1,500万ダウンロード『ルナルナ』を支えるクラウドシステム開発技術

 1,500万ダウンロードを突破し、多くのユーザーに利用される『ルナルナ』は2000年にフィーチャーフォン向けサービスとしてスタートし、ライフステージや悩みに合わせて女性の一生をサポートしています。  今回は、『ルナルナ』が素早くユーザーに価値を届けるための開発体制の構築について、2015年から5年間に渡り『ルナルナ』に携わってきた開発者に聞きました。 Profile 赤間...

『ルナルナ』に“島根県妊活支援 特設ページ”がオープン

         島根県(知事:丸山 達也)と、株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は、県内の妊娠を望む夫婦への支援を目的に2019年10月に妊活支援等に関する連携協定を締結しております。その一環として、エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』内に“島根県妊活支援...

エムティーアイ、独自の女性社員向け福利厚生制度『ルナルナ オンライン診療』を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬支援を開始!

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、生理痛や月経前症候群(以下、「PMS」)などの症状に悩む女性社員を対象に、新たな福利厚生制度「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」※1を、2020年2月より開始します。 本プログラムでは診療から薬の処方までを、女性の健康情報サービス『ルナルナ』と当社グループ会社である株式会社カラダメディカ※2が提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ...

『ルナルナ』に “北海道特設ページ”をオープンし、道民の妊活をサポート!

 北海道(知事:鈴木 直道)と、株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は道内の妊娠を望む方々をサポートすることを目指して、エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』内に“北海道妊活支援...

北海道文教大学にて、『ルナルナ』の特別講座が行われました

  ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、2018年12月より、北海道と妊娠・出産・不妊の支援に係る連携・協力に関する協定を締結しています。 その取り組みの一環として9月3日に北海道文教大学で開催された、道が主催するライフデザイン出前講座にて特別講座を行いました! ライフデザイン出前講座は、さまざまな生き方の選択肢がある今、若い世代が、結婚、妊娠、出産、子育て、仕事を含めた将来のライフデザインを描くことができるよう専門家が講義を行うもので、『ルナルナ』が講座を持つのは今回が初となります!当日は、北海道庁から「北海道における少子化対策の現状と子育て支援の取組について」と、「北海道の母子保健施策、地域・関係機関との連携」の2つの講義が実施された後、3つ目のテーマとして、『ルナルナ』から「実際どうなの?妊娠・出産​ ~女性のホンネに寄り添うサポートとは~」という講義を行いました。文教大学の看護学科を中心に集まった100名近く学生たちは、女性の妊娠・出産に対する企業のサポートについて、真剣な眼差しで聞き入っていました。  ■ 妊娠・出産・育児をめぐる女性のリアルな不安とは… 文教大学で登壇する日根 出前講座には、ルナルナ事業部 事業部長の日根麻綾が登壇し、女性の一生とホルモンの関係を紹介し、ライフステージに伴って女性のカラダとココロは大きく変化していくことを改めて説明しました。 また、『ルナルナ』で実施したアンケート結果※1をもとに、30歳未満の女性の85%が将来子どもを望んでいるということ、その一方で将来子どもを望む女性の約9割が今後子どもを持つことに対して不安を抱えているというリアルな声を紹介しました。子どもを持つことへの不安として最も大きい理由は「経済的な負担」、その次に「自分が妊娠できるかどうか」、そして「仕事との両立」です。それぞれは異なる悩みと捉えられがちですが、実際はそれらの不安を同時に抱える女性が多く、自らが理想として描くライフプランを実現するには、クリアしなければならない課題が複数あることがわかります。 また、妊活を経験した女性を対象にしたアンケート結果※2から、妊活にかかる費用が20代と35歳以上で10倍以上違うという具体的な事例を紹介すると、学生たちが驚く様子も見られました。 ■女性の選択肢が多様化する時代。それに伴う自由と責任を、学生のうちから意識して。 厚生労働省の発表によると、2017年の北海道の合計特殊出生率(15~49歳の女性が生涯に産むとされる子どもの数)は1.29で、都道府県別では東京都に次いで2番目に低い状況です。そのため、北海道の女性が安心して子どもを産み育てられる環境の整備はもちろん、女性自身も若年層のうちからあらゆる情報に触れ、自分が望む選択ができるよう準備をしておくことが理想的です。日根からは学生の頃から自分のライフデザインを考え選ぶことのできる環境においては、「自由」と「責任」が伴うことが強調されました。 生き方が多様化するなか、女性は妊娠・出産・育児という選択肢に対し、情報収集をしながら一つ一つ意思決定をしていくことが必要になります。その中で思い通りにいかないことはあっても、知識があることで納得感や覚悟を持って人生を歩んでいけることの大切さを、講座を通して学生たちに伝えました。 今回の講義はそのような準備を『ルナルナ』もサポートしたいという思いで実現したため、学生たちが今後、自らが望む人生を歩むための選択肢を改めて考えるきっかけとなれば嬉しいです。       当日のアンケートでは『ルナルナ』の特別講座に対して、75%の学生が「大変良かった」、残りの25%が「良かった」と回答し、満足度の高さがうかがえました。 自由回答でも学生たちから様々な意見が寄せられたので、その一部を紹介します。   ≪受講した学生たちの声≫ ・男性にも女性のホルモンの変化や妊娠に伴う身体の変化を理解してもらうことで妊娠に前向きになれるかもしれないと考えました。 ・女性のライフサイクルが多様化する中で、自由な選択には自己責任が伴うので、情報を正しく取り入れることが必要であると学んだ。 ・今回のような講座で知識を身につけて、人の人生だけでなく自分のライフスタイルもイメージして、今後の問題をどう解決していくことができるのかを考える人が増えると良いと感じた。 ・自分も将来働いて結婚、子育てを経験する立場になりたいが、その前に現状について聞けたのがよかった。   「全ての女性の幸せの実現に貢献する」をミッションとして掲げている『ルナルナ』は、今回の特別講座を通して得られた若年層の声もとに、妊娠・出産・育児に限らず、その手前の教育などの分野でも正しい知識や情報の発信に貢献していくことを目指します。そして、北海道と締結している妊娠・出産・不妊の支援に係る連携・協力に関する協定の下で、今後も様々な企画やイベント、調査などを実施し、道民の方に寄り添った支援を実現していきます。   ※1:『ルナルナ』によるアンケート  調査実施時期:2019年6月11日~30日、 調査方法および人数:『ルナルナ』にて10代~50代以上の女性 8,546名    ※2:『ルナルナ』によるアンケート 調査実施時期:2014年8月15日~24日、 調査方法および人数:『ルナルナファミリー』スマートフォンサイト内にて、会員の妊活中の女性602名を対象に実施。​    
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