エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が島根県雲南市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が島根県雲南市にて本導入され、『雲南子育てアプリ だっこ』として9月13日(月)より提供を開始します。  島根県の東部に位置する雲南市は、「日本さくら名所100選」に選定された斐伊川堤防桜並木や、砂鉄を原料にした製鉄の伝統技法「たたら」の全国で唯一現存する作業所を有するなど、豊かな自然と歴史あるまちです。  同市では、「安心して子育てのできる支えあいのあるまち...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が鹿児島県錦江町で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が鹿児島県肝属郡錦江町にて本導入され、『たんぽぽ』として9月1日(水)より提供を開始しています。  鹿児島県の肝属郡西部に位置する錦江町は、幅30m、高さ25mの神川大滝や、火山灰の台地と温暖な気候に恵まれ、大根占茶や田代茶などのお茶の産地としても有名な自然あふれるまちです。  同町では、「子や孫へ、希望あふれる未来を創りつなぐまち」をまちづくりの基本理念とし、地域の宝である子どもがすくすく育ち、子育て世帯がのびのびと暮らせるよう、様々な子育て支援政策を進めています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、410以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆子どもたちがのびのびと暮らせる鹿児島県錦江町で『母子モ』の提供を開始!  錦江町では、生後1カ月から2カ月の子どもとその母親を対象にした「2カ月児相談」や、離乳食のレシピや試食ができる「あぐあぐクラブ」など、気軽に参加し子育てについて学べる機会が豊富です。また、町内に小児科医・産婦人科医が不在のため、それに代わる対応として、夜間18時から22時(平日)に予約制で、都市部の小児科医や産婦人科医、助産師に妊娠期の相談や子どもの病気のこと、子育てまで何でも相談できる「小児科・産婦人科オンライン」を導入しており、それぞれ状態に応じたサポートを行い、その費用は全て助成するなど、子育て世帯が悩んだときに頼れる支援が整っています。  ほかにも、新生児1人当たり100,000円をお祝金として支給する「出産おめでとう祝金事業」や、子どもの名前や名前の由来、両親からのメッセージなどが入った世界に一つだけの絵本をプレゼントする「パーソナル知育絵本事業」を実施しています。さらに子どもたちが町の自然豊かな環境でのびのび育ちながら、質の高い教育が受けられる「学びの場」を創出するため、ICTを活用した学習教室「錦江町MIRAI寺子屋塾」を開講し、まちの宝である子どもたちが将来羽ばたいていくためのサポート事業が充実しています。  今回、町の取組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  鹿児島県錦江町に採用された『たんぽぽ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、新型コロナウイルス感染症の影響により社会的に環境変化があるなかでも、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスなど、大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートします。 <『たんぽぽ』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が鹿児島県鹿児島市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が鹿児島県鹿児島市にて本導入され、『まぐまっこアプリ』として9月1日(水)より提供を開始しています。  九州の南端、鹿児島県本土のほぼ中央部に位置する鹿児島市は、江戸時代より島津氏の城下町として発展し、現在では市のシンボルである桜島やマリンスポーツなどの観光地が豊富な、歴史あるまちです。  同市では、子どもたちが明るく健やかに成長できるよう、子育てに関わる人たちが安心して生み育てることができる環境づくり実現のため、子育て支援政策の充実を図っています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、410以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆楽しく、そして安心して子育てができる鹿児島県鹿児島市で『母子モ』の提供を開始!  鹿児島市では、母子健康手帳交付時に保健師及び助産師が全ての妊婦を面談し、妊娠・出産・産後の不安や心配事などの相談を受けています。市内5カ所にある保健センターでは、「子育て世代包括支援センター」として、保健師・助産師や母子保健支援員・発達支援専門員が相談支援を行っています。各保健福祉課でも同様に制度の案内や相談支援を実施し、関係機関などとの連携を図りながら、安心して出産・子育てができる体制が整っています。  また、助産師や保健師が出産や育児などのアドバイスを行う「新生児・妊産婦・乳幼児への家庭訪問事業」をはじめ、産後の母親の体と心の健康を保つための「産婦健康診査」や「産婦支援小児科等相談」、体調や育児に不安のある産後1年未満の母子を対象とした「産後ケア」の実施など、地域・関係機関と連携し、妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援の充実に取り組んでいます。  今回、市の取組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  鹿児島県鹿児島市に採用された『まぐまっこアプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、新型コロナウイルス感染症の影響により社会的に環境変化があるなかでも、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスなど、大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートします。 <『まぐまっこアプリ』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が北海道紋別市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が北海道紋別市にて本導入され、『母子もん』として9月1日(水)より提供を開始します。  北海道のオホーツク海沿岸のほぼ中央に位置する紋別市は、漁業を基幹産業とするほか、冬季はガリンコ号による流氷観光、夏季は花観光や釣クルーズ体験など、四季折々のオホーツクの自然を生かした観光資源が豊富な見どころあふれるまちです。  同市では、「子どもの育ちを喜びに...

『母子モ 子育てDX』のオンライン相談サービスが大阪府四條畷市で導入!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が提供する、自治体の子育て関連事業のオンライン化支援サービス『母子モ 子育てDX』の「オンライン相談サービス」が、大阪府四條畷市にて導入され9月1日(水)より運用を開始します。  大阪府四條畷市は、ICTを活用した支援策として2020年6月より母子手帳アプリ『母子モ』を導入し、『なわてっこナビ』として提供しています。今回、『母子モ』を通じて自治体職員や助産師、保健師などとオンラインで相談できる「オンライン相談サービス」を開始することで、新型コロナウイルス感染症などの影響により、外出や対面での相談の機会が減少し、不安やストレスを抱える子育て世代を手厚くサポートし、環境変化に合わせより安心・安全に子育てができるまちづくりを目指します。 ◆『母子モ...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が愛媛県今治市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が愛媛県今治市にて本導入され、『いまばり子育て応援ナビ』として9月1日(水)より提供を開始します。  愛媛県の北東部に位置する今治市は、「瀬戸内しまなみ海道」に代表される美しい景観と個性豊かな島々が魅力のまちです。また、タオル製造や造船業では日本一を誇る産業都市でもあります。  同市では、「みんなで育つ・育てるあした(次世代)のいまばりへ」を基本理念に、保護者と地域・社会のネットワークが主体となった子育て支援や、心豊かな人間形成のための環境づくり、「子育て」を核に誰もが生き生きと生活できるまちづくりを推進しています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、410以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆家庭・地域が一体となって子育て環境の充実を図る愛媛県今治市で『母子モ』の提供を開始! ...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が埼玉県鴻巣市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が埼玉県鴻巣市にて本導入され、『鴻巣市子育て応援ナビ』として、10月1日(金)より提供を開始します。  埼玉県の中央部に位置する鴻巣市は、国内有数の花の産地としてマリーゴールド、サルビア、プリムラの日本一の出荷量を誇り、また関東地方最古の「人形のまち」として、31段7メートルのピラミッドひな壇などが有名な、8つの日本一に出会えるまちです。  同市では、「次代(あす)の夢咲く...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が宮城県大崎市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が宮城県大崎市にて本導入され、『おおさき子育てアプリ パタモ』として9月1日(水)より提供を開始します。  宮城県の北西部に位置する大崎市は、「世界農業遺産」に認定された大崎耕土の水田農業システムや、5つの温泉地が集結する鳴子温泉郷、紅葉の名所である「鳴子峡」など、伝統と自然の魅力があふれるまちです。  同市では、「地域で見守り、地域で育て、笑顔あふれる 子育て支援を目指して」を基本理念として、子どもの健やかな成長と、子育て家庭を社会全体で支援するための環境整備を推進しています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、410以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆安心して子育てをするための環境整備を推進する宮城県大崎市で『母子モ』の提供を開始!  赤ちゃんを迎える妊婦と家族を対象に沐浴やオムツ交換などを体験したり、交流ができる「パパママ講座」や、身近に育児支援者がいない家庭に育児ヘルパーを派遣する「出産育児ヘルプ養育支援事業」、出産後に母親と赤ちゃんで産科や助産院に宿泊・通所または助産師の訪問により休息を取りながら産後のケアや育児相談が受けられる「産後ケア事業」など、不安や負担が大きい妊娠期から子育て期を切れ目なく支援するサービスが充実しています。  2019年11月にオープンした大崎市子育て支援拠点施設「わいわいキッズ大崎」は、子育てわくわくランドと中央児童館を合築し就学前後の子どもが一緒に利用できる施設で、これまでの子育て支援サービスに加え、相談機能をより充実させるなど、社会全体で子どもの成長と子育て家庭を支援する環境を整えています。  今回、市の取組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  大崎市に採用された『おおさき子育てアプリ パタモ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、新型コロナウイルス感染症の影響により社会的に環境変化があるなかでも、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスなど、大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートします。 <宮城県大崎市 伊藤...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が福島県鏡石町で提供を開始!

(株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が福島県岩瀬郡鏡石町にて本導入され、『すくすくアプリかがみいし』として8月16日(月)より提供を開始します。  福島県の中央部に位置する鏡石町は、春はサクラ、夏はアヤメが美しく咲き、スポーツ施設も完備した「鳥見山公園」や、33ヘクタールもの広さを誇る岩瀬牧場など、人々が集う憩いの場が多く穏やかなまちです。  同町では、子育て世帯が育児に困った時に寄り添えるようにきめ細やかなサポート体制を整えたり、子どもたちの健やかな成長を支えるための制度の充実を図るなど、子育てしやすいまちづくりを推進しています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、400以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。 ◆母子ともに健康に過ごし、安心の環境で子育ての希望が叶う福島県鏡石町で『母子モ』の提供を開始!  鏡石町では、乳幼児から小学6年生までを対象に、病気の治療中や回復期の子どもを一時的に預けることができる「病児保育事業」や、0歳から18歳までの子どもの医療費を一部助成する「こども医療費助成制度」など、子どもが健康に育つように支援する制度の充実を図っています。  また、助産所などで乳房ケアや育児技術に関する指導を受けられる「産後ケア事業」や、妊娠中や産後の体調不良などにより、育児や家事が困難な場合に安心して育児や日常生活を送れるように、自宅にヘルパーを派遣する「産前産後あんしんヘルパー派遣事業」、さらに子育て世帯が気軽に集い、相互に交流を図れる「つどいの広場」を提供するなど、丁寧なサポートと協力体制を整え、安心して子育てができるまちづくりを進めています。  今回、町の取組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  福島県鏡石町に採用された『すくすくアプリかがみいし』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。  育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。  また、新型コロナウイルス感染症の影響により社会的に環境変化があるなかでも、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスなど、大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートします。 <福島県鏡石町 遠藤 栄作町長からのコメント>  鏡石町では、安心して妊娠・出産・子育てできるまちづくりを推進しており、平成31年4月には「鏡石町子育て世代包括支援センター」を開設し、妊娠から子育てまで切れ目のない支援体制や環境づくりの推進に取り組んでおります。  このたび、子育て支援の一環として、母子手帳アプリ『すくすくアプリかがみいし』の提供を開始いたします。このアプリでは、妊娠中の記録やお子様の成長の記録のほか、町の子育て支援に関する情報についてもお届けしますので、是非ご家族みなさんでご活用ください。     <『すくすくアプリかがみいし』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が大阪府豊中市で提供を開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が大阪府豊中市にて本導入され、『豊中市 子育ち・子育て応援アプリ とよふぁみ』として8月1日(日)より提供を開始しています。  大阪府の中央北部に位置する豊中市は、交通網が充実し利便性が高く住みやすいまちです。  同市では、「すべての子どもの人権が尊重され、健やかに育ち、社会全体で子育て家庭を支え、子どもを愛情深く育むまち・とよなか」を基本理念に、子どもたちが安心して健やかに育つ環境づくりを目指し、今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、400以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。  また、豊中市の独自取組みとして、子育てや保育施設に関する情報についてのバナーを追加掲載し、役立つ子育て情報を必要な人にきちんと届けることができる工夫がされています。 ◆地域全体で子育て世帯を支える大阪府豊中市で『母子モ』の提供を開始!  豊中市では、母子健康手帳交付の際に、保健師などの専門職が全ての妊婦と個別にお話をして安心して出産・育児に臨むことができるようサポートしています。妊娠中に知っておきたいことを学べる様々な教室の開催や、出産後は産後ケア事業を行っています。子育て支援センターほっぺでは、0歳から小学校入学前の子どもと保護者を対象に、絵本の読み聞かせやおもちゃなどで遊べるプレイルームの開放、さらに保育教諭などが子育てに関する相談を受け付けるなど、きめ細やかなサポート体制が整っています。  また、3歳までの双子と三つ子を育てる家庭を対象に、外出の同行、育児援助、そして家事援助を行う「多胎児家庭育児支援」や、子どもと一緒に外出しやすい地域づくりのため、市が民間事業者等との協働により「とよなか子育て応援団」を発足するなど、地域全体で子育て家庭を支え、子どもたちが元気に安心して暮らせる環境づくりを推進しています。  今回、市の取組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、当社の『母子モ』が採用されました。 ◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!  大阪府豊中市に採用された『豊中市 子育ち・子育て応援アプリ とよふぁみ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、子育ての思い出を残すだけではなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。 また、アプリの登録時に利用者が知りたい情報の種類を選択することで、希望するジャンルの情報が優先的に配信される「カスタムセグメント機能」も利用でき、ひとり親世帯を対象とした相談事業や助成金に関する情報を選択できます。  新型コロナウイルス感染症の影響で環境変化があるなかでも、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスなど、大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートします。 ◆子育て関連の情報を掲載するバナーを追加しニーズに応じた情報を優先的に配信!  『豊中市 子育ち・子育て応援アプリ とよふぁみ』では独自の取り組みとして、離乳食に関するレシピ紹介などの子育て情報や保育施設の利用案内などを紹介するバナーをアプリに掲載します。子育て世帯のニーズに合わせた必要な情報を、より効率的に届けることが可能となり、育児を行う上で役立つ情報を受け取りやすい環境づくりをサポートします。 <『豊中市 子育ち・子育て応援アプリ とよふぁみ』の主な機能> 【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】 ●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●自治体が配信する各種お知らせ ●「ひとり親家庭への支援」に関する情報やお知らせを、希望した子育て世帯に配信 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長記録(グラフ化) ●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化) ●予防接種...
1 2 3 42