ICTを活用した子育て支援で地方創生!

ICTを活用した子育て支援で地方創生!

 出生数は1899年に統計を開始して以来、 2016年にはじめて100万人を割り込む結果となり、晩婚化、晩産化、核家族化など、子育て環境は大きく変化しています。国では「子ども・子育て支援新制度」をスタートさせ家庭や子どもに寄り添った総合的な子育て支援を推進しており、経済的な負担や不安、孤立感を和らげる地域社会のあり方が重要視されています。
 こうした社会背景を受け、子育てしやすいまちづくりの支援策としてICTを活用した母子手帳アプリによる支援が、期待されています。
 ※厚生労働省 平成28 年(2016)人口動態統計の年間推計より

母子手帳アプリ『母子モ』でライフステージに合った切れ目のない支援を実現

母子手帳アプリ『母子モ』でライフステージに合った切れ目のない支援を実現

 母子手帳アプリ『母子モ』は、紙の母子手帳と平行してご利用頂くサービスです。導入により、自治体が発信した情報が住民の手元に届きやすくなり、地域の新たなコミュニケーションの機会を増やします。また成長記録の共有が簡単なため、夫婦・家族の子育て参加を促すことができます。子育て世代が抱える孤独や不安を解消することで、母子保健サービスの向上、出生率向上へ貢献します。
 『母子モ』はICTを活用した新たな子育て支援策として、妊娠中から出産、子育てまで全てのライフステージに合わせ、切れ目のない自治体サポートを実現します。

母子手帳アプリ『母子モ』導入自治体インタビュー【龍ケ崎市】

 

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導入事例

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2015年3月より導入運用を開始!
導入済み、導入予定自治体数は約220以上!

都道府県 市区町村
北海道 ・ 東北 北海道 厚岸町、網走市、石狩市、岩内町、江別市、遠軽町、大空町、音更町、上ノ国町、栗山町、小清水町、猿払村、士幌町、天塩町、仁木町、美瑛町、富良野市、稚内市
青森県 弘前市、六戸町
秋田県 五城目町、大仙市、八郎潟町
岩手県 一関市
山形県 白鷹町、長井市、東根市、村山市
宮城県 岩沼市、大河原町、女川町、栗原市、塩釜市、蔵王町、村田町、山元町
福島県 会津若松市、石川町、猪苗代町、いわき市、喜多方市、郡山市、須賀川市、田村市、棚倉町、塙町、福島市、三春町、矢祭町
関東 茨城県 稲敷市、大洗町、境町、下妻市、大子町、ひたちなか市、龍ケ崎市
栃木県 塩谷町、那須町
群馬県 上野村、前橋市
千葉県 柏市、木更津市、東金市、富津市、流山市、船橋市、松戸市
埼玉県 小鹿野町、ふじみ野市
東京都 昭島市、荒川区、稲城市、江戸川区、葛飾区、渋谷区
神奈川県 愛川町、伊勢原市、大井町、大磯町、小田原市、開成町、鎌倉市、相模原市、寒川町、逗子市、中井町、二宮町、箱根町、秦野市、葉山町、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、松田町、真鶴町、三浦市、山北町、湯河原町、横須賀市
中部 新潟県 出雲崎町、弥彦村
富山県 朝日町、南砺市、入善町
石川県 川北町
福井県 池田町、おおい町
長野県 岡谷市、大町市、千曲市、白馬村、中川村、松本市、南箕輪村、宮田村、山ノ内町
山梨県 上野原市、甲府市、忍野村、都留市、西桂町、山中湖村、山梨市
静岡県 磐田市、函南町、清水町、東伊豆町、三島市、吉田町
岐阜県 可児市、川辺町、坂祝町、白川町、関ケ原町、高山市、七宗町、美濃加茂市、養老町
愛知県 阿久比町、大府市、美浜町
近畿 三重県 松阪市、四日市市
兵庫県 相生市、尼崎市、猪名川町、稲美町、神戸市、三田市、洲本市、丹波篠山市、南あわじ市、播磨町
大阪府 泉佐野市
奈良県 生駒市、天理市、三宅町
和歌山県 有田川町、有田市、海南市、紀の川市
中国・四国 鳥取県 倉吉市、北栄町、湯梨浜町
岡山県 勝央町、里庄町、高梁市、美咲町、美作市
島根県 大田市、出雲市、益田市
広島県 安芸高田市、海田町、神石高原町、北広島町、呉市、広島市、福山市、府中市、三次市
山口県 宇部市
香川県 綾川町、坂出市、さぬき市、高松市
徳島県 板野町
愛媛県 西予市
高知県 南国市
九州 ・ 沖縄 福岡県 大木町、広川町、那珂川市、行橋市、吉冨町
長崎県 壱岐市、平戸市
佐賀県 有田町、嬉野市、唐津市、江北町、白石町、太良町、みやき町
大分県 臼杵市、国東市、日田市
宮崎県 都城市
熊本県 阿蘇市、菊池市、高森町、長洲町、水上村、水俣市、山都町
鹿児島県 姶良市、薩摩川内市
沖縄県 南城市

エムティーアイが提供する母子手帳アプリ『母子モ』

エムティーアイが提供する母子手帳アプリ『母子モ』の機能とその役割についてご説明します。

自治体から最適なタイミングで情報発信!妊娠・出産・子育てを地域で支援する社会の実現をサポート
その1
自治体から最適なタイミングで情報発信!
妊娠・出産・子育てを地域で支援する社会の実現をサポート

自治体から提供される各種制度・サービスの案内を自動で配信し、母親やその家族はスマホでプッシュ通知を受け取れます。地域で行っているイベント告知やアンケート募集機能もあり、子育て関連施設の検索もできます。
今までの子育て情報の発信に加え、妊娠中や予防接種時など、ターゲットにとって必要な情報を絞って送れるので、今まで届けられなかった層にもアプローチが可能となり、住民とのコミュニケーション機会の増加、質の向上に貢献します。

アラート機能で予防接種の受け忘れがなくなります!
その2
アラート機能で予防接種の受け忘れがなくなります!

各自治体で目標になっている予防接種率の向上や、接種事故の減少(接種時期/間隔/受け忘れの防止)に効果的で、地域医療の利便性向上に役立ちます。

  • 標準予防接種日/乳幼児健診の自動スケジューリング
  • 受け忘れ防止アラート機能のお知らせ
  • 予防接種の種類と地域の接種可能病院の検索
子育て記録が共有でき、夫婦、家族の子育て参加を促します!スマホ・PCで簡単、成長記録!災害時のバックアップにも
その3
子育て記録が共有でき、夫婦、家族の子育て参加を促します!
スマホ・PCで簡単、成長記録!災害時のバックアップにも

仕事と家庭の両立など忙しい子育て世代が、紙の母子健康手帳ではカバーできない部分の補助として利用できます。
厚生労働省の母子健康手帳様式などを元に作成した「できたよ記念日」では、スマホで撮影した写真と一緒にコメントを記録でき、母親から父親、祖父母へも簡単にデータが共有できます。
家族など周りの子育て参加が促され、母親の孤独感、不安の解消が期待できます。
万が一母子健康手帳を無くしたときのバックアップとしても便利です。

  • 妊娠中の体調・体重記録(自動グラフ化)
  • 胎児や子どもの成長曲線・体調記録(自動グラフ化)
  • 健康診断情報:妊婦や子どもの定期健診データを記録
母子手帳アプリ『母子モ』は、若い世代が安心して出産・子育てできる環境づくりを目指し、
子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続けます。

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プレママ、ママの声

Q.自分が暮らす自治体を選ぶときに重視すること

Q.自分が暮らす自治体を選ぶときに重視すること

母親たちが自分が暮らす市区町村を選ぶときもっとも重要視するポイントは「7割以上が子育て支援の充実!!」

Q.自分が暮らす自治体に電子母子手帳を導入してほしいか

Q.自分が暮らす自治体に電子母子手帳を導入してほしいか

自分の暮らす自治体に電子母子手帳の導入について「6割以上が導入希望!!」
●調査時期:2016年4月6日(水)~4月11日(月)
●調査方法:インターネット調査
●調査対象:母子手帳を持ちスマートフォンを利用している妊娠中の女性400人と長子が4歳未満の子どもを持つ母親720人、合計1,120人

 

母子モ通信バックナンバー

母子モでは、子育て世代の声をお届けする「母子モ通信」を発行しています。

母子モ通信vol.1 PDFpdf
母子モ通信vol.2 PDFpdf
母子モ通信vol.3 PDFpdf
母子モ通信vol.4 PDFpdf
母子モ通信vol.5 PDFpdf
母子モ通信vol.6 PDFpdf
母子モ通信vol.7 PDFpdf
母子モ通信vol.8 PDFpdf

 

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電子母子手帳に関するニュースリリース