母子手帳アプリ『母子モ』、内閣府が主宰する「家族の日」に参画

~ICTで地域社会と子育て世帯をつなげる『母子モ』が、家族の大切さを伝える活動を応援~

 エムティーアイが企画・開発し、全国320以上の自治体(2020年11月時点)に導入されているサービス母子手帳アプリ『母子モ』は、内閣府が主宰する、子どもを家族が育み、家族を地域社会が支えることの大切さについて理解を深める取組み「家族の日」の活動に参画しています。
 本取組みは、平成19年度から始まり、11月第3日曜日を「家族の日」、その前後各1週間を「家族の週間」とし、その期間に様々な取り組みを実施し理解促進を図るものです。
 本年度は11月15日(日)を「家族の日」、11月8日(日)から11月21日(土)まで「家族の週間」と定め、特設サイトの開設やオンラインでフォーラムの開催、写真コンクールなど、コロナ禍により対面でのイベントが難しいなかでも、オンライン上で“家族の大切さ”を感じることができる様々なコンテンツを楽しめます。

 

「家族の日」特設サイト
https://www.kazokunohi.go.jp/

家族、地域とのつながりの大切さが注目される今、『母子モ』ができること

 母子手帳アプリ『母子モ』は、2015年のサービス開始以来、ICTの力で子育て世帯と、自治体や地域社会とのつながりを創出し、子育てしやすいまちづくりの実現に向けたサポートを続けています。
 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、以前より家族と過ごす時間が増えた一方、地域社会など外部との接触機会が減少し、孤独や不安を抱える子育て世帯も多く存在します。
 そのような状況のなか、『母子モ』は「家族の日」が提唱する“家族を地域社会が支えること”を実現できる環境づくりのサポートにいち早く取り組み、本年6月には、自治体の子育て関連事業のオンライン化を支援するサービス『母子モ 子育てDX』を開始しました。
 感染予防のため赤ちゃん訪問などの対面事業の実施が困難な自治体に対し、『母子モ』を活用してビデオチャットによるオンライン相談サービスを提供するなど、非常時においても、継続して切れ目なく子育てを支援できるサービスを提供し、子育てに関わるすべての人をサポートしています。

 

 『母子モ』はこれからも、地域社会と家族とのつながりを創出するサービスとして、誰もが安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりの一助となることを目指していきます。

 

【母子手帳アプリ『母子モ』について】

母子健康手帳の記録から地域の情報までを携帯で簡単にサポートする電子母子手帳サービスです。妊産婦と子どもの健康データの記録や体重・発育グラフの表示、予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイス、写真をつけた育児日記や家族との共有機能、地域の子育て情報など、妊娠・出産・育児に奮闘する母親や父親たちを助けてくれる便利な機能が満載です。 新たに自治体の子育て支援事業のオンライン化を支援するサービス『母子モ 子育てDX』を開始し、ICTによってより安心して子育てができる社会の構築をサポートします。

●一般の方はこちら:https://www.mchh.jp
●自治体の方はこちら:http://www.mti.co.jp/?page_id=22020
●『母子モ 子育てDX』サービスの詳細はこちらから:https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx

関連する内容