Human
Resource
従業員インタビュー

女性にとってのライフプランに
選択肢を増やす
サポートがしたい。

  • ヘルスケア事業本部 ルナルナ事業部
    E.A 2016年入社

女性の健康に関わるあらゆる課題を
届くべきところに届けたい。

学生の頃から女性の健康課題には興味があり、エムティーアイに新卒で入社しました。入社2年目からルナルナ営業部に配属されて『ルナルナ メディコ』(産婦人科クリニック向けサービス)を担当しました。2023年からルナルナ事業部へ転属になり、『ルナルナ みらいサポート』を担当。現在は『ルナルナ みらいサポート』を、自治体に採用していただけるようにアプローチしています。業務の比重としては企画8割・営業2割くらいのバランスでしょうか。人と接することが好きですし、コミュニケーションは思考の切り替えにもなるので、営業としても動けているのは私にとってとてもいいバランスです。
今、率直に感じているのは、女性の健康課題は、本来必要としている人に届きにくい、ということ。医師が届けたいこと、ユーザーが知りたいこと、さらには自治体が届けたいことにはどうしてもギャップが生じてしまいます。もちろん立場が違うので当然なことですが、だからこそ自分の価値観や視点だけで物事を見ないように、常に心がけています。

正しい情報にアクセスできれば
人生の選択肢が増えると思うのです。

『ルナルナ みらいサポート』に携わっていると、まさに社会課題のど真ん中にアプローチする事業だと実感します。妊娠や出産などのプレコンセプションケアの領域は、正しい情報にアクセスすることがとても大事。それは、妊娠や出産に直面したときになって情報を集めたり考えたりするのではなく、のではなく、もっと前に、できるだけ早い段階で知識として知っておくことで人生の選択肢を増やすことにつながるからです。この事業の意義として、いかに正しい情報にアクセスできる環境をつくり、その人の人生設計に安心感をもたらせるか、そこが一つの重要なポイントだと強く思っています。
自治体に対してアプローチしていて感じるのは、公平性や配慮を重視するがゆえに、どうしてもメッセージの本質が伝わりにくくなってしまうことがある、という点です。私たちとしては、妊娠や出産に関する情報を幅広い女性に直球で届けたいと思っていても、センシティブなテーマであるがゆえに、「女性の健康」といったより広い表現に置き換えられることもあります。そうすると、結果として当たり障りのない情報になりやすく、「自分ごと」として受け止めてもらいづらくなることも……。そのジレンマを解消するためには、実際の女性の声をたくさん集め、これは見過ごせないリアルな課題であり、社会的にも必然性のあるサービスだと理解してもらうことが必要だとも感じています。

『ルナルナ』が当たり前になれば
女性の健康課題が解消されるはず。

ユーザーの声として多いのは「パートナーと話せるようになった」ということ。生理周期におけるホルモンバランスによる心身への影響や、妊娠・出産・更年期など、女性特集の健康に関することを家族や身近な人とシェアできるようになり、その結果とても楽になったという声を多くいただいています。本人は『ルナルナ』を知らなかったけれど、パートナーが「こういうサービスがあるから、活用してみたら」とすすめてくれたケースも少なくありません。女性特有の症状や悩みは多様で、その解決には一つの正解があるわけではないけれど、でも正解の一つに『ルナルナ』がなっていけたらいいですね。『ルナルナ』がベースにあって、そこから情報を得て、多くの選択肢の中から選んで、ライフプランニングをしていく。そういう未来になれば、女性の課題の解決にもきっとつながるはずですから。