『&Pay』がキャッシュレスフェアin茨城に出展しました


 地域密着型QRコード決済『&Pay』を運営するエムティーアイは、茨城県のさらなるキャッシュレス化促進を目指すため、5月23日(木)水戸市と5月28日(火)つくば市で行われた「キャッシュレスフェアin茨城」に参加し、サービスのプレゼンテーションとブース出展を行いました。
 フェアの様子と、『&Pay』が茨城県で実施するキャッシュレスの取組についてお伝えします。

 当イベントは茨城県キャッシュレス推進連絡会議と茨城県が主催しており、飲食店などをはじめとした加盟団体・企業向けのフェアです。
 当日は10社の決済事業者がブースを出展し、飲食店、宿泊施設、また医療福祉など幅広い業界団体から水戸市155名、つくば市182名が一同に集まりました。

 

当社執行役員、ソリューション事業部長の石山が登壇し、『&Pay』についてプレゼンテーションを行いました。

『&Pay』についてプレゼンテーションを行う、当社執行役員ソリューション事業部長の石山

 

 当社は、2017年8月から茨城県を中心に国内184店舗を展開する地方銀行である常陽銀行とキャッシュレス社会に向けた実証実験を行い、2018年5月には口座直結型QRコード決済サービス『&Pay』を開始しています。
 現在では県内200店舗以上で当サービスが利用可能となっており、今後さらに利用できる加盟店を広げ、茨城県のキャッシュレス化を加速させることで、より便利で豊かな社会の実現を目指しています。
 当イベントにもその思いをもって参加し、プレゼンテーションでは、サービスの特徴である、口座直結型決済だからこそのセキュリティの堅牢性、手数料1.8%という手軽さ、常陽銀行の口座を持っていれば即座に利用可能という利便性をアピールしました。

 相談ブースには2日間で約50組の参加者が訪れ、キャッシュレス導入を検討している参加者からは、「どうやって機械を入れればいいのか」「よく企業から『キャッシュレスを導入しないか?』という電話があるが、本当に信用できる企業なのか判断がつかない」など、加盟店ならではの声や質問が多く寄せられました。
 また、「『&Pay』と他決済サービスとの違い」などサービスに関する具体的な質問も多く、キャッシュレスの浸透と、関心の高まりが伺えました。

 

当社相談ブースには、2日間合計約50組の参加者が訪れました。

当社相談ブースで来場者からの質問を受ける当社社員

 

 導入コスト、決済手数料・・・、加盟店が抱える課題は幅広く存在し、これらの課題を解決した上でキャッシュレス決済を実現する店舗を増やしていくことが大切だと考えています。
 私たち決済事業者は、生活者はもちろんのこと加盟団体にとっても価値を生むキャッシュレスサービスの提供を目指しています。

 今後も『&Pay』は、生活者・加盟店・金融機関それぞれのニーズに寄り添いながら地域活性化をサポートすることで日本全国のキャッシュレス化を推進していきます。

 

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