企業内「女性活躍」と「定着率アップ」を目指す 女性活躍応援プログラム『ミンナハレ~若手女性社員編~』の提供を開始

ー「こころ」「からだ」「キャリア」に焦点を当てた共同開発オンラインプログラムー

 サントリーパブリシティサービス株式会社(本社:東京都江東区 代表取締役社長:間野文祥 以下SPS)と、株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:前多俊宏 以下エムティーアイ)は、 20~30代女性特有の悩みを包括的にサポートする女性活躍応援プログラム『ミンナハレ~若手女性社員編~』の提供を開始します。
 『ミンナハレ~若手女性社員編~』は、女性社員90%の比率を誇るSPSと、女性の健康情報サービスを展開するエムティーアイが、それぞれの得意分野を持ち寄り開発した女性活躍応援プログラムです。職場では責任ある仕事を任されはじめ、プライベートでは、結婚・妊娠などライフステージ上での変化を経験することの多い働く女性支援を目的に、両社がタッグを組みました。本プログラムの受講により、女性が晴れ晴れと働き、企業内における「女性の活躍」と「定着率アップ」につながる社会環境の構築を目指していきます。

プログラム特徴① 「こころ」「からだ」「キャリア」に取り組む2社による共同開発

 「健康」とは、肉体的・精神的、そして社会的にもすべてが満たされた状態だとWHO憲章は定義しました。社会人が「健康」である為には、「こころ」「からだ」に加え「キャリア」も切り離せない問題です。エムティーアイの『ルナルナ』は、生理日の記録・管理から、妊活・妊娠・出産・子育て等のライフステージに合わせた女性の一生をサポートするサービスとして多くの女性に使用されています。SPSは、創業当時から女性社員に対するメンタルケアやキャリア教育のノウハウを蓄積しており、現在も総合職の90%が女性に当たります。2017年には厚生労働省の えるぼし認定 を獲得しました。
 両社の得意分野が協働し合うことにより誕生したプログラム『ミンナハレー若手女性社員編ー』は、参加者が、自分自身の「こころ」と「からだ」の状態を改めて棚卸しして、目を反らしがちな変化と正面から向き合います。そして、ワークライフバランスを保つ手法を学び、これからのライフ&キャリアプランを考えるステージをサポートします。尚、本プログラムは、オンラインで開催することにより、参加者がより自身と向き合いやすい環境を作っていただけます。

プログラム特徴② 産婦人科医が女性の健康課題を解説・対処方法を伝授

 月経の仕組みや周期による体調の変化、月経の悩みと上手に付き合う対処法などを、東京大学医学部附属病院産婦人科 准教授 甲賀かをり先生が動画で解説します。心身の健康状態やライフステージによっても変化する、特有のリズムを持つ女性のからだについて理解を深め、また女性の「からだ」と「こころ」の変化が、現代の生き方や働き方、そして社会経済にどのような影響を与えているかを学ぶことができます。

(甲賀かをり先生のプロフィール)

1996年  千葉大学医学部卒業 東大産婦人科研修医
1997年、1998年 三井記念病院 国立霞ヶ浦病院 産婦人科研修医
2003年 武蔵野赤十字病院産婦人科医員
2004年 東大産婦人科 助手(その後助教)
2006年~2008年 豪州プリンスヘンリー研究所、米国イエール大学留学
2011年 生殖医療専門医 婦人科内視鏡技術認定医取得
2013年 東大産婦人科 講師 病棟医長
2014年 日本内分泌学会 専門医・指導医取得
2014年 東大産婦人科 准教授

20~30代の働く女性が抱える「こころ」「からだ」「キャリア」への悩み

 日本産科婦人科学会によると、子宮内膜症の発症率は20~30代が最も高く、子宮筋腫やPMS(月経前症候群)をはじめとする「からだ」の不調に悩まされる時期でもあります。(※1)。「こころ」「からだ」「キャリア」において大きなターニングポイントを迎えるのが、この年代なのです。
 企業の人事担当者からは、今後の管理職として活躍を期待される若手女性社員が、心と体のバランスを崩してしまうことで、伸び悩んだり転職を検討するケースも少なくありません。実際に、20代女性の79.5%、30代女性の77.6%が「転職は前向きな行動である」と捉えている(※2)というデータも出ています。

<出典>
※1:日本産科婦人科学会ホームページ https://www.jsog.or.jp/
※2:株式会社マイナビ 転職動向調査2021年版 https://www.mynavi.jp/

女性活躍応援プログラム『ミンナハレ』とは

 『ミンナハレ』は、職場のみんなが、晴れ晴れとした気持ちで働けるために、SPSが独自に開発した教育オンラインプログラムの総称です。女性活躍推進社会を目指し、各年代ごとの女性に向けたプログラムを構築しています。2021年7月には株式会社ワコールと共同開発した「指導する後輩を持つ30~40代の女性編」をリリースしました。今後も、女性マネジャー編やワーキングマザー編に対象を広げ、包括的な女性活躍応援プログラムを提供していきます。
 女性特有の「からだ」「こころ」の悩みは、非常にセンシティブな問題なため、リアルな場での集合研修より、集中しやすいオンラインプログラムとして設計しています。参加者同士をオンライン上で緩く繋ぐことにより、話し辛い悩みも開示しやすく、また、勤務地域が全国に広がる企業においても繋がりを作ることを可能にしました。

 

<プログラム実施概要>

■対象者:実務の主担当を担う20~30代の若手女性社員
■費用:基本料金50,000円+人数料金(1名につき20,000円)
※参加者10名以上、複数社合同も可能
■形態:4,5時間×1日間、オンラインにて実施
■内容:

からだを知る

産婦人科医師 甲賀かをり先生が教える
多くの方に知ってほしい「女性のカラダ基礎知識講座」(動画)

こころを知る

自身のこころと向き合うグループワーク

キャリアを描く

働く女性のタイムマネジメント術を知る
未来を描く手法「バックキャスティング思考」を学ぶ
自分のライフキャリアデザインを描く

 

株式会社エムティーアイについて

 エムティーアイは、豊富な実績とノウハウを生かし、『ルナルナ』『music.jp』をはじめ、「ヘルスケア」「フィンテック」「音楽・電子書籍」「生活情報」など、ICTを活用し毎日の暮らしを豊かにそして便利にするサービスを提供しています。2012年にはヘルスケア事業本部を立ち上げ、より多くの人が健康で豊かな生活を実現できるよう、幅広い世代の健康をサポートしています。

​会社名   :株式会社エムティーアイ
所在地   :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー35F
代表者   :代表取締役社長 前多俊宏
URL      :https://www.mti.co.jp/

登録・認可:2018年より4年連続「健康経営優良法人2021」の大規模法人部門に認定され、「ホワイト500」にも選ばれています。ほかにも、スポーツ庁の「スポーツエールカンパニー」の認定など、多くの人が健康で豊かな生活を実現するためのサービスを提供する企業として、従業員自身も心身ともに健康に働ける職場づくりに取り組んでいます。

 

サントリーパブリシティサービス株式会社について

 SPSは、1963年女性社員での創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んで参りました。
 ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの32を数える企業施設の運営。人々の心豊かな生活と、地域の活性化に貢献するサントリーホールをはじめとする音楽ホールや美術館などの51箇所の文化施設の運営。
 また、施設運営で培ったノウハウをもとに、人々が集い、愛着・興味・関心を生み出すイベントのプロデュースや施設の価値創造・向上につながる施設運営のコンサルティング業務、組織と人の成長を促す研修業務を展開しています。

会社名   :サントリーパブリシティサービス株式会社
所在地   :東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階
代表者   :代表取締役社長 間野文祥
URL      :https://www.sps.sgn.ne.jp/

 

 

 

 

【本リリース内容・取材に関する問い合わせ先】
■サントリーパブリシティサービス株式会社 経営企画部 藤井、茅根、三須
TEL:070-1485-4727 FAX:03‐6221‐2017 E-mail:ayaka.fujii@sps.sgn.ne.jp

■株式会社エムティーアイ広報室
TEL:03-5333-6755 FAX:03-3320-0189 E-mail:mtipr@mti.co.jp

 

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