ヘルスケアサービス事業の拡大に中期的に取り組んでいきます。

  平素のご支援、ご愛顧に対し、厚く御礼申し上げます。
 当社は1月30日に、2017年9月期 第1四半期(2016年10月1日~2016年12月31日)の決算を発表しましたので、決算概要についてご説明します。

2017年9月期 第1四半期 決算概要

 2016年2月に実質0円端末が廃止されて以降、スマートフォン端末の販売台数は伸び悩んでいる状況が続いています。当社では全国の携帯ショップを通じてスマートフォン有料会員の獲得に取り組みましたが、同端末の販売台数が伸び悩んでいることから、2016年12月末の同有料会員数は560万人(2016年9月末比9万人減)となり、全体有料会員数は704万人(同18万人減)となりました。

2017年9月期 第1四半期 連結業績(2016年10月1日~2016年12月31日)

売上高 76億37百万円 (前年同期比10.6%減)
営業利益 11億49百万円 (同2.4%増)
経常利益 11億25百万円 (同0.7%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益 6億77百万円 (同3.0%減)

第2四半期以降の取り組み

 引き続きスマートフォン有料会員の獲得に注力するとともに、顧客単価(ARPU)の向上にも取り組んでいきます。スマートフォン販売台数は伸び悩んでいますが、全国の携帯ショップにおいてARPUの高い自社コンテンツの販売促進に注力していきます。
 ヘルスケアサービス事業は、法人向け『CARADA』パッケージサービスやグループ会社で展開するトレーニング管理サービスの受注件数を拡大させていくとともに、電子母子手帳サービスの全国の各自治体への普及を図っていきます。

  • 有料会員数の維持。
  • 顧客単価の向上
  • 中期的な取り組み

 引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017年1月
代表取締役社長

代表取締役社長 前多俊宏