茨城県の常陽銀行本店にて、口座直結型スマートフォン決済の行員向け説明会を行いました


 エムティーアイと常陽銀行は口座直結型スマートフォン決済を利用したサービスの実証実験を、8月1日(火)より常陽銀行本店にて行っています。
 本実証実験は、ヤクルト商品の訪問販売時の支払いを口座直結型スマートフォン決済で実施しサービスの利便性や有用性の検証を行うもので、実証実験開始の前日である、7月31日(月)には常陽銀行本店にて行員向けの説明会を行いました。
 説明会のはじめには常陽銀行の副頭取から当日集まった約40名の行員に向け、これから始まる実証実験の先に目指すキャッシュレス社会を視野に入れて、今回の決済サービスについて積極的な意見を出すよう求められました。

 実際にアプリのダウンロードや、スマートフォン決済でのヤクルト商品の購入を体験した行員からは「小銭を持ち合わせているか気にしなくていいので便利」「アプリはスムーズにダウンロードできた」「これから(スマートフォン決済方法に)慣れていきたい」など様々な意見が寄せられました。
 今後は、本実験の結果から得られたノウハウをもとにさらなる実証を重ね、利用者の生活がより便利で豊かになるキャッシュレス社会の実現に貢献するサービスの提供を目指します。

常陽銀行本店説明会常陽銀行本店説明会
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