幅広く、もっと便利に利用できるサービスとして発展を目指し、「生理日の記録管理ツール」から、「女性が自分らしく生きることをエンパワメントしてくれるサービス・ブランド」へとアップデートします。 ◆これからもこれまでも...

 株式会社エムティーアイが運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、2020年11月24日(火)にサービス誕生から20周年を迎えます。
 20周年を機に、女性のヘルスケアにおいてより一層幅広く、もっと便利に利用できるサービスとして発展を目指し、「生理日の記録管理ツール」から、「女性が自分らしく生きることをエンパワメントしてくれるサービス・ブランド」へとアップデートします。

◆これからもこれまでも 女性のいちばん近くで寄り添いサポートする『ルナルナ』の新たな一歩

 ガラケー時代の2000年11月に生理日の記録・管理サービスとしてスタートした『ルナルナ』は、2020年11月24日(火)に誕生から20年を迎えます。当時は生理について公に語られることはまだまだ少ないなかで、生理日管理という女性の習慣をデジタル化するという画期的な一歩を踏み出しました。それから20年、女性のライフスタイルや社会の変化とともに、『ルナルナ』の役割も生理日の記録・管理だけでなく、妊活から妊娠・出産・子育てまで、ライフステージに合わせて女性の一生をサポートするサービスへと成長してきました。
 そしてこれからは、「すべての女性に寄り添い、社会の変化を後押しすることで、女性の幸せに貢献する」というミッションのもと、より個人に寄り添った記録・管理機能やヘルスケア情報の提供、産婦人科受診のサポート、女性のカラダの仕組みや生理による揺らぎなどを学ぶ機会の創出など、これまで以上に幅広く女性のヘルスケア全般に寄り添ったサービスの提供を通じて、「女性が自分らしく生きることをエンパワメントしてくれるサービス・ブランド」へとアップデートします。

 

★『ルナルナ』の新ビジョン

◆女性の課題を解決するフェムテックの先駆けとして新たな決意を胸にロゴをアップデート!

 新しいビジョンのもと、今後取組んでいく様々な活動への強い決意を込めて、『ルナルナ』のロゴをアップデートします。
 これまでも大事にしてきた「寄り添い、やさしさ」といったイメージを曲線で残しつつも、テクノロジーで女性の課題を解決し、女性の取り巻く環境をより良いものとするフェムテックのリーディングサービスとして、また女性だけに閉じない公共性高いイメージをより際立たせる中性的なデザインを目指しました。
 今後、『ルナルナ』の各サービスについてもデザインや機能のアップデートを実施していく予定です。

20周年の『ルナルナ』のテーマは「FEMCATION(フェムケーション)」!

 日本では性教育やジェンダーについて学ぶ機会がまだまだ少ないと感じている『ルナルナ』は、20周年を機に、より多くの人に女性のカラダの仕組みや生理による揺らぎについてなど知ってもらうための教育プログラム「FEMCATION(フェムケーション)」を実践します。
 「FEMCATION」は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。大人になると学ぶ機会の少ない社会人をはじめ、若年層に向けた学校教育、SNSによる情報発信など、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出します。

 

 これまでもこれからも、『ルナルナ』は、女性の揺らぎに寄り添い、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会を目指し、すべての女性をサポートできるサービスへと発展していきます。

 

『ルナルナ』の変わらない思いや、これからの新しい取組みに関しては、リニューアルしたブランドサイトにて確認できます。
『ルナルナ』ブランドサイト:https://sp.lnln.jp/brand

 

★『ルナルナ』について★
ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービスです。
アプリの累計ダウンロード数は1,600万以上(2020年11月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測が可能です。
生理日管理から、妊活・妊娠・出産まで女性の健康全般をサポートします。

 

※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

 

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shift P

メディパル & エムティーアイ 月経困難症の治療をサポートするプロジェクト「Shift P」の特設サイトを開設

             株式会社メディパルホールディングス(東京都中央区、代表取締役社長:渡辺秀一、以下「メディパル」)と株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多俊宏、以下、「エムティーアイ」)は、月経困難症※1の治療方法のひとつである低用量ピル※2の服薬を支援するプロジェクトの名称を「Shift...

 

 

 メディパル_エムティーアイ_ロゴ

 

 

 

 株式会社メディパルホールディングス(東京都中央区、代表取締役社長:渡辺秀一、以下「メディパル」)と株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多俊宏、以下、「エムティーアイ」)は、月経困難症※1の治療方法のひとつである低用量ピル※2の服薬を支援するプロジェクトの名称を「Shift P(シフトピー)」とし、2020年11月19日にプロジェクトサイトを開設いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
 「Shift P」プロジェクトサイト:https://shiftp.lnln.jp/

 

 

1.プロジェクトの背景
 メディパルとエムティーアイは、2016年6月の資本業務提携後、メディパルの有する日本全国の医療機関等への営業力を活用し、エムティーアイの医療・ヘルスケア領域のICTサービスを普及する活動を行っています。昨年9月には、エムティーアイが提供する「ルナルナ メディコ※3」や、「ピル(OC/LEP※4)モード※5」を活用した月経困難症の治療をサポートする服薬支援事業において協業を開始しました。
 この度、プロジェクトサイトを開設し、さらなる有益な情報発信等、医師・患者さん双方のサポートに取り組んでいきます。

 

2.「Shift P」の概要 
 当プロジェクトは、両社が2019年9月より実施している月経困難症の治療をサポートする服薬支援事業における協業として行っているものです。
 日本では推定800万人以上※6の月経困難症の患者さんがいるとされていますが、その有効な治療法のひとつである低用量ピル(以降ピル)に対しては「避妊のためのもの」「副作用が辛い」というイメージ※7が強く、社会における理解は進んでいない状況です。
 プロジェクト名の「Shift P」には、月経困難症等で悩んでおられる女性のために、“Pill(ピル)”におけるイメージを変えていきたい、また“Period cramps(生理痛)”や、“PMS(月経前症候群)”、PMDD(月経前不快気分障害)などの様々な“P”の概念を「悩まないもの」へ変えていきたいという思いが込められています。
 そのような思いのもと、当プロジェクトではピルに関する正しい情報発信、理解促進、服薬支援に取り組むことで、一人でも多くの女性がピルという選択肢を正しく理解し、より健康でその人らしく過ごせる社会の実現に貢献することを目指しています。
 具体的には、患者さんに対し健康情報サービス『ルナルナ』内の「ピル(OC/LEP)モード」での服薬通知や薬剤情報の提供を行い、不安の軽減を図ります。また、『ルナルナ』に記録した月経周期や服薬状況などを、患者さん本人の了承のもと医療従事者がタブレットやPCで閲覧できる「ルナルナ メディコ」を通じて、薬剤の効果や不調などを適切に把握し、患者さんに寄り添った治療をサポートする仕組みの構築・提供に取り組んでいます。
 また、「Shift P」には、東京大学 大学院医学系研究科 産婦人科学講座 准教授 甲賀かをり先生が監修医として携わり、月経困難症治療剤を製造・販売している沢井製薬株式会社(大阪市淀川区)が協賛しています。

 

3.今後の展望 
 ピル服薬患者さんの実態調査の実施のほか、患者さんの記録データを基にピル服薬における課題を統計分析し、各サービスの改善につなげていくとともに、サービスの効果的な活用方法を検討し、資材や情報提供活動に反映していきます。
 また、「ルナルナ メディコ」導入クリニックの中でも当活動に賛同し、ピルの服薬支援に積極的に取り組むクリニックを「アンバサダークリニック」と位置づけ、患者さん支援の輪をより広げるための活動も行っていきます。

 

※1 月経困難症
月経中に起こる激しい痛みなどの病的症状。月経直前、あるいは開始とともに症状が発現し、月経の終了前あるいは終了とともに消失するのが一般的。おもに下腹痛、腹痛など疼痛を主症状として現れる症候群を指す。
※2 低用量ピル
合成された卵胞ホルモン(エストロゲン:E)と黄体ホルモン(プロゲスチン:P)の2つのホルモンが含まれたEP配合剤で、エストロゲンの量が50㎍未満のもの。
※3 「ルナルナ メディコ」
『ルナルナ』で記録した月経周期や基礎体温、服薬状況などの健康情報をクラウドで保存し、患者さんの意思に基づき提携している医療機関へデータを開示できる女性と医師をつなぐシステム。2017年より提供を開始。2020年9月時点で全国の800軒以上の産婦人科へ導入。
※4 OC(Oral contraceptives;経口避妊薬)/LEP(Low dose estrogen-progestin;低用量エストロゲン-プロゲスチン)
成分は同一。日本においては避妊に用いられるものをOC、月経困難症等の治療に用いられ保険適応されるものをLEPとして使い分けられている。
※5 ピル服薬支援機能「ピル(OC/LEP)モード」
専門医監修のもと、月経困難症等を抱える女性を対象に、低用量ピルの服薬をサポートする機能。
詳細はこちら:http://www.mti.co.jp/?p=24279
※6 総務省統計局人口推計より。(2012年10月1日現在)
※7 『ルナルナ』による調査より、低用量ピルのイメージについてのアンケート結果
1位「避妊のために飲むもの」67.0%、2位「副作用がある」49.5%
調査対象:10代~50代以上の女性5,402名
調査時期:2019年9月10日~13日
調査方法:『ルナルナ』アプリ・WEBサイト、『ルナルナ 体温ノート』でのアンケート

 

以 上 

 

【監修医について】
東京大学 大学院医学系研究科 産婦人科学講座 准教授 甲賀かをり先生

 

【株式会社メディパルホールディングスについて】(2020年9月30日現在)
・代 表 者: 代表取締役社長 渡辺秀一
・本社所在地: 東京都中央区八重洲二丁目7番15号
・事業内容: 持株会社として「医療用医薬品等卸売事業」、「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」ならびに「動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業」などを行う関係会社の株式を所有する事による当該関係会社の経営活動の管理・支援および当社グループにおける事業開発等
・資 本 金: 22,398百万円
・設立年月日: 1923年5月6日

 

【株式会社エムティーアイについて】(2020年9月30日現在)
・代 表 者: 代表取締役社長 前多俊宏
・本社所在地: 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
・事業内容: コンテンツ配信事業等
・資 本 金: 5,138百万円
・設立年月日: 1996年8月12日

 

【お問い合わせ先】
・株式会社メディパルホールディングス 経営企画・広報部
TEL:03-3517-5171

・株式会社エムティーアイ 広報室
TEL:03-5333-6755  E-mail:mtipr@mti.co.jp

 

 

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