茨城ロボッツが口座直結型決済サービス「&Pay」を導入!会場全体の物販売上が今シーズン最高に




 男子プロバスケットボールのBリーグ2部で戦う「サイバーダイン茨城ロボッツ」の試合が2018年12月29日・30日に行われ、ゲームはもちろん、試合会場の物販にて採用されたエムティーアイの『&Pay(アンドペイ)』での決済も大いに盛り上がった2日間となりました。
 当日は『&Pay』での決済に限り50%オフのキャンペーンを開催したところ、グッズやチケットを購入した来場者の約7割が『&Pay』のQRコード決済で購入し、会場での物販売上額は今シーズン最高を記録しました。

キャッシュレスで簡単かつスムーズな決済!現金の煩わしさを解消


 茨城ロボッツはこれまで現金で行っていた応援グッズやチケット販売のレジ業務効率化、客単価の向上を目指し、2018年12月 19日より試合会場やM-SPOカウンター内「ROBOTSショップ」での物販に常陽銀行と提携した口座直結型決済サービス『&Pay』を導入しています。
 物販を担当したスタッフからは「キャッシュレス決済は難しい印象があったが、簡単に操作できた」との声があり、現金支払による預かり額の確認やお釣りの計算などの手間が省け、混雑する試合会場でもスムーズに物販が行われました。


銀行口座直結型の安全なキャッシュレス決済が好評


 『&Pay』は常陽銀行の口座に直結した決済サービスで、グッズやチケット購入の際には自身の口座残高から支払いが可能です。支払った金額分は口座残高に即時反映されます。(※アプリの使用には事前に常陽銀行の口座開設が必要です。)
 多くのキャッシュレス決済サービスはクレジットカードと連携しているため、利用した金額は後日引き落とされますが、『&Pay』ではタイムラグがなく、現金を使う感覚に近いのが特徴です。
 会場の『&Pay』利用者からは「銀行と提携しているので安心感があった」「口座残高が見られるのは便利」「簡単に決済ができた」と好評でした。


売上の約半数 が試合観戦チケット!『&Pay』が試合をはじめ、まち全体を盛り上げる!


 また、試合会場では、キャンペーンが行われた29日・30日以降に行われる試合のチケットを多くのファンが購入していました。試合観戦チケットの前売り先行発売の解禁日ということもあり、『&Pay』で回数券のまとめ買いをするファンの姿が目立ちました。
 今回多くの人がサービスを通して観戦チケットをまとめ買いしたことで、今後定期的に試合会場でチームを応援するファンがさらに増えることを期待し、またそれがチームや選手たちの励みとなるなど、茨城ロボッツのさらなるの活躍を「決済」の面でサポートしたいと当社は考えます。
 今後はアプリ内でのクーポン発行やお得なキャンペーン通知などで更に利用者を拡大し、会場での利用はもちろん試合前後の飲食店利用など会場外での利用の促進も見込んでおり、試合をきっかけに街全体を盛り上げ、地域経済の活性化へ貢献することを目指します。

関連する内容