エムティーアイの予防接種管理アプリが兵庫県神戸市にて導入!~乳幼児を守る予防接種の管理を自動化し、より安心・安全で子育てしやすい街へ~

 母子手帳アプリ『母子モ』を運営する(株)エムティーアイは、兵庫県神戸市向けに予防接種のスケジュール管理に特化したアプリを開発し、『KOBE予防接種ナビ』として4月1日(月)より提供を開始します。  神戸市では、乳幼児を感染症から守るために重要なワクチンの接種漏れや接種間隔の間違いを防ぐとともに、複雑な予防接種のスケジュール管理を簡略化し、保護者の負担軽減を図ることで、より安心・安全で子育てしやすいまちづくりを目指しています。  今回、子育て支援をICTでサポートし140以上の自治体で導入されている、母子手帳アプリ『母子モ』の実績が評価され、『母子モ』の機能をベースとした当社の予防接種スケジュール管理アプリが採用されました。 ◆子育てしやすい街づくりを進める兵庫県神戸市で、『KOBE予防接種ナビ』の提供を開始!...

 母子手帳アプリ『母子モ』を運営する(株)エムティーアイは、兵庫県神戸市向けに予防接種のスケジュール管理に特化したアプリを開発し、『KOBE予防接種ナビ』として4月1日(月)より提供を開始します。
 神戸市では、乳幼児を感染症から守るために重要なワクチンの接種漏れや接種間隔の間違いを防ぐとともに、複雑な予防接種のスケジュール管理を簡略化し、保護者の負担軽減を図ることで、より安心・安全で子育てしやすいまちづくりを目指しています。
 今回、子育て支援をICTでサポートし140以上の自治体で導入されている、母子手帳アプリ『母子モ』の実績が評価され、『母子モ』の機能をベースとした当社の予防接種スケジュール管理アプリが採用されました。

◆子育てしやすい街づくりを進める兵庫県神戸市で、『KOBE予防接種ナビ』の提供を開始!
 免疫力の弱い乳幼児を感染症から守るためにも、乳児早期にはたくさんのワクチン接種が勧められていますが※1、必要なワクチンの種類は多くスケジュール管理も複雑なため、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会によると、接種漏れや接種間隔の間違いなどによる接種事故が、年間約6,000件以上発生しています。
 神戸市でも、平成29年度には市内で111件の接種間違いが発生したことを受け、複雑な予防接種のスケジュール管理を簡単にできるアプリ『KOBE予防接種ナビ』を導入することで、保護者の負担軽減を図るとともに、接種漏れや接種間隔の間違いを防ぎ、より安心・安全な子育てしやすいまちづくりを目指しています。
 今回、市の取り組みを子育て世代に便利に活用してもらうために、140以上の自治体で導入されている母子手帳アプリ『母子モ』の機能をベースとした、当社の予防接種スケジュール管理アプリが採用されました。
※1:国立成育医療研究センター ホームページより( https://www.ncchd.go.jp/hospital/sickness/blog/diary/vaccine.html

◆スケジュール管理も簡単!予防接種管理アプリで子育て世代をしっかりサポート
 神戸市に採用された『KOBE予防接種ナビ』は、スマートフォンに対応したサービスで、予防接種の自動スケジュール管理や、周辺地域のワクチン接種可能な医療機関検索、市が配信する地域の予防接種に関する情報をお知らせするなど、便利な機能が充実しています。

<『KOBE予防接種ナビ』の主な機能>
●予防接種のスケジュール管理:標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理
●お知らせ機能:接種予定日が近づくとプッシュ通知でお知らせ、任意予防接種や地域の感染症情報の配信
●医療機関検索機能:周辺のワクチン接種が実施可能な医療機関の検索、医療機関までの地図表示
●多言語翻訳機能:英語、中国語、韓国語、ベトナム語の4カ国語に対応

母子モ アイコン サービス名:KOBE予防接種ナビ
月額料金(税込):無料
対応OS:Android 5.0以上、iOS 9.0以上
アクセス方法
App Store、Google Playで『KOBE予防接種ナビ』で検索

  

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。


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エムティーアイの母子手帳アプリが栃木県では初導入となる塩谷町で提供を開始! ~すべての子どもと家庭のために、地域で支える子育て支援をサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、栃木県では初となる塩谷郡塩谷町で本導入され、『すくすくしおやっこ』として3月18日(月)より提供を開始します。  栃木県中央北部に位置する塩谷町は、「日本名水百選」に認定された尚仁沢湧水が町の中央を流れ、尚仁沢の上流には国天然記念物に指定された「イヌブナ」の群生林を有するなど、豊かな自然環境に恵まれた「名水の里」です。  同町では、「元気に育て塩谷っ子...

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、栃木県では初となる塩谷郡塩谷町で本導入され、『すくすくしおやっこ』として3月18日(月)より提供を開始します。
 栃木県中央北部に位置する塩谷町は、「日本名水百選」に認定された尚仁沢湧水が町の中央を流れ、尚仁沢の上流には国天然記念物に指定された「イヌブナ」の群生林を有するなど、豊かな自然環境に恵まれた「名水の里」です。
 同町では、「元気に育て塩谷っ子 子育ての輪を広げよう」をスローガンに、子どもの健やかな成長と、全ての子育て家庭が安心して生み育てることのできる環境を、地域全体で支援するまちづくりを進めています。
 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、140以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。
 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。

◆きめ細やかな支援で、安心して子育てできる生活環境の整備を進める栃木県塩谷町で『母子モ』の提供を開始!
 塩谷町では、赤ちゃんの誕生を祝福するとともに健やかな成長を祈る「赤ちゃん誕生祝金」の支給や、生後4カ月までの乳児とその保護者に対して、保健師が全戸訪問を行う「こんにちは赤ちゃん事業」の実施、親子で遊んだり、子育てに関する悩みを相談できる子育て支援センター「たんぽぽ広場」の開設など、子育ての不安や負担を軽減し、安心して子育てができる生活環境の整備を進めています。
 また、小学校就学前の子どもに対し、保護者やその家族の就労状況に関わらず受け入れ、教育・保育を一体的に行う「認定しおやこども園」や、病気中または回復期にあたり、集団や家庭での保育ができない期間、子どもを一時的に預かる「病児・病後児保育事業」など、全ての子どもと家庭のために、地域が一体となって支える子育て支援に力を入れています。
 今回、町の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。

◆地域密着型の母子手帳アプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!
 塩谷町に採用された『すくすくしおやっこ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。
 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。

<栃木県塩谷町 見形 和久町長からのコメント>
市長顔写真 塩谷町は自然に恵まれた子育てのしやすい町を目指しています。赤ちゃんの誕生には町民皆で祝福をし、健やかな成長を祈る「赤ちゃん誕生祝金」をお渡ししています。また生後4カ月までの乳児とその保護者を保健師が全戸訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」の実施し、親子で遊び子育てに関する悩みも相談できる子育て支援センター「たんぽぽ広場」も開設しています。平成31年度からは廃校を利用した子ども達が思いっきり遊べるこども未来館「しおらんど」をオープンさせる予定であり、安心して子育てができる生活環境の整備を進めています。こども医療費を18歳まで無料にしたのも県内ではさきがけ的な取り組みです。


<『すくすくしおやっこ』の主な機能>
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】成長の記録
●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)
●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●市からのお知らせ
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設・児童館など)
【育児日記:できたよ記念日】
●子どもの成長を、写真と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

 今後も母子手帳アプリ『母子モ』は、若い世代が安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりを目指し、子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続けます。

母子モ アイコン サービス名:すくすくしおやっこ
月額料金(税込):無料
対応OS:Android 4.1以上、iOS 8.0以上
アクセス方法
・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』で検索
・Webブラウザ:https://www.mchh.jpにアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。

  

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先
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TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

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エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が茨城県下妻市で提供を開始!~安心して笑顔で暮らせる、子育ちにやさしいまちづくりをICTでサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が茨城県下妻市にて本導入され、『ママサポしもつまアプリ』として3月11日(月)より提供を開始します。  茨城県南西部に位置する下妻市は、名峰・筑波山を望み、中央に砂沼、東に小貝川、西に鬼怒川と豊かな水と緑に恵まれた田園都市です。また、国蝶に指定されたオオムラサキの生息地や、全国有数の梨の産地でもあります。  同市は「地域で育む子どもの未来...

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が茨城県下妻市にて本導入され、『ママサポしもつまアプリ』として3月11日(月)より提供を開始します。
 茨城県南西部に位置する下妻市は、名峰・筑波山を望み、中央に砂沼、東に小貝川、西に鬼怒川と豊かな水と緑に恵まれた田園都市です。また、国蝶に指定されたオオムラサキの生息地や、全国有数の梨の産地でもあります。
 同市は「地域で育む子どもの未来 笑顔あふれる子育てのまち~子育てサポーターしもつま~」を基本理念に、子育てをしている人を地域全体で応援し、安心して笑顔で暮らせる、子育ちにやさしいまちづくりを進めています。
 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、140以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。
 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。

◆地域全体が子育てサポーター!安心・充実の子育て環境を提供する茨城県下妻市で『母子モ』の提供を開始
 下妻市では、女性だけでなく男性の不妊治療の費用を助成する「不妊治療費助成事業」や、妊産婦やひとり親家庭などに対して、医療費を一部助成する「医療福祉(マル福)制度」など経済的負担を軽減し、安心して妊娠・出産できる環境が整っています。
 ほかにも、子育ての援助を行いたい人と援助を受けたい人が会員となり、子育ての助け合いを行う「うぇるきっず」の実施や、親が子どもの行動を観察し、具体的なほめ方や指示の出し方などを学ぶことで、育児に対する自信を培い、楽しく元気に子育てできるようにサポートする「子育て応援教室(ペアレント・トレーニング)」を開催するなど、子育ちにやさしいまちづくりを進めています。また市内には、保育園が7園、小規模保育施設が1園、幼稚園が9園、放課後児童クラブが13クラブあり、安心して子どもを預けられる環境が充実するなど、地域が一体となって子育てを応援しています。
 今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。

◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!
 下妻市に採用された『ママサポしもつまアプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。
 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。

<茨城県下妻市 菊池 博市長からのコメント>
市長顔写真 下妻市では、「地域で育む子どもの未来 笑顔あふれる子育てのまち ~子育てサポーターしもつま~」の理念の下、すべての子どもが健やかに成長できるよう、子育て支援の充実に向け取り組んでいるところです。このたび、多様化するニーズに対応するため、きめ細かい子育て情報の発信と成長記録の保存など、楽しみながら育児ができるきっかけづくりとして「ママサポしもつまアプリ」の提供を開始しました。
このアプリの提供が、妊娠期・子育て期の安心や楽しい育児の一助になり、子どもたちが笑顔にあふれ、健やかに成長することを願っています。

<『ママサポしもつまアプリ』の主な機能>
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】成長の記録
●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)
●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●市からのお知らせ
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設・児童館など)
【育児日記:できたよ記念日】
●子どもの成長を、写真と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

 今後も母子手帳アプリ『母子モ』は、若い世代が安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりを目指し、子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続けます。

母子モ アイコン サービス名:ママサポしもつまアプリ
月額料金(税込):無料
対応OS:Android 4.1以上、iOS 8.0以上
アクセス方法
・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』で検索
・Webブラウザ:https://www.mchh.jpにアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。

  

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。


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株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
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エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が岡山県勝央町にて提供を開始!~ICTを活用した子育て支援で、心豊かに安心して暮らせるまちづくりをサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が岡山県勝田郡勝央町で本導入され、3月1日(金)より提供を開始します。  岡山県北東部に位置し、金太郎ゆかりの地としても有名な勝央町は、豊かな自然を生かした黒大豆や果物の栽培をはじめとする農業が盛んなほか、全国的にも有数の規模を誇る内陸型工業団地を有するなど、伝統・文化・産業が調和したまちです。  同町では、「心豊かに安心して暮らせる...

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が岡山県勝田郡勝央町で本導入され、3月1日(金)より提供を開始します。
 岡山県北東部に位置し、金太郎ゆかりの地としても有名な勝央町は、豊かな自然を生かした黒大豆や果物の栽培をはじめとする農業が盛んなほか、全国的にも有数の規模を誇る内陸型工業団地を有するなど、伝統・文化・産業が調和したまちです。
 同町では、「心豊かに安心して暮らせる 自然と文化のまち“元気な勝央”」を将来像に掲げ、子育て環境においても、安心して子どもを育てることができるよう、町全体が協働しながら子育て支援の充実を図っています。
 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、140以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。
 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。

◆町全体が協働し、子育て世代に寄り添ったサポートを実施する岡山県勝央町で『母子モ』の提供を開始!
 勝央町では、子育てや子どもの成長に喜びや生きがいを感じることができるような社会を目指し、子どもの出生時に祝金を送る「勝央町誕生祝金」の支給や、子どもが3人以上いる多子世帯を支援する「第3子以降の保育料無償化」の実施、18歳までの乳幼児および児童生徒等の医療費を無料とする「乳幼児及び児童生徒等医療費助成」など、子育てにかかわる負担や不安、孤立感を和らげ、妊娠・出産から子育てまで切れ目のない支援を実施しています。
 また、全国的に風しんの流行が拡大していることから、風しんの抗体検査と予防接種の助成、「発熱」「腹痛」「けいれん」などの子どもの病気の症状や、そのときの観察・対処方法を盛り込んだパンフレットを作成するなど、子育て世代に寄り添ったサポートが充実しています。
 今回、町の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。

◆地域密着型の母子手帳アプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!
 勝央町に採用された『母子モ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。
 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。

<母子手帳アプリ『母子モ』の主な機能
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】成長の記録
●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)
●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●町からのお知らせ
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設・児童館など)
【育児日記:できたよ記念日】
●子どもの成長を、写真と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

 今後も母子手帳アプリ『母子モ』は、若い世代が安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりを目指し、子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続けます。

母子モ アイコン サービス名:母子モ
月額料金(税込):無料
対応OS:Android 4.1以上、iOS 8.0以上
アクセス方法
・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』で検索
・Webブラウザ:https://www.mchh.jpにアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。

  

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

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エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が山梨県上野原市で提供を開始!~すべての子育て家庭を支援するまちづくりを、ICTを活用し推進~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が山梨県上野原市にて本導入され、『上野原すくすく☆にっき』として3月1日(金)より提供を開始します。  山梨県の最東部に位置する上野原市は、首都圏中心部から約1時間とアクセスも良く、遠くに富士を望み、四方を1,000m級の山々に囲まれ、桂川、秋山川など幾筋もの豊かな清流が集まる四季折々の自然が美しいまちです。  同市は「子どもと親の笑顔が輝くまち うえのはら」を基本理念に、子どもの健やかな成長と、子どもを生み育てる男女が結婚・出産・仕事に希望を感じ、安心して子育てできる環境づくりを、地域社会全体が協働で推進しています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、140以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆多様なニーズに寄り添った、安心・充実の子育て支援を実施する山梨県上野原市で『母子モ』の提供開始!  上野原市では、子どもの誕生を祝福し、地域の活性化に役立てることを目的に、第1子に5万円、第2子に10万円、第3子以降に出産時30万円・小学校入学時20万円の計50万円の出産奨励祝金を支給したり、平成31年度より子どもの医療費無料化を18歳までに拡大するなど、子どもを生み育てやすいよう、経済的負担を軽減する支援が充実しています。  ほかにも、乳幼児健診や月齢に合わせた乳幼児教室の開催、地域子育て支援センターの運営、病後児保育の実施など、育児の負担を減らし地域とつながる機会を増やす活動にも力を入れています。  また山梨県と連携した、産婦健診の医療費助成やEPDS(エジンバラ産後うつ病質問票)を活用した産後うつのスクリーニングなど産後ケア事業も実施し、育児の不安感や孤独感を和らげ、安心して子育てできる環境づくりを行っています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  上野原市に採用された『上野原すくすく☆にっき』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。 <山梨県上野原市...

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が山梨県上野原市にて本導入され、『上野原すくすく☆にっき』として3月1日(金)より提供を開始します。
 山梨県の最東部に位置する上野原市は、首都圏中心部から約1時間とアクセスも良く、遠くに富士を望み、四方を1,000m級の山々に囲まれ、桂川、秋山川など幾筋もの豊かな清流が集まる四季折々の自然が美しいまちです。
 同市は「子どもと親の笑顔が輝くまち うえのはら」を基本理念に、子どもの健やかな成長と、子どもを生み育てる男女が結婚・出産・仕事に希望を感じ、安心して子育てできる環境づくりを、地域社会全体が協働で推進しています。
 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、140以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。
 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。

◆多様なニーズに寄り添った、安心・充実の子育て支援を実施する山梨県上野原市で『母子モ』の提供開始!
 上野原市では、子どもの誕生を祝福し、地域の活性化に役立てることを目的に、第1子に5万円、第2子に10万円、第3子以降に出産時30万円・小学校入学時20万円の計50万円の出産奨励祝金を支給したり、平成31年度より子どもの医療費無料化を18歳までに拡大するなど、子どもを生み育てやすいよう、経済的負担を軽減する支援が充実しています。
 ほかにも、乳幼児健診や月齢に合わせた乳幼児教室の開催、地域子育て支援センターの運営、病後児保育の実施など、育児の負担を減らし地域とつながる機会を増やす活動にも力を入れています。
 また山梨県と連携した、産婦健診の医療費助成やEPDS(エジンバラ産後うつ病質問票)を活用した産後うつのスクリーニングなど産後ケア事業も実施し、育児の不安感や孤独感を和らげ、安心して子育てできる環境づくりを行っています。
 今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。

◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!
 上野原市に採用された『上野原すくすく☆にっき』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。
 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。

<山梨県上野原市 江口 英雄市長からのコメント>
市長顔写真 上野原市では、『子どもと親の笑顔が輝くまち うえのはら』の実現に向けて、子育てを地域社会全体で支えていくまちづくりに取り組んでいます。この度、子育ての施策の充実ときめ細かい情報配信を目的として、母子手帳アプリ『上野原すくすく☆にっき』の提供を開始しました。このアプリで、妊娠・出産から子育てまでの不安や孤立感を軽減し、誰もが安心して子どもを産み育てることができるまちづくりを、よりいっそう推進して参ります。

<『上野原すくすく☆にっき』の主な機能>
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】成長の記録
●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)
●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●市からのお知らせ
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設・児童館など)
【育児日記:できたよ記念日】
●子どもの成長を、写真と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

 今後も母子手帳アプリ『母子モ』は、若い世代が安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりを目指し、子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続けます。

母子モ アイコン サービス名:上野原すくすく☆にっき
月額料金(税込):無料
対応OS:Android 4.1以上、iOS 8.0以上
アクセス方法
・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』で検索
・Webブラウザ:https://www.mchh.jpにアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。

  

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

一般のお客様からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
E-mail: boshi_info@cc.mti.co.jp

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エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が宮城県村田町にて提供を開始!~安心して楽しくのびのびと子育てできる環境づくりを、ICTで支援!~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が宮城県柴田郡村田町で本導入され、『むらたっこ子育てアプリ』として2月27日(水)より提供を開始します。  宮城県南部に位置する村田町は、県内唯一の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された歴史と伝統ある町並が残り、年間を通して過ごしやすい気候で、桜や花火、紅葉、雪景色など四季折々の贅沢な風景を楽しめます。  同町では、子どもの誕生を祝う「出生祝金制度」や医療費の一部を助成する「子ども医療費助成制度」など、子育て世帯の経済的負担を緩和し、安心してのびのびと子育てできるまちづくりを進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、130以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆子育て世代の多様なニーズに寄り添った様々なサポートを実施する宮城県村田町で『母子モ』の提供を開始!  村田町では、「すべての子どもの幸せの実現に向けて、地域のすべての人ができることを行い、子どもと子育て家庭を地域社会全体で支援していくまちづくりを推進していきます」を基本理念に、まち全体で子育て家庭を支える地域社会の形成に力を入れています。  子どもが誕生した家庭には、第1子から「すこやか出生祝金」を支給する出生祝金制度や、町指定の有料ごみ袋をプレゼントする「子育て支援ゴミ袋支給」、出生から18歳年度末までの通院・入院費が無料となる「子ども医療費助成制度」の実施など、子育てに関わる経済的負担を和らげるサポートが充実しています。  また、子どもの誕生後に必要となる用品を贈る、育児スターターキット「すくすく...

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が宮城県柴田郡村田町で本導入され、『むらたっこ子育てアプリ』として2月27日(水)より提供を開始します。
 宮城県南部に位置する村田町は、県内唯一の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された歴史と伝統ある町並が残り、年間を通して過ごしやすい気候で、桜や花火、紅葉、雪景色など四季折々の贅沢な風景を楽しめます。
 同町では、子どもの誕生を祝う「出生祝金制度」や医療費の一部を助成する「子ども医療費助成制度」など、子育て世帯の経済的負担を緩和し、安心してのびのびと子育てできるまちづくりを進めています。
 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、130以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。
 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。

◆子育て世代の多様なニーズに寄り添った様々なサポートを実施する宮城県村田町で『母子モ』の提供を開始!
 村田町では、「すべての子どもの幸せの実現に向けて、地域のすべての人ができることを行い、子どもと子育て家庭を地域社会全体で支援していくまちづくりを推進していきます」を基本理念に、まち全体で子育て家庭を支える地域社会の形成に力を入れています。
 子どもが誕生した家庭には、第1子から「すこやか出生祝金」を支給する出生祝金制度や、町指定の有料ごみ袋をプレゼントする「子育て支援ゴミ袋支給」、出生から18歳年度末までの通院・入院費が無料となる「子ども医療費助成制度」の実施など、子育てに関わる経済的負担を和らげるサポートが充実しています。
 また、子どもの誕生後に必要となる用品を贈る、育児スターターキット「すくすく くらりんボックス」の提供、子育て支援センターでは、母親のリフレッシュを目的とした託児付き教室の開催や、祖父母も参加できるイベントの実施など、安心してのびのび子育てできる環境づくりを進めています。
 今回、町の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。

◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!
 村田町に採用された『むらたっこ子育てアプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。
 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。

<宮城県村田町 佐藤 英雄町長からのコメント>
町長顔写真 村田町では、「子どもたちの輝く笑顔がたくさんあふれるまち」を目指し、妊娠期から子育て期において、様々な子育て支援サービスを行っております。
 今回、子育て支援と母子保健に関する情報を一元化した情報の配信を行う「むらたっこ子育てアプリ」の提供を開始いたしました。
 保護者の皆さまに、子育てに関する必要な情報をスマートフォン等で素早く確認するとことができる「むらたっこ子育てアプリ」を活用することで、お子さまのすこやかな成長に役立てていただきたいと思います。


<『むらたっこ子育てアプリ』の主な機能
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】成長の記録
●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)
●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●町からのお知らせ
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設・児童館など)
【育児日記:できたよ記念日】
●子どもの成長を、写真と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

 今後も母子手帳アプリ『母子モ』は、若い世代が安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりを目指し、子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続けます。

母子モ アイコン サービス名:むらたっこ子育てアプリ
月額料金(税込):無料
対応OS:Android 4.1以上、iOS 8.0以上
アクセス方法
・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』で検索
・Webブラウザ:https://www.mchh.jpにアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。

  

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先
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エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が島根県大田市で提供を開始!~安心安全な環境と充実の子育て支援で、住みよいまち、住みたいまちへ~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が島根県大田市にて本導入され、『子育てアプリ おおだっこ』として2月1日(金)より提供を開始します。  島根県の中央部に位置し日本海に面する大田市は、大山隠岐国立公園「三瓶山」をはじめ山々に囲まれた風光明媚で自然豊かなまちで、温泉や世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」など観光地には年間を通じて多くの人が訪れます。  同市は「おおだで生まれ育った“誇り”をみんなが抱けるまちへ~地域の力を生かし、子育て家庭をささえます~」を基本理念に、行政・家庭・地域が連携・協力し社会全体で子どもと、子育て家庭を支援する取り組みを進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、130以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆行政・家庭・地域が連携・協力し、充実の子育て環境が整う島根県大田市で『母子モ』の提供を開始!  大田市では、中学校卒業までの子どもの医療費が無料となる「子ども医療費助成制度」の実施や、多子世帯への保育料軽減など、子育てにかかる経済的負担の軽減に取り組んでいます。  子育て世代が仕事と育児を両立しやすいよう、保育サービスの提供体制を整えるため、UIターン者向けに「保育士さんいらっしゃい奨励金制度」を実施し、保育士確保に力を入れています。地域住民による保育ボランティア事業など地域が一体となって子どもと子育て家庭を応援する体制も構築しています。  また、看護師や医師などの専門スタッフが、育児や健康・医療相談などについて24時間年中無休で対応してくれる「おおだ健康ダイヤル24」の運営など、子育てにかかる負担や不安を軽減し、安心して子どもを産み育てることのできるまちづくりに力を入れています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  大田市に採用された『子育てアプリ...

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が島根県大田市にて本導入され、『子育てアプリ おおだっこ』として2月1日(金)より提供を開始します。
 島根県の中央部に位置し日本海に面する大田市は、大山隠岐国立公園「三瓶山」をはじめ山々に囲まれた風光明媚で自然豊かなまちで、温泉や世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」など観光地には年間を通じて多くの人が訪れます。
 同市は「おおだで生まれ育った“誇り”をみんなが抱けるまちへ~地域の力を生かし、子育て家庭をささえます~」を基本理念に、行政・家庭・地域が連携・協力し社会全体で子どもと、子育て家庭を支援する取り組みを進めています。
 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、130以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。
 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。

◆行政・家庭・地域が連携・協力し、充実の子育て環境が整う島根県大田市で『母子モ』の提供を開始!
 大田市では、中学校卒業までの子どもの医療費が無料となる「子ども医療費助成制度」の実施や、多子世帯への保育料軽減など、子育てにかかる経済的負担の軽減に取り組んでいます。
 子育て世代が仕事と育児を両立しやすいよう、保育サービスの提供体制を整えるため、UIターン者向けに「保育士さんいらっしゃい奨励金制度」を実施し、保育士確保に力を入れています。地域住民による保育ボランティア事業など地域が一体となって子どもと子育て家庭を応援する体制も構築しています。
 また、看護師や医師などの専門スタッフが、育児や健康・医療相談などについて24時間年中無休で対応してくれる「おおだ健康ダイヤル24」の運営など、子育てにかかる負担や不安を軽減し、安心して子どもを産み育てることのできるまちづくりに力を入れています。
 今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。

◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!
 大田市に採用された『子育てアプリ おおだっこ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。!
 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。

<島根県大田市 楫野 弘和市長からのコメント>
市長顔写真 大田市では、『子どもたちの笑顔があふれ、夢いだけるまち‘おおだ’』の実現に向けて、市民と共創のまちづくりに取り組んでいます。このたび、多様化する子育てニーズに対応するため、子育て施策の充実ときめ細かい情報発信を目的として、『子育てアプリ おおだっこ』の提供を開始しました。
 このアプリで、妊娠・出産から子育てまでの不安や孤立感を軽減し、誰もが安心して子どもを産み育てることができるまちづくりをいっそう推進してまいります。



<『子育てアプリ おおだっこ』の主な機能>
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】成長の記録
●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)
●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●市からのお知らせ
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設・児童館など)
【育児日記:できたよ記念日】
●子どもの成長を、写真と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

 今後も母子手帳アプリ『母子モ』は、若い世代が安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりを目指し、子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続けます。

母子モ アイコン サービス名:子育てアプリ おおだっこ
月額料金(税込):無料
対応OS:Android 4.1以上、iOS 8.0以上
アクセス方法
・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』で検索
・Webブラウザ:https://www.mchh.jpにアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。

  

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

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“予防接種はビジネスマナー!”風しん予防接種全額補助が社員の声から実現

 国立感染症研究所 感染症疫学センターによると、2018年1月1日~12月23日までに報告されている風しん感染者数は2,806人で、2017年の1年間の30倍の報告数となりました。※1  風しんは妊娠初期の女性が感染すると、胎児にもウィルスが感染し、生まれてきた赤ちゃんが難聴や白内障、心疾患など重篤な障害を引き起こす“先天性風しん症候群”になる可能性があります。男女問わず予防接種を受けて予防することが重要な感染症ですが、予防接種を受けていない年代を中心に流行が繰り返し起こっています。  昨年の風しん流行を受け、当社では全社員を対象とした風しんワクチン接種の全額補助を実施するとともに、平日の勤務時間内にも予防接種が受けられるようオフィス近くのクリニックと連携を行い、風しんゼロに向けた取り組みを実施しています。 社員の声から実現した風しんワクチン予防接種全額補助の取り組み  風しんワクチン予防接種の全額補助は女性の健康情報サービス『ルナルナ』の事業部長である日根と、母子手帳アプリ『母子モ』を担当する鷺(さぎ)が人事部へ打診をしたことにより実現しました。今回は、声を上げた2名にその思いを聞きました。 『母子モ』鷺(写真:左)『ルナルナ』日根(写真:右) 自身の経験から風しん流行への問題意識を持ち続け、声を上げた! ――風しんワクチンの予防接種を人事部へ打診した際の思いや背景を教えてください 鷺:...

 国立感染症研究所 感染症疫学センターによると、2018年1月1日~12月23日までに報告されている風しん感染者数は2,806人で、2017年の1年間の30倍の報告数となりました。※1
 風しんは妊娠初期の女性が感染すると、胎児にもウィルスが感染し、生まれてきた赤ちゃんが難聴や白内障、心疾患など重篤な障害を引き起こす“先天性風しん症候群”になる可能性があります。男女問わず予防接種を受けて予防することが重要な感染症ですが、予防接種を受けていない年代を中心に流行が繰り返し起こっています。
 昨年の風しん流行を受け、当社では全社員を対象とした風しんワクチン接種の全額補助を実施するとともに、平日の勤務時間内にも予防接種が受けられるようオフィス近くのクリニックと連携を行い、風しんゼロに向けた取り組みを実施しています。

社員の声から実現した風しんワクチン予防接種全額補助の取り組み

 風しんワクチン予防接種の全額補助は女性の健康情報サービス『ルナルナ』の事業部長である日根と、母子手帳アプリ『母子モ』を担当する鷺(さぎ)が人事部へ打診をしたことにより実現しました。今回は、声を上げた2名にその思いを聞きました。

『母子モ』鷺(写真:左)『ルナルナ』日根(写真:右)

自身の経験から風しん流行への問題意識を持ち続け、声を上げた!

――風しんワクチンの予防接種を人事部へ打診した際の思いや背景を教えてください

: 私自身、2013年に2人目の子どもを出産しているのですが、2013年も風しんが大流行した年でした。妊婦健診の血液検査で風しんの抗体が無いことがわかり、妊娠してからでは対策が出来ないため、妊娠中は不安で仕方ありませんでした。
 幸いにも風しんには罹らず無事に出産出来たのですが、私のように強く不安を感じながら妊娠期を過ごす人を減らしたいと、常々思っていました。
 2018年の風しん流行を受けて、当社以外でも予防接種の助成をする企業が出てきているなか、ヘルスケア事業に注力しているエムティーアイとして対策に取り組みたいと思い、声を上げました。

日根: 2015年に産婦人科医をテーマにした漫画が原作のドラマが放送され、その中で”先天性風しん症候群”が取り上げられ話題になっていました。まさにその当時、私も妊娠初期で誰にも妊娠していることを言えない時期に風しんの抗体がないことがわかり、毎日とても不安でした。

:感染予防のために医師から「妊娠中は人混みに行かないで下さい」と言われても、普通の生活をしている限り現実的ではないため、抗体がないとわかった妊婦さんは怖い思いをしますよね。

ヘルスケア事業を行う企業として“予防接種はビジネスマナー”

日根:現在は、ユーザーが『ルナルナ』で記録した生理日や基礎体温の情報を医師に提示できる「ルナルナ メディコ」など医療機関と連携したサービスも提供しており、当社の社員が医療機関に出入りする頻度も高くなっています。特に産婦人科に出入りする機会も増え、抗体を持っていない、あるいは持っているか分からない社員が多い状況は問題だと思っています。
 通常、医療や介護に従事する人は各種予防接種や抗体検査を行っています。一般企業の社員だからといって予防接種を行わず、感染に気づかないまま産婦人科に出入りして感染を広げるようなことが起こったら…と思うと対策せずにはいられない状況です。

:風しんは、大人が罹った場合、一般的には数日間風邪のような症状が現れ具合が悪い程度で済むことが多いようですが、実は周りにいる妊婦に感染すると流産の可能性や、生まれてくる赤ちゃんに難聴や失明などの障害を引き起こすことに繋がる深刻な感染症であることを多くの人が知り、問題意識を持ってほしいですね。

日根:本来、予防接種で防げるはずの感染症と子どもの障害を、意識が低いために防げないというのは、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても、もの凄く悔しいことだと思います。エムティーアイの社員として、自分たちが関わっている仕事についてもう一度考え、意識を高めるきっかけとしたいです。
個人的にはヘルスケア関連の仕事に従事するにあたり、“予防接種はビジネスマナー”とも言えるくらい重要なことだと思います。

:本当、その通り!社員同士、また社外の方とも安心して働ける環境整備の一つとして“風しんゼロ”に向けた取組みを続けていきたいですね。

就業時間内にオフィス近くのクリニックで予防接種

オフィス近くのクリニックで予防接種を受ける当社社員

 当社では、風しんワクチン接種全額補助に200名以上の社員からの応募があり、順次予防接種を実施しています。
 応募した社員の属性は、男性が 53.2%、女性が 46.8%と、男性からの応募が過半数を超えており、特に抗体保有率が低く感染しやすいとされている30代後半から50代前半の男性社員から多くの応募がありました。
 一般的に30代から50代は働き盛りと言われる年代であり、平日会社で働いていると病院が開いている時間に予防接種を受けに行くことが接種へのハードルになる可能性もあるため、当社ではワクチン接種全額補助に加えて希望者はオフィス近くのクリニックにて就業時間内に受診、接種が可能な環境を整えました。
 2018年11月に『ルナルナ』が行った風しんについての意識調査※2では、健康診断の中に抗体検査や予防接種を組み込むなど、企業や学校などが主体となり社会全体で風しん予防に取り組むことを望むユーザーの声も届いています。※3
 エムティーアイは本取り組みが、風しん流行の拡大を防ぐ一助となるとともに、妊娠中または妊娠を望む女性をはじめ、従業員がより安心して働ける職場環境づくりにつながることを願っています。

※1 国立感染症研究所「風疹急増に関する緊急情報:2018年12月26日現在」より
※2 調査実施期間:平成 30 年 11 月 22 日(木)~26 日(月) 調査対象:10~50 代以上の女性 10,086 名
※3 『ルナルナ』、『母子モ』のエムティーアイ、社員の風しん予防接種 全額補助!~『ルナルナ』ユーザーに実施した「風しんについての意識調査」では、半数近くの人は抗体保有がない・わからない?!制度化・義務化を望む声も多数~

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が熊本県菊池市で提供を開始!~安心・安全な育児環境と地域ぐるみの支援で、子育てするなら菊池市を目指して~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が熊本県菊池市にて本導入され、『きくちっこ』として1月10日(木)より提供を開始します。 ...

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が熊本県菊池市にて本導入され、『きくちっこ』として1月10日(木)より提供を開始します。
 熊本県の北東部に位置し、西日本最大級の畜産・酪農地としても名高い菊池市は、日本名水百選に選出された菊池渓谷や、菊地一族の伝統・文化、菊池温泉などの人気観光地も有する、豊かな自然と歴史を誇るまちです。
 同市は「地域の力で のびのび きくちっ子」を基本理念に、地域や子育て世代のニーズに応じた多様な支援体制を整え、社会全体で子どもたちの成長を見守っていく環境づくりに取り組んでいます。
 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、130以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。
 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。

◆子育てしやすく住みやすいまちづくりを、地域社会全体でサポートする熊本県菊池市で『母子モ』の提供開始!
 菊池市では、市の将来像である、「安全・安心の癒しの里『きくち』」の実現に向け、未来を担う子どもたちの健やかな成長を支え、子育て世代が移住・定住しやすいまちづくりを進めています。
 同市では、子どもの誕生を祝福し、第3子以降の出生に対して祝金を支給する「菊池市すくすく子宝祝金」や、中学3年生までの医療費の全額助成、子育て中の親子が安心して外出できる環境を整えるため、商業施設などを「赤ちゃんの駅」として登録する制度など、地域ぐるみで子育てをサポートし、誰もが安心して子どもを産み育てられる、安心・安全な子育て環境づくりに力を入れています。
 今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。

◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!
 菊池市に採用された『きくちっこ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。
 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。

<熊本県菊池市 江頭 実市長からのコメント>
市長顔写真 この度、菊池市では安心して子どもを産み育てることができるよう、母子手帳アプリ『きくちっこ』の提供を開始しました。
 菊池市では「地域の力で のびのび きくちっこ」を基本理念として子育て支援施策を推進しております。その一つとして、このアプリは妊娠期早期から支援できるものとして期待しております。ぜひ、たくさんのお母さんや家族の方々にご利用いただき、多くの笑顔とともに子どもたちを育んでいきたいと思います。
 また、今後も妊娠期・子育て期のご家庭のニーズを捉え、安心して子どもを産み育てることができる環境づくりを推進してまいります。

<『きくちっこ』の主な機能>
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】成長の記録
●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)
●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●市からのお知らせ
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設・児童館など)
【育児日記:できたよ記念日】
●子どもの成長を、写真と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

 今後も母子手帳アプリ『母子モ』は、若い世代が安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりを目指し、子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続けます。

母子モ アイコン サービス名:きくちっこ
月額料金(税込):無料
対応OS:Android 4.1以上、iOS 8.0以上
アクセス方法
・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』で検索
・Webブラウザ:https://www.mchh.jpにアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。

  

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

一般のお客様からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
E-mail: boshi_info@cc.mti.co.jp

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エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が鳥取県倉吉市で提供を開始!~「一人ひとりの子どもがいきいきと健やかに育つまち くらよし」をICTでサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が鳥取県倉吉市にて本導入され、『くらすけくんのあしあと』として12月3日(月)より提供を開始します。  倉吉市は鳥取県の中部に位置し、重要伝統的建造物群保存地区に指定された打吹玉川地区の白壁土蔵群をはじめ、歴史・文化が色濃く残る街並みや、日本の名湯100選にも選ばれた関金温泉など水と緑に恵まれたまちです。  同市は「一人ひとりの子どもがいきいきと健やかに育つまち...

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が鳥取県倉吉市にて本導入され、『くらすけくんのあしあと』として12月3日(月)より提供を開始します。
 倉吉市は鳥取県の中部に位置し、重要伝統的建造物群保存地区に指定された打吹玉川地区の白壁土蔵群をはじめ、歴史・文化が色濃く残る街並みや、日本の名湯100選にも選ばれた関金温泉など水と緑に恵まれたまちです。
 同市は「一人ひとりの子どもがいきいきと健やかに育つまち くらよし」を基本理念に、すべての親が子育てを楽しみ子どもとともに成長できるよう支援し、子どもの成長や子育てを地域全体で応援できる、心豊かな地域社会の形成を目指しています。
 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、130以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。
 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。

◆地域社会全体で子どもと親を支え子育てを応援する心豊かなまち、鳥取県倉吉市で『母子モ』の提供を開始!
 倉吉市では、不育症等の検査および治療に要した費用の一部を助成する不育治療費助成事業の実施や、子どもの誕生を祝い、健やかな成長を応援するため、子育てに必要な品々を詰め込んだ育児パッケージ「NEUVOX(ネウボックス)」のプレゼントなど、妊娠・出産・育児に関する負担を軽減し、安心して子どもを産み育てることのできる支援に力を入れています。
 また、妊婦や小学校就学前の子どもがいる世帯に、協賛店での買い物の際などに、割引サービスや特典サービスを受けられる「倉吉市子育て世帯買い物応援事業」、保育園の送迎や急用時の保育などを、おじいちゃん、おばあちゃんが孫を預かるようなぬくもりのこもったサポートにて実施する育児支援サービスなど、地域全体で子どもと親を支え、子育てを応援するまちづくりを進めています。
 今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。

◆地域密着型の母子手帳アプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!
 倉吉市に採用された『くらすけくんのあしあと』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。
 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。

<『くらすけくんのあしあと』の主な機能>
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】成長の記録
●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)
●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●市からのお知らせ
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設・児童館など)
【育児日記:できたよ記念日】
●子どもの成長を、写真と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

 今後も母子手帳アプリ『母子モ』は、若い世代が安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりを目指し、子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続けます。

母子モ アイコン サービス名:くらすけくんのあしあと
月額料金(税込):無料
対応OS:Android 4.1以上、iOS 8.0以上
アクセス方法
・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』で検索
・Webブラウザ:https://www.mchh.jpにアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。

  

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先
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E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

一般のお客様からのお問い合わせ先
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