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長崎県と株式会社エムティーアイの妊活支援等に関する連携協定締結について

         長崎県(知事:中村 法道)と、株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多...

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 長崎県(知事:中村 法道)と、株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は、県内の妊娠を望む夫婦に対する支援のより一層の充実に向け、令和2年3月26日(木)付けで、「妊活支援等に関する連携協定」を締結しました。
 その取組みの一つとして、本日よりエムティーアイが提供する女性の健康情報サービス『ルナルナ』内に長崎県妊活特設ページを開設します。

 

実施した取組長崎キャプチャ

 ●株式会社エムティーアイが提供する女性の健康情報サービス『ルナルナ』内に長崎県ページの開設

・妊娠・出産・不妊等に関する基礎知識の提供
・長崎県及び県内自治体が実施する不妊治療に関する助成金情報の提供
・長崎県不妊専門相談センターの紹介

 

ページへのアクセス方法

<アプリから確認する場合>

1.『ルナルナ』または『ルナルナ 体温ノート』をインストール

2.左上のメニューから「地域情報」を開く

3.長崎県を選択

 

<WEB版で確認する場合>

QRコード、もしくはURLから確認できます。(アプリのインストールは不要)

https://medicopt.lnln.jp/localgov/nagasaki

QRコード

※QRコードは、(株)デンソーウェーブの登録商標です。

 

 

 

 

今後予定している取り組み

 ●「妊娠・不妊に関する意識調査」の共同実施

 

連携の効果

 ●本協定の締結により、妊娠・出産を希望する県民の方々に、不妊治療等の正しい知識や県の取り組み、利用可能な助成制度、相談窓口等に関する情報発信が可能となり、早期治療を促すことが期待できるなど、妊娠・出産・不妊・不育・育児等の支援策をより多くの方に知っていただく機会となります。
今後、県民に対する妊娠・出産・不妊・不育・育児等の支援において、連携して取り組んでいく予定です。

 

法人の概要

1) 企業名 株式会社エムティーアイ

2) 代  表 代表取締役社長 前多 俊宏

3) 本  社 東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワー35F

4) 設  立 1996年8月12日

5) 事業内容 女性の健康情報サービス「ルナルナ」や母子手帳アプリ「母子モ」、音楽・動画・書籍を配信する総合サイト「music.jp」などのコンテンツ配信事業

 

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

・長崎県 こども家庭課 母子保健班
TEL:095-895-2445 FAX:095-825-6470

・株式会社エムティーアイ 広報室

TEL:03-5333-6755 FAX:03-3320-0189  E-mail:mtipr@mti.co.jp 
URL:https://www.mti.co.jp/

 

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『ルナルナ』に“島根県妊活支援 特設ページ”がオープン

         島根県(知事:丸山 達也)と、株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は、県内の妊娠を望む夫婦への支援を目的に2019年10月に妊活支援等に関する連携協定を締結しております。その一環として、エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』内に“島根県妊活支援...

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 島根県(知事:丸山 達也)と、株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は、県内の妊娠を望む夫婦への支援を目的に2019年10月に妊活支援等に関する連携協定を締結しております。その一環として、エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』内に“島根県妊活支援 特設ページ”を設け、3月26日(木)より、妊娠・出産・不妊・不育等に関する情報提供を開始します。
 『ルナルナ』内に県民専用のページを設けることで、妊娠を希望する男女が不妊治療に関する県や市町村の取組を知ることができ、早期不妊治療の開始や、支援制度の活用促進が期待できます。
 また、島根県では4月1日(水)より、第2子以降の特定不妊治療費に対する助成回数を拡充し、治療を受ける夫婦の経済的負担の軽減も図ります。特設ページではこのような新制度の積極的な周知などを行い、県民が安心して子どもを持てる環境の一助となることを目指します。

 

≪“島根県妊活支援 特設ページ”の主な機能≫

島根特設ページ top・島根県及び県内自治体が実施する不妊治療等に関する助成制度の検索

・不妊・不育に関する相談窓口の紹介

・県内の指定医療機関情報の掲載

 

●ページへのアクセス方法

<アプリから確認する場合>

1.『ルナルナ』または『ルナルナ 体温ノート』をインストール

2.左上のメニューから「地域情報」を開く

3.島根県を選択

 

<WEB版で確認する場合>

下記URLから確認できます。(アプリのインストールは不要)
https://medicopt.lnln.jp/localgov/shimane

 

 

 

 

◆島根県独自の特定不妊治療費助成制度の拡充で、2人目以降を望む夫婦の不妊治療もサポート!

 特設ページのオープンとともに、県では特定不妊治療の助成回数を拡充する独自支援が4月1日(水)より開始します。
 新たに拡充される助成制度では、これまで出生数に関係なく一夫婦につき6回までだった助成を、第1子出生以降も子の出生ごとに最大6回まで受けることが可能となります。また、第1子出生以降に初めて採卵が必要な治療を行う場合は、原則15万円が上限である助成額にさらに15万円が加算されます。これにより第2子以降の出生に向けた不妊治療が受けやすくなり、県内の一組でも多い夫婦が、2人目、3人目の子どもを持つことに希望を持てる環境の実現を目指します。

1子出生以降の不妊治療にかかる助成回数の拡大

・初回治療時の妻の年齢が40歳未満:上限6回、

40歳~43歳未満:上限3回

助成額の加算

原則15万円を上限とするが、第1子出生以降、初めて採卵が必要な治療を行う場合は15万円を加算(30万円)

 今後は、県独自の妊活支援情報と『ルナルナ』の特設ページを最大限に活用し県独自の制度や支援情報を配信することで、子どもを望む県民を両者でサポートしていきます。

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

・島根県 健康福祉部 健康推進課 子育て包括支援スタッフ

TEL:0852-22-6130 FAX:0852-22-6328

・株式会社エムティーアイ 広報室

TEL:03-5333-6755 FAX:03-3320-0189  E-mail:mtipr@mti.co.jp 
URL:https://www.mti.co.jp/

 

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『ルナルナ』が、大丸梅田店の「michi kake」にて「祝新成人!カラダとココロのアップデートミーティング2020」を開催しました

   ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、2019年11月より大阪の百貨店...

 

 ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、2019年11月より大阪の百貨店 大丸梅田店にオープンした女性特有のリズムに寄り添う新ゾーン「michi kake(ミチカケ)」へメディアパートナーとして参画しています。
 今回はその取り組みの一環として、若いうちから正しい生理や性の知識を身につけ、自分らしい人生を歩んでいって欲しいという思いから、“成人の日”に合わせて1月11日(土)に「祝新成人! カラダとココロのアップデートミーティング2020」を開催しました。
 当日は新成人を中心とする来場者が「michi kake」スペースへ集まり、現役の産婦人科医師と、ルナルナ事業部長が生理に関するためになるトークを展開!生理や性に関する自らの知識をアップデートする場となりました。

 

これってウソ?本当?産婦人科医と一緒に「生理」をアップデート!

 今回、生理や性の専門家として登壇してくれたのは、『ルナルナ』の「ピルモード」の監修医でもある、東京大学医学部附属病院 産婦人科 准教授 甲賀かをり先生です。進行役はルナルナ事業部 事業部長の日根麻綾が務め、事前アンケート※1でルナルナユーザーから寄せられた生理にまつわる様々な説を紹介していきました。

 生理に関しては昔からあらゆる説が語りつがれているようで、今回は「真偽はわからないけれどなんとなく信じている」「これって本当なのかな…?」とユーザーが日頃から疑問に思っているものを大募集しました。すると、女性ならよく聞く説から、これまで20年近く日本女性の生理に寄り添ってきた『ルナルナ』もびっくりの説までたくさん寄せられましたので、その一部を紹介します。

 

≪ルナルナユーザーから集まった“生理”にまつわる様々な説≫
※医学的根拠に関わらず、実際にユーザーから寄せられた説を掲載しています。

・生理は人からうつる (※お尻をくっつける、手首をこする、など手段は様々寄せられました)
・同じ血液型だと生理はうつりやすい
・生理中、膝からホルモンが出てそれが原因で人に生理がうつる
・一緒に過ごす時間が長いほど、生理の周期が近くなる
・生理のくるツボがある
・生理前に性交渉をするといつもより早く生理が来る
・生理中の性交渉では避妊しなくても妊娠しない
・布ナプキンで生理痛が軽くなる
・タンポンを使いすぎると足を切らなくてはいけない病気になる
・生理中にからいものを食べると経血量が増える
・生理中にチョコレートを食べると経血量が増える
・生理中に梅干しを食べると血が濃くなる
・小鼻の膨らみで初潮時期がだいたい分かる
・生理中に血の塊が出るのが良い
・生理中に血の塊が出るとがんになりやすい
・生理中に血の塊が出ると生理が終わる合図
・生理の時は信号にひっかかりやすい
etc…

自分のカラダを知り、メンテナンスをするのが大人の女性の“たしなみ”

 
イベントでは、甲賀先生より「生理はうつる」という現象に現段階では医学的根拠はないことや、「生理中に性交渉をしても妊娠の可能性はない」というのは誤解であることが産婦人科医の立場から説明され、来場者はときに驚いたり、大きくうなずいたりと、改めて生理や性についての理解を深めているようでした。

 特に会場が驚きにつつまれたのが、生涯の生理回数についてです。甲賀先生によると、現代女性は昔と比べて初経年齢が早まり、妊娠・出産の回数が激減していることなどから生理の回数が飛躍的に増えており、その総数は個人差はあれど約400回にも及び、一人の女性がたくさん子どもを産むのが当たり前だった時代と比べると生涯の生理の回数は約9倍になっているという衝撃的な事実が明かされました。

 生理回数が増加していることで子宮や卵巣にかかる負担も大きくなっており、月経困難症などのトラブルが生まれやすくなっていると甲賀先生は話します。「月経困難症」と聞くとなんとなく大げさなように思えたり、「自分はそこまでではないのでは?」と思いがちですが、「生理痛で日常生活に困っていればそれはもう病気です」という先生の言葉が印象的でした。その言葉を聞いて日根も思わず「じゃあ私も月経困難症だ…」とポロリ。多くの女性にとって非常に身近な疾患だということがわかり、トークショーでは、生理痛があることを当たり前だと思わず婦人科を受診することの大切さが強調されました。

 婦人科を受診すると、重い生理痛やPMS(月経前症候群)の症状を緩和するために低用量ピルが処方される場合があるということで、続いてはピルの話題へ。ピルというと、避妊のイメ―ジや副作用の不安が思い起こされ敬遠する声も少なくありませんが、自分に合う薬を医師と相談の上で服用することで生理痛が軽減したり生理の回数自体が減ったりと、QOLが大幅に上がったという女性はたくさんいます。トークショーでは、これから大人になっていく来場者へ向けて、正しい知識を持って自分のカラダや生理とどう向き合っていくかを自ら検討することが大人の女性としてのたしなみだというメッセ―ジが送られました。そのためにも婦人科を受診し、ピルやその他の対処法のなかから自分に合った選択肢を見つけてほしいと思います。

 大丸梅田店に女性のリズムに寄り添う最新アイテムが集結!

pickup3 イベントの最後には、大丸梅田店「michi kake」ゾーンの担当者から、生理をはじめとする女性のリズムに寄り添うイチオシのアイテムが紹介されました!
 昨今のフェムテック※2ブームもあり業界から注目を集めている「michi kake」では、最新の生理用品として、ナプキンやタンポンを使わなくても履くだけで経血を吸収してくれるショーツなどが販売されているということで、生理をサポートする商品も、生理そのものへの考え方も進化していることを感じました。

 

 今回のアップデートミーティングを通じて、一人でも多くの女性が、より自分らしく生きられるための多様な選択肢を持ち、自らの未来に役立ててもらえることを『ルナルナ』は願っています。

 

 

トークショーの内容は 、話題の“グラフィックレコーディング”によってリアルタイムで展示されました!

 

 

 

※1:調査実施時期 : 2019年12月12日~16日

調査方法および人数 :『ルナルナ』アプリ、WEB、『ルナルナ 体温ノート』のユーザー1,598名

※2: Female(女性)とTechnology(テクノロジー)をかけあわせた造語。女性が抱える健康問題をテクノロジーで解決できる分野を指す。

 

画面イメージ

『ルナルナ 体温ノート』の「治療サポートコース」がリニューアル!

  本日(2020/02/12)、下記のトピックを発信しました。 『ルナルナ 体温ノート』の「治療サポートコース」がリニューアル!~不妊治療費用のシミュレーションや検査結果の見える化をアプリで実現~...
オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム

エムティーアイ、独自の女性社員向け福利厚生制度『ルナルナ オンライン診療』を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬支援を開始!

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、生理痛や月経前症候群(以下、「PMS」)などの症状に悩む女性社員を対象に、新たな福利厚生制度「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」※1を、2020年2月より開始します。 本プログラムでは診療から薬の処方までを、女性の健康情報サービス『ルナルナ』と当社グループ会社である株式会社カラダメディカ※2が提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ...

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、生理痛や月経前症候群(以下、「PMS」)などの症状に悩む女性社員を対象に、新たな福利厚生制度「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」1を、2020年2月より開始します。
 本プログラムでは診療から薬の処方までを、女性の健康情報サービス『ルナルナ』と当社グループ会社である株式会社カラダメディカ2が提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ オンライン診療』3にて行います。オンライン診療を活用することで、生理痛やPMSなどの症状に対して気軽に婦人科に相談できる環境づくりと通院にかかる負担の軽減を図るとともに、女性特有の症状による健康課題を改善し、より働きやすい職場づくりを目指します。
 また本プログラムの開始に伴い、全社員向けに産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」を実施し、女性だけでなく男性社員の理解と意識向上を促します。

オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム
新たな支援制度により女性特有の不調への社内理解向上を促し、男女ともにより働きやすい職場へ!

 経済産業省の調査4によると、女性従業員の約5割が女性特有の健康課題などにより職場で困った経験があると回答しており、その多くが生理痛やPMSによるものです。また、当社が昨年実施した全社員向けの健康意識調査5でも、生理痛などの月経前後に起こる不調に悩まされている女性社員が、約8割いることが分かりました。
 このような背景を受け当社では、「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」を開始します。本プログラムでは、オンライン診療を活用し女性特有の症状を気軽に婦人科に相談できる環境づくりや、診療や低用量ピルの服薬が必要な場合の費用などを会社が負担し、経済的負担を軽減するだけでなく、通院にかかる移動や待ち時間を削減でき、仕事を休まずに受診が可能となります。これにより、婦人科の受診や低用量ピルの服用を無理なく安心して継続できるようサポートを行い、女性社員が自身のカラダの管理とコントロールを行えるように支援することで、女性特有の症状における健康課題を改善し、より働きやすい職場づくりを目指します。まずは、本年2月より希望する女性社員協力のもと半年間の実証を実施し、その結果をもとに本格的に運用開始予定です。
 また、本プログラムの開始にあたり、東京大学医学部附属病院 産婦人科 准教授 甲賀かをり先生による「女性のカラダの知識講座」を全社員向けに実施し、男性社員も含め社内全体で生理痛やPMSなどの症状に対する理解と意識を向上させることで、男女ともにより働きやすい職場の環境づくりを推進します。

 

【オンライン診療を活用した低用量ピルの服薬支援プログラムの利用方法】

①女性社員が会社へ利用申込み 
※申込に関する情報は本プログラムに関わる当社の担当者とカラダメディカが本プログラム運営のためにのみ閲覧します。
利用する女性社員の上司や他部署などに開示されることはありません。
②初診(提携医療機関へ来院して対面で診療)
③スマートフォンから再診予約
④オンラインで再診、カラダの不調や悩みがある場合は医師に相談が可能
⑤費用の決済
⑥低用量ピルの処方がある場合は自宅へ配送、
低用量ピルの服用後は『ルナルナ』のピルモードで服薬管理が可能
⑦女性社員が会社にて費用を経費精算

 

<提携医療機関>
 ・新宿駅前さくらレディースクリニック
(東京都新宿区、院長 田邉 良介:https://www.shinjuku-sakura.jp/

8割以上の女性が生理痛やPMSによる仕事への影響を感じているにもかかわらず、職場での相談は難しく

lunaluna Q8 本プログラムの開始に伴い、『ルナルナ』ユーザーにも「生理痛やPMSの仕事への影響とピルの服薬に関するアンケート」6を実施しました。
 生理痛やPMSなどの症状が「いつもある」「たまにある」と回答した人は91.4%と、ほとんどの女性が何らかの不調を感じていることが分かりました。また、そのような症状が仕事に影響があると感じている人は86.6%おり、具体的には、「仕事へのモチベーションが上がらない」「仕事に集中ができない」「業務効率が普段より低下する」「仕事中に眠くなる」など、仕事のパフォーマンスが下がる可能性がある意見が多くあげられました。
 また、「生理痛やPMSなどの症状がひどい場合、職場に相談することができるか」と質問したところ、「できる」と回答した人が29.7%で、「できない」40.8%、「わからない」29.5%を合わせると7割以上の人が相談できない、わからないと感じているようです。その理由としては「上司に相談しづらいから」39.4%が最も多く、次いで「相談しても解決しないと思うから」38.2%と、女性特有の症状に対する職場の理解に不安を感じている人が多いことが分かります。
 このように多くの女性が生理痛やPMSなどの症状を抱えているにもかかわらず、それらの症状を和らげる効果のあるピルを現在服用している人は12.2%でした。現在、ピルを服用中の人は「生理痛が軽減した」50.4%、「PMSが改善した」37.3%などのメリットを実感している一方で、デメリットとして最も多くあげられたのは、「医療機関を定期的に受診するのが面倒・手間」55.1%、次いで「価格が高い」44.4%でした。この結果は過去にピルを服用した経験がある人からも多くあがった理由となり、継続して服薬するためのハードルとなっていることが分かります。
(アンケートの詳細は、別紙「参考資料」にてご確認いただけます。)

 

 今後も当社では、従業員の健康維持・増進を重要な経営課題とし、従業員自らが心身ともに健康で働きやすい職場づくりに注力していきます。

 

※1:「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」とは、オンライン診療を活用し、婦人科受診を促し診療にかかる費用と、ピル服薬が必要な場合はその費用を会社が負担する福利厚生制度です。初診は医療機関に来院して対面での診療を受け、それ以降は適宜スマートフォンにて診療を受けられます。低用量ピルの処方がある場合は自宅に配送されます。
※2:株式会社カラダメディカは、当社と株式会社メディパルホールディングスの合弁会社です。
※3:『ルナルナ オンライン診療』についてはこちら
<医療施設向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/ <一般の方向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/p.html
※4:経済産業省におけるヘルスケア産業政策について:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/
※5:エムティーアイによる、「第3回健康意識調査」
調査実施期間:令和元年7月25日(木)~8月19日(月) 調査対象:女性社員184名
※6:『ルナルナ』による、生理痛やPMSの仕事への影響とピルの服薬に関するアンケート
調査実施期間:令和2年1月10日(金)~14日(火) 調査対象:10~50 代以上の働く女性2,094名

 

報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6755  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: https://www.mti.co.jp

 

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日本人のデータを用いた大規模な解析調査で 月経周期に関する新たな事実が明らかに

          【概要】  国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区、理事長:五十嵐 隆)の分子内分泌研究部...

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【概要】

 国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区、理事長:五十嵐 隆)の分子内分泌研究部 鳴海 覚志 室長、社会医学研究部 森崎 菜穂 室長らのグループと株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏)は、2019年5月から女性の健康情報サービス「ルナルナ」のビッグデータ解析を共同研究として行っています。既存データを用いた第一弾の研究から、日本人女性の月経周期の分布が年齢とともに変化する一方、季節や居住地の影響はほとんど見られないことを明らかにしました。
 1月23日から、詳細な生活環境因子と、月経や妊娠との関係を明らかにすることを目的に、第二弾の研究として、月経と妊娠しやすさに関連する要因の詳細な解析を開始します。

 

【背景・目的】

  • 世界中で使用されている医師向けの教科書などに掲載されている月経や妊娠に関する基礎的情報は、1950年代の米国でのデータを参照しています。また、米国の調査は研究対象者数が650人(3万月経周期)と少なく正確性に疑問があり、現代の日本人とは、時代も人種も環境も大きく異なるデータでした。女性のよりよいヘルスケアの実現には、月経や妊娠しやすさに関する質の高い基礎的情報の拡充が必要です。
  • スマートフォンが普及し、様々な健康関連アプリが開発された結果、新たな医学的知見が、ビッグデータ解析を通じて明らかにされつつあります。

【第一弾「既存データを用いた研究」でわかったこと】

 共同研究第一弾として行った「既存データを用いた研究」では2016年から2017年に「ルナルナ」に登録された月経周期(約30万人、約6百万周期)に関する情報を分析しました。累計ダウンロード数1,400万を超える(2019年7月時点)「ルナルナ」の大規模なデータから、継続的にデータを入力しているユーザーのみのサンプルを抽出し、研究に使用しました。

 

テーマ1 月経周期と季節の関係

 一部の野生生物の繁殖には季節性があり、例えばウマは春から夏にだけ繁殖期となります。現代人類は季節の影響をできるだけ受けないように生活していますが、月経周期への季節の影響はあるのでしょうか?これを検証するため、月経周期を季節別に集計したところ、春、夏、秋、冬の分布はほぼ完全に一致しており、季節は日本人女性の月経周期にほとんど影響がないことが分かりました。

 春夏秋冬

テーマ2 月経周期と居住地の関係

 日本の国土は北海道から沖縄県まで南北に長く、地域により気温や日照時間が異なるのが特徴と言えます。このような居住地の違いは月経周期へ影響を与えているのでしょうか?これを検証するため、月経周期を居住県別に集計したところ、47都道府県の分布には違いは見られず、日本人女性の月経周期は居住地による影響をほとんど受けないことが分かりました。

居住地

テーマ3 月経周期と年齢の関係

 経験的な医学知識として、10代の女性では月経周期が不安定であること、閉経年齢が近づくと月経周期が長くなることが知られていましたが、20代、30代における月経周期が一定なのか変化するのかはよく分かっていませんでした。

 

周期と年齢

 月経周期のデータを5歳ずつで区切って集計したところ、これまで着目されてこなかった20代から30代にかけて、月経周期が連続的に変化することが分かりました。具体的には、月経周期の平均値は25歳頃に最も長くなり、その後45歳にかけて約3日間平均値が短くなることが分かりました。平均値の差異

 日本産科婦人科学会は「正常月経周期」の周期を25日~38日としていますが、年代により「正常月経周期」の範囲に含まれる女性の割合が変化することが分かりました。例えば「月経周期40日」は10代後半の女性では決して珍しくはありませんが、30代後半の女性では比較的まれです。年齢を考慮して月経周期を捉えることを通じて、きめ細かいヘルスケア・医療の提供に役立てられる可能性があります。

 

周期と年齢②

 

【第二弾「ユーザー参加型研究」について】

 ルナルナに登録されている方のうちユーザー参加型研究にご協力いただいた方へ、複数回アンケートにご回答いただきます。ご協力者の募集はルナルナのモードごとに時期を変えて始めます。妊娠希望モードの方向けの募集期間は、2020年1月23日(木)から2月25日(火)まで、避妊希望モードの方向けの募集期間は、2020年2月25日(火)から3月25日(水)までとなります。回答とアプリ情報を分析して、社会経済的・生活環境やこころの健康の変化が女性の月経、妊娠に与える影響を調べる研究です。

※参加方法は別紙参照

 

[研究の目的]

 近年、働く女性は増加し、勤務形態の多様化が進んできましたが、女性がおかれた社会経済的状況がこころやからだの健康に与える影響については、まだあまり多くは知られていません。望ましくない社会経済的状況、例えば、不安定な収入や、ワーク・ライフ・バランスが上手にとれないことは、こころの健康に悪影響を与えることがわかっていますが、それらが女性の身体の健康に与える影響はよくわかっていません。このため、本研究では、女性のおかれた社会経済的状況が、こころの健康をとおして、月経不順や妊娠にどのような影響を与えるかを調べ、女性が活躍しやすく子どもを産みやすい社会を作っていくために何が必要なのかを考えます。

 

[研究の概要]

 ご協力者の募集はルナルナのモードごとに時期を変えて始めます。妊娠希望モードの方向けの募集期間は、2020年1月23日(木)から2月25日(火)まで、避妊希望モードの方向けの募集期間は、2020年2月25日(火)から3月25日(水)までとなります。ご協力くださる方には、アプリ内の「お知らせ」からアクセスいただきます。本研究にご参加くださった方には、アプリ内のお知らせ配信を通して、10~20分でお答えいただけるアンケートを月1回程度の頻度でお送りさせていただきます。お答えいただく回数は5~12回となります(個人差あり)。アンケートの内容は、睡眠時間、通勤時間、労働時間など日々の生活状況について伺います。

本アンケート回答はルナルナのご利用情報とともに、個人が特定できない形で集計します。

 

  • 本共同研究では、現代の日本人女性のヘルスケアに役立てられる質の高い基礎的情報を、特徴の異なる2つの研究で明らかにします。一般の方は、アプリを使った研究への協力を通じて、よりよい医学的知識の創出に貢献することができます。
  • 参加者が多くなれば多くなるほど、より精度の高い分析が可能になります。

 

ぜひ多くの方に研究に参加していただき、質の高い女性ヘルスケアの基礎的情報を創出したいと考えています。

 

 本研究は、日本医療研究開発機構(AMED)の事業である、女性の健康の包括的支援実用化研究事業(Wise)「プレコンセプションの女性に着目した疾患予防に関する総合的ケア方法の確立」の一環として行われます。

 

 

◆共同 研究 に よ って 目指 す 社会 に つい て

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◆「ユーザー参加型研究」への参加方法

press_release_img01「ルナルナ」アプリダウンロードは下記より可能です。

iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/runarunalite sheng li ri yu/id368724832?mt=8

Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mti.android.lunalunalite&feature

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

国立研究開発法人 国立成育医療研究センター

企画戦略局 広報企画室 村上・近藤 

電話:03-3416-0181(代表)  E-mail: koho@ncchd.go.jp

 

株式会社エムティーアイ 広報室
電話: 03-5333-6755  E-mail: mtipr@mti.co.jp  

 

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月経困難症の治療をサポートする服薬支援事業において協業

             株式会社メディパルホールディングス(東京都中央区、代表取締役社長 渡辺秀一、以下「メディパル」という)と、株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長 前多俊宏、以下「エムティーアイ」という)は、エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』において提供しているピル服薬支援機能「ピル(OC/LEP※1)モード」※2や「ルナルナ...

 

 

 メディパル_エムティーアイ_ロゴ

 

 

 

 株式会社メディパルホールディングス(東京都中央区、代表取締役社長 渡辺秀一、以下「メディパル」という)と、株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長 前多俊宏、以下「エムティーアイ」という)は、エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』において提供しているピル服薬支援機能「ピル(OC/LEP※1)モード」※2や「ルナルナ メディコ」※3を活用した低用量ピル※4の服薬支援事業の共同開発について業務提携契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
 なお、両社は2016年6月に資本業務提携を締結しており、両社の強みを活かし、医療・ヘルスケア領域のICT※5化を普及・促進し、医療・ヘルスケアプラットフォームの構築実現に向け取り組んでおります。
 本協業により、女性のQOL※6に大きな影響を及ぼす月経困難症※7の治療をサポートし、女性が健康で明るく活躍できる社会の実現に貢献してまいります。

 

 

1.協業の背景と内容

 メディパルとエムティーアイは、2016年6月の資本業務提携後、メディパルの有する日本全国の医療機関等への営業力を活用することで、エムティーアイの医療・ヘルスケア領域のICTサービスを全国の医療機関等に普及促進する協業を実施しています。
 『ルナルナ』が2017年より提供を開始した、月経周期や基礎体温などの情報を、医療従事者がタブレットやPCで手間なく確認できる機能である「ルナルナ メディコ」は、現在全国約800軒※8の婦人科・産婦人科で導入されています。
 今回、メディパルとエムティーアイは、『ルナルナ』が2019年9月に提供を開始したピル服薬支援機能である「ピル(OC/LEP)モード」や、「ルナルナ メディコ」を活用した服薬支援によって、月経困難症の治療をサポートする仕組みを共同で構築・提供してまいります。

 

※1 OC/LEP
OC: Oral contraceptivesの略。経口避妊薬。  
LEP: Low dose estrogen-progestinの略。低用量エストロゲン-プロゲスチン。

※2 ピル服薬支援機能「ピル(OC/LEP)モード」
専門医監修のもと、月経困難を抱える女性を対象に、その症状の軽減に効果のある低用量ピルの服薬をサポートする機能。詳細はこちら:https://www.mti.co.jp/?p=24279

※3 「ルナルナ メディコ」
『ルナルナ』で記録した月経周期や基礎体温、服薬状況などの健康情報をクラウドで保存し、患者の希望の上で提携している医療機関へデータを開示できる女性と医師をつなぐシステム。

※4 低用量ピル
合成された卵胞ホルモン(エストロゲン:E)と黄体ホルモン(プロゲスチン:P)の2つのホルモンが含まれたEP配合剤で、エストロゲンの量が50μg未満もの。

※5 ICT
Information and Communication Technologyの略。通信技術を活用したコミュニケーション。

※6 QOL
Quality of Lifeの略。個人が生きるうえで感じる日常生活の充実度や満足度の概念。

※7 月経困難症
月経中に起こる激しい痛みなどの病的症状。月経直前、あるいは開始とともに症状が発現し、月経の終了前あるいは終了とともに消失するのが一般的。おもに下腹痛、腹痛など疼痛を主症状として現れる症候群を指す。

※8 2019年12月時点

 

以 上 

 

【株式会社メディパルホールディングスについて】(2019年9月30日現在)

 ・代 表 者: 代表取締役社長 渡辺秀一

 ・本社所在地: 東京都中央区八重洲二丁目7番15号

 ・事業内容: 持株会社として「医療用医薬品等卸売事業」、「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」ならびに「動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業」などを行う関係会社の株式を所有する事による当該関係会社の経営活動の管理・支援および当社グループにおける事業開発等

 ・資 本 金: 22,398百万円

 ・設立年月日: 1923年5月6日

 

 

【株式会社エムティーアイについて】(2019年9月30日現在)

 ・代 表 者: 代表取締役社長 前多俊宏

 ・本社所在地: 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号

 ・事業内容: コンテンツ配信事業等

 ・資 本 金: 5,135百万円

 ・設立年月日: 1996年8月12日

 

 

【お問い合わせ先】

 ・株式会社メディパルホールディングス 経営企画・広報部

  TEL:03-3517-5171

 

 ・株式会社エムティーアイ 広報室

  TEL:03-5333-6755
  E-mail: mtipr@mti.co.jp  

 

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妊活支援等に関する北九州市と株式会社エムティーアイとの連携協定締結について

        1 妊活支援等に関する連携協定  北九州市と株式会社エムティーアイ(東京都新宿区)は、北九州市内の妊娠を希望するご夫婦への支援の充実を図るため、連携協定を締結しました。 株式会社エムティーアイと協定を締結し、連携して妊活支援を行う事例は、政令市では初めてとなります。   【今後予定している取り組み】・女性の健康管理サービス『ルナルナ』における北九州市の妊活支援に関する情報発信・妊娠・不妊に関する意識調査の共同実施・妊娠を希望するご夫婦を対象とした共催セミナー等の開催 など    本協定の締結により、妊娠・出産・不妊・育児に関する正しい知識の普及啓発や、北九州市の不妊治療助成制度・相談窓口の情報発信を行い、より一層の支援の充実を図ります。   2 ルナルナ×北九州市...

北九州市 ロゴ

 

 

エムティーアイロゴ

 

 

1 妊活支援等に関する連携協定

 北九州市と株式会社エムティーアイ(東京都新宿区)は、北九州市内の妊娠を希望するご夫婦への支援の充実を図るため、連携協定を締結しました。
 株式会社エムティーアイと協定を締結し、連携して妊活支援を行う事例は、政令市では初めてとなります。

 

【今後予定している取り組み】
・女性の健康管理サービス『ルナルナ』における北九州市の妊活支援に関する情報発信
・妊娠・不妊に関する意識調査の共同実施
・妊娠を希望するご夫婦を対象とした共催セミナー等の開催 など

 

 本協定の締結により、妊娠・出産・不妊・育児に関する正しい知識の普及啓発や、北九州市の不妊治療助成制度・相談窓口の情報発信を行い、より一層の支援の充実を図ります。

 

2 ルナルナ×北九州市 妊活支援特設ページの配信について

 株式会社エムティーアイが提キャプチャ画像供する女性の健康管理サービス『ルナルナ』内で、北九州市妊活支援特設ページの配信を開始しました。
 『ルナルナ』は女性の生理周期や基礎体温情報などを管理できるサービスで、妊娠を希望するご夫婦等に広く使用されています。
 特設ページ開設により、スマートフォン等から手軽に、北九州市の相談窓口や助成金制度、その他妊活支援等に関する情報を知っていただくことが可能となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3 株式会社エムティーアイについて

 ・1996年8月設立
 ・代表取締役社長 前多 俊宏(まえた としひろ)
 ・本社:東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワー35F
 ・モバイルサイトやアプリを通じて、毎日の暮らしを豊かにそして便利にするサービスを提供。豊富な実績とノウハウを活かし、『ルナルナ』『母子モ』をはじめ、ヘルスケア、音楽、電子書籍、生活情報などのアプリ等を配信している。
 ・2012年にはヘルスケア事業部を立ち上げ、ICTを活用したサービスを通じて、より多くの人が健康で豊かな生活を実現できるようサポートを行っている。

 

 

4 報道関係の方からのお問い合わせ先

〇北九州市子ども家庭局子育て支援部
 子育て支援課
 TEL:093-582-2410

〇株式会社エムティーアイ 広報室
 TEL:03-5333-6755
 E-mail: mtipr@mti.co.jp  

 

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リリース掲載用キャプチャ

『ルナルナ』に “北海道特設ページ”をオープンし、道民の妊活をサポート!

 北海道(知事:鈴木 直道)と、株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は道内の妊娠を望む方々をサポートすることを目指して、エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』内に“北海道妊活支援...

 北海道(知事:鈴木 直道)と、株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は道内の妊娠を望む方々をサポートすることを目指して、エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』内に“北海道妊活支援 特設ページ”を設け、12月12日(木)より、妊娠・出産・不妊・不育に関する情報提供を開始します。
 北海道とエムティーアイは、平成30年12月に妊娠・出産・不妊の支援に係る連携・協力に関する協定を締結しており、今回の特設ページ開設はその一環として実施します。『ルナルナ』内に道民専用のページを設けることで、妊娠を希望する道民の方が不妊治療に関する道や市町村の取組などを知ることができ、早期不妊治療の開始や、支援制度の活用促進が期待できます。

 

≪“北海道妊活支援 特設ページ”の主な機能≫

・北海道及び道内自治体リリース掲載用キャプチャが実施する不妊治療等に関する助成制度の検索
・不妊・不育に関する相談窓口の紹介
・道内の指定医療機関情報の掲載
・不妊・不妊治療に関する基礎知識の紹介

●ページへのアクセス方法
<アプリから確認する場合>
1.『ルナルナ』または『ルナルナ 体温ノート』をインストール
2.左上のメニューから「地域情報」を開く
3.北海道を選択

 

<WEB版でQRコード確認する場合>
QRコード、もしくはURLから確認できます。(アプリのインストールは不要)

https://medicopt.lnln.jp/localgov/hokkaido

 

 

 

 

 

道内の大学で特別講座を実施し、学生の意識向上へ!今後は産前・産後に関する共同調査を予定。

 特設ページのオープンに先立文教ち、本年9月には道が主催するライフデザイン出前講座の一環として、北海道の文教大学にて「実際どうなの?妊娠・出産 ~女性のホンネに寄り添うサポートとは~」と題した『ルナルナ』による特別講座が実施されました。当日は看護学科を中心とした約100名の学生が集まり、妊娠・出産・育児という女性の人生におけるライフステージにおいて、自らが望む生き方をデザインすること、そのために必要な情報を学生のうちから知っておくことの重要性について改めて考えることを促しました。

 

 今後は、産前産後に必要な支援に関する共同調査の実施を予定しています。またその調査結果から、産前産後の母親が抱える課題を明るみにし、北海道と『ルナルナ』が両者でサポートできる体制の整備を目指します。

 

文教大学で行われた特別講座の詳細はこちら:https://www.mti.co.jp/?p=24666

 

報道関係の方からのお問い合わせ先

・北海道

保健福祉部子ども未来推進局子ども子育て支援課 / TELダイヤルイン : 011-206-6343

・株式会社エムティーアイ 広報室

TEL:03-5333-6755 FAX:03-3320-0189  E-mail:mtipr@mti.co.jp 
URL:https://www.mti.co.jp/

 

一般のお客様からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
E-mail: newlnln_support@cc.mti.co.jp
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ライフデザインゼミ×ルナ

北海道文教大学にて、『ルナルナ』の特別講座が行われました

  ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、2018年12月より、北海道と妊娠・出産・不妊の支援に係る連携・協力に関する協定を締結しています。 その取り組みの一環として9月3日に北海道文教大学で開催された、道が主催するライフデザイン出前講座にて特別講座を行いました! ライフデザイン出前講座は、さまざまな生き方の選択肢がある今、若い世代が、結婚、妊娠、出産、子育て、仕事を含めた将来のライフデザインを描くことができるよう専門家が講義を行うもので、『ルナルナ』が講座を持つのは今回が初となります!当日は、北海道庁から「北海道における少子化対策の現状と子育て支援の取組について」と、「北海道の母子保健施策、地域・関係機関との連携」の2つの講義が実施された後、3つ目のテーマとして、『ルナルナ』から「実際どうなの?妊娠・出産​ ~女性のホンネに寄り添うサポートとは~」という講義を行いました。文教大学の看護学科を中心に集まった100名近く学生たちは、女性の妊娠・出産に対する企業のサポートについて、真剣な眼差しで聞き入っていました。  ■ 妊娠・出産・育児をめぐる女性のリアルな不安とは… 文教大学で登壇する日根 出前講座には、ルナルナ事業部 事業部長の日根麻綾が登壇し、女性の一生とホルモンの関係を紹介し、ライフステージに伴って女性のカラダとココロは大きく変化していくことを改めて説明しました。 また、『ルナルナ』で実施したアンケート結果※1をもとに、30歳未満の女性の85%が将来子どもを望んでいるということ、その一方で将来子どもを望む女性の約9割が今後子どもを持つことに対して不安を抱えているというリアルな声を紹介しました。子どもを持つことへの不安として最も大きい理由は「経済的な負担」、その次に「自分が妊娠できるかどうか」、そして「仕事との両立」です。それぞれは異なる悩みと捉えられがちですが、実際はそれらの不安を同時に抱える女性が多く、自らが理想として描くライフプランを実現するには、クリアしなければならない課題が複数あることがわかります。 また、妊活を経験した女性を対象にしたアンケート結果※2から、妊活にかかる費用が20代と35歳以上で10倍以上違うという具体的な事例を紹介すると、学生たちが驚く様子も見られました。 ■女性の選択肢が多様化する時代。それに伴う自由と責任を、学生のうちから意識して。 厚生労働省の発表によると、2017年の北海道の合計特殊出生率(15~49歳の女性が生涯に産むとされる子どもの数)は1.29で、都道府県別では東京都に次いで2番目に低い状況です。そのため、北海道の女性が安心して子どもを産み育てられる環境の整備はもちろん、女性自身も若年層のうちからあらゆる情報に触れ、自分が望む選択ができるよう準備をしておくことが理想的です。日根からは学生の頃から自分のライフデザインを考え選ぶことのできる環境においては、「自由」と「責任」が伴うことが強調されました。 生き方が多様化するなか、女性は妊娠・出産・育児という選択肢に対し、情報収集をしながら一つ一つ意思決定をしていくことが必要になります。その中で思い通りにいかないことはあっても、知識があることで納得感や覚悟を持って人生を歩んでいけることの大切さを、講座を通して学生たちに伝えました。 今回の講義はそのような準備を『ルナルナ』もサポートしたいという思いで実現したため、学生たちが今後、自らが望む人生を歩むための選択肢を改めて考えるきっかけとなれば嬉しいです。       当日のアンケートでは『ルナルナ』の特別講座に対して、75%の学生が「大変良かった」、残りの25%が「良かった」と回答し、満足度の高さがうかがえました。 自由回答でも学生たちから様々な意見が寄せられたので、その一部を紹介します。   ≪受講した学生たちの声≫ ・男性にも女性のホルモンの変化や妊娠に伴う身体の変化を理解してもらうことで妊娠に前向きになれるかもしれないと考えました。 ・女性のライフサイクルが多様化する中で、自由な選択には自己責任が伴うので、情報を正しく取り入れることが必要であると学んだ。 ・今回のような講座で知識を身につけて、人の人生だけでなく自分のライフスタイルもイメージして、今後の問題をどう解決していくことができるのかを考える人が増えると良いと感じた。 ・自分も将来働いて結婚、子育てを経験する立場になりたいが、その前に現状について聞けたのがよかった。   「全ての女性の幸せの実現に貢献する」をミッションとして掲げている『ルナルナ』は、今回の特別講座を通して得られた若年層の声もとに、妊娠・出産・育児に限らず、その手前の教育などの分野でも正しい知識や情報の発信に貢献していくことを目指します。そして、北海道と締結している妊娠・出産・不妊の支援に係る連携・協力に関する協定の下で、今後も様々な企画やイベント、調査などを実施し、道民の方に寄り添った支援を実現していきます。   ※1:『ルナルナ』によるアンケート  調査実施時期:2019年6月11日~30日、 調査方法および人数:『ルナルナ』にて10代~50代以上の女性 8,546名    ※2:『ルナルナ』によるアンケート 調査実施時期:2014年8月15日~24日、 調査方法および人数:『ルナルナファミリー』スマートフォンサイト内にて、会員の妊活中の女性602名を対象に実施。​    

 

ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、2018年12月より、北海道と妊娠・出産・不妊の支援に係る連携・協力に関する協定を締結しています。

その取り組みの一環として9月3日に北海道文教大学で開催された、道が主催するライフデザイン出前講座にて特別講座を行いました!

ライフデザイン出前講座は、さまざまな生き方の選択肢がある今、若い世代が、結婚、妊娠、出産、子育て、仕事を含めた将来のライフデザインを描くことができるよう専門家が講義を行うもので、『ルナルナ』が講座を持つのは今回が初となります!当日は、北海道庁から「北海道における少子化対策の現状と子育て支援の取組について」と、「北海道の母子保健施策、地域・関係機関との連携」の2つの講義が実施された後、3つ目のテーマとして、『ルナルナ』から「実際どうなの?妊娠・出産​ ~女性のホンネに寄り添うサポートとは~」という講義を行いました。文教大学の看護学科を中心に集まった100名近く学生たちは、女性の妊娠・出産に対する企業のサポートについて、真剣な眼差しで聞き入っていました。

 ■ 妊娠・出産・育児をめぐる女性のリアルな不安とは…

文教大学で登壇する日根

出前講座には、ルナルナ事業部 事業部長の日根麻綾が登壇し、女性の一生とホルモンの関係を紹介し、ライフステージに伴って女性のカラダとココロは大きく変化していくことを改めて説明しました。

また、『ルナルナ』で実施したアンケート結果※1をもとに、30歳未満の女性の85%が将来子どもを望んでいるということ、その一方で将来子どもを望む女性の約9割が今後子どもを持つことに対して不安を抱えているというリアルな声を紹介しました。子どもを持つことへの不安として最も大きい理由は「経済的な負担」、その次に「自分が妊娠できるかどうか」、そして「仕事との両立」です。それぞれは異なる悩みと捉えられがちですが、実際はそれらの不安を同時に抱える女性が多く、自らが理想として描くライフプランを実現するには、クリアしなければならない課題が複数あることがわかります。

また、妊活を経験した女性を対象にしたアンケート結果※2から、妊活にかかる費用が20代と35歳以上で10倍以上違うという具体的な事例を紹介すると、学生たちが驚く様子も見られました。

女性の選択肢が多様化する時代。それに伴う自由と責任を、学生のうちから意識して。

厚生労働省の発表によると、2017年の北海道の合計特殊出生率(15~49歳の女性が生涯に産むとされる子どもの数)は1.29で、都道府県別では東京都に次いで2番目に低い状況です。そのため、北海道の女性が安心して子どもを産み育てられる環境の整備はもちろん、女性自身も若年層のうちからあらゆる情報に触れ、自分が望む選択ができるよう準備をしておくことが理想的です。日根からは学生の頃から自分のライフデザインを考え選ぶことのできる環境においては、「自由」と「責任」が伴うことが強調されました。

生き方が多様化するなか、女性は妊娠・出産・育児という選択肢に対し、情報収集をしながら一つ一つ意思決定をしていくことが必要になります。その中で思い通りにいかないことはあっても、知識があることで納得感や覚悟を持って人生を歩んでいけることの大切さを、講座を通して学生たちに伝えました。

今回の講義はそのような準備を『ルナルナ』もサポートしたいという思いで実現したため、学生たちが今後、自らが望む人生を歩むための選択肢を改めて考えるきっかけとなれば嬉しいです。

 

 文教大学 講義

 

当日のアンケートでは『ルナルナ』の特別講座に対して、75%の学生が「大変良かった」、残りの25%が「良かった」と回答し、満足度の高さがうかがえました。

自由回答でも学生たちから様々な意見が寄せられたので、その一部を紹介します。

 

≪受講した学生たちの声≫

・男性にも女性のホルモンの変化や妊娠に伴う身体の変化を理解してもらうことで妊娠に前向きになれるかもしれないと考えました。

・女性のライフサイクルが多様化する中で、自由な選択には自己責任が伴うので、情報を正しく取り入れることが必要であると学んだ。

・今回のような講座で知識を身につけて、人の人生だけでなく自分のライフスタイルもイメージして、今後の問題をどう解決していくことができるのかを考える人が増えると良いと感じた。

・自分も将来働いて結婚、子育てを経験する立場になりたいが、その前に現状について聞けたのがよかった。

 

「全ての女性の幸せの実現に貢献する」をミッションとして掲げている『ルナルナ』は、今回の特別講座を通して得られた若年層の声もとに、妊娠・出産・育児に限らず、その手前の教育などの分野でも正しい知識や情報の発信に貢献していくことを目指します。そして、北海道と締結している妊娠・出産・不妊の支援に係る連携・協力に関する協定の下で、今後も様々な企画やイベント、調査などを実施し、道民の方に寄り添った支援を実現していきます。

 

※1:『ルナルナ』によるアンケート  調査実施時期:2019年6月11日~30日、

調査方法および人数:『ルナルナ』にて10代~50代以上の女性 8,546名 

 

※2:『ルナルナ』によるアンケート

調査実施時期:2014年8月15日~24日、 調査方法および人数:『ルナルナファミリー』スマートフォンサイト内にて、会員の妊活中の女性602名を対象に実施。​

 

 

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