平素のご支援、ご愛顧に対し、厚く御礼申し上げます。
     当社は7月30日に、2018年9月期の第3四半期決算(2017年10月1日~2018年6月30日)を発表しました。

    2018年9月期 第3四半期決算概要

     スマートフォン端末の販売台数が伸び悩んでいることなどから、また携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得効率を重視したこともあり、2018年6月末の同有料会員数は470万人(2017年9月末比62万人減)となり、全体有料会員数は577万人(同79万人減)となりました。

    2018年9月期 第3四半期 連結業績(2017年10月1日~2018年6月30日)

    売上高 221億99百万円 (前年同期比3.9%減)
    営業利益 24億64百万円 (同23.3%減)
    経常利益 24億11百万円 (同24.1%減)
    親会社株主に帰属する四半期純利益 18億95百万円 (同65.5%増)

    今後の取り組み

     第4四半期も、ヘルスケアサービス事業の売上拡大に注力するとともに、コンテンツ配信事業については、全体有料会員数の減少傾向が続くと見込まれる中、スマートフォン有料会員の顧客単価(ARPU)の向上に取り組んでいきます。
     中期的に取り組んでいるヘルスケアサービス事業は、将来の成長ポテンシャルが大きく、お客様のライフステージを長期間サポートすることで、ストック型ビジネスになり得ることが見込まれるため、売上成長を実現できるよう、さまざまな展開を実施していきます。
     

    2018年9月期 基本方針

    • ヘルスケアサービスの売上実現
    • 全体有料会員数の維持
    • 顧客単価(ARPU)の向上

     引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

    2018年7月
    代表取締役社長

    代表取締役社長 前多俊宏