エムティーアイ、全従業員向けに妊活の基礎知識セミナーの開催と 『ルナルナ オンライン診療』を活用した「オンライン不妊相談」の実証を開始!

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、全従業員を対象に、産婦人科医による「妊活の基礎知識」セミナーをオンラインで開催し、将来子どもを持つことを希望する社員が今後のキャリア形成を考えるきっかけを促すとともに、会社全体の「妊活」や「不妊治療」に対する知識向上を図ることで、長く安心して働き続けられる職場づくりを推進します。  また本セミナーの開催に合わせ、女性の健康情報サービス『ルナルナ』と当社のグループ会社である株式会社カラダメディカ(以下、「カラダメディカ」)※1が提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ...

【FEMCATIONプロジェクト】『ルナルナ』とカラダメディカ主催 産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」をサイバーエージェントにて開催!

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)が運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、女性のカラダの仕組みや生理による揺らぎについての理解と意識向上を促す女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)」を実施しています。  今回その取組みの一環として、当社のグループ会社でオンライン診療システムを提供する株式会社カラダメディカ(以下、「カラダメディカ」)と、一人でも多くの人が働きやすい環境づくりを実現するため、4月1日(木)に産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」を、女性新入社員を対象に、株式会社サイバーエージェント(以下、「サイバーエージェント」)にて実施しました。   ◆医師から女性特有の健康課題を正しく理解することで、より自分らしい人生を歩む一歩を  『ルナルナ』が行った「コロナ禍における女性の働く環境の変化による生理前後のココロとカラダへの影響についての意識調査※1」では、テレワークなどで働く環境に変化があった女性のうち、4割弱の人が生理痛やPMS(月経前症候群)など生理前後の症状に影響があると感じており、影響を感じている人の9割以上が生理痛(下腹部痛)やイライラするなどの悪影響を感じていることが分かりました。  このような結果から『ルナルナ』では、働く女性がコロナ禍によって女性特有の症状にも影響が生じていることや、正しい知識を啓発することで、一人でも多くの働く女性をサポートすることを目指しています。またサイバーエージェントでは、女性が出産・育児を経ても働き続けられる職場環境の向上を目指し、女性特有の体調不良の際に、月1回取得できる特別休暇「エフ休」や、妊活に興味がある社員や将来の妊娠に不安がある社員が、専門家に月1回の個別カウンセリングで相談できる「妊活コンシェル」など、8つの制度をパッケージ化した独自の女性活躍促進制度「macalon」※2を導入するなど、積極的にサポートし、女性社員が働きやすい職場づくりを強化しています。このような背景から、今回、新たに社会人としての門出を迎えた女性新入社員を対象に、『ルナルナ』が実施する女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION」の取組みの一環として、『ルナルナ』と低用量ピルの服薬支援プログラムを提供するカラダメディカと共催で、東京大学医学部附属病院 産婦人科 准教授 甲賀かをり先生による「働く女性のためのカラダの知識講座~イキイキと働き、自分らしい人生を歩むために~」を、4月1日(木)に開催しました。 ◆講座受講後のアンケートでは、参加者全員が自身のカラダに対する理解が向上、8割以上が婦人科受診への意識が高まったと回答  知識講座では、産婦人科医から女性特有の症状に関わる正しい知識を学び、少しでも不調や不安を感じる時は産婦人科を受診することの大切さを伝えることで、新たに社会人生活を迎えた女性新入社員が、より働きやすく、そして生活しやすくなるようなメッセージを発信しました。  また、受講した女性新入社員を対象に実施したアンケート※3では、生理痛やPMSなどの症状が今後の仕事をする上で不安に感じるか聞いたところ、7割近くの新入社員が不安に感じていることが分かりました。しかし、「今回のセミナーを受講し、生理の仕組みやPMS(月経前症候群)、月経困難症について、どれくらい理解が高まったと思いますか。」という質問には、参加者全員から理解を高めることができたという回答が得られ、自身のカラダの理解を深めることができたようです。さらに医師からは、「自分が少しでも“辛い”と感じたらそれは病気と認識しても良い」というメッセージもあり、「今回のセミナーを受講し、PMS(月経前症候群)や月経困難症の症状改善のために、婦人科を受診しようと思いましたか。」という質問には、「思った」51.9%、「どちらかというと思った」30.8%となり、8割以上の人が婦人科受診への意識変容が見られるなど、婦人科受診の大切さが理解できたという声も挙がりました。  本講座を通して、新たな門出を迎えた新入社員が、自身のカラダと向き合う大切さを再認識することで、女性特有の健康課題を正しく理解し、自身のキャリアを築いていくことを考えるきっかけづくりとなりました。    今後も「FEMCATION」では、生理痛やPMSなどの症状に対する理解と意識を向上し、一人でも多くの女性がより生き生きと働き、そして自分らしい人生が歩めるように貢献していきます。 (アンケートの詳細は、別紙「参考資料」にてご確認いただけます。)   ■株式会社サイバーエージェントについて 会社名:株式会社サイバーエージェント 所在地:東京都渋谷区宇田川町40番1号...

エムティーアイの女性社員向け福利厚生制度『ルナルナ オンライン診療』を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬支援が「上手な医療のかかり方アワード」にて優秀賞を受賞!

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)のグループ会社でオンライン診療システムを提供する株式会社カラダメディカ(以下、「カラダメディカ」)が提供し、当社の女性社員向け福利厚生制度として導入されている、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ...

女性の健康週間に『ルナルナ』の「FEMCATION」をテーマとしたさまざまな活動を展開!

 毎年3月1日~8日は「女性の健康週間」です。女性の健康情報サービス『ルナルナ』では、毎年、女性の健康教育と婦人科系疾患の予防啓発活動を行う一般社団法人シンクパール(代表理事:難波美智代)と共同調査と情報発信を行っていますが、今年は様々な講演活動にも参加しましたので、その模様をお届けします。   ◆“美しさのリズム”を見つめ続けてきたカネボウ「TWANY(トワニー)」と『ルナルナ』がコラボレーション    「生涯にわたり、女性が安心して穏やかに過ごせる世の中にかえていく」というブランドパーパスを掲げるトワニーと、「すべての女性に寄り添い、社会の変化を後押しすることで、女性の幸せの実現に貢献する」というブランドミッションを掲げる『ルナルナ』が、コラボレーションし、より多くの女性の美や幸せな生活を応援しています。  2021年3月4日より、『ルナルナ』アプリ内にタイアップコンテンツ「トワルナキレイ相談室」を設置し、肌状態や肌悩みに合わせて、お客様に適した美容アドバイスを提供しています。  また、同日3月4日にオンラインで開催された「TWANY×ルナルナ フェムトークライブ」に、ルナルナ副事業部長の那須理沙が登壇し、女性のエンパワメントやヘルスケアを促す活動をするarca...

エムティーアイの『ルナルナ』とカラダメディカが主催する 産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」を総合商社 丸紅にて開催!

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)が運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、当社のグループ会社でオンライン診療システムを提供する株式会社カラダメディカ(以下、「カラダメディカ」)と、女性のカラダの仕組みや生理による揺らぎについての理解と意識向上を、女性だけでなく男性にも促すことで、多くの人が働きやすい環境づくりを目指しています。その取組みの一環として、3月10日(水)に産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」を、丸紅株式会社(以下、「丸紅」)にて実施します。  また丸紅では、本講座に合わせ、『ルナルナ』とカラダメディカが提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ...

ルナルナ

有料 ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス   <ベーシックコース> 携帯で簡単に体調管理ができる、女性のための健康情報サイト。 過去の生理日を入力すると、次の生理予定日や、妊娠しやすい時期・しにくい時期などを教えてくれます。 生理周期からみた、あなたにあったカラダやお肌、ココロの状態を365日サポートします。   <ファミリーコース> ベーシックコースの機能はそのままに、「妊娠希望」「妊娠中」をより手厚くサポートするサイトです。 妊娠しやすい日や妊娠中の日数別アドバイスから、産後はママのカラダやココロの変化、育児にいたるまで、ライフステージにあわせたタメになる情報が満載です。 ※ベーシックコースのユーザーがオプションで選択できるコースです  

ルナルナ オンライン診療

有料 「ルナルナ」と連携した産婦人科向けオンライン診療サービス スマホやタブレットを利用して自宅や職場などから産婦人科医療施設の診療・相談が受けられるオンライン診療サービスです。移動時間や待ち時間を気にせず診療を受けることができ、薬や処方箋も自宅で受け取れます。また、女性の健康情報サービス『ルナルナ』と一部の機能を連携し、患者は『ルナルナ』から医療施設を検索し予約も可能です。 ※初診は原則として医療施設に来院する必要があります。コロナ禍の時限的・特例的な措置において、一時的に、初診からオンライン診療が可能になりましたが、受診に関しては、来院時に医師へご相談ください。    
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