パートナーシップ

Partnership

エムティーアイは、生きるを変えていく。を推進するために、産・官・学の垣根を越えた多様なパートナーシップを築いています。
グループ会社や協力企業と共に社会システムのリフレーミングに取り組むリフレーミングパートナー、都道府県・市区町村と連携協定を結び自治体向けサービスを届けるパブリックパートナー、大学や研究機関、企業とのデータ共有・共同研究を進めるデータ&リサーチパートナー
立場の異なる3つの連携が重なり合うことで、単独では生み出せない価値が生まれ、社会課題に対する新しいアプローチを描き出しています。

Reframing Partner リフレーミングパートナー

グループ会社や協力企業との共同出資会社などを通じて、既存の仕組みを新しい視点でとらえ直す「社会システムのリフレーミング」を推進しています。医薬品・調剤分野の企業との協力により、ヘルスケアサービスをより多くの生活者へと届けるとともに、業界団体への参画を通じて、個人の健康情報を安全かつ有効に活用するための仕組みづくりにも取り組んでいます。立場や業種の異なる企業と手を取り合うことで、単独では見えなかった課題への糸口が見つかり、これまでの前提を問い直すきっかけが生まれています。

Public Partner パブリックパートナー

都道府県や市区町村との連携協定をはじめ、多くの自治体向けにサービスを届けています。妊娠・出産・子育てや女性の健康に関わるアプリを通じて、行政が抱える地域住民の健康課題に、テクノロジーの側面から寄り添っています。自治体ごとに異なる制度や事情に合わせながら、必要な人に必要な情報やサポートが届く仕組みをつくることで、暮らしの身近な場所に、確かな安心を根づかせています。こうした一つひとつの連携が積み重なり、地域を越えて広がるネットワークへと育っています。

『ルナルナ みらいサポート』 導入自治体数

236
(2026年8月時点)

母子手帳アプリ『母子モ』 導入自治体数

900
件以上
(2026年9月時点)

Data & Research
Partner
データ&リサーチパートナー

大学や研究機関との共同研究、協力企業とのデータ共有を通じて、確かな知見を事業に活かしています。ヘルスケア分野では、蓄積された健康データをもとに新しいサービスの精度を高め、防災や気象の分野では、観測データや専門知識を組み合わせることで、社会の安全を支える仕組みづくりに取り組んでいます。分野を超えたデータの蓄積と研究の力で、事業全体がより確かなものへと日々進化しています。

共同研究

国立成育医療研究センター

初潮(初経)予測アルゴリズムの開発に関する共同研究

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

理化学研究所 情報通信研究機構(NICT)など

スーパーコンピュータ「富岳」と次世代気象レーダを活用し、大阪・関西万博会場周辺でのゲリラ豪雨予報の実証実験

スーパーコンピュータ「富岳」を活用し、首都圏において30秒ごとに更新される30分先までのリアルタイム降水予報の実証実験