<電子母子手帳

エムティーアイの『電子母子手帳』が北海道で初の本導入、江別市にて提供開始~成長の目安となる人気の育児日記「できたよ記念日」が大幅リニューアル!~

 (株)エムティーアイが企画・開発した『電子母子手帳』サービスが、北海道内では初となる江別市にて本導入され、4月より提供を開始します。  江別市は札幌市に隣接する人口約12万人のまちで、「安心して子どもを産み育てられる魅力あふれるまちづくり」を目指し、待機児童ゼロを実現するための取り組みなど様々な子育て支援を行っています。今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、30以上の自治体で導入されている当社の『電子母子手帳』が採用されました。  また、江別市での提供開始にあたり、子どもの成長目安にもなる便利な日記機能「できたよ記念日」の対象年齢・項目を拡充します。  今後も、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2018年までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆自治体と子育て世代をつなぐツール『電子母子手帳』の提供を北海道江別市でスタート!...

 (株)エムティーアイが企画・開発した『電子母子手帳』サービスが、北海道内では初となる江別市にて本導入され、4月より提供を開始します。
 江別市は札幌市に隣接する人口約12万人のまちで、「安心して子どもを産み育てられる魅力あふれるまちづくり」を目指し、待機児童ゼロを実現するための取り組みなど様々な子育て支援を行っています。今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、30以上の自治体で導入されている当社の『電子母子手帳』が採用されました。
 また、江別市での提供開始にあたり、子どもの成長目安にもなる便利な日記機能「できたよ記念日」の対象年齢・項目を拡充します。
 今後も、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2018年までに1,000自治体への導入を目指します。

◆自治体と子育て世代をつなぐツール『電子母子手帳』の提供を北海道江別市でスタート! 電子母子手帳TOP
 厚生労働省の発表によると年々減少傾向にある出生数は、2016年に統計開始(1899年)以来はじめて100万人を割り込む結果となり、少子化は大きな社会問題となっています。「子ども・子育て支援新制度」が施行されるなど各自治体でも子育て支援に力を注いでいるなか、ICTを活用した新しい子育て支援や地域のサポートにも期待が寄せられています。
 江別市では、「安心して子どもを産み育てられる魅力あふれるまちづくり」を進めており、待機児童解消に向けて受け皿の拡大や環境整備などに取り組むとともに、利便性の高い商業施設内に「子育てひろば ぽこあぽこ」の開設、病児・病後児保育、保育料の独自軽減など、様々なサポートを行っています。
 今回、子育て世代を支援するICTを活用した新たな取り組みとして、当社の『電子母子手帳』が採用されました。本サービスは、母子健康手帳の記録から地域の育児情報など市からのお知らせもスマートフォンなどで簡単に閲覧できるため、自治体と子育て世代をつなぐ新たなコミュニケーションツールとしての役割も期待できます。

◆人気の「できたよ記念日」を大幅リニューアル!より充実した内容で子どもの成長記録を家族と共有電子母子手帳 できたよ記念 
 江別市に採用された『電子母子手帳』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したWebサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。
 また同市での提供開始にともない、育児日記として使用できる「できたよ記念日」の対象年齢を6歳(未就学児)まで広げ、記録できる項目数も大幅に追加しました。本機能は、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む、発達段階や子育てにまつわる記念日を写真やメッセージと共に記録できる、デジタルの特長を生かした『電子母子手帳』ならではのサービスで好評を得ています。記録できる項目は厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成しており、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
 パートナーや離れた地域に住む祖父母など家族と共有することもできるため、男性の育児参加の後押しや核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境作りの一助となることを願っています。

<『電子母子手帳』サービスの主な機能>
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】電子母子手帳 成長記録
●こども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長・体調記録(グラフ化)
●予防接種 : 接種目安日の自動表示、接種予定・実績管理、忘れ防止アラーム
●健康診断情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●市町村からのお知らせ
【育児日記】
●子どもの成長を、写真・動画と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など154項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

電子母子手帳アイコン サービス名:電子母子手帳
月額料金(税込):無料
アクセス方法
<アプリ>App Store、Google Playで『電子母子手帳』で検索(対応OS:Android 4.1以上、iOS 8.0以上) 
<Webブラウザ>https://www.mchh.jpにアクセス
※対象自治体以外でもご利用いただけますが、自治体の情報等はHPの情報を合わせてご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。

  

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

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<電子母子手帳TOP

神奈川県の母子向けICTモデル事業にエムティーアイの電子母子手帳が採用!~妊産婦や子どもの健康情報の記録・管理からイベントの予約まで一括サポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した電子母子手帳サービスが、神奈川県の「平成28年度母子健康アプリケーションを活用したヘルスケアICTモデル事業」に採択され、9月より神奈川県にて提供を開始します。  本モデル事業は、PCやスマートフォンのアプリを利用して、母子の健診結果や予防接種履歴、健康情報などを記録・管理できる仕組みを構築し、登録した一部の情報を、県の運用する健康データ管理アプリケーション「マイME-BYO(みびょう)カルテ」と連携することで様々な健康情報を“見える化”し検証を行うものです。  母子の健康データの記録・管理だけでなく、県や市町村が配信する地域の情報が届いたり、自治体が開催する母子向けイベントの予約機能も新たに加わり、自治体と子育て世代をつなぐコミュニケーションツールとしての役割も期待されています。  また当社の提供する電子母子手帳サービスは、現在各自治体への導入を図っていますが、今回のように都道府県単位で導入されるのは、初めてのケースになります。  今後も、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、3年後までに1,000自治体への導入を目指します。 ◆「電子母子手帳」を神奈川県で提供!ICTを活用し母子の健康情報を一括管理  神奈川県では、これまでにICTを活用して、自分自身の健康情報や投薬情報などが一覧で管理できるアプリケーション「マイME-BYOカルテ」を運用し、県民個人の健康情報などを“見える化”することによって、心身の状態の維持・改善に主体的に取り組めるよう支援をしてきました。  今回その「マイME-BYOカルテ」と連携する「母子健康アプリケーション」に当社の電子母子手帳が採用され、神奈川県にて導入されます。  アプリに記録した健診などのデータは、県の蓄積してきた健康データと連携されるので、母子の健康情報だけでなく投薬情報などと合わせて一括管理でき、災害時や緊急時などいざという時の備えとしても活用が期待されます。 ◆地域密着型の電子母子手帳サービスで、妊産婦や子育て世代をサポート!  ...

 (株)エムティーアイが企画・開発した電子母子手帳サービスが、神奈川県の「平成28年度母子健康アプリケーションを活用したヘルスケアICTモデル事業」に採択され、9月より神奈川県にて提供を開始します。
 本モデル事業は、PCやスマートフォンのアプリを利用して、母子の健診結果や予防接種履歴、健康情報などを記録・管理できる仕組みを構築し、登録した一部の情報を、県の運用する健康データ管理アプリケーション「マイME-BYO(みびょう)カルテ」と連携することで様々な健康情報を“見える化”し検証を行うものです。
 母子の健康データの記録・管理だけでなく、県や市町村が配信する地域の情報が届いたり、自治体が開催する母子向けイベントの予約機能も新たに加わり、自治体と子育て世代をつなぐコミュニケーションツールとしての役割も期待されています。
 また当社の提供する電子母子手帳サービスは、現在各自治体への導入を図っていますが、今回のように都道府県単位で導入されるのは、初めてのケースになります。
 今後も、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、3年後までに1,000自治体への導入を目指します。

◆「電子母子手帳」を神奈川県で提供!ICTを活用し母子の健康情報を一括管理電子母子手帳TOP
 神奈川県では、これまでにICTを活用して、自分自身の健康情報や投薬情報などが一覧で管理できるアプリケーション「マイME-BYOカルテ」を運用し、県民個人の健康情報などを“見える化”することによって、心身の状態の維持・改善に主体的に取り組めるよう支援をしてきました。
 今回その「マイME-BYOカルテ」と連携する「母子健康アプリケーション」に当社の電子母子手帳が採用され、神奈川県にて導入されます。
 アプリに記録した健診などのデータは、県の蓄積してきた健康データと連携されるので、母子の健康情報だけでなく投薬情報などと合わせて一括管理でき、災害時や緊急時などいざという時の備えとしても活用が期待されます。

◆地域密着型の電子母子手帳サービスで、妊産婦や子育て世代をサポート!電子母子手帳 イベント一覧 
今回採用された電子母子手帳は、スマートフォン・タブレット・PCなど各種デバイスに対応したWebサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスなどを提供するなど、子育てや仕事に忙しい母親たちを助けてくれる便利な機能が充実しています。
 また、県内の8市町(横須賀市、鎌倉市、逗子市、伊勢原市、寒川町、大井町、松田町、愛川町)においては、市町が実施する「乳幼児健診」や「母親学級」のお知らせなどを配信したり、市町などが開催する母子向けのイベント情報を配信し、いつでもネット上で予約・申し込みが出来るなど、自治体と母子をつなぐ役割も担っています。

<『電子母子手帳』サービスの主な機能>
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】電子母子手帳 成長記録
●こども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内(一部対応市町村のみ)
●自治体が配信する各種お知らせ(前述8市町のみ)
●自治体が開催する母子向けのイベント情報の案内、ネット上で予約・申込が可能(前述8市町のみ)
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長・体調記録(グラフ化)
●予防接種 : 接種目安日の自動表示、接種予定・実績管理、忘れ防止アラーム
●健康診断情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●市町村からのお知らせ
【育児日記】
●子どもの成長を、写真・動画と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き etc.)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

<本モデル事業について>
・対象期間:2016年9月から
・対象自治体:神奈川県
・対象ユーザー:妊娠中または子育て中(中学生までの子ども)の女性およびその家族
・詳細はこちら: http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f532715/p1061642.html

電子母子手帳ロゴ サービス名:電子母子手帳
月額料金(税込):無料
アクセス方法
<アプリ>App Store、Google Playで『電子母子手帳』で検索(対応OS: Android 4.1以上、iOS 8.0以上) 
<Webブラウザ>https://www.mchh.jpにアクセス
※対象自治体以外でもご利用いただけますが、自治体の情報等はHPの情報を合わせてご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。

  

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  
※AppStoreは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。


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早いママはもう使っている!電子母子手帳、7割が利用したい 全国のプレママとママ 1,120人に聞く「母子手帳・電子母子手帳利用実態調査」

電子母子手帳の認知率はまだ低いものの、プレママ&ママたちの利用意向はとても高い 紙と電子のお互いのメリットをよく理解し、上手に使い分けるのがポイント!  女性の健康情報サイト『ルナルナ』など、ヘルスケアサービスを中心としたモバイルコンテンツを運営する株式会社エムティーアイでは、近年のワーキングマザーの増加に伴い、子育てや育児支援に対する社会的な関心が高まるなか、ママと赤ちゃんの健康を生まれる前から見守り続ける母子手帳の利用実態調査を実施しました。 【調査方法】 インターネット調査 【調査対象】 母子手帳を持ちスマートフォンを利用している妊娠中の女性400人と        長子が4歳未満の子どもを持つ母親720人、合計1,120人 【調査期間】 2016年4月6日(水)~11日(月) 母子手帳はママになったことの記念の証し 提出する機会が多くプライベートなことは書きたくても書けないといった声も・・・ プレママ&ママにとって、母子手帳は「母親になった証し」(76.3%)となる 記念的な存在だが、「必要最低限なこと以外あえて記録しない」(35.2%)という 声もあり、母子手帳にはプライベートなことが書きにくいと感じている現状も・・・ 大切な母子手帳だからこそ、もっと使いやすくなってほしい 手書きや携帯性など、母子手帳に不便を感じたことのあるママは8割 ママにとっての記念となる母子手帳だが、「交付に出向くこと」 「交付に仕事を休まなければならないこと」や、「書き込むのが面倒」、 「携帯し忘れる」など、スマホ世代のプレママ&ママたちは不便を感じていることも・・・ プレママ&ママ注目の電子母子手帳。知ると使いたい派は75%超に! 紙と電子それぞれの良さを生かした相互補完の関係で母子手帳を便利に活用 電子母子手帳を市区町村で導入しているかどうかの認知率は低いものの、 存在を知ると75.8%が「使いたい」と回答・・・ 紙は「直筆」「子どもへのプレゼント」「出生印」、電子は「写真や動画の記録」「データのグラフ化」「アラート機能」など、 各々の良さをうまく使い分けることがポイントに・・・ 電子母子手帳の導入は自治体の新しい子育て支援策に!? プレママ&ママたちの街選びは「子育て支援の充実度」を重視 プレママ&ママたちが暮らす街を選ぶ基準は、 「子育て支援の充実」と「保育園への入りやすさ」。 彼女たちの約7割が電子母子手帳の導入を熱望。子育て支援に取り組む自治体は、 電子母子手帳を導入し上手に活用することで、 母子との新たなコミュニケーションツールとして活用できそう・・・ 詳しくはこちら:PDF版 報道関係の方からのお問い合わせ先 株式会社エムティーアイ...

電子母子手帳の認知率はまだ低いものの、プレママ&ママたちの利用意向はとても高い
紙と電子のお互いのメリットをよく理解し、上手に使い分けるのがポイント!

 女性の健康情報サイト『ルナルナ』など、ヘルスケアサービスを中心としたモバイルコンテンツを運営する株式会社エムティーアイでは、近年のワーキングマザーの増加に伴い、子育てや育児支援に対する社会的な関心が高まるなか、ママと赤ちゃんの健康を生まれる前から見守り続ける母子手帳の利用実態調査を実施しました。

【調査方法】 インターネット調査
【調査対象】 母子手帳を持ちスマートフォンを利用している妊娠中の女性400人と
       長子が4歳未満の子どもを持つ母親720人、合計1,120人
【調査期間】 2016年4月6日(水)~11日(月)

母子手帳はママになったことの記念の証し
提出する機会が多くプライベートなことは書きたくても書けないといった声も・・・

プレママ&ママにとって、母子手帳は「母親になった証し」(76.3%)となる
記念的な存在だが、「必要最低限なこと以外あえて記録しない」(35.2%)という
声もあり、母子手帳にはプライベートなことが書きにくいと感じている現状も・・・
大切な母子手帳だからこそ、もっと使いやすくなってほしい
手書きや携帯性など、母子手帳に不便を感じたことのあるママは8割

ママにとっての記念となる母子手帳だが、「交付に出向くこと」
「交付に仕事を休まなければならないこと」や、「書き込むのが面倒」、
「携帯し忘れる」など、スマホ世代のプレママ&ママたちは不便を感じていることも・・・
プレママ&ママ注目の電子母子手帳。知ると使いたい派は75%超に!
紙と電子それぞれの良さを生かした相互補完の関係で母子手帳を便利に活用

電子母子手帳を市区町村で導入しているかどうかの認知率は低いものの、
存在を知ると75.8%が「使いたい」と回答・・・
紙は「直筆」「子どもへのプレゼント」「出生印」、電子は「写真や動画の記録」「データのグラフ化」「アラート機能」など、
各々の良さをうまく使い分けることがポイントに・・・
電子母子手帳の導入は自治体の新しい子育て支援策に!?
プレママ&ママたちの街選びは「子育て支援の充実度」を重視

プレママ&ママたちが暮らす街を選ぶ基準は、
「子育て支援の充実」と「保育園への入りやすさ」。
彼女たちの約7割が電子母子手帳の導入を熱望。子育て支援に取り組む自治体は、
電子母子手帳を導入し上手に活用することで、
母子との新たなコミュニケーションツールとして活用できそう・・・



詳しくはこちら:PDF版


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<CARADA

エムティーアイが神奈川県のヘルスケアICTモデル事業にスマホサービスを提供!~『ルナルナ』などの運営実績を生かし、健康情報の「見える化」をサポート~

 女性の健康情報サイト『ルナルナ』を運営する(株)エムティーアイは、健康情報等の見える化などを行う神奈川県のヘルスケアICTモデル事業として、ヘルスケア機器を活用したスマートフォンアプリ『CARADA』での健康管理に関するモデル事業を、3月1日(火)より開始します。  本モデル事業は、歩数・体重など日々の生活における健康情報をデータベース化し、スマートフォンなどを通じて必要な時に情報が閲覧できるよう県が開発・運営する「マイME-BYO(未病)カルテ」のシステム構築に向けて検証を行うものです。県では、こうした健康情報の「見える化」によって、個人の行動変容を支援し「未病※1を改善する」ことで、健康寿命の延伸を目指しています。  今回、当社では、これまで培ってきたヘルスケア分野での実績を生かし、活動量計などの機器と連携しカラダに関するデータをスマートフォンで一括管理できるアプリを提供し、生活習慣の見直しと健康づくりのための“カラダとココロのサポートプラン”モニター検証を行います。 ◆高齢化社会に向けて、ICTを活用しスマホで健康づくりを支援!   神奈川県では団塊の世代や高度成長期に転入してきた世代の高齢化が今後進行するため、全国平均を上回るスピードで超高齢社会へ移行することが予測されています。  そのような背景から、健康寿命※2を伸ばし、高齢になっても誰もが健康で長生きできる社会を実現するため、ICTを用いて県民や、企業などが健康情報等を効率的に活用できる仕組み(ヘルスケアICTシステム)の構築に積極的に取り組んでいます。  一方、当社では、『ルナルナ』をはじめ、モバイルを利用して手軽に健康管理できる様々なヘルスケアサービスを提供してきました。  今回のモデル事業においては、こうして長年培ってきたノウハウを活かし、活動量計などの計測機器とスマートフォンを連携させた健康管理サービスを提供、日々のヘルスケアデータの可視化を実現します。 ※1...

 女性の健康情報サイト『ルナルナ』を運営する(株)エムティーアイは、健康情報等の見える化などを行う神奈川県のヘルスケアICTモデル事業として、ヘルスケア機器を活用したスマートフォンアプリ『CARADA』での健康管理に関するモデル事業を、3月1日(火)より開始します。
 本モデル事業は、歩数・体重など日々の生活における健康情報をデータベース化し、スマートフォンなどを通じて必要な時に情報が閲覧できるよう県が開発・運営する「マイME-BYO(未病)カルテ」のシステム構築に向けて検証を行うものです。県では、こうした健康情報の「見える化」によって、個人の行動変容を支援し「未病※1を改善する」ことで、健康寿命の延伸を目指しています。
 今回、当社では、これまで培ってきたヘルスケア分野での実績を生かし、活動量計などの機器と連携しカラダに関するデータをスマートフォンで一括管理できるアプリを提供し、生活習慣の見直しと健康づくりのための“カラダとココロのサポートプラン”モニター検証を行います。

◆高齢化社会に向けて、ICTを活用しスマホで健康づくりを支援!CARADA top 
 神奈川県では団塊の世代や高度成長期に転入してきた世代の高齢化が今後進行するため、全国平均を上回るスピードで超高齢社会へ移行することが予測されています。
 そのような背景から、健康寿命※2を伸ばし、高齢になっても誰もが健康で長生きできる社会を実現するため、ICTを用いて県民や、企業などが健康情報等を効率的に活用できる仕組み(ヘルスケアICTシステム)の構築に積極的に取り組んでいます。
 一方、当社では、『ルナルナ』をはじめ、モバイルを利用して手軽に健康管理できる様々なヘルスケアサービスを提供してきました。
 今回のモデル事業においては、こうして長年培ってきたノウハウを活かし、活動量計などの計測機器とスマートフォンを連携させた健康管理サービスを提供、日々のヘルスケアデータの可視化を実現します。

※1 未病:心身の状態を健康と病気という2つの状態に明確に分けられる概念として捉えるのではなく、健康と病気の間を連続的に変化するものと捉え、このすべての変化の過程を表す概念。
※2 健康寿命:健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことで、平均寿命から日常生活に制限のある期間を除いたもの。

◆記録・管理したバイタルデータを、栄養士と共有し健康的な生活をサポート!CARADA-eiyou
 本事業で使用される、あらゆるカラダのデータを一括管理できるスマートフォンアプリ『CARADA』は、活動量計・体重体組成計などのヘルスケア機器と連携することで、体重・体脂肪率・歩数・消費カロリー・睡眠の質など、カラダのバイタルデータを簡単に記録・管理できます。
 また、日々の食事の写真を送るだけで、専属の栄養士による食生活のアドバイスを受けられます。記録されたバイタルデータをもとに、個人の目標に合わせたあなただけのプランを提案し、効率的なダイエットや生活習慣の見直しなど、健康的な生活を送れるようサポートします。

<『CARADA』アプリの主な機能>
【データ管理】 
●体重・体脂肪率の記録・グラフ化
●体水分率・体筋肉率・骨量・基礎代謝・BMIの記録(専用の体重体組成計との連携のみ)
●歩数・睡眠時間・食事のカロリー・消費カロリー・睡眠時の快眠、浅眠時間の記録・グラフ化
【MY栄養コーチ】
●日々の食事の写真を送るだけで、専属の栄養士による食生活のアドバイスを受けることができます。記録されたバイタルデータを栄養士と共有することで、無駄のない効率的なダイエットや生活習慣の改善を促します。

◆2月1日(月)よりモデル事業のための検証モニター募集開始!

    ~ヘルスケアICTモデル事業について~神奈川県×ルナルナ

    <“カラダとココロのサポートプラン”募集要項>
     募集人数合計:2,000名

    <検証プラン>
    ・Aプラン:『CARADA』+活動量計・体重体組成計(連携機器)+食生活アドバイス(MY栄養コーチ) 100名
    ・Bプラン:『CARADA』+活動量計・体重体組成計(連携機器) 400名
    ・Cプラン:『CARADA』+活動量計(連携機器) 1,500名

    ・募集期間: 2016年2月1日(月)~2016年2月21日(日)予定

    ・応募資格:神奈川県在住または通勤・通学中の男女 (未成年者は親権者の同意が必要です)、「マイME-BYOカルテ」に登録・参加し、アンケートに回答可能な男女

    ・応募方法:応募サイトhttp://kanagawa-health.carada.jp/へアクセスして申し込み

    <応募に関するお問い合わせ先 >
    エムティーアイ コンタクトセンター E-mail:carada_kanagawa@cc.mti.co.jp

※CARADAおよび●ARADA(●には上に・・付のC)は、株式会社エムティーアイが使用権を有する商標です。
※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。


<報道関係の方からのお問い合わせ先>
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

<一般のお客様からのお問い合わせ先>
株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
E-mail: carada_kanagawa@cc.mti.co.jp

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<柏市電子母子手帳

~子育て世代と自治体を繋ぐ、新たな官民連携コミュニケーションツール~エムティーアイの「電子母子手帳」を、千葉県柏市が提供開始!

 (株)エムティーアイが企画・開発した「電子母子手帳」サービスは、4月1日(水)より、千葉県柏市に試験導入され、同市の妊産婦・子育て中の母親およびその家族へ向けて提供されます。  柏市をはじめとする、公民学連携コンソーシアムが取り組む“柏の葉スマートシティ”プロジェクトは、総務省が進める「平成25年度ICT街づくり推進事業」の一つとして採択されました。  当社の「電子母子手帳」サービスも、子育て世代への健康支援サービスとして、昨年行われた本プロジェクトの実証事業に参加した結果、地域ぐるみで子育て世代を支援し、紙の母子手帳を補完する利便性の高い新たなコミュニケーションツールとして評価され、2016年の正式導入に先駆けて、試験導入されることになりました。  この「電子母子手帳」は、スマートフォン・タブレット・PC向けのWebサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や、出産・育児に関するアドバイスなどを提供するほか、市が実施する「乳幼児健診」や「母親学級」のお知らせなど、自治体と母子をつなぐ役割も担います。  今後は、さらに質の向上を図り、自治体・病院・保育園・幼稚園・小中学校などの“地域が主役の子育て”を支援するツールとして、柏市の本格導入を皮切りに全国展開を目指します。 ◆スマホとネットを活用して、誰もが安心して妊娠・出産・子育てできる社会を支援  平成24年8月に成立した「子ども・子育て支援法」にもとづく「子ども・子育て支援新制度」が来月から開始されることもあり、各自治体が子育て支援には力を注いでいます。  特に、総務省が進める「平成25年度ICT街づくり推進事業」の委託先として選定された千葉県柏市では、転出入が多く、全市民に均一のサービス提供し続けるのが難しいという課題を、地域のボランティアと協力して解決に当たるなど、母子が安心して暮らせる環境作りを積極的に進めています。   昨年には“柏の葉スマートシティ”プロジェクトにおいて、子育て世代に向けた健康支援サービスの実証事業を行いました。  中でも、柏市の取り組みにあった試みとして期待されていた、当社の「電子母子手帳」サービスは、若年層が使いやすいスマートフォンなどで、個人の状況にあった情報を閲覧できるようしたことで、新たな官民連携コミュニケーションツールとして高く評価され、4月1日(水)より、妊産婦・子育て中の母親およびその家族へ向けて提供されることになりました。  今後もさらに質の向上を図り、核家族化が進む若い世代も安心して出産・子育てできる環境作りの一助を担っていきます。 ◆自治体~地域~若い子育て世代をつなぐ、新たなコミュニケーションツールへ  柏市が提供する「電子母子手帳」は、常に持ち歩くスマートフォンやタブレットなどで閲覧できるため、今までなかなか情報を届けることができなかった若い世代の母親たちにも、より広く、市の取り組みやサービスを知ってもらうことができます。  市が提供する多くの情報の中から、児童手当や医療費助成制度など、妊娠・育児に適した情報をピックアップして配信したり、市が開催する母親学級を動画でWeb受講できるなど、便利に活用できるのが特長です。 ◆電子母子手帳なら母子の健康情報を家族で共有でき、イクメンをサポート!  「電子母子手帳」は、妊産婦と子どもの健康データをサイト上で一元管理できるほか、様々な役立つ知識や情報を、スマートフォン、タブレット、PCでいつでもどこでも簡単に閲覧できます。  家族が持つスマートフォンなどでも閲覧できるため、父親の育児参加を促すきっかけや、祖父母とのコミュニケーションにも役立ち、妊娠・出産・育児に奮闘する母親たちの、身近で力強い味方となってくれます。 <電子母子手帳の概要> 【市から提供される各種制度・サービスの案内】  ●こども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内 ●沐浴や離乳食の作り方など、過去の母親学級の模様を動画で閲覧できる 【記録・管理】 ●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化) ●胎児や子どもの成長・体調記録(グラフ化) ●予防接種...

 (株)エムティーアイが企画・開発した「電子母子手帳」サービスは、4月1日(水)より、千葉県柏市に試験導入され、同市の妊産婦・子育て中の母親およびその家族へ向けて提供されます。
 柏市をはじめとする、公民学連携コンソーシアムが取り組む“柏の葉スマートシティ”プロジェクトは、総務省が進める「平成25年度ICT街づくり推進事業」の一つとして採択されました。
 当社の「電子母子手帳」サービスも、子育て世代への健康支援サービスとして、昨年行われた本プロジェクトの実証事業に参加した結果、地域ぐるみで子育て世代を支援し、紙の母子手帳を補完する利便性の高い新たなコミュニケーションツールとして評価され、2016年の正式導入に先駆けて、試験導入されることになりました。
 この「電子母子手帳」は、スマートフォン・タブレット・PC向けのWebサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や、出産・育児に関するアドバイスなどを提供するほか、市が実施する「乳幼児健診」や「母親学級」のお知らせなど、自治体と母子をつなぐ役割も担います。
 今後は、さらに質の向上を図り、自治体・病院・保育園・幼稚園・小中学校などの“地域が主役の子育て”を支援するツールとして、柏市の本格導入を皮切りに全国展開を目指します。

◆スマホとネットを活用して、誰もが安心して妊娠・出産・子育てできる社会を支援電子母子手帳
 平成24年8月に成立した「子ども・子育て支援法」にもとづく「子ども・子育て支援新制度」が来月から開始されることもあり、各自治体が子育て支援には力を注いでいます。
 特に、総務省が進める「平成25年度ICT街づくり推進事業」の委託先として選定された千葉県柏市では、転出入が多く、全市民に均一のサービス提供し続けるのが難しいという課題を、地域のボランティアと協力して解決に当たるなど、母子が安心して暮らせる環境作りを積極的に進めています。 
 昨年には“柏の葉スマートシティ”プロジェクトにおいて、子育て世代に向けた健康支援サービスの実証事業を行いました。
 中でも、柏市の取り組みにあった試みとして期待されていた、当社の「電子母子手帳」サービスは、若年層が使いやすいスマートフォンなどで、個人の状況にあった情報を閲覧できるようしたことで、新たな官民連携コミュニケーションツールとして高く評価され、4月1日(水)より、妊産婦・子育て中の母親およびその家族へ向けて提供されることになりました。
 今後もさらに質の向上を図り、核家族化が進む若い世代も安心して出産・子育てできる環境作りの一助を担っていきます。

◆自治体~地域~若い子育て世代をつなぐ、新たなコミュニケーションツールへ
 柏市が提供する「電子母子手帳」は、常に持ち歩くスマートフォンやタブレットなどで閲覧できるため、今までなかなか情報を届けることができなかった若い世代の母親たちにも、より広く、市の取り組みやサービスを知ってもらうことができます。
 市が提供する多くの情報の中から、児童手当や医療費助成制度など、妊娠・育児に適した情報をピックアップして配信したり、市が開催する母親学級を動画でWeb受講できるなど、便利に活用できるのが特長です。

◆電子母子手帳なら母子の健康情報を家族で共有でき、イクメンをサポート!
 「電子母子手帳」は、妊産婦と子どもの健康データをサイト上で一元管理できるほか、様々な役立つ知識や情報を、スマートフォン、タブレット、PCでいつでもどこでも簡単に閲覧できます。
 家族が持つスマートフォンなどでも閲覧できるため、父親の育児参加を促すきっかけや、祖父母とのコミュニケーションにも役立ち、妊娠・出産・育児に奮闘する母親たちの、身近で力強い味方となってくれます。

柏市イメージ


<電子母子手帳の概要>
【市から提供される各種制度・サービスの案内】母親学級動画 
●こども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●沐浴や離乳食の作り方など、過去の母親学級の模様を動画で閲覧できる
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長・体調記録(グラフ化)
●予防接種 : 接種目安日の自動表示、接種予定・実績管理、忘れ防止アラーム
●健康診断情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●市区町村からのお知らせ
【育児日記】
●子どもの成長を、写真・動画と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ
(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き etc.)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

<柏市の電子母子手帳に関するお問い合わせ先>
柏市 企画部 担当:奥山
TEL : 04-7167-1117 
E-mail: kikaku8@city.kashiwa.lg.jp  
柏市保健所 地域健康づくり課
TEL : 04-7167-1256
E-mail: tiikikenko@city.kashiwa.lg.jp

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社エムティーアイ 広報・IR室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

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エムティーアイの「電子母子手帳」が、東京都子育て応援ファンドのモデル事業に!ネット&リアル連携で、全国自治体から多くの妊産婦への普及を目指し、モニター検証開始

 女性の健康情報サイト『ルナルナ』を運営する(株)エムティーアイは、東京都が実施する「平成26年度東京都子育て応援ファンドモデル事業」の事業者として採択され、2月16日(月)より、都内在住の妊産婦100名を対象に、「電子母子手帳」サービスのモニター検証を行います。  本モデル事業は、東京都が、子どもを産み育てたいと望む人たちが安心して子育てできる環境整備を手掛ける企業や地域団体などへの支援を目的としています。  日頃『ルナルナ』で妊娠・出産・育児中の女性をサポートしている当社は、妊産婦が一番感じる“不安”を和らげ、安心して妊娠・育児ライフを送るための味方となる「電子母子手帳」サービスを提案し、モデル事業の一つとして採択されました。  この「電子母子手帳」は、スマートフォン・タブレット・PC向けのWebサイトで、“母子の健康データの記録・管理”...

 女性の健康情報サイト『ルナルナ』を運営する(株)エムティーアイは、東京都が実施する「平成26年度東京都子育て応援ファンドモデル事業」の事業者として採択され、2月16日(月)より、都内在住の妊産婦100名を対象に、「電子母子手帳」サービスのモニター検証を行います。
 本モデル事業は、東京都が、子どもを産み育てたいと望む人たちが安心して子育てできる環境整備を手掛ける企業や地域団体などへの支援を目的としています。
 日頃『ルナルナ』で妊娠・出産・育児中の女性をサポートしている当社は、妊産婦が一番感じる“不安”を和らげ、安心して妊娠・育児ライフを送るための味方となる「電子母子手帳」サービスを提案し、モデル事業の一つとして採択されました。
 この「電子母子手帳」は、スマートフォン・タブレット・PC向けのWebサイトで、“母子の健康データの記録・管理” や“母子に必要な情報提供” だけでなく、“医師・薬剤師などに24時間いつでも相談できるQ&Aサービス” をプラスすることで、利便性を高めました。
 今回のモニター検証を元に、さらにサービスの質を向上させ、妊産婦へのリアルな場での啓蒙活動とともに、全国の自治体への提供を目指しています。この「電子母子手帳」がスタンダードとなることで、妊娠・出産を望む人々を増やすための環境づくりの一助となることを願っています。

◆妊産婦や子育て世代に安心を提供する、地域密着型「電子母子手帳」が都のモデル事業に採択!PC top 
 東京都では、「子どもを産み育てたいと望む人たちが、安心して子育てできる環境づくり」に取り組む企業や地域団体などの支援を目的とした、「東京子育て応援事業」を平成27年度より開始予定で、この事業創設に先立ち、モデル事業者を募集していました。
 一方、当社では、『ルナルナ』の妊産婦ユーザーの声に、「胎児や子どもの発育状態」「妊娠中や産後の体や心の変化」など、妊娠・出産・育児に対する“不安”や“疑問”が非常に多いことから、彼女たちが抱えている問題を少しでも解消できるコンテンツづくりに取り組んでいました。
 今回は、その一環として開発した「電子母子手帳」に、医師や薬剤師などの医療専門家のアドバイスが受けられるQ&Aコンテンツを組み込んだサービスを考案し、モデル事業として採択されました。

【当社が行うモデル事業の概要】
・事業区分 : 健康づくり
・事業名 : 健康Q&A サービス付き電子母子手帳
・事業概要 : 母子の健康情報の記録・管理と、医療専門家とのQ&Aサービスの開発
・検証目的 : 本サービスを利用することで、“より安心できるマタニティ・育児ライフに なった”と言えるか
・検証内容 : 個人のスマートフォンで、本サービスを使ってユーザーデータを記録し、各サービスを利用してもらう。利用後に使い勝手や安心感を得られたかどうかのアンケート調査を実施
・検証期間 : 2015年2月16日(月)~2015年3月31日(火)
・検証モニター : 東京都在住の妊娠中または子育て中の女性 約100名

◆誰もが安心して出産・子育てできる環境を、手軽に使えるスマホとネットで実現!PC detail
 当社がモニター検証を行う「電子母子手帳」は、妊産婦や子どもの健康データを、サイト上で一元管理できる機能を備えるほか、様々な役立つ知識や情報やQ&Aサービスを、スマートフォン、タブレット、PCでいつでもどこでも簡単に閲覧できます。
 妊娠・出産・育児に奮闘するママたちの不安や悩みを和らげる、身近で力強い味方となってくれます。

<電子母子手帳の概要>
【記録・管理】 
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長・体調記録(グラフ化)
●予防接種 : 接種目安日の自動表示、接種予定・実績管理、忘れ防止アラーム
●健康診断情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録

【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報カラダメディカTOP
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●市区町村からのお知らせ

【育児日記】
●子どもの成長を、写真・動画と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き etc.)カラダメディカTOP

【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、パパや家族のPCやスマートフォンでも閲覧可能 (男性の育児参加を促す)

【医療専門家 相談サービス】
●100人以上の現役医師や薬剤師・看護師・保健師・栄養士などが質問に回答してくれる、当社運営の健康Q&A サイト『カラダメディカ』を利用可能。
様々な診療科目別に病気や体調管理、介護などに関する相談を、電話やメールで24時間365日できるほか、医学書や過去のQ&Aも閲覧できる。

    ~検証モニター100名を対象に、
                母子の健やかなココロとカラダを育成する啓発イベントを開催!~

    今回の検証モニターを対象に、妊産婦が楽しく参加できるリアルイベントを下記の通り開催します。
    今後も、電子母子手帳サービスの普及を目指し、母子にとって必要な知識や正しい情報の発信、各種アドバイスなどを行う啓発イベントを定期的に開催し、リアルとネットの連携を深めていきます。

    ●開催日時:2015年2月15日(日) 10:00~16:00
    ●開催場所:(株)エムティーアイ
    ●内容:
    ・今回の検証内容の説明
    ・乳がんエコー検診体験
    ・順天堂大学大学院医学研究科小児科所属研究員 本田由佳さんの講演「子どもの発育」
    ・Body Making Studio Aulii代表 辻茜さんによる ピラティス教室
    ・日頃の悩みや疑問に保健師が回答する、出産・育児相談会
    ・有名パティシエによる、スイーツ試食会
    ・子どもの遊び場

~女性のカラダとココロの健康情報サイト 『ルナルナ®シリーズ』とは?~ ルナルナロゴ画像
携帯で女性の体調管理が簡単にでき、利用者の生理周期に基づいた様々な健康情報を提供するルナルナシリーズは、生理日・排卵日予測をはじめ、ダイエット・美容などの役立つ情報が充実の『ルナルナ』、妊活・出産・育児までをトータルでサポートし、安心してママになるための情報が満載の『ルナルナ ファミリー』など、その時々のライフステージにあわせて、女性の一生を応援していきます。

※『ルナルナ』は株式会社エムティーアイの登録商標です。

<報道関係の方からのお問い合わせ先>
株式会社エムティーアイ 広報・IR室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.co.jp

<一般のお客様からのお問い合わせ先>
株式会社エムティーアイ コンタクトセンター
E-mail: boshi_info@cc.mti.co.jp

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電子母子健康手帳を活用した子育て世代を中心とした総合健康支援サービスの実証事業開始

柏市 株式会社エムティーアイ 株式会社国際情報ネット ストリートメディア株式会社 スマートシティ企画株式会社 日本ヒューレット・パッカード株式会社 三井不動産株式会社 株式会社メディシンク ユーシーテクノロジ株式会社 国際航業株式会社 公民学連携でつくる柏の葉スマートシティ/スマートヘルスプロジェクト 電子母子健康手帳を活用した子育て世代を中心とした総合健康支援サービスの実証事業開始  柏市、三井不動産株式会社、スマートシティ企画株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、株式会社エムティーアイをはじめとするコンソーシアム...

柏市
株式会社エムティーアイ
株式会社国際情報ネット
ストリートメディア株式会社
スマートシティ企画株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社
三井不動産株式会社
株式会社メディシンク
ユーシーテクノロジ株式会社
国際航業株式会社

  • 公民学連携でつくる柏の葉スマートシティ/スマートヘルスプロジェクト
  • 電子母子健康手帳を活用した子育て世代を中心とした総合健康支援サービスの実証事業開始

 柏市、三井不動産株式会社、スマートシティ企画株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、株式会社エムティーアイをはじめとするコンソーシアム は、妊産婦や、子育て世代をターゲットとした電子母子健康手帳サービスおよび妊産婦への健康支援サービスの実証事業を、柏の葉スマートシティ(千葉県柏市・柏の葉キャンパス地域)において2014年1月29日から開始しました。
 電子母子健康手帳サービスでは、スマートフォンの専用アプリを使い、官民相互のデータ活用や保健師・栄養士とのコミュニケーション、柏市からの情報発信、紙情報と電子情報の連携を実現いたします。
 ICTを活用した健康見える化サービスでは、常に身に着けられるタイプのライフレコーダー(世界最小の髪留め型活動量計やリストバンド型活動量計等)を利用し、ライフログを収集、スマートフォンの専用アプリで簡単に日々のライフログ(生活行動記録)や健康状態・体調変化の状況を簡単に把握できます。
 利用者は一つの共通IDで両サービスを利用できます。また両サービスを統合するWEBサイト「柏の葉マイポータル」では、健康増進や地域活性化につながる活動をした際に付与される地域ポイント制度「柏の葉ポイント」の獲得情報や行政発信情報なども一元的に、且つユーザーフレンドリーなインターフェースで提供します。
 これらの健康支援サービスは、「柏の葉スマートシティ」の主要プログラムとして発展させていくために、まずは約1ヵ月間の実証事業として住民から参加モニターを募り実施し、サービス利用を通じた公民学での総合健康支援サービス(電子母子健康手帳、健康見える化、育児相談・健康相談、ポイントプログラム)の有効性を検証します。

事業の特徴
① 官民相互のデータ使用
 柏市保有データと民間保有データを連携・活用することで、サービスの向上を実現
② 保健師とのコミュニケーション
 スマートフォンを利用した保健師、栄養士とのコミュニケーション
③ 柏市からの情報発信
 地域サービス、近隣の遊び場、離乳食、病院情報、保育園情報などを市から発信
④ 紙情報と電子情報の ucode 連携
 母子健康手帳に ucode タグを貼付し、スマートフォンアプリとの情報連携

事業の概要
■ 地域における個人の情報ポータル「柏の葉マイポータル」の提供
・「共通ID」を活用し、住民が利用中/利用可能な街のサービスをワンストップで一覧可能なマイポータル。電子母子健康手帳や、健康見える化のほか、エネルギー見える化サービスなどが連携
・地域活性化を目的とした街のクラブ活動やインセンティブ制度(柏の葉ポイント)などとも連携

事業取り組みイメージ



■ 電子版母子健康手帳サービス「hahaco柏」の提供
・妊娠中の方や育児中のお母さんをサポートするスマートフォンを使ったサービス
・お母さんの身体の状態、赤ちゃんの成長をスマートフォンでいつでもどこでも簡単に記録可能
・予防接種記録や定期健診記録の管理も簡単、予防接種日を知らせる便利な通知機能も
・行政保有データと民間保有データを連携・活用する事で、サービスの向上を実現
・オンラインで柏市の保健師・栄養士からアドバイスを受けることも可能
・柏市からの最新情報が受信できる
・母子健康手帳にucodeタグを貼付し、スマートフォンアプリとの情報連携

事業取り組みイメージ

事業取り組みイメージ



■ 住民の好みに応じてデバイスを選べる健康見える化サービス
・活動量計カラダフィットのデータは、専用のアプリ「Cal&Steps」でスマートフォンに読み込み、どこでも確認可能(iPhone、Android対応)
・リストバンド型ライフレコーダーは、睡眠時も活動時も常に腕に装着できる、国産モデルとして初の活動量計を利用
事業取り組みイメージ



実証内容
■ 実証期間
 2014 年1 月29 日~3 月3 日

■ 対象モニター
 電子母子健康手帳&健康見える化サービス 柏市妊産婦モニター 100名予定
 健康見える化サービス 柏の葉地域住民モニター 20名予定

■ 参画団体対象
参画団体


※当プロジェクトは上記コンソーシアムにて総務省より受託した「平成25年度ICT街づくり推進事業」の一環として実施するものです。当事業の全体については、以下を参照ください。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin01_02000113.html
http://www.smartcity-planning.co.jp/news/details/131203.html
※「柏の葉キャンパス」街づくり紹介サイト:http://www.city.kashiwa.lg.jp/kashiwanoha/


【本プロジェクトに関する問合せ先】
・柏市 企画部企画調整課 石名坂(いしなざか)
Tel:04-7167-1117 E-mail:kikakuchosei@city.kashiwa.lg.jp
・スマートシティ企画株式会社 石垣(いしがき) 
Tel:03-6869-5050 E-mail:s.ishigaki@smartcity-planning.co.jp

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総務省公募 ICT 街づくり推進事業の委託先候補として決定

柏市 株式会社エムティーアイ 株式会社国際情報ネット ストリートメディア株式会社 スマートシティ企画株式会社 日本ヒューレット・パッカード株式会社 三井不動産株式会社 株式会社メディシンク ユーシーテクノロジ株式会社 国際航業株式会社 総務省公募...

柏市
株式会社エムティーアイ
株式会社国際情報ネット
ストリートメディア株式会社
スマートシティ企画株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社
三井不動産株式会社
株式会社メディシンク
ユーシーテクノロジ株式会社
国際航業株式会社

  • 総務省公募 ICT 街づくり推進事業の委託先候補として決定
  • 「共通プラットフォームを活用した公民学連携型の総合健康支援事業」
  • ~ICTを活用した健康長寿都市モデル(予防)の実現・普及に向けて~

柏市は、総務省が進めるICTを活用した新たな街づくりの成功モデルや共通プラットフォームの実現、国内外への普及展開に向けた「ICT街づくり推進事業」に、10者のコンソーシアム(※1)で共同提案し、委託先候補として決定されました。

柏の葉キャンパスがある柏市は、地域活性化総合特区、環境未来都市のダブル指定都市(※2)であり、超高齢化社会の課題解決モデルとして健康長寿の街づくりを戦略として掲げています。この街づくり戦略の実現に向けて、柏市とスマートシティプロジェクト(※3)参加企業を中心とする企業コンソーシアムが連携し、平成24年度の総務省ICT街づくり推進事業において、ICTプラットフォームや様々なビッグデータの利活用基盤を構築しています。

本事業においては、平成24年度に構築したプラットフォームを活用して、ICTを利活用した公民学連携型の総合健康支援サービスを実証し、疾病予防や予防医療の推進によって、年間100兆円ともいわれる社会保障費の削減モデルと行政サービスの効率化を検証し、健康長寿都市モデルの実現・普及を目指します。

【概要】
■プロジェクトの目的
本プロジェクトでは、柏市と同じく委託先候補として決定された各市と連携・協力しながら、共通プラットフォームの実現及び普及展開のための体制整備に向けた取り組みを進め、その効果や有効性の評価、各種課題の検討を行います。

柏市においては、共通プラットフォームを活用した公民学連携型の総合健康支援サービス実現にむけた各種検証を実施します。総合健康支援サービスは、行政(公)、民間(民)、大学(学)が持つ様々な情報を連携し(オープンデータ化)、分析(ビックデータ分析)した結果を基に様々なサービスを効率よく連携(情報伝達)することで実現します。

総合健康支援サービスでは、元気で健康な高齢者を増やすことで社会保障費を削減し、若年層の金銭的な負担の削減を目指します。また、子作り、出産、子育てのタイミングにおける健康・出産・育児支援を街として支援することで、人口ピラミッドの正常化を目指します。さらに、共通プラットフォーム普及を見据えて複数市が連携することを想定し、共通ID相互連携による医療・健康サービス連携について実証を行います。

■プロジェクトの内容(本年度予定)
千葉県柏市の柏の葉キャンパス駅周辺(通称:柏の葉スマートシティ)において、平成24年度に構築したオープンな共通プラットフォームを活用し、モニター参加者に対して総合健康支援サービスを実証提供します。具体的な取組は大きく以下4つを予定(※4)しています。

・取組① 総合健康支援サービスの実証
ビックデータ・オープンデータを活用した官民連携型の「総合健康支援サービス」を実証提供し、生活者個々における健康増進・疾病予防のための自発的な健康管理への取り組みを促進し、年々増加する医療/社会保障費の抑制につながる超高齢社会に対する課題解決モデル(健康長寿都市モデル)の構築に取り組みます。これによって、元気で健康な高齢者を増やし、若年層の金銭的な負担を軽減して生活にゆとりを提供し、さらには若年層の子作り、出産、子育てのタイミングにおける健康・出産・育児支援を街として支援することで人口ピラミッドの正常化を目指します。

・取組② ビックデータ利活用を可能とする共通プラットフォームの構築
様々な情報とサービス等が連携する「共通プラットフォーム」を、平成24年度事業で構築した仕組みをもとに構築し、取組①で必要となる共通ID(ヒト・モノ・情報の識別コードにucode国際標準)の連携を推進します。この連携システムによって、統一した情報へのアクセス手段が整備され、安全で安心してオープンデータ化が促進することが期待されます。

・取組③ 行政情報配信サービス連携の実証
現状で提供されている行政情報やJ-ALERT情報の配信サービスを、取組②の共通プラットフォームを利用して運用できるしくみを構築し、共通プラットフォームを利用する全ての利用者に向けて行政情報の配信を行うことで、防災情報などの有益な情報の利活用の促進について検証します。

・取組④ 様々な情報やサービスを連携するための共通ID相互連携の実現
異なる地域で構築したサービスや情報を利活用するための共通ID相互連携システムを構築・運用し、検証を行います。具体的には、他地域に対して展開済みの共通IDを使用し、共通ID管理システムで認証後に柏市の健康見える化サービスを再認証なしに利用可能とした時の、技術要件、運用形態について検証、考察します。

事業取り組みイメージ





※1公民学連携による実施体制
参加企業一覧



※2「環境未来都市」提案申請書: http://futurecity.rro.go.jp/teiansyo/kashiwanoha1.pdf
  「柏の葉キャンパス」街づくり紹介サイト: http://www.city.kashiwa.lg.jp/kashiwanoha/

※3「スマートシティプロジェクト」について: http://www.smartcity-planning.co.jp/

※4実証開始の時期は 2014年 1月以降を想定しております。

以上


【本プロジェクトに関する問合せ先】
・柏市 企画部企画調整課 石名坂(いしなざか)
Tel:04-7167-1117 E-mail:kikakuchosei@city.kashiwa.lg.jp
・スマートシティ企画(株)事業推進部 石垣(いしがき)
Tel:03-6869-5050 E-mail:s.ishigaki@smartcity-planning.co.jp

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