エムティーアイモバイルの歴史

企業、自治体、医療機関などと連携し「世の中を、一歩先へ。」

 2014年~2015年にかけて日本でのスマートフォン保有率は50%を超え、スマートフォンは益々身近な存在となりました。
 エムティーアイではIoT、AIの知見をいかして、ヘルスケアやフィンテックといった生活に欠かせない領域の事業に参入し始めました。
 近年はエムティーアイからサービス提供する対象をユーザーだけでなく、企業、自治体、医療機関、アカデミアなどへ広げて情報をつなげることで、今までにない仕組みやサービスなどをつくり出し、新たな社会システムの構築を目指しています。
 変化の激しい時代の中で、これからもエムティーアイのサービスがユーザーにとって日々の生活を共に歩む一番近くのパートナーとなるよう、変化の先頭に立ち続け、世界を一歩先へ進めていきます。

ポイント

 2017年ルナルナに蓄積された膨大な量のデータをもとに開発した排卵日予測の独自ロジックに関する論文が学術論文誌に掲載されました。
 ルナルナのようなサービスは全世界に多くありますが、そこで得られたビッグデータをもとに新たな知見や仮説を発表しているような先行研究が当時は見当たらず、新しいタイプの論文だったこともあり掲載までに時間がかかり苦労しました。
 今後、サービスから得られたデータを分析し、その成果をユーザーに還元するような研究はより重要になっていくと思います。

2008年入社 猪狩一郎

 

画像※ 出展:総務省平成27年通信利用動向調査の結果http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000099.html

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創立期

コンテンツ量産期

プロモーション拡大期

スマホコンテンツ挑戦期

新規事業創出期

 

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