長野県小諸市とエムティーアイ、女性の健康管理支援に関する連携協定を締結!

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、当社)は、長野県小諸市(市長:小泉 俊博)と、小諸市内における女性の健康管理に関する支援の推進を目的とした「女性の健康管理支援に関する連携協定」を2月10日(火)に締結します。  本連携協定により、小諸市の住民に対し、当社が提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の有料機能である「プレミアムコース」の無償提供を4月1日(水)より開始します。『ルナルナ』のサービスを通じて、不妊治療や妊活に関する基礎知識などの情報配信も予定しており、利用者はライフステージに合わせた健康情報を受け取ることができます。  また、今回の取り組みを通じて、『ルナルナ』のアプリ提供や情報配信が家庭内での妊活に寄与できるか、検証を実施する予定です。 1.連携協定締結の背景  小諸市では人口動態の自然増への挑戦を掲げ、産後ケア事業の充実など妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を行っています。特に、プレコンセプションケア※1の推進など妊娠を希望する住民へ寄り添う取組を強化することにより『“産みたい”に寄り添うまち』の実現を目指しています。  当社は、2000年に『ルナルナ』のサービス提供を開始し、『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを活用した独自の排卵日予測アルゴリズム※2を構築するなど、25年にわたり培ったノウハウや知見を生かして、月経管理をはじめ、妊活、妊娠、出産、育児、更年期などライフステージに合わせた女性の健康をサポートしています。  このような背景のもと、両者が相互に連携しながら女性の健康管理等の支援を行うため、今回の連携協定の締結に至りました。 2.連携・協力事項について  当社が提供する『ルナルナ』を活用し、下記事項に関して連携、協力を行います。 (1)女性の健康管理に関する正しい知識の普及啓発に関すること (2)妊娠・出産・不妊・不育に関する正しい知識の普及啓発及び支援に関すること (3)小諸市が実施する妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること (4)当社が実施する妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること (5)その他、双方が必要と認めること 3.取り組み内容 ■『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供 【無償提供期間】  ●2026年4月1日(水)~2028年3月31日(金) 【ルナルナ...

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、当社)は、長野県小諸市(市長:小泉 俊博)と、小諸市内における女性の健康管理に関する支援の推進を目的とした「女性の健康管理支援に関する連携協定」を2月10日(火)に締結します。
 本連携協定により、小諸市の住民に対し、当社が提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の有料機能である「プレミアムコース」の無償提供を4月1日(水)より開始します。『ルナルナ』のサービスを通じて、不妊治療や妊活に関する基礎知識などの情報配信も予定しており、利用者はライフステージに合わせた健康情報を受け取ることができます。
 また、今回の取り組みを通じて、『ルナルナ』のアプリ提供や情報配信が家庭内での妊活に寄与できるか、検証を実施する予定です。

1.連携協定締結の背景

 小諸市では人口動態の自然増への挑戦を掲げ、産後ケア事業の充実など妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を行っています。特に、プレコンセプションケア1の推進など妊娠を希望する住民へ寄り添う取組を強化することにより『“産みたい”に寄り添うまち』の実現を目指しています。
 当社は、2000年に『ルナルナ』のサービス提供を開始し、『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを活用した独自の排卵日予測アルゴリズム2を構築するなど、25年にわたり培ったノウハウや知見を生かして、月経管理をはじめ、妊活、妊娠、出産、育児、更年期などライフステージに合わせた女性の健康をサポートしています。
 このような背景のもと、両者が相互に連携しながら女性の健康管理等の支援を行うため、今回の連携協定の締結に至りました。

2.連携・協力事項について

 当社が提供する『ルナルナ』を活用し、下記事項に関して連携、協力を行います。

(1)女性の健康管理に関する正しい知識の普及啓発に関すること
(2)妊娠・出産・不妊・不育に関する正しい知識の普及啓発及び支援に関すること
(3)小諸市が実施する妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること
(4)当社が実施する妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること
(5)その他、双方が必要と認めること

3.取り組み内容

■『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供

【無償提供期間】

 ●2026年4月1日(水)~2028年3月31日(金)

【ルナルナ プレミアムコースの主な機能】
 ● 生理日予測
 ● 独自の予測アルゴリズムによって、
  一人ひとりの状況に合わせた排卵日やより妊娠しやすい期間、
  仲良し日を予測しお知らせ
  ※特許取得済み(特許第5998307号)
 ● 基礎体温仲良し日のお知らせ
 ● 教えて先生(疑問や不安に監修医師が回答)
 ● パートナー共有
  (生理予定日や仲良し日、体調などをパートナーに共有)
 ● 生理周期、体調振り返り
 ● 生理痛やPMSに関するセルフチェック

【利用方法】
 『ルナルナ』を初めてご利用される方/過去利用されていて現在はアプリをダウンロードされていない方は①~⑤現在ご利用中の方は②~⑤の手順でご利用いただけます。

 ①『ルナルナ』アプリをダウンロード
 ②IDの新規登録/ログインの実施
 ③プロフィール情報の登録/更新
  都道府県:長野県
  市区町村:小諸市
 ④『ルナルナ』アプリホーム画面やメニュー画面などに表示されるご案内から小諸市案内ページへ
 ⑤小諸市案内ページ記載の手順に沿って登録

 

※既に『ルナルナ』をダウンロードされている方でID登録有無・ログイン状況がお分かりにならない場合は、各サービスメニュー>設定>ルナルナIDの項目からご確認ください。
※既に有料プランにご加入されている方は、有料プランをご解約の上、次回契約更新日以降に小諸市案内ページにアクセスしてください。有料プラン解約方法は、サービスメニュー>設定>有料プラン管理/解除からご確認ください。
※今回の「プレミアムコース」の無償提供は、小諸市にお住いの方のみ利用可能です。

 

■妊活に関する基礎知識や小諸市が実施する女性の健康支援に関する情報発信 

 『ルナルナ』サービスを利用して、不妊治療や妊活に関する基礎知識の配信など、ライフステージに応じた女性の健康支援として知識啓発を実施する予定です。また今後は、小諸市が実施している各種助成制度についての情報発信も予定しています。
 加えて、年齢や妊活歴、過去の生理周期を参照したセルフチェック機能を提供し、適切な妊活のステップアップを提案し、医療機関への受診勧奨を実施しています。

 

★『ルナルナ』について:https://lnln.jp/

生理日管理をはじめ、初潮前後の心身のサポートから、妊活・妊娠・出産・更年期、ピル服薬や医療機関の受診支援3まで、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス。アプリの累計ダウンロード数は2,200万以上(2025年6月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測も可能です。また、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION4」を通して学びの場を創出するなど、社会全体で寄り添いあえる環境づくりに取り組んでいます。
2025年11月にサービス提供開始から25周年を迎え、新ステートメント“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”を発表。自治体と協働したプレコンセプションケアの推進や妊活支援に注力するなど、社会と連携しより多くの女性が自分のカラダと向き合えるための取り組みを推進しています。

 

※1 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※2 排卵日予測に係るニュースリリース:https://www.mti.co.jp/?p=22438

※3 医療機関の受診サポート:

     「ルナルナ メディコ」https://sp.lnln.jp/brand/services/lnlnmedico_general

     『ルナルナ オンライン診療』 https://lp.telemedicine.lnln.jp/p

     ピルのオンライン診療『ルナルナ おくすり便』 https://okusuri.lnln.jp/s/lp/lunaapp_okusuri_lp/okusuri_main/index.html

※4 「FEMCATION」は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。

※ 『ルナルナ』「FEMCATION」は株式会社エムティーアイの登録商標です。 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

 株式会社エムティーアイ 広報部
 TEL:03-5333-6755 
 FAX:03-3320-0189
 E-mail:mtipr@mti.co.jp 
 URL:http://www.mti.co.jp

『ルナルナ』に関する一般のお客様からのお問い合わせ先
 株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
 E-mail: newlnln_support@cc.mti.co.jp

 

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『ルナルナ』、避妊情報を包括的に提供するサイト『LunaLuna 避妊情報ナビ』 開設

 株式会社エムティーアイが提供するウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』は、2月5日(木)より、産婦人科医師監修のもと、避妊に関する包括的な情報を提供するサイト『LunaLuna...

 株式会社エムティーアイが提供するウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』は、2月5日(木)より、産婦人科医師監修のもと、避妊に関する包括的な情報を提供するサイト『LunaLuna 避妊情報ナビ』を開設します。本サイトは、避妊に関する信頼できる情報をもとに、一人ひとりが自身の状況や考えに応じた選択ができるよう支援します。
 あわせて、避妊を取り巻く環境変化を踏まえ、緊急避妊薬の服薬記録や、服薬後の体調確認のタイミングをお知らせする機能を、新たに『ルナルナ』アプリへ追加します1
 『LunaLuna 避妊情報ナビ』の開設と、アプリへの機能追加により、年代や性別を問わず多くの人が避妊に関する正しい知識にアクセスできる環境づくりを進めるとともに、女性が自分自身の身体や将来について、選択肢を理解したうえで主体的に判断できる社会の実現に貢献します。

 

◆避妊に関する正しい知識提供から、緊急避妊薬服薬後のサポートまで、『ルナルナ』が包括的支援を開始
 避妊は、自身の身体や将来を守るための選択肢のひとつであり、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(生殖に関する健康と権利)においても重要な要素です。近年、女性の社会進出や生き方の多様化が進むなかで、性や生殖に関しても本人の意思に基づいて、安心して選択できる環境を整えることの重要性が、これまで以上に高まっています。
 こうした流れのなか、これまで医療機関での処方が必要であった緊急避妊薬についても、本年2月より、薬局やドラッグストアで医師の処方箋なしに購入できる緊急避妊薬として「ノルレボ®」の発売が開始されています2。これにより医療機関が限定的な地域においても必要な情報や手段にアクセスしやすくなるほか、相談しづらい立場にある人や予期しない妊娠の可能性に直面した女性にとっての選択肢も広がると考えられます。一方で、安全かつ適切な避妊方法を選択するには医療機関との関わりが引き続き重要であり、正しい知識に基づく情報提供や相談体制の整備はより一層不可欠と言えます。
 このような背景のもと『ルナルナ』では、避妊に関する正しい情報提供と相談体制の周知、ならびに一人ひとりの状況に合った判断を行えるような支援を目的としたサイト『LunaLuna 避妊情報ナビ』を開設します。あわせて、『ルナルナ』アプリに、緊急避妊薬の服薬記録や、服薬後の体調確認のタイミングをお知らせする機能を追加します。
 なお、これらの取り組みにあたっては、薬局やドラッグストアで購入できる緊急避妊薬「ノルレボ®」を販売する第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区)より協力を受けています。

 

◆『LunaLuna 避妊情報ナビ』について
https://sp.lnln.jp/hinin_navi/
産婦人科医師監修のもと、避妊に関する基礎知識を広く提供するサイト

≪主な提供内容≫
・避妊に関する包括的な基礎知識
・不安になった際の相談窓口の情報
・産婦人科検索機能

 

 

 

 

 

◆緊急避妊薬の服薬記録や、服薬後の体調確認のタイミングをお知らせする機能について
 『ルナルナ』アプリ内で利用できる、病院で処方または薬局・ドラッグストアで購入した緊急避妊薬服薬後のサポート機能
※緊急避妊薬の使用は、日常的な避妊目的ではなく、緊急時の使用を想定しています。

≪主な記録内容≫
・服薬した薬剤の名前     
・薬剤を服用した日時 
・薬剤を入手した場所  
・不安のある性行為のあった日時

 これらの情報を記録すると、服薬の3週間後にアプリから通知が届き、体調確認をサポートします。通知は、文面から緊急避妊薬の服薬が特定されないプライバシーに配慮した形で届くため、安心して利用することができます。

 

 今後も『ルナルナ』は、『LunaLuna 避妊情報ナビ』をはじめ、緊急避妊薬の服薬記録や、服薬後の体調確認のタイミングをお知らせする機能の提供を通じて、女性だけでなく男性を含む社会全体で避妊に関する正しい知識を学び、アップデートしていける環境づくりに取り組んでいきます。そして、あらゆる人が自身の健康や将来について、正しい知識のもと、より主体的に選択できる社会の実現の一助となることを目指します。

 

★『ルナルナ』について:https://lnln.jp/ 

生理日管理をはじめ、初潮前後の心身のサポートから、妊活・妊娠・出産・更年期、ピル服薬や医療機関の受診支援4まで、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス。アプリの累計ダウンロード数は2,200万以上(2025年6月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測も可能5です。また、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION6」を通して学びの場を創出するなど、社会全体で寄り添いあえる環境づくりに取り組んでいます。
2025年11月にサービス提供開始から25周年を迎え、新ステートメント“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”を発表。自治体と協働したプレコンセプションケアの推進や妊活支援に注力するなど、社会と連携しより多くの女性が自分のカラダと向き合えるための取り組みを推進しています。

 

※1 緊急避妊薬の服薬記録や、服薬後の体調確認のタイミングをお知らせする機能は、『ルナルナ』アプリバージョン12.2.0以上に対応しています
※2 参考:第一三共ヘルスケア株式会社 ニュースリリースより https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000141490.pdf
※3 「ルナルナ メディコ」https://sp.lnln.jp/brand/services/lnlnmedico_general

『ルナルナ オンライン診療』 https://lp.telemedicine.lnln.jp/p

ピルのオンライン診療『ルナルナ おくすり便』 https://okusuri.lnln.jp/s/lp/lunaapp_okusuri_lp/okusuri_main/index.html

※4 排卵日予測に係るニュースリリース:https://www.mti.co.jp/?p=22438

※5 「FEMCATION」は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。

※ 『ルナルナ』、「FEMCATION」は株式会社エムティーアイの登録商標です。

※ 「ノルレボ」は Perrigo社の登録商標です。

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
 株式会社エムティーアイ 広報部
 TEL:03-5333-6755 FAX:03-3320-0189
 E-mail:mtipr@mti.co.jp URL:http://www.mti.co.jp

『ルナルナ』に関する一般のお客様からのお問い合わせ先
 株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
 E-mail: newlnln_support@cc.mti.co.jp

 

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【ルナルナ】東北地方では初!宮城県とエムティーアイの「女性の健康管理等支援に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2026年1月21日(水)、株式会社エムティーアイは宮城県と、「女性の健康管理等支援に関する連携協定」を締結し、宮城県庁にて連携協定の締結式を執り行いました。 左から、エムティーアイ ルナルナ事業部長...

 2026年1月21日(水)、株式会社エムティーアイは宮城県と、「女性の健康管理等支援に関する連携協定」を締結し、宮城県庁にて連携協定の締結式を執り行いました。

左から、エムティーアイ ルナルナ事業部長 那須、宮城県 伊藤哲也副知事、エムティーアイ 代表取締役社長 前多

 

 今回の連携協定の締結により、宮城県民を対象※1に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。さらに、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※2の推進や、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 協定式では伊藤副知事より、宮城県がこれまでもライフステージに応じた切れ目のない健康支援に取り組んできたことが紹介されました。その上で、今回の連携協定を通じて『ルナルナ』が持つノウハウと県の支援体制が融合することで、今後、新たな健康支援を提供できる可能性が示されました。
 また、女性の健康管理支援やプレコンセプションケアの推進は、妊娠を希望する県民に限らず、すべての人の将来の家族形成を支える大きな力になると期待が寄せられ、今後も『ルナルナ』を通じ、より個々の生活に寄り添った形で県民の健康と生活の質の向上を目指していく考えが力強く語られました。

 前多からは、宮城県が推進する性差に配慮した健康課題への理解促進や相談体制整備の理念に深く共感していることを述べ、地域社会全体で健康づくりに取り組む宮城県と協定を締結できたことや、『ルナルナ』のプレミアムコースを無償提供する取り組みが、東北地方では宮城県が初めてであることに触れ、新たな挑戦に賛同いただいたことへ感謝を伝えました。
 最後に、本取り組みによって家庭内の妊活環境を整え、妊娠率や出生数向上に寄与できるかを検証しながら、『ルナルナ』が宮城県の未来を共につくっていくパートナーとして寄り添い続けていきたいという決意を語りました。


※1:一部市町村は対象外となります

※2: 性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※『ルナルナ』について:https://lnln.jp/
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

宮城県とエムティーアイ、東北地方では初となる女性の健康管理等支援に関する連携協定を締結!

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、当社)は、宮城県(知事:村井 嘉浩)と、宮城県内における女性の健康管理に関する支援の推進を目的とした「女性の健康管理等支援に関する連携協定」を1月21日(水)に締結します。  本連携協定により、宮城県の住民※1に対し、当社が提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の有料機能である「プレミアムコース」の無償提供を2月1日(日)より開始します。『ルナルナ』のサービスを通じて、不妊治療や妊活に関する基礎知識などの情報配信も予定しており、利用者はライフステージに合わせた健康情報を受け取ることができます。  また、今回の取り組みを通じて、『ルナルナ』のアプリ提供や情報配信が家庭内での妊活に寄与できるか、検証を実施する予定です。  なお本連携協定は、『ルナルナ』と自治体との連携において、東北地方で初めての事例となります。 1.連携協定締結の背景  宮城県では、こどもを生み育てやすい地域社会づくりを総合的に推進するため、「みやぎこども幸福計画」を策定しています。その中で、こどもや若者への切れ目のない保健・医療の提供を目的に、プレコンセプションケアを含む成育医療等に関する相談支援等を推進しています。  当社は、2000年に『ルナルナ』のサービス提供を開始し、『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを活用した独自の排卵日予測アルゴリズム※2を構築するなど、25年にわたり培ったノウハウや知見を生かして、月経管理をはじめ、妊活、妊娠、出産、育児、更年期などライフステージに合わせた女性の健康をサポートしています。  このような背景のもと、両者が相互に連携しながら女性の健康管理等の支援を行うため、今回の連携協定の締結に至りました。 2.連携・協力事項について  当社が提供する『ルナルナ』を活用し、下記事項に関して連携、協力を行います。 (1)女性の健康管理に関する正しい知識の普及啓発に関すること (2)妊娠・出産・不妊・不育に関する正しい知識の普及啓発及び支援に関すること (3)宮城県が実施する妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること (4)当社が実施する妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること (5)その他、双方が必要と認めること 3.取り組み内容 ■『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供 【無償提供期間】  ●...

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、当社)は、宮城県(知事:村井 嘉浩)と、宮城県内における女性の健康管理に関する支援の推進を目的とした「女性の健康管理等支援に関する連携協定」を1月21日(水)に締結します。
 本連携協定により、宮城県の住民1に対し、当社が提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の有料機能である「プレミアムコース」の無償提供を2月1日(日)より開始します。『ルナルナ』のサービスを通じて、不妊治療や妊活に関する基礎知識などの情報配信も予定しており、利用者はライフステージに合わせた健康情報を受け取ることができます。
 また、今回の取り組みを通じて、『ルナルナ』のアプリ提供や情報配信が家庭内での妊活に寄与できるか、検証を実施する予定です。
 なお本連携協定は、『ルナルナ』と自治体との連携において、東北地方で初めての事例となります。

1.連携協定締結の背景

 宮城県では、こどもを生み育てやすい地域社会づくりを総合的に推進するため、「みやぎこども幸福計画」を策定しています。その中で、こどもや若者への切れ目のない保健・医療の提供を目的に、プレコンセプションケアを含む成育医療等に関する相談支援等を推進しています。
 当社は、2000年に『ルナルナ』のサービス提供を開始し、『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを活用した独自の排卵日予測アルゴリズム2を構築するなど、25年にわたり培ったノウハウや知見を生かして、月経管理をはじめ、妊活、妊娠、出産、育児、更年期などライフステージに合わせた女性の健康をサポートしています。
 このような背景のもと、両者が相互に連携しながら女性の健康管理等の支援を行うため、今回の連携協定の締結に至りました。

2.連携・協力事項について

 当社が提供する『ルナルナ』を活用し、下記事項に関して連携、協力を行います。

(1)女性の健康管理に関する正しい知識の普及啓発に関すること
(2)妊娠・出産・不妊・不育に関する正しい知識の普及啓発及び支援に関すること
(3)宮城県が実施する妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること
(4)当社が実施する妊娠を望む夫婦に対する支援に関すること
(5)その他、双方が必要と認めること

3.取り組み内容

■『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供

【無償提供期間】

 ● 2026年2月1日(日)~2028年3月31日(金)

【ルナルナ プレミアムコースの主な機能】
 ● 生理日予測
 ● 独自の予測アルゴリズムによって、
  一人ひとりの状況に合わせた排卵日やより妊娠しやすい期間、
  仲良し日を予測しお知らせ
 ● 基礎体温仲良し日のお知らせ
 ● 教えて先生(疑問や不安に監修医師が回答)
 ● パートナー共有
  (生理予定日や仲良し日、体調などをパートナーに共有)
 ● 生理周期、体調振り返り
 ● 生理痛やPMSに関するセルフチェック
※特許取得済み(特許第5998307号)

【利用方法】
 『ルナルナ』を初めてご利用される方/過去利用されていて現在はアプリをダウンロードされていない方は①~⑤現在ご利用中の方は②~⑤の手順でご利用いただけます。

 ①『ルナルナ』アプリをダウンロード
 ②IDの新規登録/ログインの実施
 ③プロフィール情報の登録/更新
  都道府県:宮城県
  市区町村:お住まいの市区町村を選択
 ④『ルナルナ』アプリホーム画面やメニュー画面などに表示されるご案内から宮城県案内ページへ
 ⑤宮城県案内ページ記載の手順に沿って登録

 

※既に『ルナルナ』をダウンロードされている方でID登録有無・ログイン状況がお分かりにならない場合は、各サービスメニュー>設定>ルナルナIDの項目からご確認ください。

※既に有料プランにご加入されている方は、有料プランをご解約の上、次回契約更新日以降に宮城県特設ページにアクセスしてください。有料プラン解約方法は、サービスメニュー>設定>有料プラン管理/解除からご確認ください。

※今回の「プレミアムコース」の無償提供は、宮城県内の対象の市町村にお住いの方のみ利用可能です。

 

■妊活に関する基礎知識や宮城県が実施する女性の健康支援に関する情報発信 

 『ルナルナ』サービスを利用して、不妊治療や妊活に関する基礎知識の配信など、ライフステージに応じた女性の健康支援として知識啓発を実施する予定です。また今後は、宮城県が実施している各種助成制度についての情報発信も予定しています。
 加えて、年齢や妊活歴、過去の生理周期を参照したセルフチェック機能を提供し、適切な妊活のステップアップを提案し、医療機関への受診勧奨を実施しています。

 

★『ルナルナ』について:https://lnln.jp/

生理日管理をはじめ、初潮前後の心身のサポートから、妊活・妊娠・出産・更年期、ピル服薬や医療機関の受診支援3まで、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス。アプリの累計ダウンロード数は2,200万以上(2025年6月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測も可能です。また、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION4」を通して学びの場を創出するなど、社会全体で寄り添いあえる環境づくりに取り組んでいます。
2025年11月にサービス提供開始から25周年を迎え、新ステートメント“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”を発表。自治体と協働したプレコンセプションケアの推進や妊活支援に注力するなど、社会と連携しより多くの女性が自分のカラダと向き合えるための取り組みを推進しています。

 

※1 一部市町村は対象外となります

※2 排卵日予測に係るニュースリリース:https://www.mti.co.jp/?p=22438

※3 医療機関の受診サポート:

     「ルナルナ メディコ」https://sp.lnln.jp/brand/services/lnlnmedico_general

     『ルナルナ オンライン診療』 https://lp.telemedicine.lnln.jp/p

     ピルのオンライン診療『ルナルナ おくすり便』 https://okusuri.lnln.jp/s/lp/lunaapp_okusuri_lp/okusuri_main/index.html

※4 「FEMCATION」は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。

※ 『ルナルナ』「FEMCATION」は株式会社エムティーアイの登録商標です。 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

 株式会社エムティーアイ 広報部
 TEL:03-5333-6755 
 FAX:03-3320-0189
 E-mail:mtipr@mti.co.jp 
 URL:http://www.mti.co.jp

『ルナルナ』に関する一般のお客様からのお問い合わせ先
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 E-mail: newlnln_support@cc.mti.co.jp

 

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『ルナルナ』アプリを通して日本調剤150店舗へ処方箋事前送信が1/7より可能に!

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「エムティーアイ」)が提供するウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』から利用できる「ルナルナ...

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「エムティーアイ」)が提供するウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』から利用できる「ルナルナ お薬手帳」は、日本調剤株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小城 和紀、以下「日本調剤」)が運営する調剤薬局150店舗にて、1月7日(水)より順次利用可能となります。
 本取り組みにより、患者は日頃使い慣れた『ルナルナ』を通して、日本調剤グループの薬局へ調剤予約が可能となるほか、処方された薬を『ルナルナ』アプリ内で一元管理できます。また、薬局側は『ルナルナ』利用層の女性患者の来局者数増加や、待ち時間短縮による満足度向上に加え、処方箋の自動印刷などによる業務効率化も期待できます。

 

◆「ルナルナ お薬手帳」×全国展開の日本調剤で女性の薬局体験をアップデート

 『ルナルナ』は、アプリの累計ダウンロード数2,200万1を超えるウィメンズヘルスケアサービスで、誕生から25年間、すべてのライフステージの女性の健康を幅広くサポートしています。また、2025年8月より『ルナルナ』アプリから「ルナルナ お薬手帳」がシームレスに利用可能2となり、日々の体調管理の延長で自身や家族の服薬情報もまとめて記録・管理ができることで、継続的な健康づくりを支援しています。
 近年、国民一人ひとりの健康増進と、より安全かつ効果的な薬物療法の実現を目指す「データヘルス改革」の一環として「電子お薬手帳」の導入が推進されています3このような中で、地域医療と、女性が日常的に利用するヘルスケアアプリが連携することで、より個別化された健康管理や健康相談につながる新たな薬局体験の提供を目指し、この度、全国760店舗以上の調剤薬局を展開し、ホスピタリティとDXで身近な医療を支えるプロフェッショナル集団 としての役割を果たす日本調剤グループの調剤薬局150店舗にて「ルナルナ お薬手帳」の提供を開始します。

≪患者側のメリット≫

  • 『ルナルナ』アプリからお薬手帳を利用できるため、サービス利用時に新たなアプリインストールなどが不要
  • 処方せんを「ルナルナ お薬手帳」から事前に薬局へ送信し、待ち時間を短縮
  • 紙のお薬手帳を忘れる心配がなく、スマホで管理可能
  • 健康情報とお薬情報を一元管理し、自身や家族の健康管理をより細かく実施

 

≪薬局側のメリット≫

  • 管理画面で処方せん受付や、処方内容の情報閲覧が事前にでき、患者対応のスピードや質が向上
  • 処方せんのお薬情報を専用のツールで管理し、さらにプリンター自動印刷により業務効率化をサポート
  • 『ルナルナ』利用者層の新たな女性患者の増加や継続利用の促進が期待できる

 

 今後は日本調剤全店舗への連携拡大を目指すとともに、エムティーアイグループの母子手帳アプリ『母子モ』から利用できる「母子モお薬手帳」との連携も視野に入れ、子育て世帯を含むより幅広い生活者の利便性向上を目指していきます。

 

≪日本調剤株式会社 薬剤企画部長 兼 DX戦略室 長島 雄一氏からのコメント≫

 日本調剤は、地域社会における健康サポート拠点として、患者さま一人ひとりの「生きる」に深く向き合ってまいりました。本連携により、多くの女性が日常的に利用する『ルナルナ』と薬局機能が融合することで、「日常」と「医療」の境界をなくし、より身近で切れ目のない健康支援が実現します。これは、単なる利便性の向上に留まらず、生涯にわたる健康を支える社会インフラへの進化を意味します。今後は子育て世代も含めたライフステージ全体を包括的に支える体制を構築し、ホスピタリティとDXの融合による新たな薬局体験を提供してまいります。 

 

≪株式会社エムティーアイ ヘルスケア事業本部 本部長 宮本 大樹からのコメント≫

 『ルナルナ』は、個人の健康管理にとどまらず、行政・医療機関・研究機関・教育機関・企業など多様なパートナーと協働し、一人ひとりのライフステージに寄り添うウィメンズヘルスケアサービスへと進化してきました。
 このたび「ルナルナ お薬手帳」において、日本調剤グループの150店舗と連携できることは、社会全体で女性の健康を支える大きな一歩であり、非常に意義深い取り組みと考えております。本連携により、日々の健康管理や服薬に関する行動がより身近となり、生活者と医療者が自然につながる環境づくりに、さらなる貢献をしてまいります。

 

★『ルナルナ』について:https://lnln.jp/ 

生理日管理をはじめ、初潮前後の心身のサポートから、妊活・妊娠・出産・更年期、ピル服薬や医療機関の受診支援4まで、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス。アプリの累計ダウンロード数は2,200万以上(2025年6月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測も可能5です。また、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION6」を通して学びの場を創出するなど、社会全体で寄り添いあえる環境づくりに取り組んでいます。
2025年11月にサービス提供開始から25周年を迎え、“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”の新ステートメントを発表。自治体と協働したプレコンセプションケアの推進や妊活支援に注力するなど、社会と連携しより多くの女性が自分のカラダと向き合えるための取り組みを推進しています。

 

※1 2025年6月時点
※2 お薬手帳機能の利用にはルナルナIDでのログインが必要です。利用はアプリ版のみで、WEB版からはご利用いただけません。
※3 参考:厚生労働省 「令和4年度データヘルス改革を見据えた次世代型お薬手帳活用推進事業 総括報告書」https://www.mhlw.go.jp/content/001199647.pdf
※4 医療機関の受診サポート「ルナルナ メディコ」・『ルナルナ オンライン診療』 https://sp.lnln.jp/brand/services/for_doctor
   ピルのオンライン診療『ルナルナ おくすり便』 https://okusuri.lnln.jp/s/lp/lunaapp_okusuri_lp/okusuri_main/index.html
※5 排卵日予測に係るニュースリリース:https://www.mti.co.jp/?p=22438
※6 「FEMCATION」は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。
※ 『ルナルナ』「FEMCATION」は株式会社エムティーアイの登録商標です。

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
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 TEL:03-5333-6755 FAX:03-3320-0189
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FEMCTION

「FEMCATION白書」第4弾!20〜40代 男女1,500人ずつに聞いた“プレコンセプションケア”の実態を調査!

 株式会社エムティーアイが運営する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』は、2020年11月より、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)」を実施しており、本プロジェクトの取り組みのひとつとして、大規模調査をまとめた「FEMCATION白書」を公開しています。  『ルナルナ』のサービス誕生から25周年を迎えた今回は、白書の第4弾として、「プレコンセプションケア」に関する実態調査結果をお届けします。  「プレコンセプションケア」とは、ライフプランを見据え、男女を問わず将来の妊娠や出産を考えながら、生活習慣や健康と向き合う取り組みで、近年は国も「健やか親子21(第2次)」※1などで重要性を唱えるなど、政策としても重要性が高まっています。本白書では、その概念を「妊娠の準備」に限定せず、“将来の選択肢を持ち続けるための新しいライフデザイン”として捉え、人々の意識と行動を多角的に分析しました。  プレコンセプションケアを浸透させる上での課題や、社会として取り組むべきポイントを「日常的な健康管理行動の実態」、「妊娠・妊活への意識と実態」、「社会で支えるプレコンセプションケア」の各章ごとに明らかにしていきます。 ★「FEMCATION白書」第4弾の詳細はこちら:https://lnln.jp/about/actions/#femcation 日常的な健康に気を付けている割合は男女ともに約7割 一方で将来の妊娠のための健康づくりに取り組む割合は1割程度にとどまる… 健康行動の継続・定着にはパートナーをはじめ、自治体や企業からの支援が鍵 「健康に気を付けている」と回答した人は全体で68.6%で、男女ともに約7割が関心を示し、取り組み内容としては「食事」「睡眠」「運動」が中心となった。一方、「定期的な検査・健康診断」の実施は23.9%にとどまり、特に20代ではさらに低い結果に。 健康管理に取り組む目的として「妊娠を見据えた身体づくり」は全体で10.1%にとどまる。 健康管理の継続を妨げる要因としては、「モチベーションが続かない」29.2%が最多。そのほか、「自分に合った方法がわからない」23.3%、「経済的負担」23.1%、「体力が続かない」20.5%などもあげられ、個人の意志だけでなく、知識・体力・時間・経済面の複合的な背景が健康管理や行動継続への壁となっていることが示された。 配偶者・パートナーからのサポートがある場合、健康行動の実施率は一貫して高く、一例として「バランスの良い食事をする」に取り組む割合はサポート数に応じて38.0%→46.8%→59.8%と上昇。行動継続には周囲の支えが寄与していると考えられる。...

 株式会社エムティーアイが運営する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』は、2020年11月より、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)」を実施しており、本プロジェクトの取り組みのひとつとして、大規模調査をまとめた「FEMCATION白書」を公開しています。
 『ルナルナ』のサービス誕生から25周年を迎えた今回は、白書の第4弾として、「プレコンセプションケア」に関する実態調査結果をお届けします。
 「プレコンセプションケア」とは、ライフプランを見据え、男女を問わず将来の妊娠や出産を考えながら、生活習慣や健康と向き合う取り組みで、近年は国も「健やか親子21(第2次)」1などで重要性を唱えるなど、政策としても重要性が高まっています。本白書では、その概念を「妊娠の準備」に限定せず、“将来の選択肢を持ち続けるための新しいライフデザイン”として捉え、人々の意識と行動を多角的に分析しました。
 プレコンセプションケアを浸透させる上での課題や、社会として取り組むべきポイントを「日常的な健康管理行動の実態」、「妊娠・妊活への意識と実態」、「社会で支えるプレコンセプションケア」の各章ごとに明らかにしていきます。

★「FEMCATION白書」第4弾の詳細はこちら:https://lnln.jp/about/actions/#femcation

日常的な健康に気を付けている割合は男女ともに約7割
一方で将来の妊娠のための健康づくりに取り組む割合は1割程度にとどまる…
健康行動の継続・定着にはパートナーをはじめ、自治体や企業からの支援が鍵

  • 「健康に気を付けている」と回答した人は全体で68.6%で、男女ともに約7割が関心を示し、取り組み内容としては「食事」「睡眠」「運動」が中心となった。一方、「定期的な検査・健康診断」の実施は23.9%にとどまり、特に20代ではさらに低い結果に。
  • 健康管理に取り組む目的として「妊娠を見据えた身体づくり」は全体で10.1%にとどまる。

  • 健康管理の継続を妨げる要因としては、「モチベーションが続かない」29.2%が最多。そのほか、「自分に合った方法がわからない」23.3%、「経済的負担」23.1%、「体力が続かない」20.5%などもあげられ、個人の意志だけでなく、知識・体力・時間・経済面の複合的な背景が健康管理や行動継続への壁となっていることが示された。

  • 配偶者・パートナーからのサポートがある場合、健康行動の実施率は一貫して高く、一例として「バランスの良い食事をする」に取り組む割合はサポート数に応じて38.0%→46.8%→59.8%と上昇。行動継続には周囲の支えが寄与していると考えられる。  
  • 企業や自治体の健康支援制度については、「知らない・わからない」が最多で、企業の場合は30.3%、自治体の場合は53.7%。認知度は低い一方で、制度の充実度については、企業・自治体ともに約6割が「充実している」と回答。
    〈12P~30P〉                               

20~30代では半数~6割が将来「子どもが欲しい」と回答するなか
妊活や妊娠への不安は「経済的負担」が5割以上と最多に
妊活期の取り組みはパートナーとのコミュニケーションがいずれも2割以上と中心的

  • 子どもを「ぜひ欲しい/どちらかといえば欲しい」と回答した人は20代では女性67.8%、男性60.6%。30代では女性43.1%、男性54.8%。
  • 妊活・将来の妊娠に対する不安は、「経済的負担」52.6%が最多で、「仕事との両立」35.5%、「自分の時間がなくなる」33.5%、「親としての責任の重さ」27.1%が続いた。

  • 女性は男性より多くの項目で不安を抱えやすく、特に「自身の体力・スタミナ」、「親としての責任の重さ」、「出産や子育ての知識不足」、「自身の年齢」などで大きな男女差がみられた。

  • 妊活や妊娠に関する情報収集として、最も多かったのは「インターネット検索」31.0%。女性は「生理日管理・妊活アプリ」26.7%という回答も多く、男性は「配偶者・パートナーからの情報」13.5%が他の情報源より相対的に高い結果に。

  • 妊活期の取り組みは、「パートナーと話し合う」25.9%、「協力する」24.3%、など、パートナーとのコミュニケーションが中心の結果に。妊活・妊娠においても、パートナーからのサポート数が多いほど妊活行動の実施率が高い傾向に。 
    〈31P~43P〉   

企業や自治体の妊娠・妊活支援を詳しく認知している層はいずれも1割未満
一方で約6割が「充実している」と制度内容を評価
企業には働き方や経済的支援が、自治体には費用補助が求められる結果に

  • 企業の妊娠・子育て支援制度について、「詳細まで知り活用している」は、子どもがいる人(第1子を授かる前)で6.1%、現在子どもを希望している人で4.9%にとどまり、自治体の制度についても同条件で5.6/4.1%と少数派。
    一方で子どもがいる人(第1子を授かる前)による充実度評価では、「とても/やや充実している」は企業で62.9%、自治体で61.8%、となり、制度自体は一定の評価を得ており、情報の浸透に課題が見える結果に。

  • 企業に求める支援内容は「休暇制度の充実」(子どもがいる人(第1子を授かる前):32.3%/現在子どもを希望している人27.2%)が最多。続いて「労働時間短縮・残業削減」が3割弱、「出産準備費用の補助金」や「無料の健康診断・検査サービス」も2割以上と、実務的・経済的な支えが多く挙げられた。

  • 自治体への要望は「出産準備費用の補助金や祝い金」(34.9%/31.4%)が最多。次いで「妊娠・出産準備の費用補助」や「妊娠期の無料健診・検査サービス」も3割前後と上位になるなど、費用負担軽減を求める傾向。さらに、「不妊治療・事前検査費用の補助」「保険適用外治療・サプリの費用補助」「住宅環境整備の費用補助」など、家計に直結するニーズもいずれも2割以上と広く選ばれた。
    〈44P~56P 〉                            

 今回の調査では、日常的に健康に気を付けている人が約7割に上る一方で、将来の妊娠を見据えた健康づくりに取り組む割合は1割程度にとどまることが明らかになりました。プレコンセプションケアの基盤となる食事や睡眠、運動といった日常的な取り組みは多くの人が実施できているなか、妊娠に関連する知識や行動の必要性はまだ十分に浸透していないという結果からも、プレコンセプションケアに関わる行動の定着には課題がある現状が読み取れます。
 また、健康づくりの継続を妨げるのは、知識不足に加えて、時間・体力・経済的負担など複合的な制約があることもわかりました。一方で、パートナーからのサポートは健康行動の継続を後押しし、企業・自治体の支援は充実度には一定の評価がありつつも、制度自体の認知に課題がみえます。
 こうした結果からも、“将来の選択肢を持ち続けるための新しいライフデザイン”としてのプレコンセプションケアは、個人の努力だけではなく、身近な人・企業・自治体が連携し、行動を支える仕組みと環境の整備が不可欠であることがわかります。
 本白書が、誰もが自分の未来を主体的に選び取れる社会の実現に向けたきっかけとなることを期待しています。

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供と「FEMCATION」を通じて、婦人科医療へのアクセシビリティ向上を図ると共に、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

国立成育医療研究センター 社会医学研究部 部長/

 女性の健康総合センター 室長 森崎 菜穂 先生からのメッセージ(概要)≫

 プレコンセプションケアは「妊娠を望む女性だけのもの」ではなく、性別や年齢を問わず、すべての人が自身の健康と生き方を見つめ直すための取り組みです。
 若年期の生活習慣が将来の妊娠・出産や次世代の健康にも影響することが研究により明らかになっており、幼少期から心身の変化に向き合う経験が重要とされています。また、健康を支えるには本人だけでなく、家族や学校、職場など周囲の理解と支援が不可欠です。思春期から更年期まで連続する女性の健康課題に向き合うには、医療・教育・行政・企業が連携し、制度や環境づくりに反映することが求められます。
 本白書がそのための課題を示し、社会全体でプレコンセプションケアを支える文化づくりへの一歩となることを心から願っています。

 

PDF詳しくはこちら:PDF版

【調査概要】

●調査テーマ:プレコンセプションケアに関する意識と行動実態調査
●調査期間:2025年7月10日(木)~2025年7月11日(金) 
●調査方法:インターネットリサーチ 
●有効回答数:全国の20~49歳の男女 各1,547人

 

★『ルナルナ』について★ https://lnln.jp/

生理日管理をはじめ、初潮前後の心身のサポートから、妊活・妊娠・出産・更年期、ピル服薬や医療機関の受診支援2まで、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス。アプリの累計ダウンロード数は2,200万以上(2025年6月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測も可能3です。また、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION」を通して学びの場を創出するなど、社会全体で寄り添いあえる環境づくりに取り組んでいます。

2025年11月にサービス提供開始から25周年を迎え、“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”の新ステートメントを発表。自治体と協働したプレコンセプションケアの推進や妊活支援に注力するなど、社会と連携しより多くの女性が自分のカラダと向き合えるための取り組みを推進しています。

「FEMCATION」の詳細はこちらhttps://lnln.jp/about/actions/#femcation

 

※1 健やか親子21 -妊娠・出産・子育て期の健康に関する情報サイトhttps://sukoyaka21.cfa.go.jp/
※2 医療機関の受診サポート「ルナルナ メディコ」・『ルナルナ オンライン診療』https://sp.lnln.jp/brand/services/for_doctor

  ピルのオンライン診療「ルナルナ おくすり便」 https://okusuri.lnln.jp/s/lp/lunaapp_okusuri_lp/okusuri_main/index.html

※3 排卵日予測に係るニュースリリース:https://www.mti.co.jp/?p=22438
※『ルナルナ』「FEMCATION」は株式会社エムティーアイの登録商標です。

 

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25周年を迎える『ルナルナ』が、さらなる進化を誓う新ステートメントを発表 “世界でいちばん、あなたのことを知っている。”

 株式会社エムティーアイが提供する、女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』は、2025年11月24日(月)にサービス開始から25周年を迎えます。  これを機に、より一人ひとりのライフステージに伴走するサービスとして、正しい情報発信や、蓄積されたデータを活用した新たな知見の提案などを通し、女性にとって最も身近で頼りになる“理解者”であり続けたいという思いから、新たなブランドステートメント“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”を発表します。20周年を機に取り組んできた挑戦を糧に、さらに社会と協働しながら女性の未来をともに描いていく5年間を目指します。  また、記念企画として、特設サイトの公開や、『ルナルナ』考案の腹巻きショーツを収めたブランドムックの発売、さらにユーザーを対象としたプレゼントキャンペーンなどを展開します。 ◆『ルナルナ』25周年~“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”...

 株式会社エムティーアイが提供する、女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』は、2025年11月24日(月)にサービス開始から25周年を迎えます。
 これを機に、より一人ひとりのライフステージに伴走するサービスとして、正しい情報発信や、蓄積されたデータを活用した新たな知見の提案などを通し、女性にとって最も身近で頼りになる“理解者”であり続けたいという思いから、新たなブランドステートメント“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”を発表します。20周年を機に取り組んできた挑戦を糧に、さらに社会と協働しながら女性の未来をともに描いていく5年間を目指します。
 また、記念企画として、特設サイトの公開や、『ルナルナ』考案の腹巻きショーツを収めたブランドムックの発売、さらにユーザーを対象としたプレゼントキャンペーンなどを展開します。

◆『ルナルナ』25周年~“世界でいちばん、あなたのことを知っている。” に込めた想い~

 ルナルナ事業部長 那須理紗からのコメント

 ウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』は、この度25周年を迎えます。ユーザーの皆さまをはじめ、いつも支えてくださるすべての方へ感謝申し上げます。
 この25年で、女性のライフスタイルや価値観は大きく変わりましたが、『ルナルナ』は、今回掲げた新たなステートメント“世界でいちばん、あなたのことを知っている。”のもと、今後も時代の変化に寄り添いながら、正しい知識や確かなデータをもとに女性たちの“自分らしい選択を支える最も身近な理解者”であり続けたいと考えています。
 女性が自分らしい選択を行うためには、ライフステージに応じた知識や、社会全体の理解、そして適切な解決策へスムーズにアクセスできる環境が欠かせません。だからこそ、『ルナルナ』は健康管理だけではなく、行政や医療機関、研究機関、教育機関、企業など様々なパートナーの皆さまと今まで以上に協働し、社会に対する知識啓発、医療へのアクセス向上、そして蓄積されたビックデータを活用した新しい知見の創出などに取り組んでいきます。
 また、25周年特設サイトもオープンし、今回のステートメントに込めた想いやこれまでのサービスの歩み、ユーザーインタビューなどを掲載していく予定ですのでぜひご覧ください。

ルナルナ 25周年特設サイトはこちら

20周年からのさらなる進化を目指す『ルナルナ』、これまでの挑戦について

 2000年のサービス開始以来、『ルナルナ』は女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービスとして、生理日管理をはじめとした機能を提供し、20周年を迎えた2020年には「すべての女性に寄り添い、社会の変化を後押しすることで、女性の幸せに貢献する」という新たなミッションを発表しました。
 20周年からの5年間は、生理日管理の枠を超え、「女性が自分らしく生きることをエンパワメントしてくれるサービス・ブランド」へのアップデートを目指し、女性のカラダとココロについて正しく学ぶ機会を創出する理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)1」を開始。意識調査の発表や、企業・教育機関などと連携した啓発活動を実施しています。また、オンライン診療と低用量ピルの処方を受けられるプラットフォームサービス『ルナルナ おくすり便』や、アプリ内で活用できるお薬手帳機能の提供など、新たな医療体験を目指した取り組みにも注力するほか、初潮前からのサポートが可能な小中学生向けの「ジュニアモード」と、更年期症状に寄り添う「エイジングモード」の機能を追加し、より幅広いライフステージの健康をサポートできるようになりました。さらに、複数の地方自治体と連携協定を結び、より精度の高い排卵日予測などを提供する月額有料コース「プレミアムコース」を期間限定で無償提供するなど、新たな妊活支援やプレコンセプションケアの浸透にも挑戦しています。
 今後も積極的に社会と連携し、より多くの女性が自分のカラダと向き合えるようサポートします。今と未来の自分を大切にできる選択を支えながら、これからの5年間も女性の人生に寄り添い、ともに未来を描いていきます。

◆四半世紀の感謝をカタチに――ブランドムック発売&プレゼントキャンペーン始動!

 今回の25周年を記念した、ブランドムック「LunaLuna ルナルナが本気で考えた 一年中使えるぽかぽか腹巻きショーツBOOK」が、11月25日(火)より宝島社から発売されます。
 生地の素材や手触り、締め付け感など細部までこだわった“はくだけで安心できるショーツ”を考案したほか、付属のブックレット「未来のカラダケア」では、女性ホルモンやカラダの変化との付き合い方など、知っておきたい基礎知識が満載です。女性のカラダに関する大切な情報を厳選して掲載しているため、常に手元に置いておきたいお守りのようなアイテムとしてショーツとあわせてぜひ手に取ってください。 

★ブランドムックの予約および詳細はこちら

 

 さらに、11月21日(金)11:00より、25周年にちなみ、25名のユーザーに本ブランドムックをプレゼントするキャンペーンを開始します。ご応募、お待ちしております!

 

≪キャンペーン応募方法≫※『ルナルナ』アプリの場合

① 『ルナルナ』アプリを開いてホームのお知らせをタップ
② 【25周年ありがとうキャンペーン】のお知らせをタップ
③ 応募フォームにお届け先など必要事項を記入して応募!

※姉妹サービス『ルナルナ ベビー』『ルナルナ 体温ノート』『ルナルナ おくすり便』からでも応募可能です。

 また、エムティーアイ公式noteにて、生理にまつわる世の中の価値観や女性の生き方の変化を25年のサービス変遷とともに振り返る全5回の連載企画も開始しますので、ぜひご一読ください。

 連載第1回noteはこちらから:https://note.com/mtiltd/n/n5ef150c6de3b

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて女性のライフステージ全体に寄り添い、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指して進化を続けていきます。

 

★『ルナルナ』について:https://lnln.jp/ 

生理日管理をはじめ、初潮前後の心身のサポートから、妊活・妊娠・出産・更年期、ピル服薬や医療機関の受診支援※2まで、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス。アプリの累計ダウンロード数は2,200万以上(2025年6月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測も可能※3です。
また、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION4」を通して学びの場を創出するなど、社会全体で寄り添いあえる環境づくりに取り組んでいます。近年は自治体と連携し、『ルナルナ』のプレミアムコースを活用したプレコンセプションケアの推進と、妊活支援に注力しています。

 

※1 「FEMCATION」は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。
※2 医療機関の受診サポート『ルナルナ メディコ』・『ルナルナ オンライン診療』 https://sp.lnln.jp/brand/services/for_doctor
ピルのオンライン診療『ルナルナ おくすり便』 https://okusuri.lnln.jp/s/lp/lunaapp_okusuri_lp/okusuri_main/index.html
※3 排卵日予測に係るニュースリリース:https://www.mti.co.jp/?p=22438

※ 『ルナルナ』「FEMCATION」は株式会社エムティーアイの登録商標です。

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
 株式会社エムティーアイ 広報部
 TEL:03-5333-6755 FAX:03-3320-0189
 E-mail:mtipr@mti.co.jp URL:http://www.mti.co.jp

『ルナルナ』に関する一般のお客様からのお問い合わせ先
 株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
 E-mail: newlnln_support@cc.mti.co.jp

 

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【ルナルナ】都道府県単位での締結は初!新潟県とエムティーアイの「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」の締結式に、代表取締役社長 前多俊宏が出席しました

 2025年10月20日(月)、株式会社エムティーアイは新潟県と、「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、新潟県庁にて連携協定の締結式を執り行いました。   ...

 2025年10月20日(月)、株式会社エムティーアイは新潟県と、「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を締結し、新潟県庁にて連携協定の締結式を執り行いました。

 

左から、エムティーアイ代表取締役社長 前多、新潟県 笠鳥公一副知事

 

 今回の連携協定の締結では、新潟県民を対象に、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供します。さらに、健康管理や妊活に関する基礎知識の啓発を行うことで、プレコンセプションケア※1の推進や、ライフステージごとの女性の健康課題の改善および体調管理の支援を目指します。

 

 協定式では笠鳥副知事より、今回の連携協定は、新潟県民の健康増進を目指す取り組み「健康にいがた21」の一環として締結されたことが説明されました。そして、女性の健康をサポートする『ルナルナ』を通じて、当社が社会に対して大きな役割を果たしていると評価いただき、連携の実現に対する感謝の言葉が述べられました。
 今後は、本協定が県内女性、また女性を取り巻く環境全体にて健康増進やプレコンセプションケアを意識するひとつのきっかけになることに期待が寄せられました。

 前多からは、新潟県が推進するプレコンセプションケアの理念に深く共感し、県民の健康づくりに先進的に取り組む新潟県と協定を結べたことへの謝意が述べられました。
 続けて『ルナルナ』のプレミアムコースを、市区町村単位ではなく県内全域で無償提供するのは全国で新潟県が初めてであることに触れ、この大規模な挑戦に賛同いただいたことへ改めて感謝を申し伝えました。
 結びに、本取り組みによって家庭内の妊活環境を整え、妊娠率や出生数向上に寄与できるかを検証しながら、『ルナルナ』が新潟県の未来を共につくっていくパートナーであり続けたいとの思いが語られました。

 

 『ルナルナ』は今後も、サービス提供を通じて、年齢や性別を問わず誰もが、女性のカラダやココロについて正しく学べる機会を創出し、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現の一助となることを目指します。

 

※1:性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと
※『ルナルナ』について:https://sp.lnln.jp/brand
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

新潟県とエムティーアイ、女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定を締結!

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は、新潟県(知事:花角...

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は、新潟県(知事:花角 英世)と、新潟県が掲げる「健康立県」の実現を目指し、働く女性が健康に働き続けるための健康管理支援等やプレコンセプションケア1の推進に取り組むことを目的とした「女性の健康管理支援及びプレコンセプションケアの推進に関する連携協定」を10月20日(月)に締結しました。
 本連携協定により新潟県の住民に対し、エムティーアイが提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』の有料機能である「プレミアムコース」の無償提供を開始します。『ルナルナ』のサービスを通じて、不妊治療や妊活に関する基礎知識などの情報配信も予定しており、利用者はライフステージに合わせた健康情報を受け取ることができます。
 また、今回の取り組みを通じて、『ルナルナ』のアプリ提供や情報配信が家庭内での妊活に寄与できるか、検証を実施する予定です。

1.連携協定締結の背景

 新潟県では、県民の健康寿命が延伸し、すべての世代が生き生きと暮らせる「健康立県」の実現を目指しており、各種健診の受診啓発や、企業の「健康経営®」の取り組みを通じた働く世代の健康づくりを推進しています。また、女性の健康に関する情報提供や相談を行うための相談窓口として「女性健康支援センター」の設置や、プレコンセプションケアに関する情報発信などを通じ、女性たちが健康で明るく充実した日々を過ごせるようサポートしています。
 エムティーアイは、2000年に『ルナルナ』のサービス提供を開始し、『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを活用し、独自の排卵日予測アルゴリズムを構築するなど、20年以上にわたり培ったノウハウや知見を生かして、月経管理をはじめ、妊活、妊娠、出産、育児、更年期などライフステージに合わせた女性の健康をサポートしています。
 このような背景のもと、両者が相互に連携しながら女性の健康課題の改善や体調管理の支援などを行うため、今回の連携協定の締結に至りました。

2.連携・協力事項について

 エムティーアイが提供する『ルナルナ』を活用し、下記事項に関して連携、協力を行います。

(1)「健康立県」の推進に関すること

(2)働く女性が健康に働き続けるための健康管理支援に関すること

(3)妊娠を望む男女に対する妊活・不妊治療等の支援に関すること

(4)プレコンセプションケアの推進に関すること

(5)その他前条の目的を達成するために必要な事項に関すること

3.取り組み内容

■『ルナルナ』の「プレミアムコース」を無償提供

【無償提供期間】
 ●2025年10月20日(月)~2027年10月31日(日)

【ルナルナ プレミアムコースの主な機能】
 ● 生理日予測
 ● 独自の予測アルゴリズムによって、
  一人ひとりの状況に合わせた排卵日やより妊娠しやすい期間、
  仲良し日を予測しお知らせ
 ● 基礎体温仲良し日のお知らせ
 ● 教えて先生(疑問や不安に監修医師が回答)
 ● パートナー共有
  (生理予定日や仲良し日、体調などをパートナーに共有)
 ● 生理周期、体調振り返り
 ● 生理痛やPMSに関するセルフチェック
※特許取得済み(特許第5998307号)

【利用方法】
『ルナルナ』を初めてご利用される方/過去利用されていて現在はアプリをダウンロードされていない方は①~⑤、現在ご利用中の方は②~⑤の手順でご利用いただけます。

 ①『ルナルナ』アプリをダウンロード
 ②IDの新規登録/ログインの実施
 ③プロフィール情報の登録/更新

  都道府県:新潟県

  市区町村:お住まいの市区町村を選択

 ④『ルナルナ』アプリホーム画面やメニュー画面などに表示されるご案内から新潟県特設ページへ

 ⑤新潟県特設ページ記載の手順に沿って登録

 

※既に『ルナルナ』をダウンロードされている方でID登録有無・ログイン状況がお分かりにならない場合は、各サービスメニュー>設定>ルナルナIDの項目からご確認ください。

※既に有料プランにご加入されている方は、有料プランをご解約の上、次回契約更新日以降に新潟県特設ページにアクセスしてください。有料プラン解約方法は、サービスメニュー>設定>有料プラン管理/解除からご確認ください。

※今回の「プレミアムコース」の無償提供は、新潟県民のみ利用可能です。

 

■妊活に関する基礎知識や新潟県が実施する女性の健康支援に関する情報発信 

 『ルナルナ』サービスを利用して、不妊治療や妊活に関する基礎知識の配信など、ライフステージに応じた女性の健康支援として知識啓発を実施する予定です。また今後は、新潟県が実施している各種助成制度についての情報発信も予定しています。
 加えて、『ルナルナ』の利用開始6カ月から1年を目途に、妊娠を望まれている方のうち妊娠に至らなかった方に対しては、不妊治療へのステップアップを提案し、医療機関への受診勧奨を実施予定です。

 

★『ルナルナ』について:https://sp.lnln.jp/brand

生理日管理をはじめ、初潮前後の心身のサポートから、妊活・妊娠・出産・更年期、ピル服薬や医療機関の受診支援※2まで、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス。アプリの累計ダウンロード数は2,200万以上(2025年6月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測も可能※3です。

また、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION4」を通して学びの場を創出するなど、社会全体で寄り添いあえる環境づくりに取り組んでいます。近年は自治体と連携し、『ルナルナ』のプレミアムコースを活用したプレコンセプションケアの推進と、妊活支援に注力しています。

 

※1 「プレコンセプションケア」:性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うこと

※2 医療機関の受診サポート『ルナルナ メディコ』・『ルナルナ オンライン診療』 https://sp.lnln.jp/brand/services/for_doctor

ピルのオンライン診療『ルナルナ おくすり便』 https://okusuri.lnln.jp/s/lp/lunaapp_okusuri_lp/okusuri_main/index.html

※3 排卵日予測に係るニュースリリース:https://www.mti.co.jp/?p=22438

※4 「FEMCATION」は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。

※ 『ルナルナ』「FEMCATION」は株式会社エムティーアイの登録商標です。

※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

 株式会社エムティーアイ 広報部
 TEL:03-5333-6755 
 FAX:03-3320-0189
 E-mail:mtipr@mti.co.jp 
 URL:http://www.mti.co.jp

『ルナルナ』に関する一般のお客様からのお問い合わせ先
 株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
 E-mail: newlnln_support@cc.mti.co.jp

 

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『ルナルナ』アプリから電子お薬手帳サービスが利用可能に!

 株式会社エムティーアイが提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』は、8月19日(火)より、お薬手帳機能の提供を開始します。  今回、以前に別アプリとして提供していた「ルナルナ...

 株式会社エムティーアイが提供する、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』は、8月19日(火)より、お薬手帳機能の提供を開始します。
 今回、以前に別アプリとして提供していた「ルナルナ お薬手帳」の機能を『ルナルナ』アプリへ統合することで、生理日管理をはじめとした日々の体調に加え、服薬情報までまとめて記録・管理できます。利用者は自身の健康状態をより深く理解し、継続的な健康づくりに役立てることが期待できます。また、子どもなど家族の薬の記録・管理も可能となり、家族全体の健康サポートにも活用できます。
 今後は連携薬局を拡充していくとともに、薬局や医療機関にとっても、患者の調剤履歴や指導履歴をリアルタイムに把握できるツールとしての活用を目指します。これにより、業務の効率化だけでなく対面での服薬指導の質向上にもつなげていきます。  

◆『ルナルナ』ユーザーの利用意向が高い「電子お薬手帳」で、データヘルスを推進

 厚生労働省は、医療・健康データの電子的な利活用を通じて、国民一人ひとりの健康増進と、より安全かつ効果的な薬物療法の実現を目指す「データヘルス改革」を推進しています。この一環で導入が進められている「電子版お薬手帳」は、服薬状況の一元的かつ継続的な把握や、利用者自身が服用している薬について正しく理解し、自らの健康状態を管理する「セルフメディケーション」の支援につながると期待されています。1  
 当社が子育て中のユーザーを対象に行ったアンケート調査2では、「電子版お薬手帳を利用していない」と回答した人が8割以上にのぼりました。一方で、スマートフォンにて自身や子どものお薬手帳を管理することや、調剤予約や処方せんの送信ができるサービスについては約7割が利用に前向きな回答をしており、現状の普及率は低い一方で、高い利用意向が明らかになっています。
 このような背景を受け、今回、『ルナルナ』アプリからお薬手帳機能を利用できるようにすることで、累計2,100万DL※3を超えるアプリのユーザー基盤を生かし、電子版お薬手帳の普及とデータヘルスのさらなる推進に貢献します。

別アプリのインストールは不要!『ルナルナ』アプリからそのまま使えるお薬手帳で、健康管理をよりスムーズに

 今回『ルナルナ』アプリから利用できるお薬手帳機能は、アプリ内の「受診タブ」から、お薬手帳ボタンをタップするだけでシームレスに利用できます。4本機能にて、利用者や利用者の家族に処方された薬を個別に記録・管理でき、薬の記録は、調剤明細書のQRコードの読み取りや写真撮影によって簡単にできるため、手入力する手間が省けます。  
 これにより利用者は、日々の体調記録とあわせて服薬情報も一元的に管理できるようになり、日常の健康管理に役立てられます。また、薬局側は『ルナルナ』のユーザー基盤を活用することで、新たな利用者との接点創出が見込めます。
 今後は、薬局との連携強化に加え、調剤予約や処方せん送信などを通じて利便性向上を図るとともに、薬局や医療機関の業務効率化や服薬指導の質向上にも貢献していくことを見据えています。
 さらに疾患啓発への活用も視野に入れ、『ルナルナ』で記録・管理している健康データをもとにした新たな医療体験の提供を目指します。

 

薬局からのお問合せ先はこちら:chelp@cc.mti.co.jp

 

 

 

 

 

サイト名 ルナルナ®
概要

<一般ステージ>生理日・排卵日を予測し、日々の体調変化をお知らせするサービス。自身のライフステージに合わせて3つのモードから選択も可能。

  • ピル(OC/LEP)モード:低用量ピルの服薬や通院のスケジュール管理、服薬期間に応じたメッセージ通知など、ピル服薬における不安を和らげ、安心して継続できるようサポート。
  • ジュニアモード:初潮の目安の予測や初潮後の生理日・生理周期の管理、初めての生理や体調管理の大切さなどが学べるコラム配信など、初潮前から生理周期が安定するまでの小学生・中学生を対象にサポート。
  • エイジングモード:生理日の記録・管理だけでなく、年齢による生理周期の乱れや体調不良を感じる更年期の対象となる女性をサポート。

<妊娠希望ステージ>妊活から妊娠・出産までを独自の予測ロジックやアドバイスでサポートするサービス。妊娠しやすいタイミングを「仲良し日」としてお知らせし、妊活を手厚くサポート。

アクセス方法 『ルナルナ』で検索

 

 ★『ルナルナ』について:https://sp.lnln.jp/brand

生理日管理をはじめ、初潮前後の心身のサポートから、妊活・妊娠・出産・更年期、ピル服薬や医療機関の受診支援※5まで、すべての女性の一生に寄り添うウィメンズヘルスケアサービス。アプリの累計ダウンロード数は2,100万以上で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズム6を確立し、より精度の高い排卵日予測も可能です。
また、女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION7」を通して学びの場を創出するなど、社会全体で寄り添いあえる環境づくりに取り組んでいます。近年は自治体と連携し、『ルナルナ』のプレミアムコースを活用したプレコンセプションケアの推進と、妊活支援に注力しています。

 

※1 参考:厚生労働省 「令和4年度データヘルス改革を見据えた次世代型お薬手帳活用推進事業 総括報告書」001199647.pdf

※2 調査期間:2024/3/22~4/1、調査対象:『ルナルナ ベビー』利用者 987名、調査方法:インターネット調査

※3 2024年8月時点

※4 お薬手帳機能の利用にはルナルナIDでのログインが必要です。また利用はアプリ版のみで、WEB版からはご利用いただけません。

※5 医療機関の受診サポート『ルナルナ メディコ』・『ルナルナ オンライン診療』 https://sp.lnln.jp/brand/services/for_doctor

ピルのオンライン診療『ルナルナ おくすり便』 https://okusuri.lnln.jp/s/lp/lunaapp_okusuri_lp/okusuri_main/index.html

※6 排卵日予測に係るニュースリリース:https://www.mti.co.jp/?p=22438

※7 「FEMCATION」は、FEMALE(女性)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語です。

※ 『ルナルナ』「FEMCATION」は株式会社エムティーアイの登録商標です。

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報部
TEL:03-5333-6755  FAX:03-3320-0189
E-mail:mtipr@mti.co.jp  URL:http://www.mti.co.jp

 

一般のお客様からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
E-mail: newlnln_support@cc.mti.co.jp

 

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