ヘルスケアサービス事業の拡大に中期的に取り組んでいきます。

 平素のご支援、ご愛顧に対し、厚く御礼申し上げます。
 当社は7月28日に、2017年9月期 第3四半期(2016年10月1日~2017年6月30日)の決算を発表しましたので、決算概要についてご説明します。

2017年9月期 第3四半期 決算概要

 スマートフォン端末の販売台数が伸び悩んでいることなどから、全国の携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得に苦戦しています。株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴う同有料会員数の加算を行いましたが、2017年6月末の同有料会員数は543万人(2016年9月末比26万人減)となり、全体有料会員数は674万人(同48万人減)となりました。

2017年9月期 第3四半期 連結業績(2016年10月1日~2017年6月30日)

売上高 230億96百万円 (前年同期比7.3%減)
営業利益 32億14百万円 (同26.7%減)
経常利益 31億76百万円 (同26.6%減)
親会社株主に帰属する四半期純利益 11億44百万円 (同56.3%減)

第4四半期以降の取り組み

 スマートフォン端末の販売台数は当面伸び悩むと見込まれますが、顧客単価(ARPU)の向上を維持するために、全国の携帯ショップにおいてARPUの高い自社コンテンツの販売促進に注力していきます。
 ヘルスケアサービス事業は、グループ会社で展開するトレーニング管理サービスの受注件数を拡大させていくとともに、電子母子手帳サービスの全国の各自治体への普及を図っていきます。

  • 有料会員数の維持。
  • 顧客単価の向上
  • 中期的な取り組み

 引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017年7月
代表取締役社長

代表取締役社長 前多俊宏