「長洲町と株式会社エムティーアイとの包括連携協定」の締結について

長洲町 株式会社エムティーアイ  長洲町(長洲町長:中逸 博光)と株式会社エムティーアイ(代表取締役社長:前多 俊宏)は、電子媒体アプリを活用した効率的な行政情報サービスの発信にむけて、包括的な幅広い連携・協力を深め、安心・安全な地域づくりの推進及び地域の活性化を目指すため、包括連携協定を締結しました。 1. 協定に至った背景  長洲町では、近年の急速なICTの進展に伴い、様々な分野におけるICTの導入に関する取り組みを進めており、これまでも介護予防拠点と位置付けられた地区公民館での健康体操やiPad教室などを行ってきました。     また、株式会社エムティーアイは、ダウンロード数1,200万以上※を誇る、女性のための健康情報サービス「ルナルナ」などのコンテンツ配信事業を手掛けるなど、今まで培ってきた経験を生かし、ICTを活用したヘルスケアサービスの提供により、社会問題となっている少子化や医療・介護費削減の一助となる取り組みを進めています。   このような背景のもと、両者が相互に連携しながら社会問題へ取り組み、安心・安全な地域づくりを目指すことを目的とし、今回の包括連携協定の締結となりました。  ※2018年3月時点 2.連携する内容  主な事項は次のとおりです。なお、具体的な取り組み内容及び実施方法につきましては、両者の協議のうえ、決定します。 (1) 健康づくりに関すること (2) 子育て支援に関すること (3) 情報発信及び広報活動に関すること 3.今回実施する連携施策  まず連携施策の第一弾として、行政における情報を効率的に発信するため、また妊娠・出産・育児の子育てサポートを図るために、平成30年6月1日から、株式会社エムティーアイが提供する母子手帳アプリ「母子モ」を「ながす母子手帳アプリ すこやかDiary」として運用をスタートします。 4.今後の展開  今回の包括連携協定を契機とし、協定に基づく具体的な取り組みを進めることで、効率的な情報発信及び時代に即した住民サービスの向上へ向けた事業検討を実施していきます。 <「ながす母子手帳アプリ すこやかDiary」について>  『ながす母子手帳アプリ すこやかDiary』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりをサポートします。 <主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】成長の記録 ●こども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...

エムティーアイ、常陽銀行と更新系APIの利用に関する契約を締結~更新系APIを利用したスマートフォン決済サービス『&Pay(アンドペイ)』を開始!フィンテックの新たな一歩へ~

 株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「当社」)は、株式会社常陽銀行(茨城県水戸市、頭取:寺門 一義、以下「常陽銀行」)と更新系API※1の利用に関する契約を3月30日(金)に締結しました。これにより、銀行の更新系APIと連携したスマートフォン決済サービス『&Pay(アンドペイ)』を5月29日(火)より商用展開します。  『&Pay』は、提携銀行に預金口座を持つサービス利用者と第三者(店舗や他利用者)の口座間の資金移動を中間事業者を介さず実現するサービスで、銀行の更新系APIと連携したスマートフォン決済サービスとして国内初の提供を目指しています。今回、常陽銀行との契約締結により、5月29日(火)より一部加盟店を対象として常陽銀行の従業員向けに本サービスを提供し、今夏よりサービスの対象者を全国へ拡大していくことを予定しています。  2020年までに国内300の金融機関とAPI連携を進め、『&Pay』が日本全国で利用できる決済サービスとなることを目指します。 ◆ついに始動!更新系APIを利用したスマートフォン決済を提供し、より便利なキャッシュレス社会の実現へ   世界規模でフィンテックが急速に発展し、生活者にとってより利便性の高い金融サービスの提供が期待されています。国内でも、金融機関システムへ外部の事業者が接続可能となる「オープンAPI」の検討が始まり、金融庁は異業種からの銀行業への参入の動きなどを踏まえ、銀行の健全性を確保しつつ金融の活性化を図り、安定的な金融システムを構築することを目指し、昨年6月に「銀行法等の一部を改正する法律」を公布し、金融機関にはオープンAPIに係る体制整備の努力義務が課されました。このような背景を受け、当社は昨年8月から現在まで、常陽銀行と水戸ヤクルト販売の協力のもと、事業者と消費者間のスマートフォンを通じた決済に関する実証実験と、割り勘時や集金時における個人間の送金に関する実証実験を実施し、口座直結型スマートフォン決済※2の有用性を検証してきました。  この度、実験の結果から口座直結型スマートフォン決済・送金の利便性・有用性が実証され、当社のスマートフォン決済サービス『&Pay』と、常陽銀行が提供する更新系APIの連携が実現しました。 ・事業者と消費者間の決済に関する実証実験(2017年8月1日~):http://www.mti.co.jp/?p=22075 ・割り勘時や集金時における個人間の送金に関する実証実験(2017年10月27日~):http://www.mti.co.jp/?p=22277 ◆決済をシンプルに、決済シーンをもっと豊かに。新しい決済体験を『&Pay』で  『&Pay』は、独自の決済システムと銀行APIの連携により、クレジットカード会社などの中間事業者を介さず銀行口座とダイレクトに繋がる新しい決済・送金手段で、資金移動がアプリ上でリアルタイムに反映される利便性とセキュリティに配慮された安全性の高さが特長です。また、従来のキャッシュレス決済手段に比べ圧倒的に安価な加盟店の決済手数料を実現し、少額決済時での利用も促します。(特許出願中)  当社は、『&Pay』を介する決済・送金によって、地域の生活者、事業者、金融機関などすべての人々を繋げることで、これまでにない新しい地域のコミュニケーションを創出し、地域経済の活性化に貢献します。 ≪『&Pay』を活用することで生まれるメリット≫ ●地域の生活者 ・利用が簡単(必要なものは銀行口座とスマートフォンのみ。煩雑な申し込み手続きは不要) ・支払いは即座にアプリの利用履歴と口座残高へ反映。お金の管理・把握が容易 ・支払い額の上限設定機能無駄な出費や使いすぎの不安を解消 ・行きつけの店舗からのお得情報などをアプリ上で受け取ることが可能 ●事業者(加盟店) ・導入コストが不要(スマートフォンやタブレット・PCがあればすぐに導入可能) ・売り上げは翌日にまとめて入金 ・販売実績データなどからマーケティングが可能 ・来店客へのメッセージ、クーポン配布などの機能により、対面・非対面での幅広い顧客接点を創出 ●金融機関 ・従来の銀行業務で発生していた現金(特に小銭)の管理・事務コストを削減 ・現金による決済からは得られなかった自行の口座保有者、地域の事業者に関するマーケティングデータの取得 ・新たな決済手数料収益の創出 ≪『&Pay』の活用シーン例≫ ・個人商店などの小規模店舗 ・イベント ・祭りや海の家などの模擬店 ・物産展 ・フリーマーケット  ・飲食物の訪問販売/移動販売 ・スーパー/コンビニなどの小売店 ・飲食店 ・社員食堂 ・病院/薬局  ・公共交通機関/タクシー ・家賃/管理費 ・町内会費 ・PTA会費 ・塾や習い事の集金 など  今後も当社はスマートフォンを活用したキャッシュレス化の可能性を追究し、『&Pay』利用者間の集金・送金機能や、地方公共団体や商工会議所と提携したプレミアム付き商品券や地域通貨への応用などを進めます。また、女性の健康情報サービス『ルナルナ』や、カラダのデータを記録・管理できるアプリ『CARADA』、母子手帳アプリ『母子モ』、音楽・動画・書籍を配信する総合サイト『music.jp』など既存のサービスとの連携を図り、20年以上培ってきたモバイルコンテンツの開発・運営のノウハウを生かし、あらゆる生活シーンをより便利にするサービス提供を目指します。 ■常陽銀行について  常陽銀行は、茨城県を中心に国内183店舗を展開する地方銀行です。預金残高...

エムティーアイの母子手帳アプリが佐賀県で初導入となる唐津市で提供開始~子どもの健やかでたくましい成長を支える地域社会の実現をICTで支援~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、佐賀県で初となる唐津市にて本導入され、『からつっこアプリ』として5月10日(木)より提供を開始します。  佐賀県北西部の玄界灘に面する唐津市は、日本三大松原のひとつである「虹の松原」をはじめとする風光明媚な景観を有し、伝統工芸である唐津焼の発祥地としても有名な、豊かで美しい自然と文化が息づくまちです。  同市では、核家族化や女性の社会進出など環境の変化に伴う子育て世代の多様化するニーズに対応し、一人ひとりの子どもが心身共に健やかにたくましく育つことができる地域社会の実現に向けて、「子どもを生み育てやすいまちづくり」を推進しています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、90以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆子どもをのびのび育てられる環境づくりと子育て支援の充実を図る佐賀県唐津市で『母子モ』の提供開始!  唐津市では「子どもを生み育てやすいまちづくり」を基本理念に、子育ての悩みや不安を軽減し、誰もが子育ての喜びと楽しみを実感できる地域社会の実現に向けて様々な支援策を実施しています。  保健師や看護師が家庭に訪問し、育児や予防接種、離乳食のすすめ方などについてアドバイスを行う「乳児家庭全戸訪問事業」や、子育て中の保護者の仕事や用事、病気などの際に子育てサポーターが一時的に手伝いをしてくれる子育て緊急サポートセンター「ラビットくん」の設置、多子世帯(2人以上子どもがいる世帯)の保育料を、国が行う軽減に加えさらに市独自でも軽減を実施するなど、多様化する子育て世代のニーズに対応する支援も豊富で、充実のサポート体制が整っています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうためにICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の母子手帳アプリで子育て世代をしっかりサポート!  唐津市に採用された『からつっこアプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。 <佐賀県唐津市 峰...

エムティーアイの母子手帳アプリが鳥取県で初導入となる北栄町にて提供開始~妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援で子どもの健やかな成長をサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、鳥取県では初となる北栄町にて本導入され『hokuei smile』として、5月1日(火)より提供を開始します。  鳥取県の中部に位置し日本海に面する北栄町は、海・山・大地と見渡す限り豊かな自然に囲まれ、北条砂丘海岸に立ち並ぶ風力発電用の大きな風車が象徴的な、人と環境にやさしいまちです。  同町では、妊娠・出産・子育てに渡る切れ目ない支援を目的とした「子育て世代包括支援センター(北栄町版ネウボラ)」の設置をはじめ、子育て世代の不安や負担を軽減し、子どもの健やかな育ちをまち全体で支援するための環境整備を推進しています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、80以上の自治体で導入されている当社の母子手帳アプリが採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2018年度中に1,000自治体への導入を目指します。 ◆一人ひとりに寄り添った細やかな子育て支援に取り組む鳥取県北栄町で『母子モ』の提供をスタート!  出生数や出生率の低下に伴い、北栄町でも今後の少子化の進行が懸念されるなか、行政をはじめ家庭・地域それぞれが連携・協力を図りながら、社会全体で子ども・子育てを支援する新しい支え合いの取り組みを進めています。  子育て世代の相談窓口として教育総務課に子育て世代包括支援センター(北栄町版ネウボラ)を設置し、妊娠から出産・子育てまで継続的な支援体制の整備や、家族・地域で行う子育てを促進するため、パパママ教室や子育て教室に参加することで子育て応援グッズと交換できるポイントが貯まる子育て応援ポイントラリー事業の実施、子育て世代の経済的負担軽減のために在宅育児世帯支援事業給付金の支給やゴミ袋の無料配布を行うなど、一人ひとりに寄り添い安心して子どもを産み育てられる環境づくりに力を入れています。  今回、町の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の母子手帳アプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!...

エムティーアイの母子手帳アプリが愛媛県では初導入となる西予市にて提供開始~ICTを活用し、「このまちで子育てしたい」と思える環境づくりをサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が愛媛県では初となる西予市にて本導入され、『子育て応援せいよっ!』として4月24日(火)より提供を開始します。  愛媛県の南西部に位置する東西に長い地形の西予市は、西は海に面し、中央には里が広がり、東には山々がそびえる、起伏に富んだ自然豊かな市です。  同市では、「子育てするなら西予」を将来像として掲げ、子育ての援助を受けたい人と援助を行いたい人の相互援助活を支援する「西予市ファミリー・サポート・センター」の設置や、乳児に必要な子育て用品を購入できる「西予市子育て応援券」の交付など、安心して子どもを産み育てられる子育て支援の環境づくりを推進しています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、80以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2018年度中に1,000自治体への導入を目指します。 「子育てするなら西予」を目指して、愛媛県西予市で『母子モ』の提供をスタート!  西予市では、子どもと保護者を社会全体で支える仕組みを構築し、一人でも多くの人に「西予市で子育てしたい」と思ってもらえることを目指して、子育て環境をより一層充実させる様々なサポートを行っています。  子育ての援助を行いたい人が援助を受けたい人の子どもの預かりや保育施設への送り迎えなどを行うことを支援する「西予市ファミリー・サポート・センター」を設置したり、子育て支援課で妊娠期から子育て世代への支援の充実を図る「きずな配信サービス」を実施、市内の指定店でおむつや粉ミルク、ベビー服などを購入できる「西予市子育て応援券」の交付や第3子以降の保育料の無償化などの経済的支援も積極的に行っています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうためにICTを利用した新たな支援策として、当社の母子手帳アプリが採用されました。 ◆地域密着型の母子手帳アプリで子育て世代をしっかりサポート!  西予市に採用された母子手帳アプリは、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域情報をお知らせなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。 <愛媛県西予市 管家 一夫市長からのコメント>  西予市では「子育てするなら西予」を目指して、子育て支援事業計画に基づき、子育て環境の整備・制度の充実をはかっています。平成30年度には小中学生の通院医療費助成制度を拡充、「認定こども園」「病児・事業所内保育所」を新設します。また「西予市ウッドスタート宣言」を行い、豊かな自然を生かした地元木材を地元の木工職人が加工・製作した誕生祝い品の贈呈を開始し、木とふれあい豊かな心を育む木育をスタートしました。  このたび、子育て支援の一環として母子手帳アプリ『子育て応援せいよっ!』の提供を開始しました。子育て世代の皆様ををはじめ、家族ぐるみで活用し、子育ての輪を広げていただきたいと思います。 <『子育て応援せいよっ!』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●こども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...

エムティーアイの母子手帳アプリが埼玉県で初導入となるふじみ野市で提供開始~切れ目のない継続した子育て支援で、子育てに優しくあったかいまち「ふじみ野」の実現~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、埼玉県では初となるふじみ野市にて本導入され、『ふじみん電子母子手帳』として4月23日(月)より提供を開始します。  都心から30キロメートルの首都圏に位置する埼玉県ふじみ野市は、交通の利便性に恵まれていることから、子育て世代など若い世代が多く転入しています。同市はまちの将来像を「人がつながる 豊かで住み続けたいまち ふじみ野」と定め、幅広い世代間での地域コミュニティづくりを推進し、人のつながりが生まれ、お互いに助け合うことで「豊かなまち」、「移り住んでみたい」、「住んで良かった」そして、何世代にもわたって「住み続けたい」と思うことのできるまちを目指し、切れ目のない継続した子育て支援にも力を入れています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、80以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2018年度中に1,000自治体への導入を目指します。 ◆市全体がひとつとなって柔軟な子育て支援に取り組む埼玉県ふじみ野市で『母子モ』の提供開始!  ふじみ野市は子育て支援の基本的な考え方を、「子育てするなら ふじみ野市」と掲げ、地域ぐるみで出産や育児にかかる家庭の負担を軽減し、切れ目のない継続した子育て支援を推進することで、子どもを安心して産み育てられる環境づくりに取り組んでいます。  このような中、子育て世代包括支援センターを市内2か所に設置し、子育て世代を応援する“コンシェルジュ事業”の充実を図っています。また、ママをサポートするために、パパと祖父母に向けた育児に関する15の極意を掲載した子育て応援手帳『子育てYELL(エール)』の電子書籍版をホームページで公開するなど、市全体で子育て事業に取り組み、地域の実情に応じた柔軟な対応ができる体制を整えています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうためにICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の母子手帳アプリで子育て世代をしっかりサポート!  ふじみ野市に採用された『ふじみん電子母子手帳』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。 <埼玉県ふじみ野市 高畑 博市長からのコメント>  本市では、「子どもの優先まちづくり」を掲げ、妊娠から出産、育児まで切れ目のない継続した子育て支援をより一層充実させるため、この度埼玉県で初となる『ふじみん電子母子手帳』を導入します。子育て世代のニーズに対応した地域密着型のアプリとして、家事や育児、仕事に忙しい保護者の皆さんを応援することで、子育て世代をしっかりサポートしたいと思います。多くの方にご利用いただき、日々の不安や悩みを少しでも解消し、楽しみながら子育てをしていただくことを願っております。  <『ふじみん電子母子手帳』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●こども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...

エムティーアイの母子手帳アプリが岩手県では初導入となる一関市にて提供開始~地域社会全体で子どもの成長を支える環境づくりを、ICTでサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が岩手県では初となる一関市にて本導入され、『iっこ-Styleて・と・て』として4月13日(金)より提供を開始しています。  岩手県の最南端に位置する一関市は、県内第2位の人口と面積を擁し、中東北の拠点都市として、経済・文化・教育の中心となっています。同市では、「子育てに喜びを感じ、家族の絆と地域で支え合うまちづくり」を基本理念に、地域住民が主体となって行う子育てサロンの開設を支援する「子育てサロン事業」や、第3子以降の保育料無料化、病後児保育室事業など、子育てに関する様々な負担を軽減して地域社会全体で支援する体制づくりを進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、80以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2018年度中に1,000自治体への導入を目指します。 ◆家族の絆のもと、子どもの成長を地域社会全体で支え合う岩手県一関市で『母子モ』の提供をスタート!  一関市では、いつの時代であっても情操豊かでたくましい子どもが成長することを願い、家族の絆のもとで子どもが健やかに育つ環境を地域社会全体で支援していくための様々な施策に取り組んでいます。  地域住民が主体となり、就学前の子育て家庭の育児不安解消や、仲間づくりを行う子育てサロンの開設を支援する「子育てサロン事業」、公立・私立や所得にかかわらず、認可保育所・認定こども園・へき地保育所・児童館(保育型)に通園する第3子以降の保育料を無料化、病気回復後で集団保育に懸念のある子どもについて、保育士と看護師が健康状態を確認しながら子どもの体力の回復と保護者の就業を支援する病後児保育室「ぽっぽえん」の開設など、子育てに関する様々な負担や不安の軽減を進めています。  今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうためにICTを利用した新たな支援策として、当社の母子手帳アプリが採用されました。 ◆地域密着型の母子手帳アプリで子育て世代をしっかりサポート!  一関市に採用された母子手帳アプリは、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域情報をお知らせなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。 <岩手県一関市 勝部 修市長からのコメント>  一関市では、市の重点施策として、市の将来を担う子どもたちが生まれてから社会人になるまでの成長過程に応じ、点から線、線から面へと切れ目のない支援を行い、子育て環境の充実に努めております。  このたび、安心して子育てをしていただけるよう、子育て支援アプリ『iっ子...

ヘルスケア事業

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失敗を恐れず、ゼロからイチを作り出す開発をするために

社内では、部署間の開発ナレッジの共有を目的とした「Hacker’s Day」を開催しています。主催している開発者2名に「Hacker’s Day」を通じて実現したい開発の未来や、エムティーアイでの開発の特徴について聞きました。 Profile コーポレートサポート本部 人事部 三田淳一(写真左) 2012年5月中途入社  ルナルナ、ヘルスケア認証基盤の開発を担当後、人事部と兼務でエンジニアの育成を担当。 現在は、母子モの改善プロジェクトにアーキテクトとして参画 ソリューション事業部 FinTechサービス部 西川...
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